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2010年6月29日 (火)

そうだ!温泉にゆこう  「詩的生活」には(?)市営やしおの湯

Dscf9759_2 (露天風呂が気持が良い日光市営「やしおの湯」=リーフレットから)

 28日は朝から曇りのち小雨、のち晴れ、そして小雨といった荒れた天候。「詩的」に思ったので(?)、「そうだ!温泉にゆこう」。ということで(どうして?)、日光市内の市営「やしおの湯」へ(日光市には市営温泉がいくつもあるが、砂時計は霧降高原から車で10分ほどのやしお湯が身近だ)。「露天風呂で詩づくりのきっかけでも」。そう思わないでもないが、詩はまず、そんなときには浮かばないのが常だ(砂時計の場合はだが~)

(市営「やしおの湯」の玄関。美しいドウダンツツジが出迎えてくれる) Dscf9735_2

 大浴場、露天風呂、サウナ、泡風呂、再び露天風呂、また大浴場へー。露天風呂で瞑想している老人、大浴場で足が悪いお年寄りをかばいながら、つかる中高年、陽気な3人連れの中高年の欧米人、泡風呂で手足を繰り返し伸ばしている、やはり中高年。私はというと、大浴場で「ふ~む」とか、「う~ん」とか、うなるだけ。

 サウナで500粒(ふだんは1千粒、いつも数えている)の汗を流して、打ち止め(のぼせた頭に浮かんだのは、「今夜はビールが美味いだろうな~」。「詩的」とは少し違う~ネ)。ふだんは(といっても、半月に1回ぐらいか)施設内で営業しているマッサージ(30分、2500円)を受けるのだが、この日はパス。

 ところで、いつも入るとき思うのが、料金表。「市民・300円」、「市民以外500円」。観光客やハイカーら市外からの人は200円増しだ。私は市民で、さらに1500円で6枚の回数券を買っており、1回250円ですんでいる(市営とはいえ、確かに安いと思う)。ところが、観光客らはー。

 「基本は500円です。税金をかけて運営しているので、市民のみなさんには税金の還元で、300円に」。やしおの湯の窓口担当者は、こんな説明をしてくれた。わからないではないが、<世界の観光都市・日光なのだから、市民も観光客らも同じ値段でもいいのに。それこそ、観光客らよその人にも、優しい日光になるのではないか>。

 「砂時計」も、それなりの市民税を払っているが、「市民」も「市民以外」も同一料金にしたら、いいのにと、思ってしまう(「いや、税金を払っている市民と市民以外で料金が別では逆におかしい」 「施設運営経費もかかっているのだし、市民と市民以外ではわけるのは当然だ」。そんな声が主流なのだろうか~)。Dscf9746_2 (「市民」300円、「市民以外」500円の利用料金表=やしおの湯)

やしおの湯の案内はこちら

http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/nikko/onsen/yashio.html

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コメント

来年は、こちらも指定管理者制度の対象ですから
料金の変更があるかもしれませよ。

今のうちに沢山入り溜めをしておいた方が、良いかも?

「いや生ぬるい、、、」
市民は無料で観光客は2倍、、、笑い。

oyaziさま(砂時計)
というと、料金アップですか?。困るなぁ。
やしおの湯は「詩的生活」の生命線(?)ですから。

エルネストさま(砂時計)
「お客さまは神様です」。と確か、「世界の国からコンニチワ」の
国民栄誉賞(?)歌手が、講釈していたのですが。あれは?

ダメですネ
帳尻が会わなければ、神様を受け入れられなくなりますから

でも、次期指定管理者の手腕が試される時でしょうね?

斬新な考え方をする、エル様など、支配人に如何でしょうかね?

蛇足ですが

砂時計様

下に投稿:砂時計とありますから(砂時計)は省いては??
余計なことですが、気を悪くなさいませんように(W)

oyazisさま
エルさまは適任だと、思いますが、彼は欧州長期出張の予定があるので、どうか(モナコに寄ってから、スイスの隠し口座を確認するために~)


エルネストさま
確かに。くせになっていました。ありがとうございます
(あっ、後半戦が始まった~)

もっとすごいことに、障害者は無料、65歳以上は半額です。
せっせと通いましょう。お腰によいかも。

ipooおかあさま
もっと踏み込んで、「だれでも無料」はどうですか(これだと
日光の日帰り温泉施設は悲鳴を上げ、無理でしょうが~)。
なお、「市民」は300円ですが、65歳以上は今でも「200円」
です(ippoおかあは、150円にという意味ですか?)

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