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2010年6月13日 (日)

さらわれたか、かわいそうな名古屋コウチャン

         (2羽になってしまった名古屋のコウチャン=11日)908

856      (仲良く食事していた3羽の名古屋のコウチャン=10日)

 「詩的生活」にぜひ必要なのが、ニワトリの飼育(「砂時計」が勝手に思っているだけかも~)なのだが、その家族ともいうべき我が家のひとり、いや1羽が何者かにさらわれる事件が起きた(事件は我が家にも起きるのですね)。ただちに捜索しているところだが、かなり絶望的だ。これで3羽が2羽に。警戒をしていたつもりだが、残念に尽きます。

 新聞風に書くと、事件が起きたのは10日午後2時過ぎ。霧降高原のベランダ横の庭で、いつものように飛び回っていた3羽のうち、1羽の姿が消えた。家人(「砂時計」)が寓居で洗濯ものの整理をしていたところ、庭からなんだが、コウチャンたちの叫ぶ声が聞こえた。いつもの鳴き声と違い、かなり緊張した叫びだった。すぐに庭に駆けつけると、そこにいるのは2羽のみ。1羽はこつぜんと消えていた。現場には特に遺留品はなく、まるで神隠しに遭ったよう。状況から考えられるのは真昼間にキツネか何か、天敵がさらっていったよう(それではないかと、砂時計は思っているのだが、どうか)。

 さらわれたとみられる名古屋のこうちゃんは(3羽ともだが)、4月19日生まれの、メス。4月23日から我が家で暮らし、もう1ケ月半余。美味しい卵がとれるようにと、品種改良された「名古屋コーチン」(よく知られるブロイラーは別ものとされる)は生後約160日で卵を生み出し、その後2年間ほどは毎日、卵を差し出してくれるという。卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、オムレツ、卵かけ納豆、などなど。それを楽しみに毎日、飲み水を取り換え、一日何回かの食事の世話をやき、寝床も3日に一度は全面取り換えしてきた(今もそうだが)。さらについ10日ほど前にニワトリ小屋に金網をかけ(ほぼ半日仕事だった)、天敵から守ろうと気をつけてきたばかりだった。

  霧降高原でニワトリを飼うなら、夜は警戒を。そのように、同じような被害に遭ったことがある友人たちから助言されていた。「キツネやテンたちは、小さな隙間からもニワトリ小屋に侵入してくるよ」と。そのための「詩的定年」ニワトリ小屋つくりだったが、まさか、真昼間から被害に遭うとは。確かにお互いに生きるために生きものを食っているのだが、と頭ではわかっていても、なかなか。3羽のうちの1羽だが、やや気落ち気味だ。「残念、楽しみにしていたのだが。 (何を?)」。「美味しい、いや、可愛い名古屋コーチャンだから」と、こういうコメントを寄せるブロガーもいるが(どうも「砂時計」の周りのだいたいの友人たち、それに近所の上品な主婦も「「お宅の名古屋コーチンは美味しそうですね」」と、美味しさこだわっているのだが~)、「砂時計」は、かなりがっくりしているのです。「ライフスタイル」に「ニワトリ飼育記」も書こうと、思っていたが、その初回がまさか、行方不明のことを書かざるを得なくなるとは~~~。

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コメント

ツイッターに捜索願いを出してみました!w
それにしても、、
いつの間にか、立派な太ももになられていたんですね~
返す返す残念です。

こんばんは、ある日の視点です。お友達リストありがとうございます!不躾ながらコメントさせて頂きます。これから拝見させて頂きます、よろしくお願いします。

ある日の視点さま(砂時計)

ある日の視点の詩を読ませていただきました。もう少し、
じっくり読んでから返信も。こちらも見学にうかがいます。
そのうち、「日光詩人クラブ」(仮称)づくりの話題になっていくと
思います。まずは、交流をよろしくお願いいたします。

噂の名古屋コウチャン達。
食物連鎖に文句を言う事はできないけれど、
(だって、砂時計さんもその延長で卵をもらっているもの)
昼日中に、堂々とさらっていったヤツが腹立たしい。
これに味をしめて、またもや来る事間違いなし。
うーん、どうしてやろう。。。

ハルさんへ(砂時計)

食物連鎖はその通り。ただし、卵をいただけるのは秋から。
コウチャンたちは、まだ小学生レベル。つまり「女児誘拐事件」といういうことに。この影響で、庭で遊ばせるのは砂時計が見ていたり、声を聞いていたりできる間だけ。もっとのびのびと外を飛び回らせたいのだが。さて、困ったもんだ。

女児でしたか。写真をよくみると、まだあどけなさが。
ともかく、もう緊張させるような叫び声をあげさせないために、
小屋をガッチリとガードしないとですね。

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