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2012年1月13日 (金)

薪ストーブの12畳に19人の新年会~  日光霧降高原の「砂時計家」

Dscn6892 (薪ストーブが焚かれた12畳の居間に19人の新年会=12日夜、霧降高原・砂時計家で)

 霧降高原の「砂時計家」で12日夜、「日光かいわい新年会」を開いた。集まったのは、最初7人だったが、雪だるま式?に増え、とうとう19人に。数人は立って飲むようだった。

 というのも薪ストーブを焚いている居間は12畳ほど。10人くらいで、と思っていたが、「あの人に声をかけたら、この人にも声をかけないと」。ということで、その人数に。

 ほんとうはあと3人が参加する予定だったが、当日、都合がつかなくなり、キャンセル。この3人が加わっていたら、22人。畳1枚に2人づつという新年会になるところだった。

Dscn6856 (その日夕、準備した霧降高原「砂時計家」の新年会会場。ここに19人が~)

 定年退職後、霧降高原で迎える正月は2回目。それ以前から友人付き合いをしていただいている人もいるが、災害支援のボランティアなどで知り合った人が次々と。

 そんなこんなで日光地域に限って、ふだん会っている友人たちに声をかけたところ、「一人一品持ち込み」に次々と参加してきた。

 これからタイなどの海外の旅に出る人、スキー学校の先生から一時帰って来た人、春には東京に家族で引っ越す人、正月から新たに職を得た人、三陸の災害支援ボランティアから戻ってきた人、ペンションの仕事を終えて駆けつけてくれた人など、それこそさまざま。

 

Dscn6887 Dscn6891 Dscn6890 (新年会は「一品持ち寄り」。酒も料理も盛りだくさん~)

  飲み会もいいが、それぞれが全員を知っているわけでもないので、一人1分の自己紹介タイム(次々と質問が飛び、これだけで1時間も)、さらに「詩人」の館、砂時計家なので、「第2部」?で詩の朗読会も。

 わたしが「いよいよ恐怖の時間がやってきました」と断って」(「エッー」という脅える声がかなりー)、黒川純の詩2篇を朗読したり、朗読してもらったり。(ひとつの詩は参加者からのリクエストでもありました。エヘン!。ゴホゴホ・・・)

 「第3部」?は唄・歌の時間。さぶちゃんの「風雪流れ旅」の演歌が出たので、わたしが新民謡「上州小唄」(野口雨情作詞、中山晋平作曲)、さらに若いころから歌い続けている高知県のマグロ漁船の歌「おいらの船は300トン」を。いずれも手拍子で。

 「第4部」?は「かくし芸」を考えていたが、その用意をしていなかったので、パス。とうのも参加した仲間には「ヴィォリニスト」や「横笛の名手」、「フォークギター達人」や「瞬間芸の名人」などが。次回はぜひ、「演奏会」も含めて計画しようと思う(そうすれば、もっと楽しい新年会になると思うが、どうだろうか?)。

Dscn6861(陸前高田の詩友、松崎みき子さんからその日届いた三陸の「海の幸」)

Dscn6893 (最後に当日の新年会の模様を示す1枚。このあとのわたしは飲むことに専念ー)

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コメント

あけましておめでとうございます。おいらの船は300トン、懐かしい!
ともかくも、賑やかな新年会の模様がわかりました。

ハルさま
あけましておめでとうございます。新しい仕事も決まったようで、よかったですね。
新年会は人数を絞ってこれだけ。広く声をかけたら、どうなっていたか、怖ろしい~。

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