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2011年9月11日 (日)

「大震災」に向き合う詩の講演・朗読会の周知は12日から 詩人・河津聖恵の世界(8)

Dscn4780_2  (12日から発売する予定の「10・1 詩人の講演会・朗読会」の入場券)

(1)

 10月1日(土)夕、JR日光駅2階ホワイトルームで「震災と原発」をテーマに、京都のH氏賞詩人、河津聖恵さんの詩の講演会・朗読会(実行委主催、霧降高原「森の図書館」後援)を開く。12日から周知していくが、大震災の「瓦礫」の中から新たなほんとうの詩を生みださねば。その講演・朗読は震災後の社会も鋭く問う日本の詩の「最前線」となるだろう。

(2)

 「震災と原発」に向き合う詩の講演会・朗読会のチラシが完成した。12日夜、霧降高原・幾何楽堂である毎月恒例の「観月祭」(みつきさい)から周知を開始、前売販売も。近くネット予約も。入場券(前売・予約1200円、当日券1500円)も同時に完成した(チラシ、入場券づくりは、とんぼ玉工房・エカトが一手に引き受けてくれた)。

Dscn4562 (当日用に版元経由で実行委に送られてきた現代詩文庫「河津聖恵詩集」10冊)

(3)

 詩の講演会・朗読会の講師である河津聖恵さんに、「実行委に著書の送付を」とお願いしていた。その著書である詩論と詩集の3冊(計20冊)が宅急便できょう日光霧降高原に届いた。

(4)

 現代詩文庫「河津聖恵詩集」10冊を、河津さんの依頼を受けた版元の「思潮社」が宅急便で霧降高原の砂時計家へ送付。10・1の同夜、砂時計家で開く懇親会で(会場でも求めがあれば~)詩のファンらに求めてもらうためだ。。

Dscn4775 (実行委事務局の依頼を受けて河津さんから霧降高原に送付されてきた三冊の著書)

(5)

 詩の講演会・朗読会について、チロリン村の氷屋・徳次郎さんの好意で、同村所有のマイク。音響などの機材を借りられることに。音響のセットも同村の「なるちゃん」」が快諾。彼はもともとは音響専門家なので、頼もしい協力が。当日は午後3時から音響セットへと(JR日光駅の会場は午後3時から借りています)

(6)

 入場券販売は12日夜、幾何楽堂の「観月祭」からスタートへ。河津さんは1,2の両日泊りに。2日目夜は森友の「菜音」(ざいおん)で懇親しようと思っています(菜音には2日の夜6時半~7時ごろには複数の人数でおじゃますると。予約済み。11日、たまたま小杉記念日光美術館の企画展で出会ったので~)

(7)

 1日当夜の懇親会は午後7時45分ごろから「全天候型」の霧降高原・砂時計家で(12日に完成予定)。会費2千円。河津さんが2日目に泊る「町内会」のペンション「ポコ・ア・ポコ」から美味しい黒毛和牛など。ビール・日本酒など飲み放題で。

(8)

 「河津聖恵実行委員会」。次回の(最終のになるかどうか?)実行委は22日(木)夜がいいかなと(途中の状況でその日にするかどうか)。当初は26日を考えていたが、それでは少し遅いのではないかと。さまざまな担当があるので(それなりに~)。実行委員のみなさん、ぜひ参加を。

(9)

 「河津聖恵実行委員会」は、イベントの成功はもちろんだが、そこに向かうプロセスも大事にしたいと思っています。実行委員会は途中で「懇親会」になっていますが、それでいいと思っています。というような実行委員会に希望者はいつでも受付中。事務局の「砂時計」にご連絡ください

前売券・予約 1200円(資料代含む) 当日券1500円(同)。 申し込み・問い合わせ 事務局・日光霧降高原の富岡洋一郎(黒川純) 電話0288・25・3348 あるいは、携帯090・5351・3440。 メールqk3y-tmok@asahi-net.or.jp

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