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2016年8月25日 (木)

「とても高価」な玉砂利道~ 「霧降文庫」入口を整備

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久しぶり、「霧降文庫」の玉砂利道整備ー。「カンセキ」で「大磯砂利」を3袋(あの神奈川の大磯海岸産なのかな?)ー。値段を確かめずに売り場へ。一袋(15㌔)950円。

 
「えっ、そんなにするの~」と、言ってはみたのだが・・とりあえず、そのまま。敷いてみると、きめがこまやか、さすがそれなりにとー。(すでにこの砂利道に50袋以上を投入しているはず・・・・~)。
                                                             Img_8994

 
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2016年8月24日 (水)

初参加など名乗り相次ぐ  「9・22 霧降ミニマルシェ」


Photo

 

昨日の8月23日から紹介を始めた「9・22 第3回霧降ミニマルシェ」(於・「霧降文庫」)の出店者、2日目のきょう24日までに続々と?手が上がり、40畳あるウッドデッキがいっぱいの情況へ。キャパ・容量の関係から、出店者参加募集は打ち切りへ、ということになりそうですー。

(とはいえ、常連である笠間の古CD販売屋さん「オサム」が手を上げれば、参加店舗に入れることになると思います)

 

(決定済み)参加店舗一覧

★古書店図書室「霧降文庫」(日光)
★古書店「風花野文庫」(宇都宮)
★産直八百屋「いしど屋」(日光)ー初登場ー
★パン工房「いっぽ」(日光)-初登場ー
★菓子工房「ボア・ラクテ」(宇都宮)-初登場ー
★薪焙煎森の珈琲「三七庵」(日光)
★品目は?  「黒田商店」(鹿沼)
★品目は?  「ニコニコふぁーむ」(日光)
★カレー屋「キリキリ」(日光)

 


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2016年8月23日 (火)

9・22の参加店舗と参加音楽家  「第3回霧降ミニマルシェ」

 あと、1カ月後となった「第3回霧降ミニマルシェ」(於・「霧降文庫」)。その参加店舗と参加音楽家を紹介します。いずれも、まだ募集中です。(出店料は無料、なし)。音楽家のアートは「投げ銭ライブ」で。投げ銭が多いか少ないか?ー。かなり度胸が必要なライブです(笑)。問い合わせは「霧降文庫」へ。

Photo

Photo_2

 

参加店舗の紹介を忘れておりましたー。本日の8月23日からご紹介します。もう1、2店の参加が可能です(出店料なし)

★古書店図書室「霧降文庫」(日光)
★古書店「風花野文庫」(宇都宮)
★産直八百屋「いしど屋」(日光)ー初登場ー
★?  「黒田商店」(鹿沼)
★?  「ニコニコふぁーむ」(日光)
★カレー屋「キリキリ」(日光)

(以下は未定)
★珈琲屋 ・・・・・。。。?
★手づくり小物屋・・・?
★古CD販売屋 ・・・・?
★?         ?

 参加する音楽家を紹介するのも、忘れておりました。

8月23日の本日から、順次、紹介します。
★声楽家と演奏家のコラボ(宇都宮と日光) 正確なバンど名をお教えください
★笛演奏 「なおみ」 同じく正確なバンど名をお知らせください
★バリ島ガムラン。。。。今年は無理かも?
★ロック? 「たけざわ」?
★フォークシンガー 「黒川純」?
★?・・・・・・・・・?

 

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2016年8月22日 (月)

9月22日(秋分の日)は「霧降ミニマルシェ」  「霧降文庫」を会場に11時から

          (写真下は昨年夏の第2回の模様です)

Photo 第3回霧降ミニマルシェは、9月22日(秋分の日の祝日)。午前11時~午後5時まで。日光霧降高原の「霧降文庫」(日光市所野1541-2546)で。
Img_2209(昨年の第2回の「投げ銭ライブ」では。バリ島のガムランの演奏も)
 

日光霧降高原の古書店・図書室「霧降文庫」を会場に、森の中の小さな「市場」で、手づくりの身近な品々を店主との会話を通じて、入手したうえ、「投げ銭ライブ」のミニコンサートをメインに、「ともだち」との交流を楽しもうという「懐かしい未来」への試み。「霧降文庫」と「風花野文庫」が共催する。その第3回目です。

                             
Img_2178(「投げ銭ライブ」には、声楽家と演奏家のコラボも。ピアノやハープも登場しました)
 
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2016年8月20日 (土)

たくさんの美味しい珈琲たち  「快気祝い」記念詩・黒川純

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2016・8・20 「快気祝い」記念詩

                      黒川純

たくさんの美味しい珈琲たち

 

それが手強い岩石なら、原子からじょじょに掘り崩していくべきだ

清潔な正義たちが、舞台の口上をたくさんのポストに投函するため

指し示す一本の杖で、海原が割れ、大草原となった山あいの小道へ、

あっちに行って紙風船、こっちに行って紙飛行機、右往左往しながら

きらきらしたまっすぐな朝顔の露でお互いの顔を洗い合い

ニッカポッカを着こなした山盛りのハンマーで叩き壊していけば

いつも週刊誌を手にするあなたも私も美男と美女になっていくだろう

シェアに次ぐシェアで荒れ狂う世界の怒りの海に乗ったその信号弾で、

いつもつーんとしたお澄まし顔のとんがり帽子を泣かせてしまおう。

 

それには、もうひとつの戦略と戦術が街角から立たねばならない。

ネタを仕入れるのではなく、視えない手品の管理人になってやろう

切っても切れそうにない泥沼を突き落とすため、どぶ板からどぶ板へ

街角の小さな木霊をたくさんの美味しい珈琲たちに変身させー

いや、糸電話からの秘密の情報をたくさんの美酒に変えてもいい

発酵したフレーズがだんだんと嬉しい悲鳴を上げるJAZZになったなら

鎌と鍬、ツルハシとスコップを片手に、透明なプールに飛び込むがいい

手を差し伸べる救命ボートだらけの下りの列車が共鳴しながら

花吹雪の大音響と共に懐かしい未来が待ち受けていることだろう

 

相手のそれはおせじだらけの調理なのに生煮えのコンクリートだけに

競走馬をビル街のコースを走らせる謀議がお得意なのも承知のうえで言うが

もう、そのコースの薄汚れたメッキは幼稚園のオモチャ箱行きなのだ

世界はそのように目隠しされてきたのだから、盛夏のぎらぎらした光を蓄えて

歴史はいつだって、槍と盾を携え、大きな風車に立ち向かっているから

私たちの遺伝子がわき目もふらずに42・195㌔を走り抜けるのだ。

21世紀の銀河鉄道に乗り込み、ゴーヤチャンプルーを味わって

ある晴れた午後、ウッドデッキづくりで汗をぬぐって曲尺をあてれば、

ゴールが見え隠れすると、霧の向こうで微笑む時の女神が告げることだろう


 

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