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2012年6月 7日 (木)

戦後の鬼っ子たちが今年も霧降高原へ 同人誌『序説 第19号』、30日発刊で

 「戦後の鬼っ子」と呼ばれた私たちの世代を中心につくる詩とエッセイの同人誌『序説 第19号』の編集作業も終わり、あとは印刷にまわすばかり。なので、6日は発刊される30日に霧降高原のわたしの家で開く発刊記念懇親会(という名前の吞み会)の案内状づくりに追われた。

 『序説』は12号でいったん休刊。四半世紀ぶりに第13号を発刊し、その後は毎年発刊している。13号から今回で7年目。現在、同人は関東を中心に12人。1974年の創刊以来の仲間が大半で、さらにわたしたちの大学の先生たちも加わってもらっている。

 そんな仲間の同人誌づくりと懇親会の連絡は?。というと、以下のよう。きょう、ようやく〒作業が終わり、あす(いやきょうか)にも郵便局へ。「3・11以後」について、昨年も語り合ったが、今回もフクシマなどについて、激論?が交わされることだろう。

Dscn9326 (30日に発刊される戦後の鬼っ子たちでつくる同人誌『序説 第19号』の校正刷り)

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2012年「序説第19号」連絡
発刊・総会は30日(土)です

        (事務局・日光霧降高原 黒川純)
              2012年6月6日(水)

▽今回は同人12人のうち、7人が参加。頁数は112ぐらい
「序説 第19号」は同人12人のうち、半数強の7人が参加(半数弱は不参加)。冨岡、岩城、高橋、磯山、黒川、安齋、福澤の各同人(福澤先生は「あとがき」のみ参加)。最終的に112頁ほどに。常連の野村、郡司の両君の参加がなかったのが痛い~。ともあれ、13、14、15.16、17、18、19と、再開序説から7年目ですが、今回も発行できることになりました(『序説 第19号』表紙校正刷りを同封します)

▽部数は250部。23日か24日には同人の手元に『序説 第19号』が
制作は順調に進み、今月23日か24日には各同人の手元に届くような手配をしております。今号はいつものペースに戻り、部数も250部に減らします(財政面からも)。同人各人に13部づつ(12人で169部、うち安齋君は26部)全国詩誌や図書館、文学館など寄贈30部、保存30部、準同人(長島、嶋田の両君)に各3部、調整用15部=計250部という予定です(もっと欲しい、もっと減らしての声がありましたら、発送前に事務局へ。「制作進行予定表」を同封します)

▽「序説19号」懇親会は6月30日(土) 日光で
序説懇親会は6月30日(土)日光霧降高原の黒川純宅(ベランダの3分の1に透明屋根をかけ、全天候型に。さらに今春、ベランダを増床し、左右で40畳と開放的に)、懇親会費用一人2千円(黒毛和牛や料理、お酒代込み)。各人とも一品(酒かつまみなど)持参を希望。宿泊は近所(歩いて1分)のペンション「ポコ・ア・ポコ」か、車で5分ほどのホステル「鳴沢ロッジ」を。(それぞれの宿案内と、わたし黒川・砂時計家の地図を同封いたします)

▽6月30日(土)、7月1日(日)のおおざっぱな日程


●30日(土)
午後2時、黒川宅へ(1時間ほど紅茶と珈琲を)
午後3時 チェックイン(「ポコ・ア・ポコ」か「鳴沢ロッヂ」へ)
午後4時 霧降高原か日光の温泉へ(近くの「ゆりん」か「神山温泉」など)
午後5時半 懇親会準備(みんなで~、よろしく)
午後6時 発刊記念兼懇親会スタート(ベランダで)
深夜   ~吞み会~(笑い)


●1日(日)
午前10時 黒川宅へ(30分ほどお茶)
午前10時45分
霧降高原キスゲ平へ(日光キスゲが真っ盛り、暑ければ天然氷の「チロリン村」や霧降高原「森の図書館」へ。高橋君からは一冊寄贈。忘れていなければ、同人も「だれかに読ませたい」一冊の寄贈を。森の図書館長・黒川からのお願いです~。雨天の場合は「小杉記念日光美術館」など候補)
正午過ぎ 昼食 仲間でもあるハーブ茶屋「ソットボーチェ」のカレー・紅茶か、「くじら食堂」の「高級昼食」か(いずれも1000円。それとも?)
午後1時半ごろ 解散

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