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2010年10月28日 (木)

本番スタート、薪ストーブ生活  今季初めて昼間から点ける

Dscf4660 (300度を超えたときの薪ストーブの中=28日午後9時 日光霧降高原の「砂時計」宅)

 いや~、27日、28日といよいよ肌寒くなり、日光霧降高原の「砂時計」は、薪ストーブ生活の本番をスタートさせた薪ストーブそのものは、すでに9月下旬から使っているが、あくまで夜間のみ。昼間から薪を燃やすのは今季初めてだ。

Dscf4658 (とってを閉めた上の写真の状態。薪を追加するとき以外はこの状態だ)

 東京地方に「木枯ら一号」が吹いたのが26日夜。やはり27日からぐっと冷え込んできた(全国的だが~)。奥日光では雪がちらついたというし、霧降高原も昼間でも外気は10度ほどだった。<肌寒く感じるハズ>。そう思い、昼間から薪ストーブを点けた。 

Dscf4639 (「木枯らし一号」で吹き飛んできた落ち葉と我が家の名古屋のこうちゃん=27日) 

 28日も昼間でも室内の気温は14度。終日、雨模様でもあり、さらに肌寒さを感じてしまう。ということで、28日も昼間から薪ストーブ。乾き切っていない薪を使うと、なかなか300度に達しない。薪の燃え具合を確認しながら、紅茶を飲むこと約30分といった、時を過ごす(何も考えていない~笑い)。

Dscf4647 (お昼ごろでも外気は10度ほどの日光霧降高原=27日 「砂時計」宅)

 夜間だけと違って、薪を使うこと、使うこと(ただし、薪ストーブ効果で居間は作務衣で動くにはちょうどいい約24度に)。薪ストーブの出番が本番となったが、冬本番はまだ先。なるべく効率よく(節約ではなく~)薪を使わないと。そんな思いを抱いた薪ストーブ本番スタートだった(今夜はチャップリンのDVD映画『独裁者』を見ながら、湯豆腐かな~と)。

Dscf4661 (ブログ読者も暖まるように、がんがん燃えている薪ストーブの写真をアップ=28日夜)

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コメント

ご無沙汰してました。ついに昼間もストーブが必要になりましたか。
もし可能ならば、客間や書庫にも暖気がいくと、例の湿気防止になりますよ。
扇風機をかけて、空気の流れを促してください~

ハルさま
久しぶりですね。アラスカ旅行に行っているのかと
思っていました。湿気防止は確かに。切実な問題です。

薪ストーブの前で紅茶を飲むなんて・・・・素敵な時間ですね

まるまるしているこうちゃんがかわいい♪あたたかそう~

きゃべつさま
昼間はコウチャンの面倒を見ながら紅茶、
夜間はやかん?で湯豆腐に純米酒です。
冬は薪ストーブ生活を楽しまないと~。

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