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2010年9月27日 (月)

薪ストーブ、今季初点火  霧降高原はもう晩秋模様 

Dscf3790 (今季の薪ストーブ使い始め=27日、日光霧降高原の「砂時計」宅)

 まだ9月だというのに、全国的に冷え込んだ26日、さらに27日と、日光霧降高原の「砂時計」は、今季の薪ストーブ生活を始めた。

 もう少し先になってからと思っていたが、26日夕の我が家は気温16度に。それならと、昨冬に次いで二度目の「薪ストーブさま」におでましねがった?

 ただし、さすが9月なのか、少し暖めていると室内温度はぐんぐん上昇。寒暖計を見たら、もう気温27度。これでは暑いはず。いったん薪をくべるのをやめ、ころあいをみて、再び燃やした。

 夏の間中、冷酒で通していたが、炎を見ているうちに、そう。<これは熱燗だわな~>。ということで、今季初の熱燗を薪ストーブのやかんで。これがまた、美味いんだな。銘柄はもう吉田屋経由の「特醸 燦爛」(さんらん 益子町・外池酒造)が、今のところお気に入り(冷酒は「日光囃子」・塩谷町・松井酒造を気に入っている)

Dscf3800 (居間の一部はもうすっかり薪ストーブ生活になった「砂時計」宅)

 薪は昨冬の残り、さらに初夏に入れたもの、晩夏に切断したものと、準備は万全。ただし、はじめに火をつける枯れた小枝は昨冬のものが少しあるだけだ。<そうだ、幾何楽堂(近くの霧降高原の友人)が寄贈してくれた建築工事の余りものがあるのだ~>。

 それを思い出し、26日夕はその建築木材をノコギリやオノ、ナタで何本も切断。小枝に近いものにして、1週間ほどの貯蔵に成功?。さらにベランダで乾燥していた薪を20~30本抱えて、居間へ。

 <そうだ、七つ道具をチェックしないと>。え~、使い終えた牛乳パック、ファイヤースターター、軍手、耐熱手袋、火ばさみ、ストーブの送風調整道具、じゅうのう・・・。

Dscf3768 (薪ストーブ生活に欠かせない、耐熱手袋や軍手、じゅうのう、火ばさみなどの「七つ道具」)

 七つ道具がそろったところで、ファイヤーON。いや、建築廃材がよく燃えること。ころあいをみて、真打ち?の薪もくべる。この方はまだ夏の乾燥が少し足らないのか、燃えはそれほどでもない。

 気がつくと、Tシャツ一枚になっていた。<やはり、まだ薪ストーブ本番の季節にはまだ早いのかな>。そう思いながらも、燃え盛る炎を横目に冷奴に熱燗を手にしていた。

 27日も朝から冷え込んいる(ラジオの天気概況を聞いていると、各地で11月上旬の気温とか)。これでは冷え込むはず。<今晩は肉豆腐で熱燗にするか、それとも冷酒がいいか>。世界の情勢と関係ないところで、悩んでいる(そんなことで悩むな~の声あり~)「砂時計」です。

Dscf3792 (この炎がなんともいえないのが薪ストーブ生活です~)

Dscf3711 (最初に枯れた小枝で火をおこす)

Dscf3708 (続いて、燃えやすい木片で火に勢いをつける)

Dscf3705 (そして、「真打ち」?が乾燥させてきた薪たち)

Dscf3715 (火をつけるにはもってこいの使い終えた牛乳パック)

Dscf3728 (最初に火をつけるファイヤースターターはさまざま。市販で手に入る)

Dscf3774 (火の熱さは内側のメモリで300度前後に。これは少し上がり過ぎだが~)

Dscf3804 (ストーブの背中は耐熱に優れている栃木県が誇る大谷石で。オブジェにもなっている)

Dscf3814 (建築工事などで余った木材は薪ストーブにもってこい。幾何楽堂さまの寄贈に感謝!)

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コメント

そちらはもうそんなに寒いのですか~
こちらは8月末からずっと15度から18度の毎日です。
アパートの暖房はすでに運転中

それから牛乳パックはそうゆう使い方もあったのですね。
私は生ものを切る時のまな板代わりに使っています。
(切った後、そのまま捨てれるすぐれもの)

ハルさま
霧降高原は午後2時現在、気温20度。真冬なら温かいが、
秋ではなんとなく肌寒い。平年より低そう。これから秋が
深まっていくことに。この冷え込みが見事な紅葉に(コウ
チャンはそれから産んでいないのはどうしたことか?)

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