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2013年5月

2013年5月30日 (木)

リュウメイの大放出?へ~ 今週の「霧降文庫」は1日(土)のみですー。

Dscn1304 リュウメイさん、長い間、ありがとうー。書庫を整理していたら、この手の吉本隆明は古書店「霧降文庫」へ。「原発震災」が起きても、リュウメイが科学信仰主義を手放すことなく、自らが編み出した「大衆の原像」を裏切った形になったことに失望感を味わい。いくら膨大な知識があっても、根源的な倫理をとられきれない「自立の思想」はもう3・11以後の庶民の拠点とはなえりえない。

Dscn1307 「固有時との対話」などの詩や賢治、光太郎、西行、実朝、漱石などの文学論や転向論をはじめとする反帝反スタ論や「共同幻想論」などの国家論、あるいは「最後の親鸞」などの宗教論といった優れた論考は残るだろうがー。

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ということで、6月の1日(土)から吉本隆明の本を大放出へー。吉本本は書庫というか、書棚に大量に残っているが、これも「全詩集」や「宗教論」など以外は順次、放出へか?。そう思っているところです。

Dscn1288 古書店「霧降文庫」(日光市所野1541-2546)の今週は1日(土)。いつもの正午~日没。30日まで3日間、書棚10箱を増やしました(夏までには古書3000冊へ。目標は3560冊です)。2日(日)は東京・芝公園「さよなら原発集会」パレード・国会包囲へ出掛けるので、お休みですー。

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  • 2013年5月20日 (月)

    晴れやかだった「栃木一箱古本市」 スタッフやボランティアが丁寧な世話

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    2013年5月16日 (木)

    18、19日は栃木市で「一箱古本市」 「霧降文庫」も2日目の19日に出店へ

    Dscn4296(写真は2011年9月4日の栃木一箱古本市の「霧降文庫」。このときは「砂時計主義」と名乗っていたー) 

    第4回 とちぎ一箱古本市


    2013年05月18日(土)~2013年05月19日(日)

    一箱古本市とは、東京・谷根千地区で始まった、いわば本のフリーマーケットです。(不忍ブックストリート 参照)
    素人玄人関係なく、本好きたちが、とっておきの本を直接、次の読者に手渡したくて、皆さんのお越しをお待ちしています☆
    栃木でも、おかげさまで4回目。
    同時開催【蔵の街かど映画祭】の上映会場前などで出店予定です。
    夕方18時から、カフェなずなさんで「北尾トロさん、えのきどいちろうさん」のトークイベントもあります。

    開催期間 開催日:2013年05月18日(土)
    終了日:2013年05月19日(日)
    開催期間詳細  10:00~16:00

    店舗によって若干、時間のずれがある場合もございます。 
    会場名 栃木市 蔵の街大通り・嘉右衛門町通り など 
    会場所在地 栃木市万町3-23
    (地図を見る)
    交通 JR/東武線栃木駅より 徒歩約20分
    市内循環バス有
    問い合せ先 とちぎ一箱古本市実行委員会 
    担当:  担当:読み書き堂(福田) 
    携帯電話 090-5212-9394
    市・商工観光課 0282-21-2543
    参加料金 古本市会場は屋外ですので、入場料も必要ありません。
    一冊一冊の古本の値段は、店主さんが決めています。
    値切りも、アリかも?

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    2013年5月15日 (水)

    オープンデッキはオープンガーデンの流れも 17日の砂時計家「第一回?つつじ祭」

    Dscn0678 私が5年前まで仕事で駆け回っていた伊豆半島・伊豆高原では花の季節になると、地元の「ガーデニングクラブ」の会員宅をめぐる「オープンガーデン」というイベントがある(確か、そのコンクールなどもだったか)。

    Dscn0680

    工夫を凝らした自宅や別荘などの庭を開放し、地元客や観光客らを咲き誇る春の草花を自由に鑑賞してもらおうという試みだ。首都圏からも貸し切りバスがでているほど、知名度がある。

    私の家の「オープンデッキ・第一回つつじ祭」もその流れにあるかもー。つつじが咲き誇る(妖しいぐらいー)この時期の霧降高原は最高だ。道路沿いから眺めるだけでも充分だが、さらにたくさんの家・別荘が「オープンデッキ」「オープンガーデン」へ。

    Dscn0688

    静けさを大事にする別荘やペンションを中心にした地域ではあるが、この季節は日光に親しみを持つたくさんの人たちにツツジなどの花々や新緑を味わってもらってもいいのではないか。

    今回の「第一回つつじ祭」(おおげさな命名だが~)は、結果的にそのささやかな「一石」になるのではないかー。と、思っているのだが、どうだろうか?ー。基本的に「どなだでもどうぞ」という発想なので、FACEBOOKの「イベント招待状」方式はとらないことに。

    Dscn0611

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  • (2012年4月22日 静岡新聞記事)
  • お庭の草花拝見、バスツアー開始 伊豆高原
  •  
  •  伊東市の伊豆高原で、丹念に手入れした庭を一般公開している「伊豆ガーデニングクラブ」の会員宅を巡るバスツアー「春の伊豆オープンガーデンめぐり」が21日始まり、参加者が春の草花の観賞を楽しんだ。 同クラブの協力で東海バストラベルが春と秋に企画する人気ツアーで、ことしで7年目。会員宅25軒のうち5、6軒を巡る。 この日は同市吉田の高橋たか子さん(69)宅で約千平方メートルの庭にバランス良く植えられた山野草やハーブなどを観賞した
  • 2013年5月14日 (火)

    17日(金)18時~「つつじ祭」へどうぞ 霧降高原「砂時計家」のウッドデッキで

    Dscn0664 17日(金)18時~から霧降高原「砂時計家」で「つつじ祭」(第一回?)を告知し、お誘いします。ウッドデッキに取り込んでいるツツジが今週末に満開を迎える(「取り込んでいる」というのは、ツツジの方が「先住民」なので、3カ所のツツジを避けてベランダを組んであるのです)。

    Dscn0651

    どうせデッキで自分が呑むなら、みんなでこの時期だけの霧降高原を一緒に楽しんで欲しい。。そんな発想から。18日(土)だと、翌19日(日)朝早い「栃木一箱古本市」へ行けなくなるので、ツツジの咲き具合から、もうこの日しかないとー。

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    つつじを肴・サカナにわいわいと楽しめれば。一品持ち込みのみの小さなホームパーティへいかがですか?(一品はビールやタケノコごはん、野菜天ぷら、野菜サラダ、大道芸などー今から注文してどうするー笑い~)が「届け」ばいいなぁと。泊まりは寝袋持参で。

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    最後に地図と連絡先を。右上方の「砂時計家」。写真のパジェロ・ミニがあるので、それを目印に。〒321-1421。日光市所野1541-2546。Dscn4884

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  • 2013年5月13日 (月)

    今年も「ツツジの世界」の本番へ 日光霧降高原別荘地が満開へ

    トンネルを抜けると、そこは雪国だったーではないが、きょうは窓を開けたら、そこはツツジの国だった。そんな感じの5月13日です。

    なにしろ、きのうまでつぼみだった我が家のベランダのツツジも開花。5分咲きに。私のところは例年とも開花が最も遅い方。それがこういう状態ではー。

    と、思って、家の周辺を歩いてみると、いやはや、もう満開の領域へ。新緑の中のピンクが眩しい。というか、余りに咲き誇っているので、妖しいといった雰囲気さえある。

    ということで、「霧降高原ツツジ情報」を意識し、ここにきょうの写真をアップすることに。今週から来週にかけて、ツツジの世界へどうぞー。あなたにだけ、そってと耳打ちします(笑いー)。

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  • 2013年5月12日 (日)

    詩作品「掘り刻む回覧板へ」 締め切り駆け込みで詩誌「堅香子」第13号へ 

    いやはや、締め切りを5日延ばし12日締め切りにしてもらった詩。岩手県の詩人を中心にした詩誌「堅香子」第13号になんとか駆け込みで。メールで送ったばかり。13日になってしまったかも?。


    それにしても最近は「詩心」が枯れてしまったのか、なかなか文章として立ち現れない。スランプというのかー。とはいえ、今回は新聞記事で「情報の彫刻」ということばが胸の中に。その言葉だけから、イメージを膨らませて書き上げた詩だ。



    こうした方法?がうまくゆけば、もっと次々と生み出せるのがー。時間がなく、ほとんど推敲できなかった詩だが、今の心情のひとつ、あるいは心象風景としてはこんな感じなので、仕方がないー。ということで、「エィ!」と、編集者に投げてしまったのだー。

     

    2013年5月12日

     

    彫り刻む回覧板へ

                   黒川 純




    刻もうとしている

    何度でも繰り返し

    この手の先の触れるところ

    それを自在に彫り進めたい

    甚五郎が今に現れるように

    「いいものはいいね!」

    「やっぱりカッコイイ」

    FACEBOOKでもTWITTERでも

    思わず拡散させてしまう

    まったく影も形もなさそうで

    透かせば形が浮き彫りになる


    刻もうとしている

    練り直し研ぎ澄まされ

    そのものとして在る

    その人からあの人へ

    赤いバトンを握りしめ

    「なんていい感じ!」でも

    「不思議大好き!」でもいい

    地域通貨を受け渡すように

    イヤミのない気分の高まりを

    いつの間にか交換している

    オブジェの彫刻のように


    刻もうとしている

    ノミをひとつ振るう度に

    この人にもあの人にも

    虹の向こう側が見えるように

    「なんて美しい」とか

    「これってすごいね」でも

    その彼方の不可視の美しさ

    ラジカルな美容術を学び合おうと

    互いの視線をまじまじと交差させ

    それを彫り刻みたいのだ

    遠い時からの回覧板を



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    2013年5月11日 (土)

    霧降高原はいよいよ「ツツジの世界」へ  好陽気で一気に別荘地はどこでもピンク色に

    日光霧降高原はいよいよ「ツツジの世界」が始まった。もう少し先かと思ってtいたが、このところの陽気で一気にその世界へ。

    別荘地の道路という道路や庭先など、どこでもピンクの花がそこかしこに。今週から来週(さらにその先までか?)この空間はツツジに満ちる。

    写真は10日ときょう11日に写したもの。11日はあいにくの小雨模様だが、それだけ新緑がみずみずしい。

    この季節は実は「新緑の世界」でも。それは近日アップしたいな、そう思っている。今回は写真特集気味に「ツツジ情報」でー。

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  • 2013年5月 8日 (水)

    珈琲豆をひいて飲む美味さを知る プレゼントされた「一式」で初めて試したら~

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  • 2013年5月 7日 (火)

    参院選の前に「原発いらない」と、6・2芝公園へー 「さよなら原発!日光の会」がバス参加者募集

    6 参院選の前にみんなで「原発いらない」と、声をあげようー!

    「さよなら原発!日光の会」、バスで東京へ・パレードへ。
    参加者を広く募ります。これが正式な初めての告知ですー。

    『6.2 つながろうフクシマ!さよなら原発集会』バス参加
    ...  主催 :「さよなら原発一千万署名」市民の会
                                                                           
     日程 :6/2(日) 8:00渡良瀬公園~8:50日光花石・斉藤歯科前~9:00JR日光駅前~9:20
    今市大谷川橋・みとや寿司店前~日光宇都宮道~10:00東北道・大谷パーキング  ~12:30芝公園にて集会14:15パレード出発~日比谷公園~国会大包囲~
    20:00今市着~21:00足尾着
    参加費:大人3500円、身障者、中・高生2000円、小学生500円(バス代、弁当代、保険代)

    「さよなら原発!日光の会」
    事務局長 福田洋吾 090-8803-9790
    代表   富岡洋一郎でもOK 090・5351・3440
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  • 2013年5月 6日 (月)

    そろそろとツツジの季節へ 日光霧降高原はもうすぐ「桃源郷」へ

    ツツジの季節へ。日光霧降高原はそろそろと、その季節へ。私の自宅周辺では一部がもう咲き始めている。早めに咲いているツツジは、いずれも日当りのよい場所のようだ。全体的にはまだ2分咲き、そんな印象だろうかー。

                                                    

    今はヤマザクラが満開を迎えている。ちょうど見頃で、それはそれは見事だ。ただ、きょう6日はベランダに花吹雪が舞い始めてもいる。ヤマザクラと主役が入れ替わるように、今度はツツジたちが。もう一週間もすると、かなりが咲き誇ることになるだろうー。

                                                       

    いわば、ツツジの「花情報」。私も満開に向かうのを楽しみにしているが、その様子を知りたい人たちに向けても、その情報を流したいと。なにしろ、霧降高原の別荘地はツツジの「宝庫」。隠れた観光名所なのだからー。(写真はいずれも今年5月6日当日)                                             

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    2013年5月 5日 (日)

    霧降高原、本格的な「緑の季節」へ  一週間後はみずみずしい緑の世界がー 

       1dscn0441(5日午後、日光市霧降高原の「砂時計家」のベランダで)

    日光霧降高原は今、若葉の季節に入ろうとしている。それこそ一日いちにち、緑の表情が変わってゆく。葉っぱの伸び具合からみると、あと1週間もしたら、あたり一面は「緑の世界」に。

                                                    

     辺りを見渡していたら、ヤマザクラがいつの間にか満開となっていた。ウッドデッキにはいくつかの花弁が。散り始めているヤマザクラも。のっぽの大木で咲いているので、例年、なかなか気がつけない。今年は満開の様子をみることができた。

                                                            

    なので、以下に満開のヤマザクラとヤマツバキの葉が伸びようとしている様子について、報告?してみようー。いずれも5月5日(日)の夕方4時ごろ、我が家のウッドデッキなどから撮影したものだ。

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    2013年5月 4日 (土)

    いちご、せんべい、チャイ、珈琲・・・先着順で 古書店「霧降文庫」が大判振る舞い~

    5月5日は「こどもの日」-。たまたまだが、4日に「霧降文庫」を初めて訪れたさいたま市の女性が「お土産にー」と、持参してきたのが、「端午の節句」と命名されたおせんべい。兜の形をしたものをメインにしている。

    私は思わず「これはいいね!」ー。「せっかくだから、というか、もったいないので、きょうは食べないであしたのこどもの日に」。といこうことで、5日の「霧降文庫」はこのおせんべいを出すことにします(先着順、なくなったらおしまいー)

    1dscn0402   1dscn0414 同時に美味しいイチゴも。友人が一箱丸ごと持参してきたので、この1、2日、我が家を訪れる人におすそわけしたり、霧降文庫で提供したり。とても我が家では食べきれない分量だ。なるべく早く新鮮なうちに味わうことがいちごのためにも。

    なので、5日はこのいちごもお客さんに無料で提供する(これも先着順)。もともと、「霧降文庫」では、古本を探しに訪れるお客さんに珈琲やインドチャイ(これが美味しい)を無料で提供している。ということで、今や緑の世界に向かっている古書店「霧降文庫」を訪ねてくれば、以上の品々のサービスを受けることができますー。

    1dscn0403 Dscn0263_2

    それらは、たまたま、お土産であったり、持ち込みであったり。そんな品々だが、せっかくなら、新鮮なうちにいただいてもらおうとー。ほとんどいわゆる贈与、ポト ラッチの世界だ。たまにはそれもいいだろうー。みたいな対応です

    それにしても、「霧降文庫」のベランダ周辺のツツジやツバキの葉っぱたちがこのところ活発に。「こどもの日」に背丈を測った記憶があるが、葉も自分の背丈をぴんと伸ばそうとしている。それも急激にそんな季節へ。それが今の霧降高原だ。

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    古書店「霧降文庫」

    〒321-1421

    栃木県日光市所野1541-2546

    0288-25-3348

    営業はふだん土、日のみ(正午~日没)

    道路右側に少し入ったペンション「ポコ・ア・ポコ」から道なりに上方へ数軒目(5軒目ぐらい)。向かって左側やや高台の白い平屋建て別荘が「霧降文庫」=「砂時計邸」です。薪を保護するためにかぶせてある道路沿いの「ブルーシート」と駐車場にあるマイカー・黒い「パジェロ・ミニ」が目印です。道路すぐの砂利を踏み締め、木製の階段を上がってゆくと、40畳の広いウッドデッキへ。デッキを見渡すと、「霧降文庫」の小さな看板が出迎えます~。

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    (WIKIPEDIAから)

    鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになった。、武者人形や金太郎武蔵坊弁慶を模した五月人形などを室内の飾り段に飾り、庭前にこいのぼりを立てるのが、典型的な祝い方である(ただし「こいのぼり」が一般に広まったのは江戸時代になってからで、関東の風習として一般的となったが京都を含む上方では当時は見られない風習であった)。鎧兜には男子の身体を守るという意味合いが込められている。こいのぼりをたてる風習は中国の故事にちなんでおり、男子の立身出世を祈願している(こいのぼりの項)。典型的なこいのぼりは、5色の吹き流しと3匹(あるいはそれ以上の)こいのぼりからなる。吹き流しの5色は五行説に由来する。

    端午の日にはちまき柏餅(かしわもち)を食べる風習もある。ちまきを食べるのは、中国戦国時代の楚の詩人屈原命日である5月5日に彼を慕う人々が彼が身を投げた汨羅江(べきらこう)にちまきを投げ入れて供養したこと、また、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚のえさとしたものがちまきの由来とされる。柏餅を食べる風習は日本独自のもので、は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていった。中国語圏では、現在も屈原を助けるために船を出した故事にちなみ、龍船節として手漕舟(龍船あるいはドラゴンボート)の競漕が行われる。ヨモギ(蓬、中国語: (アイ)または艾蒿(アイハオ))の束を魔よけとして戸口に飾る風習も、広く行なわれている。

    なお、男の赤ん坊をもつ家庭にとっては初節句となるため、親族総出で祝われることも多い。5月5日が祝日であり、さらに前後に祝日を伴う大型連休期間中にあるため、雛祭り以上に親族総出で祝われる。

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  • 2013年5月 3日 (金)

    古書店「霧降文庫」が支店?第一号 小さなホテル「森のうた」に一箱50冊  

    1dscn0293 1dscn0294  古書店「霧降文庫」は5月1日から小さなホテル「森のうた」(日光市久次良町100番地、0288・53・0465)に「支店」?を出した。いわゆる古書の委託販売ですー。

     当面、一箱古本市ではないが、一箱分に厳選50冊を出すことにした。旅で心身を癒そうとする観光客のみなさんが手にとってもいいな、と思えるような本を中心に-.

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    1dscn0297 「霧降文庫」は絵本作家・スギナカモモコさん(東京在住)の絵本を委託販売で新春から扱っている。今度はそれとは逆で、「霧降文庫」の本を「森のうた」で扱ってもらう。こうした方式は今回が初めてー。

     

     ペンションに訪れる旅人が古本を求めるのかどうかは未知数。いわば、実験的な試み。その結果がどういうことになるのかー。惨敗の可能性も、手ごたえの可能性も。いずれにしろ、1カ月後をみたいと思っている。

                                 

    「森のうた」・販売古書一覧

    1「美貌と処世」(林真理子・600円)

    2「からだのひみつ」(田口ランディほか・550円)

    3「シンプルに生きる」(ドミニック・ローホー・500円)

    4「スロー快楽主義宣言!」(辻信一・800円)

    5「だきしめてスローライフ」(辻信一ほか・700円)

    6「退歩的文化人のススメ」(嵐山光三郎・700円)

    7「根をもつこと、翼をもつこと」(田口ランディ・500円)

    8「恋をする人 しない人」(柴門ふみほか・500円)

    9「おいしい人間」(高峰秀子・900円)

    10「恋する伊勢物語」(俵万智・700円)

    11「江戸の二十四時間」(林美一・900円)

    12「眼・美しく怒れ」(岡本太郎・1300円)

    13「苦しまない練習」(小池龍之介・1050円)

    14「対話のレッスン」(平田オリザ・1000円)

    15「芭蕉の晩年力」(石寒太・700円)

    16「ハチドリのひとしずく」(辻信一・監修・400円)

    17「魂の民主主義」(星川淳・900円)

    18「工夫生活のススメ」(山崎エリ子・700円)

    19「快楽上等!」(上野千鶴子ほか・700円)

    20「新・考えるヒント」(池田晶子・900円)

    21「ある華族の昭和史」(酒井美意子・600円)

    22「まわりみち極楽論」(玄有宗久・1050円)

    23「よつ葉のエッセイ」(俵万智・500円)

    24「毎日が旅じたく」(津田晴美・700円)

    25「きっとあなたにできること」(唯川恵・500円)

    26「生活リストラ術」(魚柄仁之助・700円)

    27「今日もていねいに」(松浦弥太郎・500円)

    28「いつもの毎日」(松浦弥太郎・700円)

    29「『哲学』と『てつがく』のあいだ」(鷲田清一・1700円)

    30「プラトン的恋愛」(金井美恵子・650円)

    31「ヘタな人生論より徒然草」(荻野文子・800円)

    32「考えない練習」(小池龍之介・500円)

    33「超恋愛」(吉本隆明・700円)

    34「街場の読書論」(内田樹・1150円)

    35「駆け込み、セーフ?」(酒井順子・500円)

    36「ああ言えばこう食う」(壇ふみ・阿川佐和子・500円)

    37「少ないモノでゆたかに暮らす」(大原照子・700円)

    38「14歳からの哲学」(池田晶子・900円)

    39「終わりの美学」(森瑤子・500円)

    40「徳川慶喜家の子ども部屋」(榊原喜佐子・800円)

    41「幸福の距離」(落合恵子・500円)

    42「無印良女」(群ようこ・600円)

    43「ソクラテスの口説き方」(土屋賢二・500円)

    44「私の惚れた『江戸』」(杉浦日向子・900円)

    45「オーラの条件」(林真理子・500円)

    46「おしゃれ生活」(大橋歩・600円)

    47「その後の慶喜」(家近良樹・900円)

    48「短歌があるじゃないか。」(種村弘ほか・700円)

    49「自分を救うことば」(林望ほか・500円)

    50「大人のいない国」(鷲田清一・内田樹・600円)

    2013年5月 2日 (木)

    GW後半の3、4、5、6日ともオープンしています 霧降高原の古書店「霧降文庫」

    古書店「霧降文庫」はGW後半の3.4.5.6の4日間ともオープンしています(正午~日没)。「一箱古本市」ではありませんが、ウッドデッキ(40畳)にも8箱ぐらい出店させるつもり(室内は数十箱ですが~)。新緑が近い霧降高原にもぞうぞー。
    以上の文句はFACEBOOKで書いたもの。それもハイライトやシェアでも。ツツジやツバキの葉っぱが一日いちにちと伸び伸びと。大きく葉を広げるのは<今か今かー>。私はそんな思いで眺めています。少しづつ伸びるのがわかるので、このところ翌日になるのをとても楽しみにしているのですー。そんな光景もぜひー。
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    そうそうー。報告すべきことが。つい昨日だが、栃木県防犯協会に頼んでおいた「書籍商」の看板が届いたのでした。「古物商許可証」はもちろんあるが、商いをするなら、やはりこの看板がないとねー~。
    日光署によると、旧日光市内で「書籍商」の看板は「霧降文庫」だけ(美術骨董の分野が多いのだそうだー)。ということで、この看板を掲げて商いをするのは、今回のGW後半の3日からが初めてとなるのですー。
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    2013年5月 1日 (水)

    霧降高原の鮮やかな新緑はもう少し先 ツツジは例年なら5月中旬から

    1dscn0298 近場に田母沢御用邸記念公園などがある日光名峰高校そばのペンション「森のうた」では4月30日現在で、もうこんなに見事なツツジが。霧降高原の私からすると、わずか数キロ先だが、「下界」といった感じなのだ。ということで、今年も日光の街ではツツジの季節に入る。

    1dscn0332 というのも、5月1日でも霧降高原の我が家のベランダ周辺で育つツツジはまだつぼみの状態ー。ふっくらと赤みをさしているが、開花しているものはいまのところ、見当たらない。同じ日光でも、それも旧日光でも、「山の方」と「下界」ではこんなにも違う。Dscn8693 それでは昨年はどうだったか?。自分のBLOGを調べてみたら~。霧降高原のツツジの季節は5月中旬だった。以上の写真がそうだ。私の家の室内から観た外の様子がこんなようだった。まるで額縁の中にツツジが描かれているかのようだ。

    1dscn0331 とはいえ、新緑の季節は着実に近づいている。きょうの霧降高原の我が家では、葉がぐんぐん伸びている。一日いちにちと。う~ん、7分咲き、そんな印象だ。確実に葉が広がるにはあと、そうだね~1週間ぐらいかかるかも。1dscn0328 そうなれば、薪ストーブがある居間から眺める景色は新緑一色に。それも鮮やかな緑。というか、碧といった漢字の響き?が似会う。冬を耐えて、春にそろそろと背伸びしてきた葉が伸び伸びと。いわゆるみずみずしさが手にとるようにわかる。それまであと少しなのだー。

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