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2011年6月12日 (日)

何人でも継続して最大限の力で 南三陸町災害支援「チーム日光」帰着

Dscn2728 (災害支援「チーム日光」のシンボルマークをつけたメンバーのヘルメット)

 南三陸町歌津の支援に行っていた「災害支援『チーム日光』」のメンバー8人が元気に、11日午後、日光に帰ってきた。前回の南三陸町歌津の「フリーフリーマーケット」支援では23人のメンバーだったが、今回は、いずれも災害支援ボランティアを経験している精鋭8人。

 いつも思うが、日光に戻ってくるメンバーの顔は晴れ晴れ。ひと仕事をしてきて、よかったという晴れやかな表情がにじみでている。今回の恒例の「解散式」で、「メンバーが多くても、少なくても、チームワーク力を感じた」と、異口同音に語っていたのが、印象的だった。

 現地の活動の様子については、「チーム日光」代表の小坂さんが自分の「日光霧降 幾何楽堂ブログ」でアップしている。帰ってきた様子の写真と合わせ、「幾何楽堂」のブログをそのまま転載しようと思う(以下は「幾何楽堂ブログ」から)

今回は総勢8名で南三陸町歌津伊里前地区に行って無事帰ってきました


この梅雨時期 晴天にも恵まれて漂着物の清掃 予定通りにやることが出来ました
今回もなかなかハードな仕事で一番気になっていたところも手を付けることが出来
ほっとしました
チーム日光のチームワークにはいつも驚かされます
2泊3日の形を崩さずその中で出来る最大限の力を発揮する
その為 帰ってくると1日は疲れが抜けない感じです

それでも災害に合われた方を見ているとそんなことも言ってられません
今 大切な事は継続ですまだまだ底力を出さないと・・・

次のボランティアは6月16~18日の2泊3日

また皆様の力をお貸しください

予約は
norimasa@io.ocn.ne.jp

Dscn2720 (南三陸町の支援から日光霧降高原に戻ってきた「チーム日光」の)メンバーたち=11日3時過ぎ)

最近顔なじみとなり歌津伊里前に行くと
地域の方々から声をかけて下さるようになりました
それが一番うれしいこの頃です

日本のピンチを救うのは日本魂
全員が一致団結して取り組まないと明日の日本はありません
いろんな考え方があることは認めますが
方向だけは間違わないようにしないと

東北に足を運べば運ぶほど そのことだけは思います
何人でも継続して行きたいと今でも思います

8人が8000人になることを祈って

Dscn2747 (南三陸町の支援から帰ってきた8人のメンバーの「解散式」=11日、日光霧降高原)

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