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2020年5月29日 (金)

きょう30日(土)オープン  半年ぶり「霧降文庫」

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「霧降文庫」は、きょう30日(土)、半年ぶりにオープンします。

正午~17時、毎週、土、日、祝日。企画は「コロナの時代」-。

コロナもあり、黄金週間から1カ月遅れ。昨冬から冬季休業していましたから、

かれこれ半年間もクローズでした。コロナ非常事態解除を受けて、開くことに

しました。新緑の霧降高原においでください。

日光市所野1541-2546

090-5351-3440

古書店図書室「霧降文庫」

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2020年5月22日 (金)

オープンは30日(土) 「霧降文庫」は冬季休業明けへ

冬季休業中だった古書店図書室「霧降文庫」は、コロナ緊急事態解除を受けて、5月30日(土)から、再開します。

昨年12月に冬季休業に入ってから、半年ぶり。時間は正午~17時まで。春、秋、初冬まで毎週土、日、祝日のみ開店。「コロナ時代の私たち」という特集を組む予定です。霧降高原は初夏の入り口に。山ツツジの季節が終わり、これからはアジサイや夏ツバキに移行する緑を楽しむ良い気候に。「霧降文庫」は〒321-1421 日光市所野1541-2546 ☎090・5351・3440へ。

 

 

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2020年3月 4日 (水)

100年前に驚きの「神様製造工場」 カレル・チャペック

カレル・チャペック(1890~1938)の本人が言うには長編的連載短編、SF『絶対製造工場』(平凡社ライブラリー)。あとがきの訳者、飯島周によると、初期のドイツ語訳ではそのものずばり『神様製造工場』。その神様も核のエネルギー、空想上で盛んに言われた家庭用原子炉だが、それが現実に。それが神様となって、ひとつの市の明るさを引き受け、さらに世界で生産に次ぐ生産へ。「絶対」という神に祭り上げられるが、さまざまなトラブルの末、世界戦争へ。星新一にそんな小品があったような?。新聞連載なので、全30章に。でも、宗教談義も交えた半分のところまでが興味深い。後半は当時の政治状況がからんだ戦争状態を示すためだったか。SFとしては、やはり前半の部分がだんぜんいい。だれもが光に、神の心にあたってしまい、世の中が変わってしまう部分が、いわゆる「リアル」だ。現代のSF世界でも通じる。作品が書かれたのは1922年だというから、ざっと100年前になる。それが今を予見するような内容なのだから驚く。さらに代表作の『山椒魚戦争』も読まねばならぬ~xx

2019年12月 6日 (金)

冬季休業まであと2日半 7日(土)は15時から 14日、15日が最終週

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2019年11月16日 (土)

霧降文庫の11月後半オープン日 16,17日はやってますー。

「霧降文庫」の11月後半戦ー。16日(土)、17日(日)、22日(金)、30日(土)-。23、24日は福島視察があるため、臨時休業です。その代わりに22日(金)を試験的に開けてみようと思います。Photo_20191116001201 Img_2410

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