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2011年5月13日 (金)

桃赤色のツツジはこれから本番へ 日光霧降高原別荘地

Dscn2069 (ひと足早く咲いている日光霧降高原のツツジ=13日、霧降高原別荘地)

 きょうは早めに晩酌をやろうとしていたが、ブログ「砂時計主義」を訪れる人のキイワードを確認していたら、やたら多いのが「霧降高原  ツツジ」「つつじ 2011」など。私も気になって、日中、撮っていたが、満開までもう少し先だと思えたので、アップしなかった。

 しかし、せっかく、日光霧降高原のツツジを今か今かと関心を寄せている人たちがいるのだから~。そう思い、深夜、あえて、というか、急きょ、載せることに。ただし、見事なツツジはまだ一部。全体的には2、3分咲きといったところだ。

Dscn2079 (ご近所に咲いている鮮やかな桃色のツツジ=13日、霧降高原別荘地)

Dscn2072 (見事なのは一部。実際はまだ、こんな状態で満開まであと数日か=13日)

 でも、まぁ、花を愛でるのには、満開よりもその前が風情があるかも。散っていくのをみるより、これから満開へ。春爛漫というより、春爛漫へ。そんな状態が好きなのかもしれない。

 大震災で灯が消えた日光。それが黄金週間で元に戻ったという。だが、民宿やペンションの友人によると、外国人観光客はもちろんだが、国内観光客もたくさんは訪れそうになく、さっぱりの状態。「夏のシーズンまで大変かもしれない」という。それなら、この季節、「絶景」というべき、「ツツジ観光」を。そう促したい。

Dscn2086 (私の砂時計邸では成長が遅いのか、ツツジもつぼみの状態だ=13日)

Dscn2075 (ツツジの隠れた名所、霧降高原別荘地、砂時計のところはこの周辺=13日)

 いや、ツツジ観光もそうだが、「新緑観光」を。というのは、霧降高原のどこでも、今は緑でいっぱい。新緑の美しさ、みずみずしさはすがすがしい。秋の紅葉もいいが、新緑の清潔さも魅力だ。

 ツツジ本番はもう少しだが、新緑はもう本番。それもつい1週間前からだ。半月前は葉っぱがこれから背伸びしようとしていた。それがあれよあれよという間に、見事な緑に。自然の生命力を思わずにいられない。ということで、霧降高原の新緑へ、みなさんどうぞ。

Dscn2071 (砂時計のご近所はこんな感じ。この付近は3分咲きといったところか=13日)

Dscn2083 (ツツジの満開までもう少し先だが、新緑を楽しむなら今が最高だ=13日、砂時計邸)

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霧降高原」カテゴリの記事

コメント

霧降高原のツツジはホントにきれいですよね!
このブログを見て日光に訪れる人も増えそう!

砂時計邸の花見会が楽しみです!
もちろん「団子より花」でwww

ホント。霧降高原のツツジは美しい。本日、相馬で一緒だった小林さんが
砂時計宅へ。小林さんが「砂時計宅の庭に、うちで育てているもみじを植樹しよう。大震災ボランティア記念で」と提案。「それはいい」と私。ということで、近日予定する「砂時計ツツジ花見会」に合わせて、もみじの植樹もしようと思っています。

きれい~♪。霧降のつつじは壮観ですね。
近々お花見に行こうっと。

そっとぼ~ちぇさま
あと数日で砂時計邸のツツジも華麗に
そのお花見会に声をかけますが~

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