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2010年7月 5日 (月)

「不良詩人」を生きるーその3-  ときには「ヨイトマケの唄」を

Dscf9933 (「人の一生は、下り坂をどう楽しむかにかかっている。これを習得するためには、若いころより、訓練しておかねばならない」と説く、嵐山光三郎の『「下り坂」繁盛記』・2009年9月・初版・新講社。これは「不良詩人」を生きるルールづくりに役立つ)

 人は、年をとると「まだまだこれからだ」とか「第二の人生」とか「若い者には負けない」という気になりがちだ。そういった発想そのものが老化現象であるのに、それに気がつかない。下り坂を否定するのではなく、下り坂をそのまま受け入れて享受していけばいいのだ」ー嵐山光三郎『「下り坂」繁盛記』(序章 「下り坂」の極意)ー

 その1、その2までで「不良詩人を生きる」ルールの70項目を列記済み。今回はお約束した(?)ルール100項目のうち、残る30項目を以下に示したい。

 昼前、日光霧降高原の寓居で、30項目を「あうでもない、こうでもない」と考えていたら、霧降高原で薪ストーブを専門に扱っているお友達ブログの「日光の薪ストーブ屋」が、コウチャンたちのお見舞いに訪れた(コウチャンたちへの見舞金はなし 笑い)。

 さらに午後には今冬に使う薪を軽トラックで運んできた。これからベランダで乾燥させないと、いけない。寓居の前庭に積んだままになっている原木の処理作業も。我が家の薪ストーブで使える長さにチェンソウで切断し、それも乾燥させないといけない。そんなことを考えながら、30項目をアップしてみた。

71 ときには「ヨイトマケの唄」も歌う(山口百恵の「いい日旅立ち」、小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」でもいい)

72 煎茶を飲むときはのんびりと(70度にさまし、さらに1分間待つ。ヒマだから)

73 ときには亡き友を偲ぶ(やれなかったことを代行してやろうという気になる)

74 「人間万事塞翁が馬」でいく(人生、どう転ぶか、わからないもの)

75 心を軽くする(小野リサあたりを聴くと、たちどころだ)

76 体をもみほぐす(マッサージはやはり気持いい。水泳もやりたいが~)

77 カレーは断固、手料理で(ルーと小麦粉をまぜ、それをフライパンで炒めて加えると、隠し味になる)

78 勧誘の電話はガチャリと切る(ヒマではない)

79 スーパーなどのポイントカードをばかにしない(たまると、それなりの節約に。以前は1枚も持たなかったが、今は10枚ほども)

80 「出かける傘がない」的方針でいく(まず足元をよく見渡してということだねー)

81 お遍路さんを敬う(四国八十八か所巡りで救われたが、また針の山に登っている友人もいるが~)

82 驚くときは驚く(変に大人ぶらない。次の行動にすぐに移れる)

83 ささいなことには驚かない(コップが割れても地球は壊れないから)

84 いつも批判と不満だけの人は敬遠する(疲れるから。ただし、政治批判は別)

85 時を駆ける夢は大切に(梶尾真司「おもいでエマノン」は名画「僕の彼女はサイボーグ」に通じる)

86 少しの羞恥心を(厚かましいものは、いかにも暑苦しいから)

87 頭に乗ってはめをはずさない(なんでも、ほどほどがいい)

88 不機嫌な顔はしない(普通でいい。機嫌も悪くないし)

89 もめごとに変に突っ込まない(木枯紋次郎のように「あっしには関わりござんせん」と言ってみても、結局、関わってしまうのだが~)

90 反省しない(もう充分、反省したから)

91 悔まない(もう充分、悔んだから)

92 理由を求めない(もう充分、理由を求めたから)

93 普通でいく(普通じゃなかったから。でも、普通って、難しいのだ)

94 同窓会に気軽に出席する(えらくなろうが、なるまいが、もうみんな元小・中学生だから)

95 ウッドデッキ生活を楽しむ(「不良詩人」と、どんな関係があるのかって~。それは・・・・・・。)

96 作務衣をさらりと着こなす(毎日、身に付けていると、いかに動きやすいか)。 

97 三国連太郎的色気をめざす(隠していても、老人の色気が出る。まぁ、難しいだろうな)

98 「セロ弾きのゴーシュ」の構えでいく(仕方なしに関わってしまうが、思わぬいい結果が出るのがいい)

99 少し良いことは少し悪く、少し悪いことは少し良いの目線で(よく見ると、自分と世の中の関わりは、だいたいそのように)

 ようやく99項目。もっと楽に100項目が出せるかと思ったのだが。99項目をひととおり、見てみると、意外と真面目な(?)ところも。「不良詩人」というより、「不良っぽい詩人」」かな(苦笑い)。ごく少数のこのブログの訪問者も、ぜひ、「不良青年」「不良中年」「不良老人」、あるいは「不良元少女(笑い)」の100項目を挙げてみたら、どうか。ということで(この言葉は便利だー)、「砂時計」の独断による「不良詩人」を生きるルール100項目の100番目を示したい。

100 天然派でいく(結局、最後は自分の五感に聴くのが一番。超感覚主義とも)

(「『不良詩人』を生きるーその4-」は、次回?)  

 

  

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コメント

明日はソットボーチェ前に午後2時過ぎからいます!!
待ってまぁ~す、、、笑い

エルネストさま
さすが、商人道。ぜひ、(なるべく)行きたいと思います。
(ただ、朝が早い珈琲屋さんが、こんな夜更けに、ブログ
のコメントを送っていて大丈夫なのか、どうか?)。

砂時計さんの100項目すごくいいです
自分の生き方を考えました。


きゃべつさま
みんな、それぞれに「100項目」があるはず。
きゃべつさんも「砂時計」の100項目も参考に
(あくまで参考に)、自分の100項目をつくって
みてください。これはというのは「砂時計」に連
絡を。ブログで紹介させてもらいます・
.

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