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2014年7月11日 (金)

「原点」から「原点」へ(仮題)    「序説創刊40周年座談会」~

 

 Cimg0018

締め切り日を延ばし、「ひきこもり」で、本日の11日は、座談会のテープを起こしで過ごすー明日12日も引き続き~。いやはや、大変ではありますが、そこは楽しみながらー。

その冒頭部分のみ、紹介します。発刊は8月30日なのですー。乞うご期待ー。

(以下は原稿にまとめはじめた冒頭のみです。座談会は1時間半でした。あれ~大変だぞ。延長の締め切りは15日なのです)。

 

「原点」から「原点」へ

―「序説」創刊40周年記念座談会―

(2014年5月31日、日光市の事務局・黒川純宅で)

 

座談会参加者

安齋博 磯山オサム 黒川純 郡司文夫 園部勝久 高橋一男 

 

黒川

「序説」第21号に向けて座談会を開きます。まずは事務局の私から若干の報告をしたいと思っています。「序説」は、1974年12月からスタートしています。そして、1981年まで8年間で12号を出しております。その後、四半世紀をおいて復刊し、13号は2006年4月に発行しました。さらに8年で8冊をつくっております。今年2014年に21号を発行へ。

 

振り返ると、最初の8年間で12号、その四半世紀が経ってから、また8年間経った。それは感慨深いなーと。事務局としては、12号の二倍、24号まで発行したいなという思惑がありました。

 

 それと1号から同人がどういう変化を示しているかー。この40年間の筆者は17人おります。原稿を書かなかった同人を加えると18人です。現在の同人は10人。このほかに準同人が3人おります。ただし、この間、群馬大学出身の岡田さん、足利工大政治学教授の中込さん、さらに足利工大建築学科名誉教授の福田先生が亡くなっています。

 

 私が朝日新聞記者であったから言うのですが、1974年から始まり、四半世紀の中断があったとはいえ、1号、2号から書いていた同人が40年間、そのままそっくり集団として残っている、20代前半の「戦後の鬼っ子」と呼ばれた「70安保」世代です。「怒れる若者たち」とも呼称されたその私たちですが、時が過ぎ、今やいずれも60代前半の年齢に。私が現役の記者であったら、そうした集団を取材したいと思うだろうー。「序説」の40年は、そのくらいの意味があるだろうと思っています。

 

 そこで、40年の区切りとして、みなさんは①どうして「序説」に関わってきたのか、関わっているのか?②なぜ40年間も続いたのか?②それぞれはどんなテーマ性を持っていたのか?④最後に今後の抱負、あり方を語っていただきたいー。最初に高橋さんからー、

高橋・・・・(以下・・・各同人の発言が続く・・・)

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