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2010年10月12日 (火)

さぁ冬の準備は万全! 薪ストーブの薪づくり、終了へ

Dscf4128 (斧で次々と割った薪ストーブの薪=日光霧降高原)

 そうだ!薪割りをしないと~。原木をチェンソーで切ったのはいいが、それを庭に転がしたまま。すでに薪ストーブの季節に入っているが、最後の仕上げまで手が回っていない(「(今ごろ何、来年の作業かい?」と、日光の薪ストーブ屋さんから言われてしまうが~)。

 ということで、好天の11日と曇り空の12日、「砂時計」は庭に転がした原木たちの薪割りに精を出した。斧で割り、ノコギリで切り、さらに残っていた太い木はチェンソーで(チェンソーは、木くずなどの清掃が完璧でなかったのか、稼働しても、すぐエンストしてしまい、残念ながら、ほとんど使えず)。

 切った薪たちは、階段経由で10数メートル離れたベランダへ。運ぶこと数十回。ベランダは二重の薪の山になった。小さい薪は居間の薪ストーブ周辺へ。さらに建築廃材のスギ材をノコギリで一本ずつ切断。それをナタで数重もの小枝にして、段ボール箱へ(二箱半にもなった)。

Dscf4126 (見上げれば、「砂時計」宅のすぐそばにあるヤマザクラはもう秋模様に)

 大きく背伸びすると、そばのヤマザクラは緑の葉が少なくなり、秋模様に。両日とも半日は薪作りだった。野良仕事ではないが、<これは早くお風呂へ>。夕方には風呂へ。汗だくの身体で湯船につかれば<天国~天国>(その後の晩酌が楽しみなだけに~) 

 と思っていたら、霧降高原の友人が久しぶりに来訪。手には缶入りハイボール。さらに別の霧降高原の友人が乱入?。<なんにもないけど、あたたまってゆきなよ>。そんな構図となり、薪をガンガン燃やすことに。

 部屋はもう27度。ベランダに通じるサッシは開け放しで、薪ストーブの炎が揺らめく。ビール、日本酒、ウイスキー。肉豆腐に味噌&マヨネーズのキュウリ、冷奴と続く。

 ハイボールの作り方から始まり(ウイスキーツウフィンガーに炭酸割り)、大阪地検特捜部批判、恋愛のあれこれ、大学論と政権論、霧降高原「森の図書館」発展計画、酔うほどに若いころの失敗談(途中まで成功したようだったが~)が飛び出し、さらに薪ストーブ生活に話が及ぶ。

Dscf4113 (けっこう力が入った薪割り用の斧)

 「薪をもらうなんて発想をしないで、原木でどさっと買い、チェンソーなどで切断するのは、ご当人というやり方がいい」「灯油代わりだと思えば、10万円でいっぺんに原木を買っても高くない」「ふ~む、どうかね」(「砂時計」は初夏にとりあえず割った薪4万円分だけ買っている)

 「冬本番で薪が本当になくなると、ベランダなど、そこらへんの板さえも、ひっぺがして燃やしたくなるもの」「確かに、そうだろうね」(なぜか上州のお堂で野宿する長い楊枝をくわえた木枯紋次郎を思い出してしまった。今、寝床で毎晩「帰ってきた紋次郎」を読んでいるせいもあるが~)

 いずれにしろ、イソップ物語の「アリとキリギリス」ではないが、薪ストーブ生活を楽しむには、冬が始まる前にいかに良い薪を適度な量、確保しておくか。それが大事だ。薪ストーブ1年生だった昨冬は「お~い、薪があと数日でなくなるよ~」と何度、日光の薪ストーブ屋にSOSを出したことか。

 さぁ、今冬はどうなることやら?。12日午後9時半。あっ!、今夜も肌寒くなってきた。そろそろ、薪ストーブを点火しないといけない~。 

Dscf4118(「砂時計」宅前の道路の両側はもう落ち葉がはらはらと散っている)

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