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2010年7月 9日 (金)

霧降高原は凄腕に拍手喝采 ギタリスト・小松和貴の投げ銭ライブ

(投げ銭ライブに余念がないギタリスト・小松和貴=7日、日光霧降高原の「月夜見照らす」)Dscf0058_3 226px" />s=1">

(小松和貴の凄腕の一端がわかる参考画像)

 「いやー凄い腕だね!」「一芸に秀でるというのは、 こういうことなんだね・・・」「Very Good!」 。 会場のあちこちから声が上がる。七夕の7月7日、午後7時過ぎ(スリーセブン!)、日光霧降高原の「幾何楽堂」の隣、「月夜見照らす」。今季のオープン記念で招かれたアコースティックギタリスト、小松和貴(こまつ・かずき)に驚きの声が続いた。                                                                     

Dscf0053 (七夕ライブとあって、イギリスやオランダなどからの観光客らも浴衣姿で聴き入った=7日夜)

 この日は夏季のシーズンだけ、オープンする「幻想空間」、「月夜見照らす」の初日。あいにくの小雨だったが、夜になると、次々と「老若男女」(?)が訪れる。立ち見もでたライブは休憩をはさみ、「一人舞台」(?)が続く。激しい旋律、華麗なテクニック、柔らかな旋律、何より、めまぐるしく奏でられる音符の波であっても、ひとつひとつの音がはっきりと会場に響き渡る。怒涛のような響きから優美なメロディまで。この会場では昨秋に続いて2回目だそうだが、「砂時計」が聴くのは初めて。若いときだけだが、フォークギターを(12弦ギターも)、少しかじっていたので、そのレベルの高さがわかる。

Dscf0071 (ギターの凄腕に魅せられた聴衆からは次々と投げ銭ならぬ、投げ札が入れられた)

 本人のブログでの紹介はこうだ。

「ブルース、カントリー、サルサ、フラメンコ、ヴォサノバ、ロック、アイリッシュなど、多くの音楽を自分の形で表現していく。ギターパーカッションやカポを二つ使う奏法など、常に新しい形を作り出し、アグレッシブ(本来の意味の攻撃的、積極的というより、躍動的、挑戦的という感じかなー「砂時計」注ー)なスタイルでありながらも、心に聞かせる音がある。笑いあり、ギターのエンターテイメントとも言える世界~」Dscf0154 (「月夜見照らす」の会場で「砂時計」も買い求めた小松和貴のCD)

 ということで、8日の夜は、7日夜のライブでも演奏された曲目が収められた小松和貴のCDを満喫。「ヴォサノバとフィンガースタイルを混ぜて作った1品!!!」「結婚式とか、素直な気持ちで青空を見れる瞬間を思った1曲」「京都をイメージした1品」などを味わった(このブログの文を書きながら、聞いてもいるのだが~)。小松和貴はさらに大きくなっていく予感がする。少数の「砂時計」の訪問者も機会があったら、一度、彼のライブをぜひ(『伊豆の踊子」』(主演女優は田中絹代、美空ひばり、吉永小百合、鰐淵晴子、内藤洋子、さらに山口百恵も)の「いい人はいいね」のセリフではないが、「いいライブはいいね」かな。こういうライブは「詩的」だ)。

「凄腕ギタリスト」の動静などが知りたい方はこちら(小松和貴ブログ)。

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

こんばんwー。
小松さんのギター、最高でしたね。
今度は廻りさんのところで、再会(できるかな・・)しましょう。

わたしのブログ(ほぼ放置状態)はこちらでーす。
http://blogs.yahoo.co.jp/kirifurikogen

まー隊長さま
危ない、の「あー隊長」ではないのですね。小松和貴さんの
ライブは予想外によかったので、驚きも倍加。廻りさんで
会いましょう(いや、正確には飲みましょう、酔いましょう 笑い)

砂時計さま
こんばんは。ある日の視点です。
事情があって遅れて行きましたが・・・
ライブ終了と共に帰らなければならず
帰りがけにお見かけしましたが
どなたかとのお話をわってはいれず
す、す、すーっと帰ってきてしまいました。
また、次の機会にお話しして下さ~い!!


ある日の視点さま
お見かけしなかったので、参加は断念したのだと思って
いました。私も「ある日の視点」に出掛けますが、どうぞ、
霧降高原の寓居へ。広いベランダで紅茶を楽しみながら
詩などの談議を「ぶちかましましょう」(?)。

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