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2010年7月 2日 (金)

「連れ去り犯」は野良猫と判明  コウチャン、再襲撃に九死に一生

Dscf9845(犯人の野良猫に連れ去られる際に、飛び散ったコウチャンの羽根=1日昼、寓居ベランダ)

(九死に一生で助かったが、放心状態のコウチャン 顔周辺に血のりが付着している=29日夕、寓居居間)Dscf9774

 警戒していたつもりだったが、事件は再び起きた。我が家で育ててきた名古屋のコウチャンたち3羽のうち、1羽はつい先月10日に、連れ去られたばかりだったが、また再襲撃された。起きたのは小雨が降り続いていた29日午後5時ごろ。ベランダ周辺で遊んでいたコウチャンたちから何か異様な叫び声が上がった。そのとき、「砂時計」は居間でパソコンに向かっていた。<あっ、再襲撃か!>。すぐにベランダに出ると、黒と白のまだら模様の野良猫が一羽のコウチャンをくわえながら、今、まさに逃走中。

Dscf9825(事件から3日目だが、被害に遭ったコウチャン=右側=はいまひとつ、食が進まない=1日昼)

 野良猫は約10㍍ほど、コウチャンを引きずりながら、逃げていく。「コラッ!」。その一喝で、野良猫は慌てて、コウチャンを放し、ベランダの階段から転がるように逃げていった。駆け寄ると、コウチャンは横たわったまま、仮死状態。抱きかかえると、口から血を吐いている。<もうだめか>そう思っていたら、そのうちよろけながら立てるように。胸の辺りの羽根はかなり、むしりとられているが、それ以外の目立った外傷はなさそう。<これなら助かるかも>。電話のうえ、車で25分先の日光市の「土沢動物病院」に駆け込んだ。

(それでも、事件当日と比べれば、少しづつ動き回るようになったコウチャン=1日午後)Dscf9842_2  

 女性獣医の診察の結果は①首にかまれた痕があるが、血管を破られるなどの致命傷になるような外傷はない②口の周りの血は、襲撃のショックによる吐血。人が胃かいようで吐血するのと同じ症状で、心配ない③診察の際に、それなりに抵抗する力もあり、まず助かるでしょう。注意事項で、「今晩は被害に遭ったコウチャンは元気な1羽とは別に保護すること」「野良猫撃退のため、遠くまで飛ぶ水鉄砲を用意すること」「コウチャンたちのねぐらは意識的に頑丈なものにすること」などだった。

Dscf9854_3(遊びではありません!。野良猫撃退用に買い求めたばかりの「ムスタング」という水鉄砲=1日昼

 犯人の野良猫はこの10日ほどのうちに、寓居周辺で2回見ている。<こいつが1回目の犯人ではないか>。そう思っていた矢先。それにしても「保護者責任」は免れない。さらに警戒を。というか、コウチャンたちを遊ばせるのは、当分、砂時計がベランダにいるときにだけにする。ねぐらも再考しなければ。なお、今回の事件を機会に被害に遭った彼女を「コウチャン」、元気な彼女を「タカちゃん」と呼ぶことにした(小学生時代の近所の遊び仲間に「タカちゃん」がいたことを思い出したので~)。不幸中の幸いだったが、警戒が甘かったことに「反省!」です。

 きょうの一言=「詩的生活」をめざすのは、楽ではありません~。

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コメント

いや、一回目はFさんだと私は思うのですが(W)

こうちゃんに出来る限りの愛を注いでくださいな

応援しています

oyaziさま
やはり、Fさんですか。日頃の行動から(埋蔵金盗掘?など)怪しいなとは私も思っていました。その疑いを明かしてしまうと、やはり、まずいので(あっ、明かしてしまったか!)。コウチャンには愛を注ぎますが、「立派な太もも」とか「生む前がいい」とか、おっしゃる方々がいますから~。

ハ・ハアー・・・大事件があったのですねえー・・・。
ところで「コーちゃん」たちは何を食べているのですか?
提案ですが管理人さんの敷地にハーブを植えてそれを食べさせてはいかがですか、「ハーブタマゴ」です。
私の所に「ミント」があります。

ハーブを食べれば、燻製の時、手間が省けるということですか?

徳次郎さま
やはり、「狙い」はそこでしたか。ハーブは要検討ですね。
確か、徳次郎さんの名前をかたって、「ニワトリはタマゴを生む
前が美味しいですよ」と、Fさんにコメントしてましたね。どうも
だんだん『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の世界に。

Fさんへ
そろそろ、本当のことを話したほうがいいのでは
(楽になれますよ)。かつ丼でも注文しておきます
から、出前が届く間によぉ~く、胸に手を当てて、
当日の自分の行為を思い出してください。

あの広~いデッキ全体に網を張り、コウチャン・タカちゃんハウスにすることを提案します(笑)。
因みに、コウチャンの主治医は家の「朱羅姫」と同じです。

それから、「朱羅姫」はこの一連の事件に無関係です。
「Fさん」は食い物に弱いので、食わせればハキます(笑)。

日光を漂ふさま
確かに、2回目は「朱羅姫」ではありませんでした。
ただ、初回は。今のところ、グルメのFさんが怪しいの
は確か。たまごかけご飯の「強飯式」でハカセますかね。

コーチンくわえた野良猫~、追お~かっけて~♪

サザエさんならぬ、砂々エさんになってたんですね。
それにして下手人は野良猫か~。
コウチャンがPTSDに悩まされない事を祈ります。

ハルさんへ
コウチャンがひきこもりになることを心配しましたが
、昨日も元気に外へ。きょうも(3日も)、抱き上げたところ、
かなり抵抗する力が。体力、気力とも、ほとんど回復。
ようやく安心したところ。正直、ホッとしています。

体力、気力が回復されているとのこと、良かった。
コウチャンたちのねぐらの前に、手書きでもネコの絵かを、
実物大で貼ってみては(笑)
なんといっても、暇ですから・・・ね。

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