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2017年11月24日 (金)

25日(土)、26日(日)とオープンしています 霧降高原「霧降文庫」

 

Photo 珍しく週末の25日(土)、26日(日)、「霧降文庫」はオープンしています。正午~夕方。晩秋の霧降高原へ。私は?、看板で。「下の道路で薪割りをしています」ー。

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週末オープンとしているのですが、現実はー。土日は会議や集会、デモなどが多く、その半分もオープンできていないのが実状です。たまに雑誌を片手に訪れてくれていることは知っているので、心苦しいのではありますー。
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 詩集「まぼろしの夜の祭り」を11月1日に発刊した詩人、磯山オサム君もその一人。当方の状況を承知しているので、だいだい事前に電話で「その日は開いているの?」と、聞いてくる。同人誌の仲間で、茨城県笠間市から。北関東道でぴゅ~とやってくる。そういえば、先週も訪ねてくれた。詩集発刊報告などと併せてー。
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 そうそう、報告をー。この「まぼろしの夜の祭り」の編集は、「序説編集委員会」であり、発行所は、日光市所野1541-2546、つまり「霧降文庫」です。「序説叢書第一号」と名乗っており、これから第二号、第三号へと。「霧降文庫」はミニミニ出版社にもなりましたー
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2017年11月19日 (日)

夜の森へシュールに光を放つ 磯山オサム詩集「まぼろしの夜の祭り」

     発刊が待ち望まれていた磯山オサムくんの詩集「まぼろしの夜の祭り -その細く清らかに汚れたもの達とともにー」が発行された。磯山くんは茨城県の詩人。私たちの同人誌「序説」の仲間のひとImg_5689_3りだ。

 「序説」は創刊が1974年ー、すでに40年以上にもなる「老舗」同人誌。今夏に第24号を発刊しているが、磯山くんは毎号とも、新しい詩を寄稿している。それらから選んだ36篇を掲載した。

 「インディーズの魂をこめて」ということで、あくまで独立した魂に立って出版するんだ、という磯山くんの思いがあり、発行所は「序説」編集委委員会であり、発行者はその事務局である黒川純としている。 

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  今回の発行所としては、「序説編集委員会」の名前を使い、住所は、その事務局である栃木県日光市から。それもこれを第一弾として、今後《序説叢書》を次々と生み出したいという思いがある。それについて、詩集には「《序説叢書》発刊によせて」と題して、事務局の黒川純が短文をとじこんでいる。

 『序説』同人の詩人、磯山おさむ君の第一詩集「まぼろしの夜の祭り」を、2017年秋、「序説編集委員会」から世の中に送り出します。序説』は1974年12月創刊、今年で43年を数えます。途中、四半世紀ほど休刊していたこともあり、号数は今夏に発刊した「第24号」まで。磯山おさむ君は、ほぼ創刊同人として、毎号とも力のある詩篇を発表してきました。

詩篇は「マーマレード」や「星」、「海」、「風」、あるいは「花びら」、「猫」、「ヒマワリ」などの暮らしや情景をシュールに転調させ、振り返ると、ひとつの「叙時詩」の空気に彩られた、独特な詩法で描かれていることがわかります。

 

それだけに編集委事務局としては、この数年、「処女詩集を発刊すべきではないか?」と促してきたところです。今回、発刊の運びになりましたが、考えたら、『序説』は今や「老舗」の同人誌になろうとしていますが、編集委員会としての書籍はまだ刊行しておりませんでした。創刊以来の同人10人の多くが「連載形式」で毎号のように力作を寄せています。それを詩集という書物で発行するのは、磯山君が第一号。これを機会に一連のシリーズ形式である叢書、そう「序説叢書」として刊行したい、そのように考えました。

 

このため、今回の磯山おさむ君の第一詩集を「序説叢書第一巻」として、位置づけることにしました。今後、他の同人による「序説叢書第二巻」、「同第三巻」・・・が待たれます。そのトップバッターである磯山おさむ君の「第一詩集」が詩を愛するたくさんの人たちの手に渡ることを願っています。

 (「序説」編集委員会事務局、黒川純)

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   インディーズの発刊なので、ふつうの流通ルートではなく、磯山くんの独自路線に応答してくれた書店や古書店、珈琲店、あるいはJazz喫茶店などに置いてもらっている。例えば、地元・茨城県の川又書店県庁店(水戸)、もっきりや(水戸)、笠間の家(笠間)など。ほかには知る人ぞ知る模索舎(新宿)、それに古書店のインディーズそのものである霧降文庫(栃木県日光市)など。発刊日は2017年11月1日。きょう11月19日に「霧降文庫」には、10冊が入荷(一冊定価税込1000円)、詩に親しむ人たちの手に渡ってくれればと、願っています。

(おいおい、詩集の作品をこの「霧降文庫」BLOGにもアップする予定です。乞うご期待ー)。

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2017年9月23日 (土)

防災へ本棚全面「固定化」  「図書室」大改造に合わせ 

 懸案だった本棚の全面「固定化」をきょう9月23日(土)、「霧降文庫」をオープンさせながら、実行ー(散歩帰りの「ともだち」も少し手伝ってくれたがー)。「いつか実行へ」と、思ってばかりだったが、ようやく。

 「図書室」を大改造したついでに、「エイヤ!」とばかりに。制作した木箱は100箱近くにんのぼる。そのうち「固定化」に20数箱をあてたのでしたー「ごくろうさま」、と、声をかけたのでした~

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 「霧降文庫」は9月24日(日)もオープンします。正午~夕方。ウッドデッキに古書1000冊、企画「ぼくらの憲法だぜ!」に100冊(9月、10月)、図書室に約4000冊など蔵書約4000冊ー。図書室は無料貸し出しをしていますー。ただし、「貸し出しノート」に書いてもらいますがー。

 

 「霧降文庫」(〒321-1421 日光市所野1541-2546 0288-25-3348)。東武日光駅から約3・5㌔、車で約7分(歩くと、片道約40分かなー)

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2017年9月22日 (金)

土、日ともオープンしてます 古書店図書室「霧降文庫」

「霧降文庫」の今週は、珍しく、土、日ともオープンしております。

国会が風雲急を告げる~、嵐の前の静けさ、みたいなー。

23日(土)、24日(日)、いずれも正午~夕方まで。

9月、10月の企画は「ぼくらの憲法だぜ!」ですー。厳選?90冊(非売品)を用意しました。

 

古書販売(有料)は1、000冊、貸し出し図書(無料)は5、000冊ーで。

自動代替テキストはありません。

2017年9月 2日 (土)

「ぼくらの憲法だぜ!」 霧降文庫の9月、10月テーマ。

Photo_2 「霧降文庫」の9月、10月のテーマは、「ぼくらの憲法だぜ!」。今週の土、日ともオープンしますが、2日は13時半~15時が臨時休憩、3日は14時からオープンです。いずれも自治会防災訓練に参加のためー。

«表現の周辺 9    「序説第24号」冨岡弘

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