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2010年6月28日 (月)

「何もないぜいたく」を 霧降高原の「月夜見照らす」、7月7日7時オープン

Dscf8740(キャンドルだけが灯りの「月夜見照らす」・ツキヨミテラス=日光市霧降高原)

 「詩的生活」を実践するには、幻想的な空間を味わうことだ(別に「詩的生活」でなくとも、いいのですが~)。

 ということで、ブログ「砂時計の夢~」が個人的にも推薦するのが、霧降高原に7月7日午後7時(7・7・7のスリーセブン、これはお友達ブログ「日光を漂ふ」の受け売りです~)にオープンするスペース「月夜見照らす」(ツキヨミテラスと読みます)。芸術的建築家あるいは建築的芸術家と、私が呼んでいる「幾何楽堂」に隣接している(私の寓居から歩いて約7分の町内会的距離にある)。

 めいめいが飲食物を持ち込み(日本酒、焼酎、ビールにウオッカなんでも)、大谷石のキャンドルだけが灯りのウッドデッキで語らったり(語らなかったりでも、かまわないが~)して、シカや野ハトが寄ってくることもは珍しくないテラスで、幻想的な晩を過ごす。

 淡い灯りの下、霧降高原の開放的な空間で、酒を傾け合うのは、確かに「詩的生活」といえる(?)(昨夏、よく顔を出したので.。というか、よく飲んだので~。うそをつくと閻魔ざまに舌を抜かれてしまうので、正直に).

Dscf9663_3 (「月夜見照らす」から見渡す空間は「森の風景画」そのもの。こんもりとした緑いっぱいの森だ)

 うたい文句はこうだ。

 「月夜の下で幻想的な空間を演出します。大谷石の灯りのオブジェ。『照らす』から見渡す森との一体感。沢の音・鳥の歌・風の声・・・・自然が生み出す幻想曲。何もない贅沢。何も無い心地よさ。この日訪れた人達との縁(えにし)を楽しみましょう。ただくつろぐ・・・・・・・そんなこともありでしょう!」

 幻想空間を提供するという発想から、「空間使用料」として、一人1千円(これを敬遠するか、それともかは、人それぞれかも。「砂時計」は「こんなものでしょう」)。

 「照らす」は、夏季のみの営業(オープンは昨年で今年2年目、それも週末のみ)。7日は今夏の初日。当日は1周年記念として、アコースティックギタリストの小松和貴さんの「投げ銭ライブ」もある。

 (森側から見た「月夜見照らす」の様子)Dscf8711

 営業は7月7日から夏季のみ。 営業日は金曜日、土曜日と満月の日

 営業時間は午後4時~午後9時(7月7日のみ、午後6時から)

 問い合わせ 日光市所野1543の332 電話0288・50・1066

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田舎暮らし」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~ある日の視点です。
僕は日光産まれですので
様々な想いと記憶が
この身にあります。
なので
最近の日光は
あるべき方向へ戻っているのかな、と感じています。
人も
街並みも
生き方それぞれ
在り方それぞれ。
楽しみです、7/7・・・。
行けるといいな~。

ある日の視点さま(砂時計)
日光というか、世の中全体が、あるべき視点(ではなく)、ある構え、あるいは向かうべき方向に進路を、少し意識しながら(無意識的にでも)、とろうとしているのではないでしょうか。そうした動きから、最後は政治へ。たぶん、霧降的な発想は、これから世間の社会の大木になっていくことでしょう。7日はぜひ。前回は途中でお話が終わってしまいましたから。

砂時計さま。
楽しくブログを拝見しております

ピヨちゃんはもう大丈夫でしょうか?

明日の七夕「777」スリーセブン
ブログに専念しすぎてお忘れないように(笑)

月夜美で、詩的な砂時計さんの朗読(朗読ライブ)なども
聞いてみたいものですネ


では笹と短冊をご用意してお待ちしております

霧降ピヨッこ仲間さま
「不良詩人」ですから、お酒のあるところは、どこへでも。
ぴよちゃん(コウチャンとタカちゃん)は、元気です。
見舞金はご辞退しますので、お気を使わないでください。

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