無料ブログはココログ

ブログランキング


  • 人気ブログランキングへ

« 心の底の何かを引き剥がず 森田童子の方へ(4) | トップページ | さあ、楽しい薪ストーブ生活、終盤へ 薪の確保に気を使う日々  »

2011年2月28日 (月)

霧降高原は白い世界に 今冬3度目の本格的降雪

Dscn0629_2  (今冬3度目の本格的降雪がもたらした「雪の花」=28日、日光霧降高原)

 2月最後の28日、起きてみると、霧降高原は「白い世界」。今冬3度目の本格的な降雪だ。昨日までは春のような陽気だったのが、嘘のよう(なにしろ、セーターでは暑いくらいだったので~)。

Dscn0639_2 (2月最後の降雪で砂時計宅のベランダもこの通り)

 それでも、あすは3月。外気は2度と、零下にならない。寒さは、ほとんど感じないくらいだ。雪かきは30分ほど。ベランダの散水器も使えるので(真冬は凍っていた~)、ついでに洗車もしてしまった。

Dscn0628(雪かきはまず、ベランダから道路に通じる階段から~)

 問題はベランダの階段。雪が積もったまま、凍ると、ツルッ~。私はもちろん、家に来る新聞配達屋さんも、郵便屋さんも、宅配便屋さんも、電力検針員や水道検針員も危ない。ので、さっそく雪かきのうえ、散水器できれいに。

Dscn0633 (砂時計宅の道路から眺めた空間は、まるで雪の芸術のようだ)

 感じたのは、雪がつくる偶然の造形の美しいこと。庭の木々の姿もそうだが、一歩、道路に出ると、ヤマザクラやツツジたちが真っ白く化粧し、独特な構図ができている。思わず、撮ってしまったので、アップへ。

Dscn0635 (砂時計の車も雪で完全にすっぽり。この除雪もこなした~)

 それにしても、ニワトリがこんなにも雪が嫌いだとは思わなかった。雪の上に出すと、じっとうずくまり、動かない。今度は雪かきをしたベランダに放つと、すぐに玄関内にある「自分の家」に戻ってしまう(雪と遊ぼうというDNAがないらしい~)。

Dscn0644 (除雪したベランダをいやいやながら歩きまわる「名古屋のコウチャン」=日光霧降高原)

« 心の底の何かを引き剥がず 森田童子の方へ(4) | トップページ | さあ、楽しい薪ストーブ生活、終盤へ 薪の確保に気を使う日々  »

霧降高原」カテゴリの記事

コメント

本日東京より戻ったら、雪だらけ、、、
それにしてもコーちゃん大きくなりましたね~

こちらも週末は雪でした。そちらの雪もふんわり積もっていますね。
庭の机の上の雪、ベッドのマットレスがのっているみたい。
そうそう、こちらの人たちは、雪かきのあとに特別な雪を溶かす塩を
道にまいておりました

雪、凄いですね。雪を観に行きたいくらい。
でも行くの大変そうですね。
生活するのは大変なのだろうけれど観る分には美しいですね。

ふぃふぁさま
昨晩は日光ストーブ兄弟が「今夜は雪見酒だ」と乱入し、
大宴会に。いや~、二日酔いです。温泉に行かねば~。

ハルさま
もう3月。温かくなってきているので、屋根の雪が「ドドド~ン」と
もう落ちてきています。コウチャンが「コケコケコッー(大変だよ~)」と
驚いています。なお、コウチャンが生んだタマゴは現在111個。

ナガシマさま
いや、このくらいだと、雪も観賞に。これ以上降ると、労働にかかわる
から大変。そうそう、昨夜は友人のストーブ屋兄弟が「雪見酒だ」と
乱入してきたので、ついでに薪ストーブを焚きながら、浅川マキコン
サート、(CDの、森田童子も少しだけ)を開きましたヨ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霧降高原は白い世界に 今冬3度目の本格的降雪:

« 心の底の何かを引き剥がず 森田童子の方へ(4) | トップページ | さあ、楽しい薪ストーブ生活、終盤へ 薪の確保に気を使う日々  »

2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30