無料ブログはココログ

ブログランキング


  • 人気ブログランキングへ

« おいおい、その判断は民意と違うだろう! 大飯原発再稼働のゴーサイン抗議文 | トップページ | 3・11以後の世界を生きるための哲学の構築を 若松丈太郎「10万年後への責務を果たすために」  »

2012年6月27日 (水)

あなたも歴史の転換点の一員に 「7・16さようなら原発10万人集会」へ

716_page00017・16さようなら原発10万人集会、参加の呼び掛け

「さようなら原発!日光の会」からの呼びかけ

 日光の会では7月16日(月・海の日の祝日)午後零時半から東京・代々木公園で行われる「さようなら原発10万人集会」へ、日光方面から大型バスで向かう企画を立てました。「この夏が勝負!脱原発を行動で~」。6月22日(金)の首相官邸前の大飯原発再稼働反対の抗議行動に4万5000人が声を上げました。29日(金)はさらに多くの声が、それも個人こじんの自発的な抗議の声が東京の夜空にこだまするでしょう。

 わたしもメンバーとなっている「栃木の会」でも、「あなたも歴史の転換点の一員に」と呼びかけています。そのとおり、ここで10万人、20万人、30万人が東京で脱原発の声を行動で示すこと、思っていることを現実に表現すること、脱原発を望む国民の、わたしたちの多くの声を政府に示すこと。それは必ず歴史のうねりとなって、今後のエネルギー政策の転換に大きく反映されることになるでしょう、いや、そのようにさせないといけないと思います。ぜひ、この機会にふだんの仕事のやりくりをつけながら、日光から東京へ向かいましょう。それを強く呼びかけたいと思います。

 日光方面からは午前6時半に足尾(予定)渡良瀬公園、さらに日光の清滝、花石、東武駅前、今市・大谷橋、みとや寿司前から。往復3000円(バス代、弁当付き)。申し込みは「日光の会」代表の福田洋吾TEL&FAX0288・32・2250、携帯090・8803・9790。あるいは黒川純(冨岡洋一郎)TEL$FAX0288・25・3348 eMAIL qk3y-tmok@asahi-net.or.jpでも。日光以外の宇都宮など県内からは「原発いらない栃木の会」がやはりバスを用意、参加を呼び掛けています。このブログを観ている日光以外の方はぜひ、「栃木の会」にご連絡を。

(以下は「原発いらない栃木の会」の呼び掛け) 

「原発いらない栃木の会」のお知らせ

栃木の会では7月16日(月/休日)に東京代々木公園で行われる
「さよなら原発10万人集会」にむけバスを手配しました。
是非多くの会員、会員以外の方も参加していただけますようお知らせします。
集合場所は宇都宮市戸祭の県体育館。集合時間は朝8時。駐車場は県体育館もしくは
近くの労働福祉会館駐車場です。往復弁当付きで3000円です。
定員40名。より多くの申し込みがあれば(なければおかしいのですが)もう一台バスを手配します。
当日会場付近の公共交通機関の駅はかなりの混雑が予想されますので、電車で向かう計画の方も当会のバスをご利用下さい。周囲の方にも声をかけて下さい。
日光方面の方は「さよなら原発日光の会」でもバスを出しますので同会の富岡さん <qk3y-tmok@asahi-net.or.jp>までお問い合わせ下さい。

 大飯原発の再稼働に反対する首相官邸前の抗議集会には、6月16日に1万5000人
6月22日には4万5000人もの人が集まり、怒りの声を官邸にぶつけました。
国会で「あの声が聞こえたか」と質問された野田首相は「聞こえました」と答弁せざるを得ませんでした。
6月29日の抗議行動にはより多くの、それも組織動員ではなく自分の意思で抗議しようと言う名もない市民が続々と集まってくるのではないかと思われます。
マスコミはかつてない市民の怒りの広がりをきちんと報道しようとはしていません。

 7.16代々木集会は10万人集会と銘打っていますが、10万ではなく20万、30万の声が
政府や原子力村を動かす力になります。マスコミも黙殺は出来ません。
「私くらい参加しなくても」ではなく「私が自らの意思で参加する事で」世の中が少しずつですが変わっていくのです。市民の意思の結集が日本の民衆史をそして原発依存を変える事につながります。
7.16代々木集会はきっとあなたを歴史の転換点の一員とするでしょう

申し込みはバスの手配等もありますので、6月30日までにお願いします。

(ギリギリで7月5日までです)

申し込み先は、島田 晴夫[shimadah@jb4.so-net.ne.jp]

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

« おいおい、その判断は民意と違うだろう! 大飯原発再稼働のゴーサイン抗議文 | トップページ | 3・11以後の世界を生きるための哲学の構築を 若松丈太郎「10万年後への責務を果たすために」  »

脱原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« おいおい、その判断は民意と違うだろう! 大飯原発再稼働のゴーサイン抗議文 | トップページ | 3・11以後の世界を生きるための哲学の構築を 若松丈太郎「10万年後への責務を果たすために」  »

2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30