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2014年5月

2014年5月31日 (土)

評価が難しいが ともかく読ませる本 「帰ってきたヒトラー」(上巻、下巻)

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危険だな~と思いつつ、一気に読んでしまった『帰ってきたヒトラー』(上巻、下巻)。

 

  ヒトラーが突如 現代に甦った場合、現代人とヒトラーの認識のすれ違い、その風刺性、それも歴史を背景にー。

 

 


評価は・・・う~ん・・・、「書評」ができないほど、面白いが、さて、しかしーーー。






2014年5月29日 (木)

あっという間に「シンデレラ時間」 「ごくろうさま」会に25人

 ともあれ「ごくろうさまでした」-。という「慰労会」を28日、日光霧降高原の我が家で。18時過ぎから始めたときは10数人。「乾杯」を3度やってから、ワイワイと。

 

 そのうち一人二人と、五月雨式に遅れての参加も。結局、25人ほどで「慰労会」をやったことになる。あっという間に時計は22時、24時、25時ー。中締めを3回やりました。

 

 楽しい時間はすぐに過ぎてしまうー。そんな典型的な和気あいあいの「ごくろうさま」会でした。次は「反省会」を6月に開催しないと、いけないのですー。

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2014年5月24日 (土)

今月は25日(日)が最終日ですー。古書店「霧降文庫」100円市

 古書店「霧降文庫」100円市は25日(日)もやってますー。午前10時~夕方。初日は、、「ともだち」の八木商店」が大人気。110冊のうち、3割が古書ファンの手に。24日も常連さんが中心でしたが、初めてのお客さんも3人、訪ねてくれましたー。

 
 全体では1500冊のうち、100冊以上が。2日目の25日(日)は約1400冊で。50冊ほど追加しておきましたー。

 

 「霧降文庫:」には、100円市の他に、古書店コーナー1000冊、図書室コーナー2000冊もあるのだが~。お客さんは、やはり、というか、当然にも、100円市がメインなのです~)。

 
 日光市所野1541番地2546 0288・25・3348。

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   (大人気で書棚がすかすかとなった「八木商店」-24日夕) 

地図も再び。5月は25日が最後です。6月に再び第3回目の100円市を予定したい(書棚の断捨離がまだ終わらないのでー)。

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5月最後の「霧降文庫」は24,25日 100円古書市1500冊も用意していますー。

Dscn4830 古書店「霧降文庫」の5月最後の開店は24,25日。古書1000冊(上記)のほか、100円市(下記・1500冊)も。「売れば売るほど赤字」(断捨離なので、あえて、放出しています)。ぜひ、おいでください。

 

 

 

 「霧降文庫」連絡先

日光市所野1541番地2546 0288・25・3348 090・5351・3440

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2014年5月22日 (木)

こんなに「美味しい」本も 24・25日の「霧降文庫100円古書市」

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2014年5月21日 (水)

今が盛りの霧降高原 我が家発の新緑風景~。

 日光霧降高原はこんな快い季節に。5月20日現在の我が家・砂時計邸の様子を記録写真的に。あと半月もすると、毎日が降雨の「雨季」に入ってしまうのだが~。それにしても、新緑が美しいー。

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2014年5月20日 (火)

古書店「霧降文庫」がリニューアル 厳選1000冊で新たにスタート  

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 古書店「霧降文庫」は、5月下旬からリニューアルします。総点数はざっと、1000冊。厳選した古書、というか新古書を手軽な値段で。本箱数(一箱3段)でいうと、13箱です。

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 「霧降文庫」では、「在庫一掃」で、5月上旬に1500冊を用意した「おーる100円古書市」を開き、販売約450冊、処分約750冊、計1200冊を外に出した。                                                   

 1500冊で売れ残ったが、惜しい300冊に新たに1000冊を加え、同下旬に第二回「オール100円古書市」を開くことにしている(結局、1500+1000で、蔵書を中心に2500冊を「100円市」に回す勘定になるのだねー)。

 

 古書店「霧降文庫」の1000冊はこれ以外ー。「厳選」してあるので、100円には出せない、出さない、もったいない本たちだ。本来の「霧降文庫」はこちらのうほう(「おーる100円古書市」は、例外的な企画です~)。

 

2014年5月19日 (月)

再び「すべて100円古書市」開きます 24、25両日に日光「霧降文庫」

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  「霧降文庫」は24、25の両日、「第二回すべて100円古書市」を開きます。「第一回」は5,6の両日開き、大好評でした。霧降文庫」は両日とも終日、古書ファンが途切れませんでした。

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 前回は1500冊を用意し、450冊が古書ファンへ。残る1050冊のうち、750冊を「処分」し、300冊を残しました。今回はそれに1000冊を加え、約1300冊を用意します。

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 23、24日とも開店時間は午前10時~日没まで。この時期の霧降高原は一年で最も快適な季節です。6月にやろうと思いましたが、6月に入ると、「雨季」になってしまうため、少し早目に開くことにしました。Dscn4812

 在庫一掃処分のため、「100円本」といっても、玉石の書籍も。写真で実物を示しておきます。初めて「霧降文庫」を訪ねる古書ファンもいるため、地図も添付しておきます。Dscn4810 「霧降文庫」の連絡先も以下に。地図上方の「砂時計邸」が「霧降文庫」です。

〒321-1421 

栃木県日光市所野1541番地2546

☎0288・25・3348 

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2014年5月16日 (金)

心配していた腰痛が劇的に回復しましたー こんな整骨院もあるのですね~

 腰のガタガタが続き、「どうなることやら」ー~。と、心配が続いていましたが、Kさんの紹介で(もともと「ふぃふぁ山荘」ブログで知ってはいましたが)、きょうそこで治療を受けたら、かなり、いや、劇的に回復へ。

 そう、整骨院のナミキ治療室。新鮮だったのは、過去の骨折との絡み。25年前に札幌で左腕を骨折(タクシーから降車の際に氷結舗装で転倒、その日は骨折に気づかず、そのままススキノへだったが~)、15年前に釧路で左足首裏を全面骨折(街中のエゾシカを写真撮影中、小岩から落下、骨が折れる「ミリミリ」という音がしたほど)。

 この骨折と腰痛との因果関係も含めて、その治療が施されたのです。骨折と腰痛の関係を聞かれたのは初めてでした~。治療内容は、以下の記事そのものでした。こうした記事はありがたいー。

http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/2012/10/mts-81a0.html

 

2014年5月15日 (木)

新緑のベランダで歴史談話  あれこれと「ユダヤ人」について

 

 Dscn4746 この季節はやはり新緑にー。少し涼しくさせましたー。霧降高原のツツジは今が盛り。きょうもご近所の「ともだち」が「いよいよ温かく、この季節はいいですねー」「そうです。私もこの季節が好きなんですー」と。

 その後は可否を味わいながら、「ユダヤ教・ユダヤ人」をめぐるきキイワードや旧約聖書などについて、あれこれと。関心の基本は迫害の歴史の原点について。

 つまりはキリスト教世界、西欧の歴史と文化の背景、もちろん、ナチスのユダヤ人虐殺の動機など(「ワイマール共和国問題」にもつながる・・)についてなのです。それは現代の中東問題と差別の構造との絡みでもあるのだがー。

 私は読んだばかりの「私家版・ユダヤ文化論」(内田樹)-新書だが、大変に魅力的。推薦本ですーと、読んでいる途中の「創世記Ⅰ,Ⅱ」(藤原カムイ)を引き合いに。

 「ともだち」は図書館で借りてきたという「古代オリエントの歴史」(?)だったか、それからアブラハムやソロモン、ノアの方舟、映画「十戒」、その十戒の①②③・・・などについて、ー。

  その本は目次だけでも、私などが知りたい歴史がしっかり書かれていそう。その本が返却されたら、そっそく私も借りることにしますー

2014年5月11日 (日)

夏まで『アリさん」ですー 厳冬期に備え汗だくだく

春本番のこの時期こそ、薪づくりへ。「アリとキリギリス」ではないが、この時期にキリギリスをしておかないと、厳冬期に泣くことになるのですー。

 

 たまたま、「ともだち」が、薪をプレゼントするというので、マイカーのパジェロミニで。往復3回分の薪をゲット。いや、ありがたいことです。

 このあとも、庭にぶんなげてある古木をベランダに引き揚げて、薪づくり作業へ。チェンソー、オノ、ナタ、ノコ・・・。それぞれの太さ、長さに応じてー。この日々が続くことになろうー。

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2014年5月10日 (土)

450冊が古書ファンの手に 5,6日の「霧降文庫100円市」

 Dscn4714 5日、6日の「霧降文庫オール100円古書市」では、1700冊を用意し、そのうち450冊が売れました。

 次回は追加分を加えて1000冊でやろうかな?と(我が家の図書室3部屋のうち、その一部屋を空けるための在庫整理なのです)。

 今回の「売れ残り」のうち、800冊は(パジェロミニで2台分)きょう10日、霧降自治会の子ども会資源に回しましたー

2014年5月 6日 (火)

オール100円古書市、6日最終日も 「霧降文庫」が1500冊用意

 6日もやりますー在庫一掃「玉石混淆100円古書市」-初日5日は開店から閉店まで人が途切れることなく、次から次へと古書ファンがー日光から、宇都宮から、那須塩原から、足利からもーあっ、笠間からも~。

 結局、この日だけで約250冊を売り上げました(最高は60冊を購入した宇都宮のお二人。最初から段ボール箱二つを持参してきておりました~第2位?は43冊・・・)。
  Dscn4700 最終日の6日は残る1250冊にさらに新たに250冊ほど足して、やはり1500冊「態勢」で。午前10時から開店へ。「掘り出し物」目当てにぜひ、おいでくださいー

2014年5月 5日 (月)

5,6の両日です・「玉石混淆オール100円古書市」 日光・霧降高原「霧降文庫」

Dscn4703   「準備中だっちゅうのにー」、と、押し返そうとしたのだが?、堂々と?乗り込んできた「4人組」のみなさん。いつか、一緒に写真に収まることに(撮影はやはり準備中にやってきた霧降文庫の準常連さん)。

   おかげで?久しぶりに1970年代の政治音楽シーンの会話で大いに盛り上がったうえ、古本処分の荷づくりなどを手伝っていただきました。さらに準備中の書棚から、たくさんの書籍のお買い上げも。

  どういうわけか、準備中のこの日、半日だけで10人ほどのお客さんが次々とやってきたのでした(「準備中だっちゅうのに」ー)。

  なお、在庫一掃「玉石混淆オール100円古本市」(約1500冊)は、5日、6日の両日です(午前10時~日没、霧降文庫)。

2014年5月 3日 (土)

本格的な?100円古本横丁ー 5日、6日の2日間、霧降文庫で。

古本横丁的にー。なにやら本格的、と、われながら。霧降文庫一箱古本市ーオール100円玉石混淆市場ー(5月5日、6日の2日間 午前10時~日没)ー。

 Dscn4700_2 1000冊と思ったら、たぶん1500冊近くになるかもしれない。古書ファンはわくわくしてくれるだろうー

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(霧降文庫は、日光市所野1541番地2546 0288・25・3348 090・5351・3440.地図の砂時計邸です)
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水戸巌さんは「恩師のひとり」 小出裕章さんの「100年後の人々へ」

 1200人が参加したという那須塩原の講演会に行けなかったので、この新書を。「100年後の人々へ」(小出裕章)。これで知ったのだが、小出さんは故・水戸巌さん(放射線物理学、芝浦工大教授、1986年に二人の息子とともに山岳遭難。53歳で死去)について、「恩師と呼ぶ数少ない人のひとり」だという。

 私なども、確か月刊誌「情況」などで接していた硬派の教授。水戸さんが残した言葉は、この新書でも紹介されているが、以下の決定的な指摘だ。「原子力発電は永久の負債だ。原発は原水爆時代と工業文明礼賛時代の終末を飾る恐竜である」。

 水戸さんは人権擁護でも知られていた。権力に屈せず、社会的弱者に照徹底的に優しかったという(私も1970年代、雑誌や会報などで、そんな水戸さんを感じていた)。続いて、小出さんは「その水戸さんの優しさに一歩でも近づきたいと思いながら、私は生きてきました」。

 Dscn4697 彼、小出さんは、生き方の構えそのものがほんものだ、そう思える箇所がこの第三章。この新書で初めて知ったのです


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2014年5月 2日 (金)

素晴らしい坂口尚「石の花」 一気に全5巻を「読破」?してしまうほど

 
 Dscn4663 なにげなく手にした「石の花」(坂口尚・全5巻)、いやはや、息もつかずに最終回へ。第二次大戦下、(今は解体してしまった)ユーゴスラビアが舞台ー。
 
 侵略してきたナチス・ヒトラーにゲリラ戦で挑んだパルチザン(主人公は少年)の戦い、それとユダヤ人虐殺の状況を「映画的」に描いた、もうひとつの「戦争と平和」。
 数年前に一度、読んでいるのだが、改めて「感動」しきり-。「あっかんべえ一休」(日本漫画家協会賞優秀賞)などの名作を残し、若くして亡くなった坂口尚(ひさし)のタッチが素晴らしいー。お薦めです

2014年5月 1日 (木)

5、6の2日間・「玉石混交・オール100円古書市」 久しぶり日光古書店「霧降文庫」

「古書オール100円市」を、5,6日の2日間開きます

Dscn4667    GW最後の5日(月)、6日(火)、久しぶりに古書店「霧降文庫」(日光市所野1541番地2546 0288・25・3348)を、「臨時開店」させます(次回開店は夏が過ぎてから)。

 

 在庫調整の流れで、「玉石混交・オール100円古書市」(1000冊ぐらいか?)をやります(本日もその古書整理に追われておりました)。時間は午前10時~日没。ぜひ、ご来店ください。

 

 写真は、「例えばこんな本を並べます」、という見本ですー。たまたま手にした在庫をそのままアップしてあります。「猫に小判」~、ではなく、そのスジのファンなら、「玉」を手にすることがー。

 私の方はこの際、書籍整理も兼ねているので、「えいやっ!」とー。2,3,4日と、その準備を進めます(ベランダ補修と薪集め・薪割りをしながらですがー)。

 ベランダもいよいよ新緑の季節に入り、屋外の古書市が似合う~(卯木さんがやってくれば、坂口尚「石の花」全5巻を渡せるのだが~)。あっ!ブログ「懐かしい未来」やtwitterでも告知しておかないとー。

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