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2011年3月 1日 (火)

さあ、楽しい薪ストーブ生活、終盤へ 薪の確保に気を使う日々 

Dscn0574 (3月いっぱいは、この数で薪ストーブをと、ベランダに積んだ薪たち=2月27日、日光霧降高原

 ついに3月秋から冬、さらに春にかけて楽しめる薪ストーブ生活も最終盤へそんな時期に入ってきた。薪ストーブのぽかぽか、ゆったり、のんびり生活を楽しむことができるのも、生命線の薪があってのことだ。霧降高原生活は二期目なので、薪がいかに大切か、わかってきたつもりではあったが~。

 ところが、ベランダなどにいっぱい積んでいた薪たちは次々と姿を消している(当たり前だが~)。部屋の暖房はもちろん(朝になっても、部屋全体が温かい、玄関に寝泊りする名古屋のコウチャンも世話になっている)、熱燗、湯豆腐、シャブシャブ、さらに洗濯ものを乾かすにも、薪さまのお世話になっている。そんな薪が今季は不足気味だったのだ~。

 そのため、新春からついに市販の薪袋も意識的に買い求めてきた。一袋498円だったかな。それを3袋、6袋、ついに10袋と買うようになっている。「お札を燃やすようだね」。霧降高原の友人からそう、からかわれているが、仕方がない。真冬はやはり、かなり使わざるをえないため。

Dscn0578 (3月いっぱい薪ストーブを焚くには、「マウンテン・ストーブ日光」の薪に加え、市販の薪も必要になると思う)

 正確に数えているわけではないが、12月中旬から2月中旬までの真冬期には、1日、だいたい15本ぐらいは焚いていた。ただし、春めいた陽気だった2月下旬は、1日3本だけなんて日もあった(薪がもったいないのと、お天道様で部屋は温かいので、日中はもっぱら灯油ストーブです)、その日のお天気で、使う本数もかなり変動する。

 1日でかなりの本数を使ってしまったときは、「これだと、薪がなくなったら、ベランダの板材をはがして、焚くような気になってしまうかも」。そんなことさえ、妄想?しそうだった。

 ところが、厳しい2月を乗り越え、薪の「貯金」、いや「貯薪」が、それなりに。ベランダに残ったのが、300本前後。それに物置に100本前後。さらに市販の薪が10数袋(これはさらに買い求めることになるだろう~)。

Dscn05804月でも薪ストーブが欲しくなるのがわかるので、隠し財産?で積んである物置の薪)

 ということで、胸算用では(笑い)、3月はまず大丈夫。4月になると、ぐっと使う本数が少なくなるので、4月もOK(ただし、昨年は4月中旬にも、かなりの降雪があった。確かそれで日光に春が来たことを知らせる「弥生祭」の運営にも影響がでたのだった)。

 昨冬は、「あと1週間で薪が終わってしまうよ~」と、友人でもある「マウンテン・ストーブ日光」に訴えることが何度もあった。薪ストーブ初心者だったから、それも許されたが、今冬はそうもいかない。なので、夏からそれなりの構えで、薪を用意してきた、つもりだった。

 だが、思った以上に薪は消費する(「消費効率が悪いストーブだからね~」と、言われてはいるが)。その使用料を調整しながら、なんとか、ここまできた。ようやく安全圏に入ったので、胸をなでおろしている(それほど、おおげさではないが~)砂時計です(来年は薪の確保にもう少し、気を配らなくては、という教訓も~)。

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コメント

トイレットペーパーじゃないけれど、絶対に使う生活必需消耗品だから、
1年中、薪を集める方法を考える事になりそうですね。
木造の家の建て替えをしている工事現場をみつけては、
とび入りで木材をもらうとか(笑)

ハルさま
確かにいつも薪を集める算段を考えていかないと。専門の
ストーブ屋さんには、「薪狩りツァー」とかを企画してみないか、
そう話したところ(2日前に「雪見酒を飲もう」と、ストーブ日光
兄弟で乱入してきたので~)。今冬は県が護岸工事などに
伴い、伐採された薪の配布(無料)の日程を間違ってしまった
のが、痛かったね。電話したら、「昨日終わりました」~。

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