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2010年8月21日 (土)

「本の海で溺れたい」がマジに  「さぁ、どうする」と知恵求める砂時計 

Dscf18621_2  (ついに玄関左の下駄箱の上にも積むことになった蔵書=19日、日光霧降高原の寓居)

 「本の海で溺れたい」ー。これが「砂時計」の夢のひとつだ(冗談半分だが、本気の部分も~)。それがだんだん、リアルなものになりつつある(本当はそれでは困るのだが)。というのも、お盆で故郷に帰り、長いこと姉宅の納屋に預かってもらっていた自分の本をマイカーに積んで持ち帰った。それを空いたところに置こうとしたところ、もう置く場所がないことがわかった(ガーン!!)。

 故郷から本を持ち帰ったのは新春から。、今回で3回目。段ボール箱で合わせて約70箱ぐらいか。最初は部屋のひとつを「図書室」にしているため、最近まで大船に乗った気分(?)でいた。だが、少しづつ積んでいくにつれ、これ以上だと、床が傾く恐れがある(図書室をのぞいた友人はだいたいそう忠告する)。

 ということで、19日まで3日間のうちに手をつけたのは、①玄関の下駄箱の上に積む②洗面所の入り口にじかに積む③トイレ入り口前にじかに積む④トイレ入り口前の本棚にさらに積む⑤「図書室」に少しだけ積む増す⑥居間に少しだけ積み増す⑦不要だと思われる本はごみステーションへ。こんなやりかたで3回目の約20箱を「処分」(?)することができた。

Dscf1854 (「図書室」と称している部屋は、これいじょう積むと床が傾く恐れがある)

Dscf1869 (居間はすっきりと何も置かない方が理想だ.。でも、限られた空間で本を収容するためには仕方がないのが実情だ)

 ところがどっこい。故郷に預かってもらっている本はまだ数十箱もある。あちこち積むと、美観上、好ましくない(カッコ悪い~)これ以上は収容できない。しかし、せっかく集めた本なので、霧降高原の寓居には持ってきたい。そのためもあり、引っ越しの際、かなり収容できる物置も新調したのだが、それも薪や資料などでいっぱい。これ以上、持ち込むと「本の海で溺れたい」が、冗談ではなく、マジになる(本で身動きが不自由になり、最悪の場合は~)。

 解決策は①コツコツと本棚を自分で作る②別に物置を考える③エイヤッと処分する(捨てる、贈る、売リ払う)など。「趣味は読書」という人がいるが、読書は趣味という分野でなく、食事と同じように、生きていくための必要なエネルギー(マラソンのコーチ?、新潟のコシヒカリ?、マイカーのエンジンオイル?、海水泳のパンツ?、熱気球の気流?)。なので、「砂時計」は、読書が趣味だと思ったことはない。

 ということで(処分すべき本はもうあらかた処分したので)③は、ほとんど可能性はない。資金も乏しいので、②も、まずない。寓居の広さからは①もまず不可能(少しだけなら可能かもぐらい)。「さぁ、ドウスル」(腕を組み、自問自答してしまう)。ということで、何かいい知恵がありましたら、「砂時計」に連絡を(これも言いたくて、今回の「本の海で溺れたい」をアップしたのかも~)。 

Dscf1837 (洗面所前の廊下もやはり本が占領することになった)

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コメント

キャー!いつの間にこんな事に!!
私はさらに③を推奨します!
本棚の写真を実物大で撮影して、それを大きく現像して、
額に入れて壁につるす(笑)
少なくとも3Dではないけれど、2Dで「本の壁」はできるはず。もうそうなったら壁紙にでもしちゃう。

これはもう→日光図書館に寄贈・・・でしょうね。
これだと、読みたいときは借りられる。エアコン付きの部屋(日光図書館)で自分の本が読める。
最近は10冊まで(2週間)の貸し出しですので、無料の倉庫だと思えば、これに勝るものはなし(笑)。

ハルさま
漂ふさま
そうか、「処分する」と「寄贈する」ですか。故郷の本を
さらに運び入れると、全部で計約1万冊に。
「森の図書館」とは別に私設「霧降高原図書館」を
開こうかな、という考えもあるにはあるのですが~。
でも、やろうとしても、その本の保管場所がない
(堂々めぐりか?)。

全ての本を売って、
もう1軒別荘を購入するのは如何でしょう?ww

ふぃふぁさま
なんとか、本を収容する土地を得たい。だが、
それができるかどうか。収容能力があるふぃふぁ
山荘に預けるという手もありますね~。

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