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2013年12月25日 (水)

「老人は荒野をめざす時代・・・・。「新老人の思想」(五木寛之)

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ともかく流される日々派の文章なので、あっというまに読み終えてしまうー。それぞれに含蓄があるお言葉なのだが、団塊世代の私たちとすると(五木寛之の若い時代を知っているので)、以下のフレーズには、のけぞるやら、図星で冷や汗がでるやら、なんだかな~と。あの青年作家、五木寛之も1932年生まれ、今や、81歳にー・・・・。

いわく
「かって1960年代に、私は『平凡パンチ』に「青年は荒野をめざす」という読物を書いた。そして、いま、私たちは確実に「老人は荒野をめざす」時代にさしかかっている」

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