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2011年2月 2日 (水)

泣いてもいいですか~砂時計編 追突事故で初めてパトカーを呼ぶ

Dscf5485 (追突事故で駈けつけた群馬県警のパトカーと砂時計のマイカー=昨年大みそかの夜、群馬県みどり市大間々)

 「ちょっと 泣いてもいいですか~~」というのは、こちらの有名ブロガーの泣かせる記事で(面白く~)知られている。が、砂時計の私の場合は本当に「泣いてもいいですか~」になってしまった。私が起した追突事故。今後の教訓も含めて、てんまつの一部をアップへ。

 追突事故が起きたのは(起したのは、かな)、なんと昨年12月31日大みそかの夕方、群馬県みどり市大間々で。実家に帰省するため、日光霧降高原から足尾ー大間々ー太田へと向かっていたところ。距離は片道約80㌔。足尾から山道をひたすら走り、行程の半分ほど走ったところが、大間々だ。

 その大間々の太田に向かう三差路の信号待ちで起きた。いずれも赤信号で停車中。砂時計も停車していたが、山道が終わってほっとしたのか、やや疲れた両目をこすっていたところ、すぐ前で停車中の車の後部バンパーに「ゴツン」。

 目をこすっていたところ、ブレーキペダルを外していたらしい。アクセルを踏んでいるわけではないので、とろとろと。「あれ~」と思った瞬間にゴツンとにぶい音。前の車は停車中の出来事で、砂時計がまったくの加害者。

 こういうときはともあれ、110番にするのが一番なので、加害者の砂時計が携帯電話で110番。すぐに通信指令室の(それとも大間々署の)女性警察官がどこの現場か、手際良く応対、群馬県警のパトカーに駈けつけてもらった。110番からまもなくだった。

 砂時計は警察取材の仕事が長かったが、自分が「110番通報」したのは今回が初めて。それにしても、実際すぐに対応するものですね。警察官が立ち会うと、保険を使う場合に必要な「事故証明」が出る。私はうろおぼえだったが、警察官に現場でそのように説明してもらった。

 事故についてパトカーの警察官に説明、互いに免許証や身元や保険会社などを確認しあった。警察官は「これは物損事故として扱います」とのこと。ふつうは基本的に現場検証をするのだが、信号待ちのわかりやすい典型的な追突事故だったので、現場検証はなしとのことだった

 ただし、カメラを持参していた砂時計は両方の車の事故箇所を撮っておいた。相手のバンバーが少し傷がつき、砂時計の車のナンバーが少しへこんでいた。いずれにしろ、過失割合は砂時計が100%だ。

 人身事故だったら、写真撮影は必ず必要になる、その場合はいつ、どこで、どのようにということを見た目撃者も確保し、連絡先などを控えておくというのが、当事者のとるべき行動だ(現場のかたずけもある~)。

 事故発生から警察官が引き上げるまで2時間ほどだったか。用事があった相手の若い男性会社員はとんだ迷惑だ。私の不注意で事故に遭ってしまったので、現場でお詫びしたが、さらに日光名物のおせんべいをお詫び文とともに送らせてもらった。

 現場で私が加入している任意保険・「マイカー共済」の全労済に事故の概要を連絡(自賠責保険は人身事故のみに適用のため)。「正月明けに全労済から連絡がいきます」とのことだった。それから1カ月後のつい1日、その全労済から連絡が入った(本日3日には、示談確認書が添付された「『自動車事故解決』のお知らせ」が郵送されてきた)

 それによると、被害者の相手は事故車両のバンパーを交換。4万2950円だったという。これは全労済が共済金として、全額処理するという(こういうとき、任意の保険に入っていることは大事だね。ただし、保険加入の等級が落ちるという面がある)

 それと、私は知らなかったのだが、事故で相手側に「菓子折り」などを届けた場合、全労済から「お見舞い臨時費用」として、1万円が出るのだという。私は「おせんべい」と郵送料で約3000円かけたと伝えたところ、私の金融機関口座に1万円を振り込むという。

 ということで、教訓は事故は突然に起こる。起こさないことにこしたことはないが、起こるときは起こる。それもほっとしたときに。今回の場合は、山道が終わり、行程の半分をこなし、太田の表示が出てきたところで起きている。気が緩んだときが危ない。つまり油断は禁物ということだ。

 さらに不幸にして事故を起こしてしまった場合は、軽微であっても、110番をして、パトカーなどの警察官にきちんと立ち会ってもらうこと(必要な場合は現場検証も)。そうすれば、被害者も加害者も安心するだろうし、保険会社が手続きに必要な事故証明も発行される。

 今回の追突事故で文字通り「ちょっと 泣いてもいいですか~~」になってしまったが、相手や自分がけがを負ったわけではないので、不幸中の幸いだったと思わないといけない。冷や汗をかいた追突事故だが、そう思う。

 「砂時計主義」のブログを訪問してもらっている少数のみなさんも、今回の砂時計のような追突事故を起こしたりしないように注意してくださいね(教訓や参考になったかな?)

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考えるヒント」カテゴリの記事

コメント

当日の様子がよく分かりました。
こうやって記録として残しておくことは今度の教訓、戒めに大事ですね

ハルさま
きちんと記録することで、自分を振り返ることになるかも。
でも、忘れっぽいから、どうだろうかというところ。いずれに
しろ、大きな人身事故でなくてよかったと思っています。

暮れにはそんな大変なことがあったのですか
参考にさせていただきます が

7000円 浮きましたね(爆)

oyaziさま
当面はそうですが、共済加入のランク、つまり等級は3ランク下がる
と、確か云われた覚えがあります。来年のマイカー共済料は今年と
同額のようですが、徐々にボディブローとなって、それ以降、どうな
るやら。手放しで結果オーライということには、ならないのではと~。

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