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2010年10月24日 (日)

霧降高原の紅葉 さぁ本番へ  隠れた名所・六方沢はもうすぐ

Dscf4494 (もうすぐ紅葉本番の霧降高原六方沢=24日午後 日光霧降高原六方沢橋から)

 中禅寺湖が紅葉本番と知って、24日は「それ!」と霧降高原六方沢へでかけた。霧降高原道路で大笹牧場に向かう途中にある六方沢橋。標高1434㍍、谷底からの高さ134㍍に立ち、、眺める紅葉の美しさはたいへんなものだ。

 最盛期の光景は、いわゆる「絶景かな~絶景かな~」と、言いたくなる眺め。「砂時計」の場合は「まるで桃源郷のようだ~(桃源郷の何たるかを知らないくせにだが~)」。ただし、この24日の六方沢はまだ紅葉真っ盛りには少し遠い。 

Dscf4483 (これも六方沢橋からの紅葉=24日)

 それでも、観光客らは橋の上で、「きれいだね~」と言いあっていた。でも、本番ではこれどころではない。もちろん、中禅寺湖など奥日光やいろは坂、東照宮など二社一寺周辺の紅葉は美しい。ただ、六方沢の美しさは別格のように思える。

 というのも、六方沢は、日光といっても、市街地から遠く、人を寄せ付けないような気配がある。ときに霧が立ち込め、視界不良で、のろのろと運転しなければならないときも。そこが好天で視界が良く、本番となると、なんだか、福を得たような気持になるから、不思議だ(たぶんこんなときは、年に何日もないだろう)。

Dscf4469 (視点を移すと、こんな具合。真っ盛りまでにはもう少し)

 この日は、まだ紅葉本番とはいかなかったが、橋から眺めた遠くの山々の美しさが際立っていた。山々が薄青く、何層にも重なっている。<どこかで視た光景だな~>。そう思っていたら、水墨画の世界そのものと気づいた。

 六方沢橋からさらに高原を進むと、観光客でにぎわう・大笹牧場。そこにも、やぼ用があって、でかけたのだが(何のやぼ用かは内緒~笑い)。そこで土・日に営業しているエルネスト・カフェ(平日は日光・宇都宮道路の日光方面に向かう日光口PAで営業)によると、六方沢の紅葉本番は10月の最終週(30、31日)からになるのではないかという。

Dscf4472 (六方沢橋から眺めた山々。まるで水墨画のような光景が広がった)

Dscf4454(最盛期までもう少しの六方沢の紅葉。本番のその鮮やかさは、桃源郷?を思わせる)

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

すみません!
六方沢の紅葉より綺麗なバイト嬢を早く見せてください!ww

やぼ用は内緒!。そうブログに書いてあるでしょ。
ふぃふぁさんの質問は何のことだか、わかりません~。

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