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2010年7月30日 (金)

「仕事はしたくないけど、お金は欲しい」  「切れ切れな日常」からーその4-

Dscf1024_4「仕事はしたくないけど、お金は欲しい」などのユーモアエッセー「切れ切れな日常」などを掲載している『序説14号』)

 夏本番、真っ最中だが、きょう29日の日光霧降高原は朝から終日、雨が降り続いている。シトシト・・・、シトシト・・・(我が家の名古屋のコウチャンたちも、表に出しても、すぐに自分からニワトリ小屋に戻ってしまうほど)。こんな感じで、どうもいまいち、意気があがらない。なんとなくユーモアが欲しくなった(みなさんも、そんなときって、あるでしょう~)。ということで(?)、しばらくアップしていなかったユーモアエッセー「切れ切れな日常」(安齋博)をとりあげたい。

 今回は(「砂時計」が事務局をつとめる)同人誌『序説』の第14号(2007年6月)から。藤沢周平の映画「たそがれ清兵衛」での宮沢りえの熱演ぶりを、さまざまな思いで受け止めたことなど、かなり真面目なエッセイもある。だが、きょうは、雨が降り続いているので、超論理矛盾系の(?)、我が道をゆく(?)、世界は私のためにある系(?)の素敵な奥さまと筆者・安齋君の非日常的日常の「普通の生活」ぶり(?)を。

(1)

  奥さんの最近の名言。

「仕事はしたくないけど、お金は欲しい」

  正しい。

(2)

 奥さんは、テレビで、相当集中して宮様の結婚式を見ていたらしいのです。

「お~い、Kさんから電話ですよ」

「存じ上げております」

 いい加減にしてください。頭の中が、すっかり宮様になっています。

(3)

 友人と三十年ぶりに、冊子をつくりました。

それが、今日届いたのです。その友人には、なんやかやと、大変お世話になったのです。もう、こんなことはないだろう、と思っていましたから、わたしとしては、大変かったのです。

 奥さんは、でも、この本は暴露本だ、と言います。きっと、毒本だ、と続けます。

そのくせ、さっそく一冊、手に取って、裏表紙に自分の名前を書きました。

 「作者のサインはいりませんか」

 「いらない」の返事です。

(「切れ切れな日常」からーその5-に続く)

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