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2010年7月10日 (土)

「先住民」は気ままに日常生活(?)  霧降高原のシカやサルたち

Dscf0076 (<なにか文句があるのか!>。そんな表情の立派な角を持ったシカ=8日、日光霧降高原))

 「砂時計」の寓居がある日光霧降高原では、もともとの「先住民」たちに出会うことは珍しくない。たまたまだったが、8日朝、寓居近くの道路でシカに会った。その日午後には隣地のヤマザクラの大木でサルたちが幹から幹へ。ということで(つまり、そんな機会が続いたので~汗~)、霧降高原が開発される以前から暮らしているシカやサルたち(以前に夜中に寓居のベランダでタヌキに遭遇したことも~)の表情を紹介してみたい。

Dscf9866 (<オーイ、みんなそろったか あっちへいくぞ!>。集団で道路を移動する日光霧降高原のサルたち)

Dscf0082 (<なんか、ヤな奴>。そんな目つきで「砂時計」を見つめるシカ=8日、日光霧降高原)

 シカやサルたちについて、散歩中やペンションの人たちからは「花は育てても、まず荒らされてしまいますよ」「つい最近もうちのバラの花が食われてしまった」などの声が聞こえる。寓居でも、冬季に植えたローバイの花がやっと咲いたのもつかの間、その花が食われ、枝も食い荒らされるという被害にあった(それも「砂時計」が見ている前で)。まぁ、それも<先住民の「生活防衛」(?)なのだから、仕方もないか>。そう思って、別に非難したり、排除する気もない。お互いに森の「住民」なのだから。

Dscf0126(<あ~、疲れた~>。というような表情でヤマザクラの幹で休むサル=8日、日光霧降高原)

Dscf0111 (<ここは慎重に行かないと>。そんな動きの樹上のサル=8日、日光霧降高原)

 それにしても、隣地のヤマザクラは高さが数十メートルもある大木。そのてっぺんにスルスルと上り、悠然としている様子はすごい。別の木に移る際もしなる枝を利用して器用に伝わっていく。まるで曲芸師だ(?)。寓居の庭先を走る電線を伝わっていくときの動作も、面白い。樹上と違って、意外と慎重に電線を伝わっていくことがわかる(そんな写真を撮っていると、<ヒマだねぇ~>と言われてしまいそう。それも確かだが、そのほかに<砂時計の詩的生活って、変!>とでも、言っていただければ~)。

Dscf9804(<これなら楽に行けるさ>。寓居の庭先の電線を伝わるサル=日光霧降高原)

Dscf9796 (<安全に、安全に>。寓居の庭先の電線を器用に伝わるサル=日光霧降高原)

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

りっぱな角の鹿ですね~
美味しそう~~ww

「名古屋のコウチャン殺人及び殺人未遂容疑事件」は
Fさんが容疑者として浮上していましたが、さらに、ふぃふぁ
さんも容疑者リストに、しっかりと入れておきます!。

あれ~~~~ふぃふぁさんがリスト入りというと
Fさんはだれですか?

いやーりっぱな鹿さんですね、
本当に綺麗な空気の中で
育った動物は
美味しそうです~。

oyaziさま
Fさんは、どうも「怪人二十面相」(いや~懐かしい名称)
らしいのです。ふぃふぁさんも、いつも「びゅ~んと」と。
そこらへんを明智小五郎、いや砂時計が解明へ!。

ある日の視点さま
とうとう、ある日の視点さまも、「名古屋コウチャン事件」への
関与を明らかにしましたか。もう立派な容疑者で、共犯者かも。
事件は複数犯の犯行か?(ますます難しい事件になった)。

FF外から失礼します。
20年くらい前に真夜中に霧降高原道路でショートカットしようとしたとき(当時は有料だったが夜間は無料)、鹿の大群に遭遇し、そろそろとその直後を走る羽目になったが、その時急に遅れた一匹の雌or子鹿の踵をカリッと踏んでしまった嫌な思い出がある。
凄い勢いでダッシュしていたが大丈夫なのか?
東京(お茶の水)の自宅に帰って翌朝、イヤイヤ通勤している途上に、靴の踵を踏んできたリーマンを傘でグサッと成敗した女子中学生がいて、超かっこよかった。
傘で突かれたヤツは眼窩から血を噴き上げていた。
『ミスミソウ』で春花のボウガンをカメラ越しに喰らって眼窩から血を噴き上げていた相場を観て、この事件を思い出した。

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