無料ブログはココログ

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

まさか、そんなことの当事者に~ 東北自動車道でマイカーダウン~

 まさか、そんなことがー「泣いてもいいですか~」というフレーズが頭をよぎった。岩手県北上・花巻からの帰り道の東北自動車道上り。27日(水)17時過ぎ、福島トンネル手前の上り坂、「20万㌔」を越えたばかりの愛車・インテグラがあえいで坂道をゆく。時速は40㌔、50㌔がやっとー。「これはやばい~」。登坂車線のさらに左側に「緊急路側帯」(3㍍×30㍍ぐらい)に停車。ハザードランプをつけて、エンジンを切ったり、ふかしたりしても、車はうんともすんとも。まったく動かない。
                                              
 10分ほどであきらめ、17時17分に110番通報。福島県警が「事故ですか、それとも?」と。状況を伝え、JAFの番号を教えてもらう。「突っ込まれることがあるので、車外に」。それを聴きながら、JAFへ(ほんとうは加入している全労災へ連絡すべきだったが、故障だったこともあり、直接JAFへ)。「現在地は?」「福島トンネルまであと1㌔、288・なん...とか地点」「40分ぐらいで行きますよ」「お願いします」-。トランクから三角表示板を出して、車の20mほど後方に(更新時講習でそのビデオを観たばかり。それをすぐに私がやるとはー。
                                             
 夕闇が広がり、車外はかなりの寒さ。「ともかく待ってみるさ~」-。すると、パトカーが。「早いな」と思っていたら、高速道を巡回中という。「故障車」の大きな表示を出していたが、JAFを待っているのを知ると、「気をつけて」。そう言い残し、すぐに去っていったー。「あれれ~」と思っていたら、レッカー車が予定より早くやってきた。担当者は2人。「これはミッション系の故障だろうね」-。一番近い二本松インターへ。途中のパーキングで車の受け入れ先について、修理工場などとやりとり。2軒目が「受け入れる」となり、二本松市内のそこへ。レッカー手配のJAF料金は3万2500円を支払う。
                                             
 「エフワンオートサービス」で故障の模様を語りながら、結局、そこに車を置いて、日光に戻ることに。従業員の方に二本松駅まで送ってもらえた。5分ほどで駅へ。「お茶菓子代に」と1000円を手渡し、20時8分発の黒磯行き上り普通列車で郡山へ。そこから新幹線で宇都宮へ。さらに21時58分の宇都宮発日光行きのJR日光線に。帰宅は23時前。場合によっては二本松か福島泊まり、あるいは近くの本宮に友人がいるので、そこで泊まりー。そんなことを覚悟していただけに、ほっと。
                                             
 JAF直接だったが、全労災に連絡しておいたので、きょう28日に全労災から連絡があった。九州・福岡のコールセンターからだという。「領収書があれば、3万2500円を上限に支払いますので、その書類をお送りします。帰宅費は対象外の保険です」。東北線、新幹線、日光線、自宅までのタクシーの領収書をとっておいたが、これは残念~。でも、レッカー代は返ってきそうだ。物損事故で全労災は使っているが、この手の故障は初めて。レッカーを依頼するのも初めてー。
                                              
 高速道などでほかの人の故障の模様を観ていて、「大変だね~」と思っていたが、まさか、その当事者になるとは~。それにしても「こんなこともあるものさ」、そんな気分でいたので、驚きはしたが、これもありーといった感覚ではあったー。「一寸先は闇」ではないが、人生は予定通りにはいかない。そうも思ってきたので
                                             
 それにしても、車の点検はしっかりと。しかし、ミッション系のチェックは難しいだろうな~。車検を終えたのが10日ほど前。エンジンの調子も向上し、「これなら大丈夫」と、出掛けたのだが~。という、みなさんへのメモ的な報告ですー。
                                              
追記 結局、愛着があるインテグラだが、これはもう「廃車」へ。使いやすい中古車を。友人を通じて、きょう28日から探し始めたところだー。
その結果もいずれー。
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月21日 (木)

    山本周五郎の世界は深いねー 「人情武士道」「人情裏長屋」に魅せられた

    Dscn9796

    この1週間ほど、はまっているのが山本周五郎。ほとんど読んでいたと思ったのが、浅はかさ。文庫本だけで彼には50冊もあるのだった。その中でも『人情武士道』の「大将首」や『人情裏長屋』の「雪の上の霜」が。
                                                                                                          
    それもそのはず、これで知ったのだが、「雪の上の霜」は映画「雨あがる」(確か山田洋次監督)の「姉妹篇」だったのだー。いずれにしろ、細君のおくゆかしさと優しさと強さーそれが光る名作だ。なにかの機会にあなたも山本周五郎の世界に。
                                                                                                           
    藤沢周平は最も好きな作家のひとりだが、ユーモア度だと、周五郎のほうがやや上手かも。というか、周五郎は高らかなユーモア、周平は味わいのあるユーモア。比較しない方がいいかもしれない~。

    2013年2月18日 (月)

    3月9日は日光、栃木から明治公園へ 脱原発のほんとうの民意を示せー

    Dscn0006来たれ!東京・明治公園へ
    3・9「つながろうフクシマ!さようなら原発 大行動」
    ほんとうの民意を示すために!

    市民団体「さよなら原発!日光の会」では「さようなら原発1000万人アクション」に連帯し、当日、バスを仕立てて、明治公園へ。参加者を募っています(全県の市民団体「原発いらない栃木の会」なども別にバスを仕立て、現地へ)。

    3月9日(土)バス予定時刻

    ★足尾・渡良瀬公民館 8:00
    日光・花石斉藤歯科前 8:40  
    ★JR日光駅 9:00
    ★今市・大谷川橋みとや寿司店前 9:20

    バス代(往復 弁当代込み)

    大人 3500円
    身障者・中学・高校生 2000円
    小学生 500円
    小学生未満 無料

    申し込み・問い合わせは
    冨岡洋一郎(090・5351・3440 
    qk3y-tmok@asahi-net.or.jp)
    あるいは
    福田洋吾事務局長(090・8803・9790 yogo_453@trad.ocn.ne.jp

    http://sayonara-nukes.org/2013_3_9_11flyer002
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

  • 2013年2月16日 (土)

    「禁煙を破ったときのようにくらくら」 グレンミラー楽団「イン・ザ・ムード」

    Dscn0044 きょうの一曲(その9)-FACEBOOKでこの「企画」?をやっているが、それから今回は(その9)のみをピックアップ~。特別な理由はないが、久しぶりにこの曲を聴いて、「うきうき」してきたのでー(心身とも単純な構造だと、私も思っていますー)                                                

    イン・ザ・ムード (In the Mood) JAZZのビッグバンドはあまり好きな方ではないが、この曲は別格だ。以前からなにげなく聴いてはいたが、映画「瀬戸内少年野球団」の中で強烈な印象が、というか、「くらくら・わくわく」されてしまった。「こんなすごい曲だったのかー」。グレンミラー楽団がヒットさせたのは戦前の1939年という。

    「戦後詩の長女」と呼ばれた詩人・茨木のり子の詩「私が一番きれいだったとき」の中で、「禁煙を破ったときのように 私はくらくらしながら異国の甘い音楽をむさぼった」と、うたっているところがある。その「異国の音楽」こそ、この「イン・ザ・ムード」(気分が乗って、かな?)だったのではないか、そう勝手に想像している(笑い)。動画は映画「グレンミラー物語」から

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月15日 (金)

    やってきた冬に欠かせない「援軍」~ 製材所の処分杉材が大袋4つ分

    Dscn0008 薪を大量に積んできたダンプカーが15日、昼前に我が家にやってきた。製材所からでた処分対象の小さな角材を詰めた大きな袋を積み。この写真以前にトラックにそのまま積んだ角材をスコップで降ろした。この日、2回目の積み下ろしだ。

    Dscn0014 袋の中身はこのよう。寒さで凍ってしまい、互いについて離れない材もある。大きな角材でたたいて離し、何度も庭先へ投げる。それにしても一袋にいくつ入っていることだろうー。Dscn0022

    ダンプを庭先に横付けし、まずは2袋を荷台からー

    Dscn0025 2袋は大木につなぎとめ、さらにもう1袋を荷台を縦にしてどっこいしょー

    Dscn0032 このあと、この杉材を階段を上り、右側の薪小屋に運び入れるのだがー雪がだんだんとー。とりあえず、道路ぎわだけ、整理し、この日は終了~。

    Dscn0038 午後4時ごろには積雪8センチー。それでも夕方には降り止み、静かな空間が。あす以降は、4袋分の杉の薪を運び入れる冬の作業が残っているー。

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月14日 (木)

    全力疾走・ダッシュの贈り物に感激しました 今年最初で最後の?バレンタインチョコレート

    2013年2月13日 (水)

    「原発震災本」コレクションが300冊超え 「霧降文庫」無料貸し出し図書コーナー

    2013年2月12日 (火)

    きょうの一枚、シリーズ~ 「ひめくり」でほぼ毎日(笑い)紹介へ

    Dscn9950

    きょうの1枚③ 御存じbill evans。私のCDは「bill evans」。その一曲目がこれ、「you and the night and the music」。いかにもエバンズらしい軽快なタッチだ。冒頭の写真は後で紹介するだろうCD「RELAXING」ー

    きょうの一枚② 大西順子トリオ『WOW』 1992年のファーストアルバム。その一曲目、とんでもなく意表を突く力強い連弾から始まり、さまざまなバリエーションが。それがとぎれることがない。元気を出すときは最初の「THE JUNGURAR」で。それにしても四十代で「引退」報道とは?。もう一度カムバックしてくれることを期待したい。きょうの昼はこのCDと珈琲と残りものカレーで。

    きょうの一枚① 西村由紀江 CD『明日のために』から。その一曲目。最近、彼女の演奏を聴く機会が。かなり以前から聴いていたが、このところ縁遠く?なっていた。JAZZのONISHI JUNKO(最近、引退表明したばかり、これにはびっくり。1992年のデビュー当時のアルバムは新鮮だった、現役20年で終える? 少し早すぎると思うのだが~)の力強い演奏があり、一方であくまで柔らかな「西村由紀江の世界」も~。
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ 人気ランキングはとうとう「第18位」へ転落ー。このくらいかな?とも。でももうすこし上へ。応援よろしく~。
  • 2013年2月11日 (月)

    ホームセンターの入口に「古書店」 今市「カンセキ」で私もお客さんに

    Dscn9980

    2013年2月10日 (日)

    祝日なので11日(月)もオープンします~  「霧降文庫」(古書店・図書館)

    ちなみに今週は15(金)、16(土)、17(日)。平常通りにオープンする予定です~。正午~日没も変わらず。ただいま冬の底ー。冬もあと1カ月というところか~。 「霧降文庫カレー」は健在?ですー。                                           

    Dscn9931

    東京在住の絵本作家・スギナカ モモコさんのオリジナル絵本作品4シリーズ、それも一冊づつ、手作り作品です(定価1300円)。「霧降文庫」では最も人気がある書架です~                                          

         Dscn9792

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月 7日 (木)

    8日(金)、10日(日)はオープンしています 「霧降文庫」今週の日程~

    Dscn9942

    2013年2月 6日 (水)

    売れてます!絵本作家・スギナカモモコ作品 「てんぐやまのはる」など委託販売

    2013年2月 5日 (火)

    なごやかに、かしましく?隣組新年顔合わせ 霧降自治会の4組・ハ家庭

    Dscn9860

     私が加入している日光市の「霧降自治会」の隣組である「4組」の新年顔合わせー。新年になり、輪番制の組長交代で。恒例の懇談会だ。会費一ケ月1000円の3カ月分を集める場でも(この場で今年は特例で半年間分を2回にすることにした。組長の負担軽減もありー)。
                                                    
     今年の会場は隣組のひとつであるペンションの経営者に提供していただいた。それぞれの家の自己紹介で家族構成が自然と伝わったり、この地域の情報の交換できたり。
                                                    
     この地域でも驚きが走ったもうすぐ2年になる「3・11」を振り返り、防災やご近所の結びつきの大事さを確認したり~などなども。私は霧降高原に暮らして3年目なのだが、顔と名が一致していなかった家もあったので、こうした機会があるのはいいことだー。
                                                     
     テーブルには珈琲やケーキ、クッキー、チョコレート(会員各家庭の持ち寄り、私以外のー、失礼しました~次回は私も何か~)などが。約2時間、なごやかに(かしましく?)ゆったりした時間を愉しみました~
    Dscn9867 Dscn9869 Dscn9870
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月 4日 (月)

    「霧降文庫」コレクションを充実させてます 「原発震災」など無料図書コーナー

    Dscn9848001  こんな「魅力的な」(?)本も加わりましたー。「霧降文庫」図書館コーナー(無料)。「原発震災」コレクションにー。このうち「複合被曝」はただいま読書中ですが~。「プルトニウムの恐怖」(高木仁三郎)は古書店で入手~(昔、斜め読みしただけなので、今度はきちんと読むことにしたいと。Dscn9857 、「霧降文庫」の「劇画・コミック」コレクションの代表的なものもー。やはり上村一夫の「同棲時代」や「関東平野」「しなの川」などが。坂口尚はナチス時代のポーランドを描いた長編「石の花」で知られるが、短編集も抒情的な詩の連作のよう。素晴らしい才能だが、惜しくも若くして亡くなっているー。Dscn9851  「詩、歌、唄」のコレクションで、並べてみてわかったのは、茨木のり子さんの詩集。20冊近くもあった。「戦後詩の長女」と呼ばれた彼女の詩は多くのファンを抱えるだけのことはある。「私が一番きれいだったとき」などは、それはもう~。                                                

     山之口貘、吉本隆明、小熊秀雄、金子光晴、荒川洋治、寺山修司、清水昶、石垣りん、河津聖恵、出海渓也、谷川俊太郎、道浦母都子、俵万智、大岡信、若松丈太郎、阿久悠、井之川巨、長田弘ー・・・それに黒川純も(笑い)

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年2月 3日 (日)

    「なんだかなぁ~」と、古書店でその本を買い求める 自分の詩集「砂時計主義」をBOOKOFFで 

    Dscn9843

     とっても複雑な心境で「古書」のお買いもの~。というのは、上州の実家の法事を終えた帰り道の2日夕、宇都宮のBOOKOFFに立ち寄って「物色」していたところ、詩集コーナーに黒川純詩集(私)「砂時計主義」が(このブログ名の「砂時計主義」もこの詩集の題名から、思い入れがあるのです~)。
                                                     
     「えっ?こんなところに~?」~お値段は定価1500円のところ、「800円」のシールが~。美装の場合の水準はBOOKOFFでも、これぐらいが相場になっている。それは承知しているのだが、「なんだかなぁ~?」と、手にしつつ、思わず勘定場へ(「105円」でなくてよかったのでは、そんな声も3日のFACEBOOKに寄せてもらったのだが)。
                                                    
    2008年5月に宇都宮の「随想舎」から発刊した1000部のうちの一冊ー。どんな「旅」をして古書店の本棚に並んでいたのか~。複雑な気分で自分の詩集を買い求めたのであった~(笑い)
                                                    
    (もっとも手持ちがもうほとんどないので、何冊かそろえようとは思っていたのだ。1000部って、あるようで、あっという間になくなってしまうのだねー)。
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • « 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

    2017年9月
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30