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2010年7月24日 (土)

ヒャ~涼しい!霧降高原「マックラ滝」  大雨で流された木橋を再架橋 

Dscf0622_4 (ヒャー!とする涼しさが味わえる霧降隠れ三滝のひとつ、「マックラ滝」=22日、日光霧降高原)

 夏だ!それも大暑。当然、海だ!山だ!ということになるが、涼しさを求めるなら、日光霧降高原の滝めぐりがピッタリかもしれない。霧降高原「森の図書館」に用事があったのと、天然かき氷が味わいたかったので、22日は霧降高原チロリン村へ。

 チロリン村の村長さんと話していると、霧降隠れ三滝のひとつ、「マックラ滝」に向かう霧降川に架かる木橋が以前の大雨で流された、きょうはその木橋を新たに架けるところだという。ということで、村長さんのトラックに同乗。本来の滝めぐりハイキングではなかったが、思わず、マックラ滝の快い涼しさを味わう機会に恵まれた。

Dscf0588 (大雨で流された霧降川に掛ける木橋の架橋。まず川の真ん中にある大岩を利用して半分に掛けているところ=22日、霧降高原)

 「砂時計」はこの日、初めて「マックラ滝」にお目にかかることができた。日光には、もう3年暮らしているのだが、なぜか、霧降隠れ三滝には縁がなかった。滝めぐりの詳しい案内人なら、「滝の道」、あるいは隠れ三滝ハイキング(ふぃふぁ山荘)、日光を漂ふ、などがある。

 「砂時計」が思っていた以上に「マックラ滝」はよかった。ハイカーも滝を目の前に思わず「これはすごい、隠れ三滝ではないのではないか」と口にしていたほどだ。今度は「玉簾の滝」「丁字の滝」と合わせた三つの滝をめぐるハイキングにでかけようっと~。

Dscf0592 (霧降川のこっち側の流れにも。重機を出動させ、2本ずつ、計4本の木材を架けるところ=22日、霧降高原)

Dscf0594 (架橋作業終盤で「マックラ滝」に向かう途中のハイカーが現場を訪れ、さっそく「渡り初め」となった=22日、霧降高原)Dscf0608 (「砂時計」らの先に渡り初めのハイカーが進む。霧降川支流の沢を落ちる「マックラ滝」はそのすぐ先に。足元の岩場に気をつけていこう=22日、霧降高原)

Dscf0615 (「マックラ滝」のすぐそばにある樹齢約350年、太さは約5・5㍍もあるというサワグルミの巨木。巨木ファンにはたまらないだろうなぁー=22日、霧降高原)

Dscf0620(最後に再び「マックラ滝」の姿を。かなり遠方でも、水しぶきが霧のように降ってくる。炎天下の別天地といった涼しさが味わえた=22日)

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

木橋には勿体無い位のいい材料ですね!ww
重たくて大変だったでしょう!!

いやー、重機で軽々。周りのごろごろしている
岩石も重機で整頓(埋蔵金掘り出しグループが
重機にこだわっている理由がよくわかりました)

写真で拝見するだけで少し涼しくなりました
ハイキングを再開したくなりました~♪
夏の山最高ですよね~

きゃべつさま
ひんやり~。そんな言葉が実際に体感できました。
私も隠れ三滝めぐりのハイキングに行きたいと。
(体力が大丈夫かどうかが、心配なのですが~)。

砂時計さま>本日は、庭先からいきなり上がりこむという
 乙女(28)にしては荒業の訪問などしでかしまして(汗)。
 気持ちのいい風とロケーションとおしゃべりに
 楽しいひと時を頂きました。ご馳走様でした。
  今後ともよろしくおねがいいたします。

つるこ姫さま
いや~、乙女はなにをしても許されるから、大丈夫ですよ。
わたくし、砂時計も「詩人」ですから(「変わった人」と見られることで)、
たいていのことは許されます。こちらこそ、パジャマ姿で失礼
しました。今後ともよろしくお願いいたします。

日本の浮世絵を紹介する英語の雑誌を読んでいたら、
葛飾北斎の諸国滝めぐりの絵が。
よく見ると、日光霧降の滝!
マックラ滝ではないですが北斎さんが昔、霧降まで足を運んで描いたのか~
とシミジミ思ったので。
http://www.mainichi-art.co.jp/pages/arcadelinks/hokusai-taki/t5.jpg
下野(現栃木県)の男体山(別名黒髪山)霧降の滝 

ハルさま
北斎が日光に来ていたというのは、何かの記事で読んだことが
あると思うが、「霧降の滝」を描いていたとは?。これは知りません
でした。開いてみると、いかにも北斎風。いい浮世絵です。これは
霧降高原おこしの何かに役に立つかもしれない。博識の「日光を漂ふ」
あたりは承知しているのだろうか?。あるいは絵師のダイちゃんは?。

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