無料ブログはココログ

ブログランキング


  • 人気ブログランキングへ

« 「不良詩人」を生きるーその3-  ときには「ヨイトマケの唄」を | トップページ | 霧降高原は「晴耕雨飲」  炎を背に「銘酒」と「天然氷」を楽しむ »

2010年7月 6日 (火)

霧降高原は、もう冬支度 薪ストーブのマキづくりに大わらわ

Dscf9990(霧降高原では、もう冬に備え、薪ストーブに使う薪を用意する準備が始まった=5日、寓居ベランダ)

 これから夏本番だが、寓居がある日光霧降高原では、もう冬支度だ。薪ストーブ生活では冬になったら、薪は生命線。その薪は冬までに充分、乾燥させないといけない。本当は初春からやらなけれなならないが、寓居では7月5日のこの日がスタート。「日光の薪ストーブ屋」が軽トラックで4日、5日の両日、3回にわたって、薪を運んできた。

Dscf9967 (軽トラックで寓居に運び込まれた薪の山=5日、日光霧降高原) Dscf9970(サクラを中心にナラ、カシ、ミズキなどの薪=5日、日光霧降高原)

 今冬、初めて薪ストーブ生活を始めたが、薪ストーブ屋が運んできた薪の見事なこと。メラメラと燃える一方、明け方まで燃え続けることができる良い薪ばかり。薪の山を見ていると、「薪長者」(?~笑い~)になった気分だ。(今冬の薪ストーブ生活で、材質の善し悪しが、かなりわかるようになってきたので)。 

Dscf9982_2(寓居ベランダに、次々と積み上げられていく薪=5日、日光霧降高原)

 作業は午後3時ごろから。1回に10本前後を抱えて、前庭から階段を踏み、ベランダへ。20mもない距離だが、繰り返し運んでいると、汗がだらだら。1時間も続けると、下着はもちろん、ワイシャツも汗でびっしょり。のどはカラカラ。何度も手拭いで汗をぬぐう(ベランダで休憩数回 。笑いーというか、笑いごとでなく、本当に大変!)。Dscf9985 (寓居ベランダに積み上げられ薪。いやー、汗だくだくの作業だった=5日、日光霧降高原)

 これだけ積み上げたが、まだ全部の薪の3分の1ほどか。明日以降もこの作業を続けねば。真冬の「ぬくぬくとした暮らし」、薪ストーブ生活を送るには、夏本番のときの汗が必要だ。いや、「詩的生活」」には、「重労働」が必要だ(いわば、イソップ寓話のアリとキリギリス ~笑い)。頭では分かってはいるが、いざ、実際にそれをやるとなると~(有名なブログの決まり文句である「きょうの一言」風に言えばーー

 「詩的生活」をめざすには、まず体力だ!

 ~その体力がないので「詩的生活」を」始めたのだが~何たる矛盾~!

 

« 「不良詩人」を生きるーその3-  ときには「ヨイトマケの唄」を | トップページ | 霧降高原は「晴耕雨飲」  炎を背に「銘酒」と「天然氷」を楽しむ »

田舎暮らし」カテゴリの記事

コメント

こんな早くから薪の用意が必要だったとは知らなかったです。
冬に、ヌクヌクとした遠赤外線を味わうには、夏に汗をたらす必要があるか~
No Pain No Gain

ハルさま
「薪ストーブ屋」によると、今冬の準備は実はもう初春から
やらないといけない。初夏の今では、もう遅いのだそうだ。
ストーブをがんがん炊いているときにはもう、1年後の準備
が必要だと(「砂時計」も今回初めて知った。アリとキリギリス
のアリより、霧降高原の住人の方が、「働き者」なんだね)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霧降高原は、もう冬支度 薪ストーブのマキづくりに大わらわ:

» 60代再就職として軽トラックのドライバーの求人 [転職求人]
60代の再就職として私が考えているのが配送業者などのドライバーです。ドライバーとい [続きを読む]

« 「不良詩人」を生きるーその3-  ときには「ヨイトマケの唄」を | トップページ | 霧降高原は「晴耕雨飲」  炎を背に「銘酒」と「天然氷」を楽しむ »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30