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2010年12月17日 (金)

あと3年で40周年の同人誌『序説』 忘年会は霧降高原「砂時計」で 

Dscf5318 (「砂時計」が編集委員会事務局を務める最近3年間の『序説』15、16、17号) 

 大学時代の仲間たち(もう歴史になりつつある、いわゆる全共闘世代だが~)で年に1回つくる同人誌『序説』。その忘年会を25日に日光霧降高原の「砂時計宅」で開くことになった。私が編集委員会事務局を務めていることもあり、その案内状を昼間、各地の同人に郵送したところだ。

 会員は10人だが、来年は12人に。事務局の私でも高い会費だと思うが、仲間で支えている。創刊は1974年。その後、1981年まで8年間で12号まで発刊して休刊。四半世紀過ぎた2006年に復活し、その年に13号を刊行。それから毎年1回発行し、今年で17号を数える。

 3年後の2013年には創刊から40年となる(なんと40年~)。といっても、四半世紀休刊しているから、実質は13年ほどか。それでも、大変な年月だと思う。大学時代の集団がそのまま40年近くも、(休刊をはさんではいるが~)ひとつの雑誌を出し続けているのは、全国でもたぶん、珍しいと思う。

 ただ、当時の仲間は各地に散っており、その後も、連絡がとれない仲間もいる。<その仲間たちにも「序説」を継続して発行していることを伝えたい>。そんな思いが以前からあった。<そうだ、「序説連絡」そのものをネットにのせればいいかも>。

 ということで、まったく内輪向けの「連絡」だが、ブログ「砂時計主義」にアップすることにした。願わくば、このブログをかつての仲間たちがのぞいてくれれば。そんな万に一つの可能性も願って。

 ふだんの少数の訪問者には恐縮です~事情をご察しください。以下はその『序説』同人への忘年会と2011年に発行する第18号の連絡です(同人誌は、こんな連絡をしていますよ、という参考にもなるかもしれない。さて、どうかな?)。

2010年「序説」忘年会・及び2011年「序説第18号」連絡

                           (事務局・日光霧降高原 黒川純)
                            2010年12月17日(金)

▽2010年「忘年会」を12月25日(土)、日光霧降高原・黒川純宅で。22日(水)までに出欠の最終チェックへ
昨年は今年の正月に日光霧降高原・黒川宅で行いました。今冬も(急きょですが~)今月の25日夜に、黒川宅で。「序説忘年会」(発起人? 岩城、高橋、黒川)をやることにしました。時間は午後6時ごろからを考えています(同日夕においでください、駐車スペースあり。電車で日光着の会員は黒川が迎えに)。泊りは基本的に黒川宅。親族などの世話やクリスマス時期でもあり、仕事の都合で参加できない会員もいると思いますが、ぜひ「薪ストーブの湯豆腐、熱燗・冷酒」が楽しめる我が家へ。22日(水)までに出欠の確認へ。(一人一品持ち込み方式で。ただし、湯豆腐、シャブシャブなどは黒川が用意。酒類持ち込み、もちろん、大歓迎します)。黒川宅の容量オーバーの場合も考え、友人が経営する霧降高原のホステル「鳴沢ロッヂ」に部屋を仮に確保しています。

▽「序説第17号」発刊懇親会 群馬・草津温泉で祝い合う
「序説17号」は、会員のみんなの協力で5月29日に発行されました。同日、群馬県草津温泉のペンションで発刊懇親会を開催。定年退官・病気快方も兼ねてF教授夫妻が加わり、総勢9人で17号刊行などを祝い合いました。前号に引き続き、磯山君(懇親会は欠席)から、会費以外に1万円のカンパがありました。ご報告しておきます

▽2011年の「序説18号」懇親会は7月30日 日光で
2011年の序説懇親会は年7月30日(土)、31日(日)=土曜日が5回ある月の最終週=、日光の黒川純宅と決めました。懇親会は黒川宅、泊りは隣近所(歩いて1分)のペンション「ポコ・ア・ポコ」を予定しています(同ペンションは黒川の町内会の友人、一泊朝食付10人前後で予約済み)。

▽「序説18号」の締め切りは2011年5月31日(火)。
来年の懇親会がいつもの年よりやや遅い日程にした関係で、「序説18号」の締め切りも、それに合わせて5月31日(火)にします(発刊2カ月前)。「序説17号」の締め切りは4月上旬でしたが、それよりも1カ月半以上遅らせることになります(それにしても、あと5カ月です。締め切りにめがけて、原稿の構想を練っていてください)

▽「序説18号」原稿は一人原稿用紙400字詰めで20枚程度、それに原稿1、2枚の「あとがき」も。
詳しいことはまた、春にご連絡しますが、原稿はメールなどで、事務局・黒川へ。初校は出版社から執筆会員へ。いずれも例年通りと考えてください。ただし、次回は元教授のFさん、Kさんが加わり、会員は10人から12人に。収支はようやくトントンに近く。青木、江本、我謝、新藤、小池、須藤などの各君、井上さんなど、かつての仲間と連絡がとれたら、「序説」を継続して発行していることを、話してみてください(創刊号は1974年。あと3年で40周年記念に。会員拡大については、事務局もやってみますが~)。

▽黒川はブログ「砂時計主義」を6月上旬から継続発信中です。たまにのぞいてみてください
すでにメールではお伝えしたかと思いますが、黒川はほぼ毎日更新しているブログ「砂時計主義」(黒川純第2詩集『砂時計主義』と同名)をやっています。詩や詩論エッセーなどを中心に霧降高原の暮らしぶりを伝えています。安齋君の「切れ切れな日常」や磯山君の詩、長島君の仕事ぶりなどもアップしています(もちろん、「序説」の発刊そのものについても)。
時間のあるときでけっこうですから、たまにのぞいてみてください。
「砂時計主義」のURLは以下の通り。
http://nikkosunadokei.cocolog-nifty.com/blog

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