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2013年3月

2013年3月31日 (日)

読書欄がある日曜日は書評に惹かれ  「生き延びるためのいいひと戦略」などー

1dscn9849
日曜日の新聞は「読書欄」があるので、魅力的な書評に会うと、会員になっている「ほんやくらぶ」にネット注文してしまう。高円寺や宇都宮などでの古書市場で思わず出会った「初対面だが、なんだか懐かしい」?古本を買い求めるときほどの「快感」ほどではない
                                                          
 だが、その本の在庫があることがわかると、「軽いわくわく感」を覚えてしまう。このうち複数の注文はつい数日前に読み終えた『贈与と評価の経済学』(内田樹×岡田斗司夫)の内容が豊かだったためだ。もう少し<生き延びるための現代いいひと戦略>を追っかけてみたい、そう思ったのだったー。
                                                          
 「臨床哲学」の鷲田清一は今が盛りー。彼は何を論じてもさまざまなヒントを与えてくれる。初期から中期かな?、『じぶん・この不思議な存在』や『ちぐはぐな身体』(いずれも新書)の、いわゆる常識をくつがえず興味ある展開のキイワードは今でもふと思い起こすことがあるー(もっともいつも言葉の語源論をやるので、そこがややまだらっこしいのだがー論の展開の手続きとしてわからないではないのだがー)。
                                                          
【ご注文明細】
 1.「いいひと」戦略/岡田斗司夫/マガジンハウス
 2.移行期的混乱/平川克美/筑摩書房
 3.現代社会再考/たばこ総合研究センター
 4.政治的思考/杉田敦/岩波書店
 5.冬の旅/辻原登/集英社
 6.芸人の肖像/小沢昭一/筑摩書房
 7.〈ひと〉の現象学/鷲田清一/筑摩書房
 
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  • 2013年3月29日 (金)

    今週は31日(日)開店です~森の中の古書店「霧降文庫」

    1dscn9830  森の中の古書店「霧降文庫」の今週はあさって31日(日曜日)です-正午~夕方ー(都合があり、いつもより早く店じまいになる可能性もあります。汗・・・)

                                                      

     本日、29日(金)-。宇都宮の栃木運輸支局でマイカーの登録一時抹消届けを終えて帰宅したのが午後9時半過ぎー。今思い出しても、すごい込みようだった。書類を提出する最後の「登録」では常に数十人が列をつくっていたー・

                                                   

     私は午後2時に受け付けを始めたが、書類をつくるのに小一時間、提出するのに列をつくって待つこと、約40分、さらにその手続きを終え、認証?の書類を受け取るのに約1時間40分待ち。結局、4時間近くもかかった。

                                                     

     年度末の「最終日」なので。多くが駆け込み申請だろう。このことは覚悟はしていたのだが、やはり。待ち時間に本を一冊、読み終えてしまった。ネットで検索したこの手のマニュア案内によると、ふだんの平日なら40分で手続きを終えるという~。

    1dscn9829

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  • 2013年3月28日 (木)

    生き延びるための「拡張型家族」 「評価と贈与の経済学」(岡田斗司夫×内田樹)

    1dscn9800

    わくわくしながら頁をめくっていたら、一晩で読了した。『評価と贈与の経済学』(岡田斗司夫×内田樹 徳間書店)。内田は繰り返し魅力的な贈与論を書いており、基本的な発想はわかっていた。だが、それが分野が違い、ひとつ下の世代である岡田さんと丁々発止ー。そのなかで、さらにリアルな「新しい共同体の拠点」のありかについて、そのイメージを示唆してゆくー。。
                                                       
    「イワシ化社会」「拡張型家族」「情けはひとのためならず」「決断力なんていらない」「頼りになるのは『人柄の良さ』」・・・。これら魅力的な小題などをキイフレーズに、いやはや読ませること、読ませること~。
                                                    
    .半では岡田が内田先生を「攻め立てる」構図が基本かな。「内田先生はどう受け応えるか?」、読者にそういう興味も持たせてくれる。数ある内田本にはなかなかない対談だろう。結果は別の角度から意見を述べ合いながら、最後は「意気投合」していくのだが、そのくだりも面白いー。
                                                    
    ただ、内容は表題の「評価と贈与の経済学」より、むしろ「生き延びるための新たな贈与社会論へ」、そんなイメージがふさわしい。文章のどこから切りとってもいいのだが、例えば、「空想的社会主義」についてのこの時代の位置づけなどは、なかなか意味のある指摘だ。その部分だけ、この文章の最後に挙げてみよう。
                                                     
    いずれにしろ、言わんとしているのは、内田さんも「あとがき」で触れているが、この社会が「新たな共同体を手探りしている」のは、「生き延びるための拠点を求めているからではないか」、そのことだ。
                                                      
    東日本大震災と福島原発事故、このダブルパンチに見舞われたこの国で、価値観の変動が起きている。その変動は地下水脈ですでに用意されていたし、それに意味を与えようとしてきた動きがある。それらを感知しながら、その先へー。
                                                     
    読者の置かれた立場によって読み方がさまざまになるかもしれない。ただ、基調にあり、繰り返しキイワードとして登場してくる「贈与」の原理がもたらす力、不思議さ、影響、活かし方などを経済からも流通からでも眺められる。250頁ほどの分量がちょうどいい好著だ。私としては珍しく、2回も読んでしまったのだったー。

    内田樹「とにかく、年長世代からの『頑張ってね』っていうフレンドリーな贈与が社会的フェアネス(公平さ)を基礎づける、そういう時代に必ずなると思うんです。だって、どう考えても、それ以外にソリューション(解決策)がないから」
                                                     

    岡田斗司夫「具体的に今の日本の状況で言うと、お金を持っているお年寄りが貧乏な若者を『雇う』ではなく、『養う』っていうことになるんでですかね?」

                                                  

    内田樹「そうです。だから、ロバート・オーウェンやサン=シモンのような空想的社会主義者の考えに近いんだと思う。空想的社会主義はそんなことをちまちまやっていても世の中はよくならないということで、マルクス=エンゲルスに徹底的に批判されたけれど、ぼくはマルクス主義150年の歴史を振り返ると、批判された空想的社会主義のほうがよかったんじゃないかと思う。そのほうがいまの世界より住みやすい世界が実現していたんじゃないかな。とりあえず手元の資源を、身近にいる人たちに贈与して、ローカルなフェアネスを実現していって、それをだんだん拡げてゆくという考え方なんだから」

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  • 2013年3月27日 (水)

    パンとチャイとビスケットに目玉焼き 霧降高原「砂時計家」の朝食でときどき

    1dscn0364  きょうは私にしては珍しくパン食。というか、「インドチャイ」を味わおうとしていたら、「そうだ! パンとビスケットを」。そう思いついたので。確か、ヒマラヤの山々に挑む登山家たちの本に「朝は紅茶とクッキーで」。そんな記述があった。

    1dscn0363  それなら「インドチャイとパンとビスケットで」。そう思いついたのだ。それに「野菜をとらないとだちかんぞ」、そんな声に促され、最近ようやく手軽に買えるようになってきたレタスを。マヨネーズなども添付?して。

    1dscn0362  私の場合のメインはあくまで「インドチャイ」-。といっても、作り方はいたって簡単。牛乳3に水1をかきまぜ、それに紅茶の粉末に砂糖を大サジ一杯。これを煮たてて、紅茶ポットでこすだけ。これで美味しい「インドチャイ」ができあがるー。

    うう1dscn0365  このところ、忙しかったので、薪の調達を怠り、我が薪ストーブの周りはきれいさっぱり。薪はかなりあるのだが、やや小さめの薪ストーブのため、大きな薪はくべることができない。なので、ストーブに合わせた長さに切らなければー。ということで、「朝食」をとってから一息入れ、電動チェンソーを出動。薪作りの「仕事」へー。

    1dscn0393  といっても、30分強ほどでかなりの薪が。数日間はOKだろう。それらを薪ストーブの周辺に積んだのが、この写真。我が家ではこの冬、灯油ストーブは一切使用せず(灯油代はゼロ)。なので、薪が「貯金」?できると、ひとあんしんなのだー。

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  • 2013年3月26日 (火)

    盛況に脱原発連続講座第二回を開催 県庁出前講座「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」

    1dscn0359  さよなら原発!日光の会」が世話人となって開催した連続講座第2回目の県庁出前講座(参加・無料)「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」(講師・栃木県地球温暖化対策課・霧渕ゆか課長補佐)は26日、大沢体育館会議室で。「日光の会」の会員を中心に講師以下33人(ほかに託児室4人)が参加し、机が足りなくなる盛況だった。

    Dscn0343  桐渕さんが参加者各人に手渡した17頁にわたる県庁作成資料について、プロジェクターで80分にわたり、熱心に説明し、さらに会場から次々と手があがる30分の質疑応答...に応じてもらった。2時間という限られた時間だが、県内の太陽光、水力、小水力、地熱、バイオなどについて、鳥瞰的な見取り図は、とりあえずおさらいできた。

    1dscn0354

     栃木県の「再生可能エネルギー」について、突っ込んだ解析や評価、行方などまで知ることができたわけではない。だが。もともとこの種の課題についての「入門編」といった位置づけだったので、これはこれで良かったと思う。こうした状況基準を踏み台にさらに脱原発に向けて、どう切り結んでゆくかだー。課題はさらに今後に。こうしたミニ講座というか、自主講座というか、その取り組みを連続的にやってゆきたいと思っている。

    1dscn0356  今回、facebookで「招待状」を送った人のうち、何人もの方から「今回は参加できないが、これからも声をかけて」という返信をいただいた。ということで、次回もお誘いしますので、その際はよろしくと。今回、参加していただいた方には、「ごくろうさまでした」。

    Dscn0338001  そうそう、この日、参加していただいた方のうち何人かは新たに「日光の会」(1年会費1000円)に加入していただいたことも朗報として、報告したい。ありがとうございます。

    1dscn0346

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  • 2013年3月24日 (日)

    「労働論」といえば、なんといっても、この人ですー  熊沢誠さんの新著「労働組合運動とはなにか」

    Dscn0331(FACEBOOKで以下のような長い文章を書いたので、これをBLOGにも、以下のようにー)
    おっ、ついに発刊されたかー。FACEBOOKで告知されていたので、近刊とは思っていたが。熊沢誠さん(甲南大名誉教授)の最新本『労働組合運動とは何か』(岩波書店、2205円)。きょうの東京新聞の読書欄で紹介されていた。評者はやはり、この人、鎌田慧さん。
                                                     
    私は学生時代の最後から同人誌「序説」で「労働論ノート」を数年にわたって連載していた。結局、その「論文」?が入社試験代わりになり、労働記者へ。20代は東京で全日本海員組合を中心に取材していた。そこから栃木新聞へ、さらに朝日新聞へ。
                                                     
    木新聞では事件キャップ(7年連続~)一方、労組委員長を3期・3年連続で務めたが(「総評オルグにならないか?」と上部組織の県労に促されたほどの活動家だった~)、組合運動はもちろん、世間や社会を視る際のある構え方については、熊沢さんの影響を受けてきた。
                                                     
    私が20代のときに読んだ熊沢さんの『国家のなかの国家』はとても新鮮な労働論だった。もうひとつがやはり20代のときに出会った鎌田慧さんの衝撃的なルポルタージュの名著、『自動車絶望工場』だった(このほかに中岡哲郎の『工場の哲学』、星野芳郎の『技術と人間』、などの著作集、平田清明の『市民社会と社会主義』などは魅力的だったー)。
                                                     
    くしくも、きょうはその著者と評者を自宅でー紙面上でだがー「対面」ー。これはぜひ読まねばと。読書欄で、鎌田さんが以下のように紹介し、いかにこの本が現代で読まれるべきか、その魅力を示唆している。
                                                     
    「本書では、欧米の労働運動の息吹を紹介したあと、現代日本の非正規社員の『受難』にむかう。各地にあらわれた個人加盟の『コミュニティユニオン』が、救済主である。ボランティアが献身的に支える運動こそが、『ひとりのために』の精神の実践であり、復活なのだ」-
                                                    
    (せっかくなので、上記の文章を私のBLOG「砂時計主義」も掲載してゆくことに)。関心のある人も、関心は「今市」というひとも、ぜひ。間違いなく、お薦め本ですー。あっ、そうだー。私は先月、「反貧困ネットワーク栃木」の会員になりましたー。
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  • 2013年3月23日 (土)

    5月1日締め切りを同人にようやく連絡へ 創刊39年目!同人誌『序説』第20号

    Dscn3323
    Dscn0320
    Dscn2707  学生時代の最後、1974年に創刊した同人誌『序説』(来年は40年記念に~ひぇ~)。その第20号の締め切り(5月1日)の案内をきょう同人各氏にようやく送ることができたー。発刊は6月29日(土)。
                                                     
     毎年、この日は温泉宿などに「全員」泊まり込みで社会について「どうだこうだ」と(もうほとんど、旧制高校の?学生寮のよう~)さて、一昨年は「東日本大震災・フクシマ原発特集号」を編み、書店でも販売した。。
                                                     
     昨年も同様な内容に(非売品)。今年はどんなか(今回も非売品)。いつも同人全員が寄せる短い「あとがき」だけだったが、第20号は私(編集委事務局)が「編集後記」を書こうと思っている。発刊したら、頒布(1000円)させてもらいます~。
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  • 2013年3月22日 (金)

    世界を、こんなふうに見てごらん 一気読み、日高敏隆さんの動物行動学文庫

    Dscn0310 表題「世界を、こんなふうに見てごらん」に魅かれて、2009年に亡くなった動物行動学の日高敏隆さんの文庫をぱらぱらとー。としていたら、面白くて一気読み?ー。
                                                                                                             
    やはり「ソロモンの指輪」のローレンツはでてくる、モリスの「裸のサル」はでてくる、ミジンコのサックス奏者・坂田明はでてくる~。最も面白かったのは「人間、このかわったいきもの」の章ー
                                                                                                          
    「人間は死を知っているから社会システムをつくり、墓や慰めの歌といった、さまざまな文化もつくった。そういうふうに発想するととてもおもしろく、文化人類学にも興味を持った」
                                                                                                             
    「要するに、人間と動物との違いは死と美を知っているか否かにあるのだなどということは「まともに生物だけを見ていたら思いつかない話なのだ」~。
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  • 2013年3月21日 (木)

    住民投票で原発を追い払った新潟県巻町 映画「渡されたバトンーさよなら原発」

    < p>

    Photo

    今夜、宇都宮文化会館であった試写会に参加、2時間、じっくりと観てきた。10分遅れてしまったがー。山あり谷ありで、2時間はあっという間。泣かせどころもあり、よくできた映画だと思う。
                                                                                    
    だ、登場人物が類型的にみえた、とくに原発賛成派が。アンケートには反対、賛成の運動のうねりをもう少し描いてほしかったと。この手の運動にはもっとどろどろしたものがあるはず。
                                                         
    みんなに観て欲しいお薦め作品だが、いまひとつなのは、描き方が歌声運動のように「きれい」だからかも。「きれい」なのは好きなのだが、運動だけに「よごれ」もーというないものねだりをしてしまう。

    Photo_2

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  • 2013年3月20日 (水)

    陽気が告知する「春爛漫」に誘われー 日光・霧降高原はまだ先だが~

    記録的な暑さとなった16日の霧降高原の我が家ではベランダで27度を記録、本日も朝から居間は21度にも。ふだん、この時期はせいぜい12度前後なのに。いかに温かな日々が続いているかー。「暑さ寒さも彼岸まで」。まったくそのような日々になってきた。                                           

    冬本番の薪ストーブ生活も楽しい日々だが、春めいてくると、初夏が待ち遠しくなる。霧降高原ではとくにそうだろう。写真の2枚は昨年の5月上旬から中旬にかけての撮影。これもそのときにこのBLOGにアップしている。いまは芽が背伸びしようとしているところ。まだ葉っぱの姿をしていないが、いずれこんな青々とした光景に。

                                                     

     霧降高原の初夏は、いわば春の盛りと夏の始まりが一緒になったような風景だ。一日いちにちと木々の葉が鮮やかな緑に染まり、それこそ「緑の世界」に。それが全景で?私の前にあらわれる。満開の桜が桜吹雪と散る直前のイメージが、「春爛漫」といえようが、ここ霧降高原は「春真っ盛り」とでもいうかー。

                                                     

     ということで?、言わんとしていたキイワード、そう春爛漫。そのイメージに触発されて、ひとあし早いその歌をー。森田童子(今では伝説化しているその人)の「春爛漫」。それもここにアップしておこうとー(ほんとうは哀しい歌なのだが~、あくまで透明な声に惹かれて~)。

    Dscn8693 Dscn8483

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    2013年3月19日 (火)

    初夏の陽気で今季初の散水器 初代の調子が悪いので新調したこともありー

    Dscn0270

    Dscn0271 きょうは朝からかんかん照りー。午前11時でベランダの気温23度、午後2時に戻ってきたら、27度も。車の中では暑い。街中では日陰で休憩する人たちも見かけたー。

                                                    ということもあり、本日はベランダわきの散水器を今季初出動させ、40畳のベランダにシャワーを。夏本番はほんとうに冷やすためだが、きょうは試験的な散水だ。

                    Dscn0274_2   そうだ、散水器を買おう~。というのも、自宅にある散水器はノズルのおおもとが故障。もう半月ほど前から使えない状態だった(もっとも2月までは寒さで水が凍ってしまい、毎年この時期はもともと使えない)。そこで市内のホームセンターへ。

     散水器のお値段は6000円弱~2000円弱などいくつかのランクがあったが、簡単な構造をー。なので、とりあえず最も安いタイプの2000円弱で買い求めた。

                                                                                                                              

    Dscn0275

     我が家の場合、散水器は夏本番のときに、ベランダを冷やすだけでなく、ベランダの掃除、飼っている「名古屋コーチン」のこうちゃんの小屋掃除、洗車や木々や草花の水やりなど、さまざまな用途に。いわば、春から秋の必需品なのだ。                                                   

     そのこうちゃんだが、ふだんはベランダや階段などで日向ぼっこをしている。ところが、きょうの行動は別だった。「あれ、どこに?」。と思っていたら、ベランダの下の涼しいところに。にわとりにとっても、時ならぬ暑さだったのだろうー。

    Dscn0280

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  • 2013年3月18日 (月)

    栃木県の再生可能エネルギー調査結果 26日に日光・大沢で県庁出前講座がありますよ~

    P04
    twitter(フォロアー約1200人)で、今、再びつぶやいた内容だ。「そらママ」や「ピンキー」がリツィートしてくれているが、地元?のFACEBOOKでも~。かっこうのテーマだが、なぜか?、注目度が弱いみたいなのでー。あしたからチラシでも伝えてみようか。乞うご期待ーなのだ(「天才バカボン」ふうに)

    『拡散希望』県庁出前講座「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」(世話人「さよなら原発!日光の会」)★講師 県庁地球温暖化対策室計画推進担当★26日(火)13時~15時 ★日光市大沢体育館会議室(大沢地区センター併設 大沢町809番地1★無料★託児室(無料、申し込みを)
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  • 新日:2011年4月27日

    クリーンエネルギーの調査結果について

     県では、クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)の具体的な利活用に向け、宇都宮市、鹿沼市、小山市及び那須塩原市と連携し、平成22年度に賦存量及び利用可能量等調査や実証調査を行いました。

     本調査結果により把握した市町別の賦存量・利用可能量及び利活用状況や、4 市での実証調査を踏まえ、太陽光、小水力、木質バイオマス、温泉熱を本県における重点取組エネルギーとし、これらの利活用を栃木県地球温暖化対策実行計画(平成23年3月策定)の重点プロジェクトに位置づけ、取組を進めることとしています。

    ※賦存量 ・・・・・・・・  存在するすべての量
      利用可能量 ・・・・  立地上・利用上・技術上の制約があるものを除き、取り出すことが可能な最大量

    ① 栃木県実施調査

       成果報告書(本編)(PDF:5,062KB)   概要版(PDF:1,643KB)

    ・ 県内全域のクリーンエネルギー資源の賦存量、利用可能量等の調査
    ・ シート型防水一体太陽光発電システムの実証調査
           詳細調査(PDF:3,288KB)  
    ・ メガソーラー導入に関するフィージビリティ(実現可能性)調査
    ・ 森林バイオマス(林地残材)の低コスト搬出・運搬の実証調査及び山元でのペレット製品化の試行検証
        詳細調査(PDF:2,778KB)
    ・ 都市部、農村部におけるマイクロ水力発電の実証調査(宇都宮市、那須塩原市)、県内の導入事例の集積と未導入市町村への導入提案・助言

    ② 宇都宮市実施調査

       成果報告書1(PDF:7,517KB)  成果報告書2(PDF:3,575KB)  概要版(PDF:277KB)

    ・ 太陽光、マイクロ水力、地中熱を中心とした賦存量調査
    ・ 市区域における利用可能量等調査
    ・ 太陽光の地域毎の導入意向調査
    ・ 「市民共同発電事業」の事業化に向けた実施効果調査
    ・ 都市部におけるマイクロ水力発電を活用した普及啓発事業の実施効果調査 

    ③ 鹿沼市実施調査

       成果報告書(PDF:1,079KB)  概要版(PDF:2,191KB)

    ・ 木工団地からの端材や林地残材の需要量把握、有効活用方策の調査
    ・ 市区域における利用可能量等調査
    ・ クリーンエネルギーに対する住民や事業者の意識調査、導入需要量の把握、導入事例のシミュレーション

    ④ 小山市実施調査

       成果報告書(PDF:2,233KB)  概要版(PDF:889KB)

    ・ 太陽光、バイオマスを中心とした賦存量調査
    ・ 市区域における利用可能量等調査
    ・ メガソーラー導入に関するフィージビリティ調査
    ・ バイオマス事業拡大に向けたフィージビリティ調査
    ・ マイクロ水力、風力、温度差エネルギー等導入に関するフィージビリティ調査

    ⑤ 那須塩原市実施調査

       成果報告書1(PDF:9,133KB)  成果報告書2(PDF:10,224KB)  概要版(PDF:3,459KB)

    ・ マイクロ水力、温泉熱を中心とした賦存量調査
    ・ 市区域における利用可能量等調査
    ・ 温泉余熱排熱再利用の実証調査
    ・ 農業用水路のマイクロ水力発電の導入の可能性を調査するための実証調査

    2013年3月17日 (日)

    本日17(日)、古書店「霧降文庫」オープンしてます 3月は「冬季営業」で毎週、日曜日のみ~

    Dscn0227  日光は霧降高原の古書店「霧降文庫」は17日(日)オ~プンしています(というか、3月の開店日は毎週、日曜日のみー)。正午~日没

     陽がのびて夕方6時ごろまですか?冬本番のときは4時過ぎにはもう暗くなっていたー。「歳月人を待たず」~少し違うな~

     お客さんにもれなく提供する「インドチャイ」のために、耐熱ガラスの急須?を買い求めた。このほうが出すほうも、出される方も気持ちがいいかも~。

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  • 2013年3月16日 (土)

    「この現実を見よー」という衝撃的な映像  「ALONE IN THE ZONE」

    とんでもないフクシマ原発の現実。富岡町で「一人で生きる男」-。

    リアルな状況と現実、動物たちの最後ー。

    これでも「再稼働」-なんてことが言えるのかーと。

    Dscn0061

    壮絶な真実を受け入れて、たった一人で生きることを選んだ男。 その決意と行動に敬服します。
  • 富岡 洋一郎 そのやむにやまれぬ居直りというか、決意というか、断念というかー壮絶な現実がそこにー
  • このビデオの中で衝撃だったのは親戚の家にとりあえず避難しようとしたら「放射能を背負ってる、、、」と断られたというくだり、、、
  • 富岡 洋一郎 それが第一の衝撃、第二は「チャンピオン」、第三は餓死してゆく母子の牛の物語ー
  • 富岡 洋一郎 あっ、そうだーこれをブログ「砂時計主義」にも転載しよう~
  • 自分の家族を避難させておきながら、長年の友人である彼に嘘をついてまで放射能の影響を小さく見せようとした人
  • 富岡 洋一郎 それもすごかったねー。人の分断ー。絆~、その言葉がいかにむなしいかー
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  • 2013年3月15日 (金)

    講座「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」」 26日午後1時から大沢体育館会議室で

    -P04_2

    那須野ヶ原土地改良区連合
    市民団体「さよなら原発!日光の会」では脱原発関連連続講座を進めておりますが、その2回目として、3月26日(火)に県庁出前講座「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」と題して大沢地区センターの大沢体育館会議室で開きます。講師は県庁地球温暖化対策課・計画推進担当の霧渕ゆかさん。太陽光や小水力発電、あるいは風力やバイオなど、県内の再生可能エネルギーの現状と今後について語ってもらい、質疑応答も。栃木県の全体状況を知ろうと、「日光の会」が県に講座を依頼しました。参加無料です。場所は最も宇都宮に近い大沢でもあり、時間のある方の参加を。事前申し込みは不要です。会場キャパは最大50人ほどか。

    概要は以下の通り。

    ★県庁出前講座 「再生可能エネルギーの栃木県における取り組み状況」

    ★講師 県庁地球温暖化対策課 計画推進担当 霧渕ゆかさん

    ★3月26日(火)午後1時~3時

    ★日光市大沢体育館会議室(大沢地区センター併設 大沢町809番地1)

    ★参加費 無料

    ★県庁のテーマ資料付き

    ★託児室 あり(無料、託児希望者は申し込みを)

    Photo

    (これは日経の記事,,といっても、2011年7月11日のかなり古い記事。ネットから参考に。上の写真をとりだすために。今後、その後の最前線の記事もアップしますー)
    栃木県は8日、小水力やバイオマス、太陽光などの再生可能エネルギーの普及に向け、規制緩和や財政支援が受けられる国の「総合特区」指定 を目指す官民協議会を設立した。野村グループや足利銀行などがメンバーとして参加。まずは用水路を使った小水力発電の事業化を目指し、具体的な計画策定に 着手する。9月にも正式に特区申請したい考えだ。
    栃木発再生可能エネルギービジネスモデル創造特区推進協議会(会長・福田富一栃木県知事)は、県経済同友会や東京電力など10団体で構成。小水力発電事業は出力10キロワット以上の設備を想定し、採算重視の計画を目指す。
    野村証券、同グループの農業コンサルタント会社、野村アグリプランニング&アドバイザリー(東京・千代田)は事業の枠組みづくりなどで中心的役割を担う。候補地として那須塩原市や塩谷町なども名を連ねた。

    大きな地図で見る

    2013年3月14日 (木)

    3月の営業日は17、24、31の日曜日 日光の古書店「霧降文庫」

    Dscn0210 日光の古書店「霧降文庫」(旧日光地区で唯一の古書の書籍商免許店)の今月の営業日は17.24.31のいずれも日曜日(正午~日没)に。さまざまに忙しいので、どうせなら「冬季営業形態」に、そう思ったことで。毎週1日のみというのが、どういうことになるか?。その「実験」にもなるでしょう~。果たして吉とでるか?、凶とでるか?ーDscn0212 自慢ではないが(「自慢しているではないか~」の声ありー)、「霧降文庫」の古書は文字通り「宝の山」。私ならはじからはじまで一冊づつ読み進めたい本ばかりー。といっても、古書はただいま、約2500冊。実際は読み切れないのがほんとうのところだ。このほかに「原発震災」「詩集」「劇画・コミック」で計約1300冊の貸し本(無料)も。つまり、3800冊の本に出会える広場ですー。

    Dscn0209 そうそう、来訪者にはエルネストカフェ仕込みの特製「インドチャイ」をふるまいます(特製といっても、牛乳を水で割り、紅茶と砂糖をかきませて沸騰させ、きゅうすでこすだけなのだが~)。「どうしてもそれがほしい」、そう申し出る方には~笑い~霧降文庫の美味しい特製カレーもふるまいます(どうも一部で「カレー屋」と勘違いしている人たちがいるので、極力、カレーの宣伝はしないことにしました~笑い~)。

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  • 2013年3月13日 (水)

    「3・11」からいつも「3・11」へ とはいえ、生活課題の整理も

    Dscn0061 3・11」前後は「3・11」に集中してきたので、課題が山積みー。確定申告は終えたとして、あしたからは~

    Dscn0105

                                                     

    ①同人誌「序説」の次号案内送付②市民農園2区画返還処理作業③チェンソー薪割りと角材運び上げ④3・26県庁出前講座「栃木県における再生可能エネルギーの取り組み状況」(13時~大沢地区センター)のさまざまな周知

    Dscn0160

                                                     

    ⑤「序説」及び次号の詩誌「コールサック」などへの詩作品づくり⑥古書店「霧降文庫」の増書と整理⑦絵本作家すぎなかももこさんの追加絵本受け入れと頒布⑧3・21映画さよなら原発「渡されたバトン」試写会周知(19時、宇都宮市文化会館小ホール  )

    Dscn0179

                                                     

    ⑨愛車廃車手続きと中古車「パジェロ ミニ」購入手続き⑩懸案のベランダ補修作業・・・などなどへ(いろいろあるもんだ~

    Dscn0198

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  • 2013年3月 7日 (木)

    原発震災2年3・9明治公園へ 霧降文庫は今週、全休です

    Dscn0029 『お知らせ』日光の古書店「霧降文庫」は8(金)、9(土)、10(日)と三連休いたします(今週は全休)。脱原発3・9明治公園集会でもぱれ~どの準備・参加・総括?のため(いろんなことが一緒にできないB型人間なので)ー。来週の17日(日)のご来店をお待ち申しております~

    Dscn0032_2 霧降高原の「砂時計邸」では8日(金)夕方、近くの温泉につかり、午後7時から脱原発3・9明治公園大集会でもぱれ~ど「出陣式おでん吞み会」を軽く~(ほんとに軽く~、参加者の3人あるいは4人が我が家に泊まるので。激励カンパ歓迎~笑い~)。9日午前9時にjr日光駅前で「さよなら原発!日光の会」の貸し切りバスに乗車。東京へ。写真は3・9で使うハンドマイク、拍子木、ボンゴ

      1. Dscn0027_2ブログランキング
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    2013年3月 5日 (火)

    いやはやめめぐるしい一日 脱原発会議からチェーンソー購入、さらに本屋のはしご

    Dscn0025  いやはやめまぐるしい一日ー。午前10時から市民活動支援センターで脱原発市民団体の運営委員会(3・9明治公園対応など)、その2時間を終えて、『男おいどん』を思い浮かべながら、はんちゃんラーメン、ホームセンター2店で電動チェンソーや明治公園用ハンドマイク電池などを買い込む。
                                                    
     電気店ではエプソンのインクや名刺原紙などを。さらに本屋で「大震災700日」の『現代思想3月号』や「福島 子どもたちの今」を特集した『DAYS JAPAN 3月号』などを購入。自動車修理工場で先の東北道の故障リタイアを報告し、市役所で健康保険税や水道代などを支払い、さらに新聞代払い。
    Dscn0022
     日光名物の煎餅店で2品買い求め、借りている電動チェンソーの御礼や製材所の薪を運んでくれた友人宅へ。ここで珈琲やケーキをごちそうになったり、明治公園で使うゼッケンの打ち合わせをしたり。吉田屋酒店で名酒「燦爛」を買っていたら、「おっとそうだ~」。 再びホームセンターで焚きつけ用の薪10束を、スーパーでは「インドチャイ」の牛乳2パックなどを。
                                                     
     ついでに別の本屋で『被爆と被曝』(肥田舜太郎)や『新・国富論』(浜矩子)『資本主義という謎』(水野和夫大澤真幸)など10数冊をまとめ買い(財布が大変~)。結局、帰宅は夜8時過ぎ~(このほかにガソリンスタンドやコンビニ、郵便局、銀行なども~)。こんなに忙しい一日も久しぶりだったので、日記?代わりにー。
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