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2010年9月18日 (土)

がんばれ!日光アイスバックス 18日からアジアリーグアイスホッケー開幕

Dscf3039_2  (アイスバックスが発行した公式マガジン「ICE BUCKS PRESS」から アイスバックスさま 写真転載不許可でしたら、消去いたします)

 2010-2011シーズンの「アジアリーグアイスホッケー」が18日、開幕する。地元・日光のプロチーム、日光アイスバックスは霧降高原のアイスアリーナが本拠地。霧降高原に暮らす「砂時計」としては、いやがうえにも応援しないといけない(実際、「砂時計」もファンクラブ会員なので)。

 バックスの開幕戦の18日、第2戦の19日は、北海道・釧路で地元の強豪・日本製紙クレインズと。地元・日光の初戦は25日(土曜日 午後1時から)、王子イーグルスと。

 地元初戦だけは、なんとか応援に行きたいなと思う。なにしろ、相手チームがあきれるほどの熱い声援が飛ぶのが、日光霧降アイスアリーナだ。

 昨シーズンは、廃部になった西武から全日本の主将を務めたFW鈴木貴人らが一挙にバックスに移籍。ミスターバックスのFW村井忠寛がチームの指揮をとることになるなど、活躍が期待された。が、結果は6位。プレーオフにも進出できず、「砂時計」など、ファンをがっかりさせた。Dscf3036_3 (アイスホッケーのアジアリーグ開幕を告げる16日付朝日新聞栃木版)

 バックスの運営母体の経営は厳しく、それが選手たちの待遇に影響している。マスコミなどがそう伝えている。バックスを支えるファンの会員も多いとはいえない(いや、会員をもっと劇的に増やすべきだろう)。

 それでも、多くの日光市民は唯一の「市民クラブ」として存続しているプロのチーム・アイスバックスのことを気にかけている(見守っている? 心配している? 注目している?)

 (もちろん、ファンでも、いろいろと、ごちゃごちゃ言う人がいるのは事実だが、愛情の裏返しみたいな性格がある~)。 

 全国でも数少ない伝統技法で天然氷を製造している氷都・日光。大きくはないその街に、プロのチームがあり、熱い戦いを続けている(氷上の格闘技ともいわれる~実際、そうなのだが)。間違いなく、もうひとつの日光の顔だ。それも技術、戦術、スピード、気力、迫力、駆け引きなどがあってのものだ。  

 「日光の小さなアイスホッケーチームには、不思議な魅力があります。たぶんそれはものすごく人間的なものでしょう。明日はどんなドラマが待っているんでしょうね」(アイスバックス公式マガジンの「アイスバックス耳袋 09-10」)。

 文筆家でバックスディレクター、えのきどいちろうさんの言葉だ。その通り、「不思議な魅力」(「過激な詩的」というかも~)があるのが、日光アイスバックスだ。 

 

Dscf3045(昨年度に西武から移籍、今年度は主将としてシーズンに臨むFW鈴木貴人)Dscf3051(アジアリーグアイスホッケー 2010-2011日程表 アジアリーグHPから転写)

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