無料ブログはココログ

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

お知らせ・我が家の「名古屋のこうちゃん」が残念 生後3年3ケ月、卵290個ー

 うれしい知らせの後で哀しい出来ごとも。「泣いてもいいですかー~」の典型だろう。群馬で開いた同人誌総会から日光に戻ってきたきょう30日、我が家の「名古屋のこうちゃん」が亡くなっていたのです。
                                                   
 この数日、体調が悪そうで動きが緩慢で心配していたが、玄関を開けると小屋の中でぐったりー。写真は3日前の27日だが、このときもやや元気さに欠けていたので、心配していたのだがー。「やはりー」と。
                                                    
 2010年4月16日生まれ、生後2年3カ月、」いや3年3ケ月。166日から卵を産み、その数、1週間にだいたい5個。計約290個も(カレンダーに印をつけていたのです)。
 にわとりの平均年齢は10年とされる。余生をケアしてやろうと思っていたのだがー。合掌ー。 Dscn2076 (つい3日前、6月27日の我が家の「名古屋のこうちゃん」の姿)

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

2013年6月23日 (日)

千客万来の雨の古書店「霧降文庫」 寄贈本サービス、190冊が読書家に

Dscn1975 Dscn1974 古書店「霧降文庫」が4日間にわたって行ってきた寄贈本を中心にした「一人10冊サービス」は本日23日終わりました。結果は450冊用意したうち、190冊が読書家の手に。
                                                 
 残った260冊は霧降自治会子供会の資源に。今回が初めての試みに興味を抱いてやってきたお客さんも。いわゆる千客万来でしたので、機会をみて、いずれ第二回目も。乞うご期待ー。
                                                          

 23日は雨の古書店でしたが、最初のお客さんから次々と~。「霧降文庫」が今春から委託販売している東京在住の絵本作家・スギナカモモコさんが日光へ。「霧降文庫」で思わぬ臨時サイン会もー。

Dscn1966 Dscn1967 Dscn1965
  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年6月22日 (土)

    23日(日)が「霧降文庫」の今月最終日  「一人10冊サービス」も23日限りです~

     古書店「霧降文庫」は23日(日)もオープンします(営業時間=正午~日没)。来週は所用のため全休なので、6月はあすが最終日。「一人10冊、無料本プレゼント」も23日限りです。ふるって?ご参加くださいー。呼び掛けです。

    Dscn1957 (「霧降文庫」のいちおし有料古書ですー)

     「一人10冊サービス」は先週に次いで2回目。その2回目の23日が最終日。用意したのは寄贈を受けた本など計460冊。そのうち先週が60冊、昨日の22日が50冊。これまで3日間で110冊が読書家の手に。

                                                       

     残るは350冊。23日のうちに何冊が訪れる人たちの手に。それでも残ってしまう古書は自治会の資源へ。まだまだ活用できる古書があるので、これを読んだ人たちがやってきてくれればと思うのだがー。

     Dscn1952(書架の上にある2列が「一人10冊サービス本」350冊です。下は販売古書です)

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • Dscn4884
  • (「霧降文庫」地図。「砂時計邸」が「霧降文庫」です。☎0288-25-3348。日光市所野1541-2546)

    2013年6月20日 (木)

    古書365冊を大放出し一人10冊 22、23日「霧降文庫」がサービスへ

     「古書大放出」。そのチラシづくりについて、あれこれといろいろ試してみたが、最後はワードの「チラシーガレージセール」の書式で。いくつかのやり方があるが、かなり手の込んだ方式もあり、時間がたっぷりないと習得できないのだった。もう少し学ばないといけないー。

     

     このチラシは私も会員になっている霧降自治会「4組」のお宅に届けようと思って。そうそう、FACEBOOKもBLOGもTWITTERも見ていない「ともだち」にもこのチラシを渡したい。なにしろ、30枚限定のチラシ、ほんと、初めてつくる試作品なのだから(笑い)。

    Photo

    Dscn1865

    Dscn1823

     

    Dscn1859

    Dscn1855  以上の写真が大放出用の365冊。古書店そのものは3000冊にミニ図書館1000冊の計4000冊。それが書架に。まだ分類分けしていなので、じっくりと見て回ると、30分はかかるだろうー。それも古書探しの愉しみにー。

    ブログランキング
    人気ブログランキングへ

    2013年6月15日 (土)

    古書10冊プレゼント、16日もやってます 日光の森の古書店「霧降文庫」

     
    Dscn1823 Dscn1818 日光の森の古書店「霧降文庫」は16日(日)、古書330冊を15日に続いて無料放出へ(一人10冊まで)。それで残った古本は「処分」へ。
                                                    
                                                                                                             
     本体の「霧降文庫」の基本は「3・11以後」の状況を意識してそろえた販売古書約3000冊と震災原発本と詩集を中心とした貸出図書1000冊の計4000冊の古本屋兼図書館です。
                                                     
     霧降文庫の本格オープンは今春から。開店から半年~。まだまだ成長途上です。目標は一人の読書家が毎日1冊づつ、20年間読むその数。7300冊。です。営業時間 正午~日没。
                                                        
    (写真にアップされた古書はいずれもプレゼント対象ですー)
    Dscn1817
  • ブログランキング
  •  「霧降文庫」は、〒321-1421 日光市所野1541-2546

    0288・25・3348です。ペンション「ポコ・ア・ポコ」の上の道を上り、数軒目の左側です。ブルーシートとパジェロが目印です。

  • 人気ブログランキングへ
  • 2013年6月14日 (金)

    急告 古書300冊、無料贈与へ(一人10冊まで) 古書店 「霧降文庫」で15、16日

     古書店「霧降文庫」の今週は15日(土)、16日(日)オープンします。霧降文庫らしい古書を大量に追加しましたが、さらに両日は古書300冊を無料贈与します。

     とういうのは私の先輩が書籍300冊以上を段ボール4箱できょう、霧降高原に送ってきた。手紙では「何なりと処分を」。それなら「無料で本好きな人に」。ということで、急きょの対応となった。

     書籍は情報などジャーナリスト関係、中国語、英語、フランス語などの辞書や参考本。それにエッセイや小説、新書に文庫など。一人10冊までどうぞー。「霧降文庫」を開くのは半月ぶり。それも含めた顧客サービスといったところだろうか~。Dscn1805

     「霧降文庫」は、〒321-1421 日光市所野1541-2546

    0288・25・3348です。ペンション「ポコ・ア・ポコ」の上の道を上り、数軒目の左側です。ブルーシートとパジェロが目印です。

    Dscn1803

    Dscn1804

    Dscn1802

    Dscn1810

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年6月12日 (水)

    原発映画はさまざまな作品があるがー 「さよなら原発!日光の会」総会で映画会

    「さよなら原発!日光の会」は8月31日(土)に第二回?総会。総会後に記念映画会を開くことを決めているが、上映作品は24日の運営委員会でこれから決めることにしている。

    「渡されたバトン」「希望の国」「おだやかな日常」「ニッポンの嘘」「福島さん」「核の傷」などが候補になろうか?。原田芳雄主演「原子力戦争」も一応。ほかに脱原発映画でいいものがあったらぜひ紹介を。

      「ミチバチの羽根と地球の回転」「内部被曝を生き抜く」の鎌仲ひとみ監督作品はすでに上映済み。私が観た「100000万年後の安全」や「プリチャチ」もいいなとも~)

    2013年6月11日 (火)

    意外だった神田古本屋街  我が古書店「霧降文庫」の充実ぶりを実感~(笑い)

     古書店「霧降文庫」はなかなかのものー。神田古本屋街で何軒ものぞいて、それなりの古書を手にしたが、私のところの主題である(えっ、いつから~そんな主題に、の声あり)「智恵の森」、あるいは「3・11以後」や「GNHの方へ」といった趣旨の古書は意外に少なかった。

     「人類学」系や「民俗学」系も含め、その方面では神田の古書店以上のものがたくさんあるのが我が「霧降文庫」(自画自賛~)。ということで、主題周辺の古書の品揃えにはかなりの自信が。それを神田古書街から持って帰ってきたのであった。いや、ホントですよー。一度、ご覧になれば、わかります(最後は宣伝っぽい~笑い)

    Dscn1740 (神田古書街で8日に買い求めた古書。「寺山修司全歌論集」はとくにいいね))

    Dscn1665

    Dscn1742

    Dscn1745

    Dscn1655

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年6月10日 (月)

    プロパンガス代、30%減へ 余りに高かった料金を「交渉」で是正ー

    プロパンガス代、あっという間に30%減にー。東電の電気をなるべく少なくしてゆく手段のひとつとして、プロパンガスをもっと活用をー。そんな思いでガス代に関心を持ち始めてみたら、すると、「あれ?。うちはどうも高い~」。

    別のガス屋さんが入れているご近所の「ともだち」に彼の家の5カ月の量と値を調べてもらったら、1立法㍍当たり335円。私のところは510円。なんという開きー・・・。

     ネットで「プロパンガス料金消費者協会」を調べると、「一戸建ての基本料金は1500円~1800円、単価は300~370円」。その数字を背景にガス屋さんに☎してみた。10日のことだ。

     ●ガス屋さん「ガス代が割高だというお話があったということなので、今後は勉強させてもらいます」

     ○私「いや、割高というレベルではなく、もう高すぎです。勉強させてもらいます、というような話ではない。今後はいくらにします?」

     ●ガス屋さん「経産省の〓〓(意味がいまひとつ不明だったが、ひとつの地域の指標みたいな言い方だった)によると、日光・今市地区では475円ということに」

     ○私「いや、それは高すぎる数字だ。消費者協会資料では300~370円という数字があります。そういうことを調べる仕事をしてきたのは知っているでしょう?」

     ●ガス屋さん「それでは350円ということに」

     ○私「いや、それなら契約解除し、別のガス屋さんに頼むことになります。ご近所に調べてもらいましたが、その家では一立法㍍当たり335円ですよ」

     ●ガス屋さん「わかりました。それでは来月から335円で」

     ○私「それなら、それでいきましょう」。

     ということで、5月分でそれを当てはめると、我が家は21・2立法㍍で12327円(うち基本料金1500円)、それが8602円に。3725円の減に。約30%も下がることになる(というか、これが「適正値段」だったのだ)。

     いやはや、黙っていると、こんなことに。ガス代に関心を持ってこなかった私がうかつといえばそうだがー。こうした水準を知らないお客には高い料金でそのままに。指摘すべきことはしないとー。そう思ったことだった。あなたの家では?。

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年6月 6日 (木)

    あと3週間で創刊39年号を発刊します 「戦後の鬼っ子たち」の冊子『序説 第20号』

     創刊39年目の私たちの同人誌『序説』第20号の校正作業をしている。発刊は6月29日。あと3週間余だ。今回の執筆者は7人。私は「脱原発日月抄」という文章を寄稿してるが、事務局として「編集後記」も。

     きょうはその冊子の前宣伝も兼ねて、「編集後記」のみをBLOGへ。表紙は高崎に在住する仲間の美術家、冨岡弘君にいつも担当してもらっている。いずれも抽象画だが、今回はそれも色鮮やかに。いつも以上に印象的な号になりそうだ。

     制作はこれまで若いときからの友達が経営している出版社『随想舎』(宇都宮)にお願いしてきたが、今回は仲間というか、準同人でもある「デザイン★ファクトリー ミレニアム」(太田市)の敏腕デザイナー、長島弘幸君に頼んでいる。

    Dscn1608(近く発刊予定の『序説 第20号』。その見本段階の表紙の一部)  

    (以下は私・事務局の「編集後記」。校正段階ー)

     「序説」第20号をお届けする。創刊は1974年12月。当時の同人は大学を出たばかりの(あるいは飛び出したー)20代の若者、それも「戦後の鬼っ子」と呼ばれた「怒れる若者たち」だった。12号まで発刊したところで、それぞれが仕事に家庭に世間に忙しくなり、自然と休刊へ。

     それから四半世紀が過ぎたところで、親しい仲間があえなく病死してしまった。葬儀に集まった同人たちで「再び序説を」。そのようにそれぞれの胸騒ぎがエネルギーとなり、再出発へ。まもなく第13号を発刊させた。それから毎年、この時期に発刊し、それが8年目。来年の2014年は創刊から40年の節目の年になる。第21号は「40周年記念号」となるだろう。

     3年前に定年退官した福澤宗道・足利工大名誉教授も同人の仲間の輪に加わっていただいた。日光や草津での総会(という懇親会)にも快く参加していただき、親しく懇談を重ねることができた。「序説第18号」には定年退官最終講義を、昨年の「序説第19号」では「あとがき」でご自身の膨大な蔵書を開放し、まちづくりに役立てようと取り組んできた「足利建築文庫」の設計図も語ってもらった。

     だが、残念ながら、2012年9月に闘病死されてしまった。福澤先生が30代の若き助教授時代はいかにも都会の洗練された建築家といった雰囲気ではあった。それが最近はいつもにこやかに、ときに皮肉も交えながら、同人たちがいつもの論戦の時間になると、その「行司役」みたいな立場になっていた。それがいかにも福澤先生に似会っていたし、同人にとってもとても貴重だった。

     今号の同人の寄稿の中にも〈もっとさまざまな話を聴きたかった〉的な文章もある。存命であったなら、今号には「足利建築文庫」の軌跡や運営、あるいは提案などを寄せてくれていただろうと思う。その面でも福澤先生を失ったことは事務局としてほんとうに残念に思う。

     そこでこの機会に福澤先生のエピソードをひとつ紹介しておこう。私たちはいわば「70年安保世代」だが、福澤先生は「60年安保世代」。あの6月、「国会突入時」に東大生・樺美智子さんが犠牲になったが、連日のデモの渦に福澤先生も。樺さんの下級生として(確か2級下と言っていたか?)、「彼女の背中を見ながら国会への安保反対デモへ」。そう、しみじみ語ってくれたことがある。そのあとは原発問題も含めて厳しい体制批判も展開されていた。「60年安保」という「歴史」が歴史ではなく、現代史として私の前にリアルに蘇ったかのような感覚を覚えさせた、そのときの対話がそうだった。

     来年の創刊40年で私たちも「歴史」になろうとしているが、今回の福島第一原発事故で、「歴史である私たち」もいやおうなく「現代の私たち」に向き合わざるを得なくなっている。それも悪い意味での「世界史的な最先端」で。それらの周辺について、直接的か、間接的か、象徴的か、迂回的か、さまざまな題材で、手法で、発想で示してみせたのが、今回の「序説第20号」だと思っている。                          (事務局・黒川純)。

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 2013年6月 5日 (水)

    多彩だった脱原発のアピール  6・2NO NUKES DAYの訴え

    Dscn1516 Dscn1482 Dscn1549 Dscn1534 Dscn1527 Dscn1526 Dscn1517 Dscn1507 Dscn1429 Dscn1348 ブログランキング
    人気ブログランキングへ

    2013年6月 4日 (火)

    じんと胸に響いたその呼び掛け 6・2さよなら原発集会・大江健三郎さん挨拶

    Dscn1378 Dscn1367 Dscn1534

     「 6・2NO NUKES DAY」の3会場のひとつ、芝公園(つながろうフクシマ!さようなら原発集会)に登壇したノーベル賞作家、大江健三郎さんの挨拶が特に印象に残った。

     というか、久しぶりに大江さんの真に迫る挨拶を聴いたと思えた。3日付の朝日新聞や東京新聞ではとりあげてられておらず、NHKでも放送されていないようだ。だが、以下に紹介する大江さんの指摘はこの問題の核心を突いている。脱原発について、原点からのラジカルな訴えだと思う。

     彼はしゃべり方がとつとつと、なので、豊かな内容のほどには、なかなかその指摘の大切さ、大事さが伝わらないきらいがある。だが、よく聴いていくと、その言わんとすることの素晴らしさがわかる。ほんとうはそういうことなのだと、まっとうに生きているな人ならだれもが、うなづけるはずだ .。

    (以下は芝公園での大江さんの挨拶から、核心部分のみをそのまま)                                                                                                         

    「3・11後、すぐあとでドイツは原発利用に倫理的根拠はないとして、国の方向転換を始めました。我が国は今、倫理的とか、モラルとかという言葉が、余り使われませんが、ドイツは、ドイツの議員たちは、次のように倫理的という言葉を定義しています。

    すなわち、『私たちが次の世代が生き延びることを妨げない、次の世代が生きていける環境をなくさない』そのことが今、人間の持ちうる根本の倫理であるというのが、彼らの定義であります(拍手)。

    繰り返します。「次の世代が生き延びることを妨げない」「生きていける環境をなくさない」。

    ということが、人間の、人類といってもいい、本当の根本の倫理なんだ。それを実現しようというのが、ドイツの議員たちの意志であり、彼らはそれを立法しました。そして今、実現に向かっています。

    ところが、この国の政権は彼らの行動の根拠に、例えば、安倍首相は行動の根拠に何を置いているか?。政治的ということですー、経済的ということですー。政治的、経済的なことを根拠に置いて、彼らはすべてをやる。。そして、倫理的ということを考えることがない。

    そういう人たちが政治をやっているし、いつか、この国の人々が、この国の社会が、その勢いに押されいっている、ということを私たちは考える必要があります」

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • « 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

    2017年8月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31