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2026年10月15日 (木)

「トホホー」を日々実感しています    毎日の「ラジオ体操第一、第二」で

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小学生の頃の夏休みのように日課にしているのが、「ラジオ体操」ー。早朝ではなく、昼の12時半とともにラジオから流れてくる「ラジオ体操第一、第二」。「約10分間、ラジオ体操できょうも身体を元気に!」。「体操のお兄さん、お姉さん」が明るい声で促す。私はラジオを聴くと同時にネット動画を開き、ラジオ体操を聴きながら、観ながら、ラジオ体操へ。だが、そのわずかな第一をしっかり通すだけでもけっこうなものだ。第一だけでやや汗がみ気味になり、「疲れ」も覚えてしまう。それにしても身体は硬くなるわ、持久力が衰えるわ、敏捷性がなくなるわー。かって「マラソン選手」であったり、「バスケット選手」であったりした面影はほとんどない。ラジオ体操で「トホホー」の年齢になっていることを実感させられている日々です(苦笑い)。

2026年10月14日 (水)

強権的リーダーシップに対する暗黙の否定  元ニュージー首相回顧録「KINDNESS」

Kindness

これは読みたいが、それにしても「3960円」-は少し高すぎるのではないかー。図書館か研究者やよほどの高給取りなら買い求めるだろうが、ふつうの人には手が出ない値段だと思う。

 

KINDNESS

思いやりと優しさで世界を変える

河出書房新社 ジャシンダ・アーダーン 神崎朗子 

価格3,960円(本体3,600円+税)ねsss

発行年月2026年07月

元ニュージーランド首相が新たなリーダー像を提示する回顧録。『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』ベストセラー(2025年)

苦難に見舞われた町で 原点 世界は大きく、人生は壊れやすい 思春期
神様、これだけは理解できません 初めてのアルバイト 家族の秘密 選挙ボランティア
大学生活 アメリカ留学中の9・11 ジレンマ―信仰と価値観 成り行きの立候補
闘技場の新米議員 お飾りの女性 優れた政治家か、善い人間か 不妊治療と党首の責任
キャリアか、子どもか キーワードは思いやり つわり #knitforjacinda ジャシンダのために編もう 罪悪感 暗黒の日 リーダーシップの教訓 危機と行動 ママらしいこと 抱擁
過酷な試練 占拠 どうしてそんなにたくさん、おしごとしなくちゃいけないの?
自分自身への問い 

★★『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー ★★
世界最年少の首相就任、在任中に出産した史上2人目の女性──何よりも人間を重視し、多様性に富んだ内閣を組閣。思いやりと優しさでつねに弱い立場の人に寄り添い、育児とリーダーとしての仕事を両立しながら、モスク銃乱射事件やコロナ対策、環境危機への対応など、卓抜したリーダーシップを発揮した元ニュージーランド首相による、次世代のリーダーたちへのインスピレーションに溢れた回顧録。世界を変える、希望に満ちた一冊。

蔓延する大言壮語や威嚇を背景に、ニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーンは、本書を通じて、思いやりの重要性を説得力を持って訴える。世界中で定着しつつある「強権的リーダーシップ」に対する暗黙の否定である。──ワシントン・ポスト
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何よりも人間性を重んじる、彼女独自の、かつてないリーダーシップスタイルの根底を垣間見せてくれる貴重な一冊。現在の政治情勢において、必読の、そして心揺さぶる一冊。──ナタリー・ポートマン
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小さな町の少女から世界のリーダーへ。彼女の道のりは、感動的で美しい。──ELLE
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権力の座につき、そしてそれを手放すことを選んだ──その過程を描いた、率直で親しみやすく、深く個人的な物語。ユーモア、信念、自己認識、並外れた優しさ、近年の激動の歴史の中で得た知恵に満ちている。困難な時代に、いかにして、そしてなぜ、核心的な価値観に忠実であり続けるべきかを理解しようとするすべての人にとって、必読の書。──ベン・ローズ(オバマ元米国大統領副補佐官)
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人類への真の奉仕という、人々に感銘を与えるような人生を送っている人に出会うことは稀だが、さらに稀なのは、そのような人が他者を鼓舞する素晴らしい本を執筆したことだ。アイコンでありながら「ありのままの人間」であり続けると主張する彼女が綴ったこの回顧録は、手放せなくなるほど魅力的。情熱あふれる次世代のリーダーや読者にインスピレーションを与える力がある。政治に興味がなくても、この本は夢中になって読める。女性がいかにして母の役割とリーダーの役割を両立させるか。あるいは勇気、充実した人生を願う読者にも強く勧める。──サラ・ルール(劇作家、ベストセラーSmile著者)
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影響力ある政治家の哲学を垣間見ることのできる、心に響く一冊。──パブリッシャーズ・ウィークリー

 

 

2026年10月13日 (火)

気づいたらいよいよ秋本番   我が家のウッドデッキは落ち葉いっぱい

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いよいよ秋本番。ふと我が家のウッドデッキに眼を向けたら、「ありゃりゃ、こんなにも落ち葉が」。そういえば春から元気な「夏ツバキ」も黄色く染め始めている。となると、日光はこれから紅葉シーズンへ。全国でも有数の紅葉の名所。紅葉狩りの人たちで街はいっぱいになるだろう。私は我が家周辺の紅葉でいいとしようと思うー。

 

 

 

 

2026年10月12日 (月)

高木仁三郎本など「脱原発図書」15冊を紹介へ    11月1日(日)日光ボラフェス「活動展示」で

11月1日(日)「日光ボランティア・市民活動フェスタ2026」の「日光の会」の「活動展示」のひとつとして、「脱原発図書紹介」も予定しています。会場の当会用「活動展示」は、「机半分、椅子1」。すぐそばの「活動体験」は「机2、椅子5」が用意されます。その限られたスペースから紹介できる図書はせいぜい「15冊」ほど。以下にその15冊をPhoto_20261012194401 Photo_20261012194402

11月1日(日)「日光ボランティア・市民活動フェスタ2026」

(日光市中央公民館及びイオン今市店駐車場)

「さよなら原発!日光の会」活動展示

       脱原発図書紹介コーナー 

(1)「原子力神話からの解放」(高木仁三郎 講談社α文庫 2011年5月20日)

(2)「高木仁三郎セレクション」(高木仁三郎 岩波現代文庫 2012年7月18日)

(3)「放射性廃棄物の憂鬱」(楠戸伊緒里 祥伝社新書 2012年3月10日)

(4)「原子力の終活」(松久保肇 地平社 2025年9月15日)

(5)「それでも日本に原発は必要なのか?」(青木美希 文春新書 2026年2月20日)

(6)「見ればわかる 知れば変わる」(原子力市民委員会 2026年3月11日)

(7)「原発はやっぱり割に合わない」(大島堅一 東洋経済 2013年1月3日)

(8)「私が原発を止めた理由」(樋口英明 旬報社 2021年3月11日)

(9)「新版 原子力の社会史」(吉岡斉 朝日新聞出版 2011年10月25日)

(10)「反原発の思想史」(絓秀美 筑摩書房 2012年2月15日)

(11)「これから100年放射能と付き合うために」(菅谷昭亜紀書房2012年3月30日)

(12)「原発訴訟」(海渡雄一 岩波新書 2011年11月18日)

(13)「脱原子力社会へ」(長谷川公一 岩波新書 2011年9月21日)

(14)「『黒い雨』訴訟」(小山美砂 集英社新書 2022年7月20日)

(15)「核兵器と原発」(鈴木達治郎 講談社現代新書 2017年12月20日)

 

2026年10月11日 (日)

「日光の会」の「活動展示」作品づくりへー  11月1日(日)日光ボランティア・市民活動フェスタ

Photo_20261011203901 Jpg   11月1日(日)日光市中央公民館などを会場に開かれる「日光ボランティア・市民活動フェスタ2026」ー。「さよなら原発!日光の会」は今年初めて参加することにしている。参加予定は日光市内のさまざまな62団体。その各団体が来訪者たちにふだんどんな活動をしているのか、それを伝えるのが「活動展示」。80センチ×110センチの「看板」が用意されており、今、そこにあてはめる活動展示の「作品」の試作に入っているところだ。写真説明付きで約20枚で過去・現在の活動を伝えることにしている。まだ制作途中だが、だいたいこんなイメージであることを「忘備録」的にアップしておこうと。活動展示と活動体験の場所は日光市中央公民館二階多目的室1の中央付近が割り当てられた。「活動展示」は実行委員会から「机半分、椅子1」、「活動体験」は「机2、椅子5」が提供されるようだー。初めての参加なので、戸惑い気味に準備に取り組んでいる。

«改めて読みたい「忘れられた日本人」    宮本常一著作集10(未来社)

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