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2012年1月15日 (日)

地元高校生にも観賞呼びかけ(急きょ 中止に)1週間後に迫った「ミツバチ」「祝島写真展」

きはち

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 日光の今市中央公民館中ホールで22日の午前10時、午後2時の一日2回開く 自主上映「ミツバチの羽音と地球の回転」(135分、鎌仲ひとみ監督)と同時開催の「祝島写真展」まであと1週間と迫った。

 原発問題日光実行委は14日夜開き、これまでに「協力券」(前売券1000円)が約200になったことを確認した。フィルム料10万円のほか、ポスターやチラシ5千枚の印刷費、実行委員会の会場を借りる会議費などで(これに郵送費、電話料、資料費や交通費などが加わる)計20万円はかかるという。

 赤字はなんとか避けられそうだが、会場の定員は150人(最大200)。2回上映なので300人は来場してほしい。当日に来場する方もいると思うが、まだまだ「協力券」を頒布しなければ(「協力券」にご協力を)。

 映画は「高校生以下不要」。中学生や高校生は無料だ。開催まで1週間と迫ったので、地元高校生たちにも観覧を呼びかけることにした。チラシを16日からの週の一日、高校生らに「ビラ配り」ならぬ「チラシ配り」をすることを決めた(のだが、チラシが足らなくなり、18日に予定したチラシ配りは中止に)

 中学生や高校生といった伸び盛りのときにこうした優れたドキュメンタリー映画を(それも原発問題のー)視ることは非常にいいことだと思う。黒澤明の「七人の侍」や「生きる」など、岡本喜八の「肉弾」「吶喊」などを観る一方、こうした現実を真正面から切り取った映画に触れることも大事だ。

22日(日)の日程

午前8時半 実行委員ら集合・上映会場づくり

午前9時半 開場・受付開始

午前10時  開催挨拶と訴え

午前10時5分 一回目上映開始(上映時間135分)

午後12時20分 一回目終了

午後13時半 2回目開場・受付

午後14時から 一回目と同じ日程

終了 午後16時20分

問い合わせは代表幹事の福田洋吾
tel&fax 0288・32・2250
携帯  090・8803・9790
e-mail yogo_453@ybb.ne.jp

あるいは 黒川純=富岡洋一郎 

tel&fax 0288・25・3348 eーmail qk3y-tmok@asahi-net.or.jp

「作品解説・紹介 - ミツバチの羽音と地球の回転」

「『ヒバクシャ――世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディ』に続く、鎌仲ひとみ監督&グループ現代製作による三部作の“完結編”。本作は、山口県上関原発の問題と向き合う祝島の人々と、スウェーデンでの、地域自立型のエネルギーを創り出し持続可能な社会を模索する人々の取り組みを追ったドキュメンタリー。祝島の原発予定地には、絶滅危惧種とされている希少生物が棲息しており、エネルギーと自然の共存がいかに大切かを観る者に問いかける。原発重視かつ電力独占体制の日本のエネルギー政策は、果たしてこのままでいいのか。決して他人事ではないエネルギー問題を、真摯に考えるきっかけを提供してくれる作品と言っていいだろう。

日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の島民と、スウェーデンで持続可能な社会を構築する取り組みを行う人々の両面から現代のエネルギー問題を描き出すドキュメンタリー。監督は「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ。瀬戸内海に浮かぶ祝島の真正面に、原発建設計画が持ち上がってから28年。島民は一貫して建設に反対してきた。島では海藻や鯛をとり、無農薬のびわを栽培して千年も前から生活が続けられている。最も若い働き手、山戸孝さんは妻子を抱えて自立を模索しているが、その行方を阻むように着々と進められる原発計画。島民は一体となって阻止行動に出る。孝さんの眼差しの先にはスウェーデンの取り組みがある。足元にある資源で地域自立型のエネルギーを作り出すスウェーデンの人々が目指すのは、持続可能な社会。それを支えるのは電力の自由市場だ。原発重視かつ電力独占体制の日本のエネルギー政策を変えるためにはどうしたらいいのか。そして、祝島の未来はどうなるのか。決して他人事ではないエネルギー問題を、真摯に考えるきっかけを提供してくれる作品と言っていいだろう。」(ネット検索で)

A0144335_23503237_3(「祝島写真展」の作品のひとつ)

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