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2010年6月20日 (日)

広いウッドデッキで紅茶を  霧降高原で美味しい一杯をどうぞ

Dscf9380_6 (手前が新たに加わった12畳のデッキ。奥の方が昨冬完成の15畳のデッキ)

 「詩的生活」」になんといっても、必要なのがウッドデッキ(? これも砂時計が言っているだけですが~)。昨冬の引っ越しまでに15畳のウッドデッキができていたが、場所は玄関前。薪ストーブのある居間からそのまま、庭に出られるデッキが欲しくなり、新春から希望していた。そうこうするうちに(?)、5月20日に新たに12畳が加わった。

 総監督は前回と同じく幾何楽堂。主に「木匠 倫久」さんが連日、ていねいに作業を進めた。出来上がったデッキの広さは計約27畳分。広々としていて、本当に気持が良い。「詩的生活」には、ややゼイタクな気もしないでもないが(あえて、「いいとしよう」とは私・砂時計)。最大の目的は真昼間のデッキで、紅茶(あるいは珈琲)をのんびりと楽しむことだ(訪れる友人たちは、「ぜひビヤガーデンに。生ジョッキ用意したかね」と、好き勝手に~)

(昨冬に出来上がっていた手前の古いデッキ側から見たウッドデッキ全景)Dscf9400_2

 新たにできたデッキの前は、ツツジなど新緑でいっぱい(2週間前は深紅のツツジで見事だった)。「この新緑に囲まれたデッキで、みなさんも紅茶を楽しんで」。そう呼びかけようと思ったときは、まだブログ開設前だった。そのため、「日光の親爺の徒然」さんに呼びかけを頼んだことだった(ブログを開設すると、自分で呼びかけられるのですね~)

(ツツジなどの新緑に囲まれた新しいウッドデッキの周りDscf9431

(高齢者でも危なくないように、木製階段に新たに手すりも取り付けてもらった)Dscf9413_2

(2羽の名古屋のコウチャンたちはデッキのへりが気に入っている)Dscf9442

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

コーチンはこんなにでかくなったんですか

そろそろ、コーチンも詩的生活に入る歳かな?(W)

oyaziさま(砂時計)
「美味しそう」と言わないでくださいね。まだ女子中学生になったか、ならないかぐらいの年齢ですから。夏に高校生、秋に成人式かな。その後は「卵で子供を産みたい」(女優・秋吉久美子)に。

うわ~!素敵なデッキに仕上がりましたね。
おいしい紅茶(珈琲)にシュークリームかマドレーヌがつくと、
最高なのでは?!
真夏になったらここに蚊取り線香が必要になるかな。

ハルさんへ(砂時計)
どちらかというと、ウッドデッキだけは(そこだけだが)「いいな」と私も思っている(プロの木匠に制作してもらったのだ。エヘン~)。というか、訪れる人も、何だか癒されるのはないか。そうか、蚊取り線香か。そこまで考えていなかった(今度、霧降高原の先住者たちに聞いてみよう)。

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