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2014年8月

2014年8月30日 (土)

原発の即時廃止を強く求める  「さよなら原発!日光の会」第3回総会決議

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 脱原発社会をめざす市民団体「さよなら原発!日光の会」第3回総会は、当初方針の日程で開催し、「原発の再稼動に反対し、原発の即時廃止を強く求める」という大会決議を満場一致で採択しました!-。

 決議では塩谷町の放射性廃棄物最終処分場問題についても「後世まで危険をまき散らそうとする国の無策・無責任さは許されない。政府と東電がきちんと責任を果たすべきである」と、断固反対の態度を明らかにしました。

 第3回記念映画会「A2-B-C」も、日光市中央公民館中ホールがほぼいっぱいの状態で上映がなされたのです

 役員改選では、代表に冨岡洋一郎、事務局長に福田洋吾、と、いずれも再選。というか、この3年間とも同じコンビです。そろそろ、若手に交代しないと、いけないのだがー。

 正念場の2014-2015年度はこの顔ぶれで。副代表など、役員28人も決めました。以下の通りです。これは当会の公式BLOGに載せないといけないが、一足早くこのBLOGへ。

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2014-2015年度 役員(案) (順不同、敬称略)

 

 

 

★代表    富岡洋一郎(再) 

 

★事務局長  福田洋吾(再)

 

★副代表   佐藤次雄(再)、三浦一郎(再)、福田悦子(再)、

 

       平木ちさこ(再)、島﨑篤(再)、福田道夫(新)、

 

       阿部和子(新)

 

 

 

★事務局次長 狐塚正宏(再)

 

★会計    石戸洋子(新)

 

★会計監査  内藤猛美(新)、神山キヌ子(新)

 

 

 

★幹事    石川敏夫(再)、波多江定夫(再)、藤井豊(再)、

 

       三上恵子(再)、大貫知子(再)、土門仁美(新)、

 

       新井陽子(新)、木下照子(新)、佐藤雄大()

 

       中山岳彦(新)

 

 

 

★特別幹事  久保田公雄(再)、七田紹匡(再)、手塚浩美(再)、奈柄計治(再)、柳田正博(再)

 

 

 

2014年8月29日 (金)

たくさんの市民が「「A2-B-C」鑑賞しました 「さよなら原発!日光の会」第3回総会記念映画会

 

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福島の子どもたちを追ったドキュメンタリー映画「A2ーB-C」(「さよなら原発!日光の会」第3回総会記念映画会)は、29日夜、日光市中央公民館中ホールであり、会場ほぼいっぱいの110人の市民が、71分の「現実」を食い入るように鑑賞しました。

何人もの方が「現地がこれほどの状態だとは思わなかった」「予想以上に素晴らしいドキュメンタリーだった」「駆けつけて観ることができて、ほんとによかった」など。いずれも映画会に満足してくれていた。

無料だが、カンパ要請に次々と応えてくれ、少なくとも4万円近いカンパが寄せられた。「日光の会」の目標とほとんど同じだったので、財政的に大いに助かりました。

過去何度も脱原発のドキュメンタリー映画を自主上映しているが、会場からのカンパ額は、これまでで最高のはずです。感謝します。

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2014年8月27日 (水)

今季初の薪ストーブ点火  「10月並みの天気」だったのだね~。

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 〈おかしいな?いやに寒い~。この時期にこんな気温だったのか?〉。と思って、居間の気温計を読むと、なんと22度にも満たない。この時期は28度ぐらいあってもいいのだが。セーターを着込んでみたが、それでも温まらず。

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 ということで、薪ストーブに点火ー。今季初です。といっても、6月ぐらいまで焚いていたので、3カ月ぶりぐらいか。それにしても、まだ盛夏のはず。それが、こんな陽気に。

 もっとも、19時のラジオニュースを聞いていたら、「9月下旬から10月中旬並みの陽気」。肌寒いはず。1カ月以上先の気温がこの8月末にやってきていたのだー。

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 部屋はすぐに27度ぐらいになり、汗をかくほど。それはそれで快適なのだが、その薪の用意がまだ足らない。9月になったら本格的にやろうとしていた。だが、この天候では、早めに手を打っておいたほうがいい、そう促されたのでありましたー

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2014年8月26日 (火)

「あうだこうだ」と騒がしく議案書づくり  「さよなら原発!日光の会」

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 第3回「さよなら原発!日光の会」総会(8月29日午後6時、日光中央公民館中ホール)の議案書・会報第22号づくりー。200部作成に役員と会員10人ほどが参加し、「どうだこうだ」と騒がしく、作業が進みました。

 

 なにしろ、その資料は「閉じるべきだ」「いやそのままに」など、言うことがそれぞれ違う。「それなら、閉じたものも、閉じないものもそれぞれに一緒に」。船頭が複数いたので、方針がなかなかまとまらないのです~(笑い)。

 それでも、なんとか200部は2時間で作成。10人ほどが集まってきたので、今回は予想以上にスムーズに完成できました。議案書は9ページ。会報が4ページ、このほかに資料が3枚だったか、合わせると、10数ページに。ごくろうさまでしたーと、いいたところです

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2014年8月25日 (月)

人気BLOGや自治会で次々と「広報」   29日夜自主上映「A2-B-C」

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 広報ぞくぞくー栃木県地方情報で最も名高いBLOG「日光ふぃふぁ山荘」に、自主上映会の記事が掲載されました(これはかなりの「宣伝効果」があります)・・・ありがとうございました。http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/2014/08/a2-b-c.html

 また、25日は私が暮らす「霧降自治会」(約100)の「回覧板」で、チラシが全戸配布されました(私も自治会4組の組長なので、その「回覧板」を回してきたのですがー)。同時に「霧降自治会報」でも、映画会の案内記事が掲載されました。

 さらに夜は写真雑誌「DAYS JAPAN」が、「8月号別冊と6月号を会場で委託販売できないでしょうか?」と、「攻勢」。むしろ、こちらがお願いしたいところ。なので、いわゆる「渡りに舟」ー。即、「商談成立」?なのでしたー

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2014年8月24日 (日)

社会派同人誌「序説」発刊 9月1日に「40周年記念号」が店頭へ

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 社会派同人誌「序説第21号」が発刊された。1974年の創刊で、今回は「創刊40周年記念号」。正式には9月1日が発行日。この日には、書店などの店頭に並ぶことになる。

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 編集委員会事務局はここ、日光霧降高原の黒川純宅。私は「詩、『懐かしい未来』の方へ」と「『懐かしい未来』に向けて」という日光市議選記録を寄稿した。500部を刷った。発行直前の8月30日に総会兼懇親会という呑み会を事務局・富岡邸で開くことにしている。

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 ということで、今夜、というのは23日の夜は「祝杯」を。ひとつの集団が、そのまま40年もあり、その仲間たちが同人誌という冊子を出し続けるというのは、なかなかない。詳しくは「40周年記念座談会」で(笑い)。「TSUTAYA今市店」や「霧降文庫」などで扱うことになりますー。

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2014年8月23日 (土)

豊かな「朗読の時間」でした 「霧降文庫」で詩『「懐かしい未来」の方へ』

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「朗読の時間」ー「霧降文庫」の23日は、美人役者の朗読が高らかに。「カレー」と「朗読」を交換したのです(笑い)Cimg1089 朗読したのは、役者の鵜飼雅子さん(宇都宮)。劇団に所属しているが、朗読も仕事のひとつ。きょうは、以前に彼女が借りていた本の返却に訪れたのです。

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 そこへたまたま、社会派同人誌「序説第21号」の宅急便が。発行は9月1日だが、同人にはその1週間前に手元へ。

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それなら、私が書いた詩『「懐かしい未来」の方へ』を読んでもらおうー。ということで、これもたまたま作っていた「霧降文庫カレー」と「朗読奉仕」を交換することにしたのです。

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といっても、詩の時間の聴衆は2人。その時間に「霧降文庫」を久しぶりに訪れてくれたご近所の女性と私で盛大な?拍手ー。それを終えてー、2人に「ポーズ」?をとってもらいました。

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脱原発の熱気で2時間びっしりー  「さよなら原発!日光の会」役員会

 

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脱原発の熱気であふれておりましたー。栃木県内でも数少ない市民たちが手弁当で脱原発社会をめざし、行動する市民団体である「さよなら原発!日光の会」。

きょう22日夜は、役員ら10人以上が、市民活動支援センターに集まり、2時間びっしり打ち合わせをした。なにしろ、「報告・審議事案」のテーマだけで3ページも。「塩谷町指定廃棄物問題」も初めて討議したのです。、

「大間原発に対する函館市の取り組みのように、他の自治体の問題として片付けられる問題ではない。これ以上、国内各所に汚染物質を点在させ、後世まで危険をまき散らそうとする国の無策・無責任さは許されない。政府と東電がきちんと責任を果たすべきである」とした「大会決議」(案)を準備した。

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2014年8月22日 (金)

どこまで続くにかるみぞ~ 原稿に追われる日々が延々とー

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まだまだ続く日月抄~?。
 
「さよなら原発!日光の会」の会報に「1000万人署名活動状況」「11・16脱原発集会呼びかけ」の2本の原稿、
 
「霧降自治会会報」に「救命入門コース参加案内」「A2-B-C上映会呼びかけ」の2本の原稿、
 
同人誌「序説」の「冊子配布先一覧」「同人☎番号名簿作成」の2本の報告が終わり、
 
本日は「さよなら原発!日光の会」の「2014~15年度活動方針(案)」の原稿を終えた。
 
だが、さらに22日までに同会の「情勢報告(案)」と(「活動報告(案)の追加も?)、
 
「序説」の8・30総会・懇親会案内作成・送付などが残っているのだー。「どこまで続くぬかるみぞ~」、みたいな状況の日々が続いております(体調が戻ってきたから、いいようなもののー)。
 
 
FACEBOOKやBLOGをやっている場合ではない、「休憩」で、やっているが~(笑い

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2014年8月21日 (木)

一般の書店でも取り扱いへ 社会派同人誌「序説第21号」

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朗報~。

 

社会派同人誌『序説第21号』(創刊40周年記念号)-9月1日発行ーについて、書店「TSUTAYA今市店」が、「郷土コーナー」に置いてくれることになりました。

 

とりあえず20冊。

 

ふだんは非売品だが、記念号なので、書店できちんとした販売もやります。定価700円。見かけたら、よろしくどうぞお手にとってみてください(もちろん、「霧降文庫」でも頒布します)。

 

今回は「40周年記念号」(創刊は1974年)だが、2015年の次号22号は「復刊10周年」なので、その記念号でいくことにしようかなと~

 

(実際、復刊第一号の第13号は2006年なのですー笑いー)-。

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2014年8月20日 (水)

こんなグッドな本たちも「霧降文庫」へ まだ読んでいる途中なのですが、いずれー。

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近く?「霧降文庫」への本たちー。いま、読んでいるところなのです。読み終えたら、古書に。次々と読みたい書籍が発刊されるので、なかなか追いつけないのが実状ですー~。  

 「霧降文庫」に寄る「ともだち」に声を掛けると、だいたいが、「今、読んでいる本でいっぱい、家の中に山と積んであり、とても、次の本を手元に置く時間の余裕がない」。                                                                

 確かに、普通に働いていれば、読書の時間はなかなかひねくり出せない。そういえば、私も「現役」のときは、「お風呂の中」「トイレの中」「電車の中」「駐車中の車の中」「喫茶店の中」「眠る直前」などー。

 

 机にきちんと向かって読むような時間はほどんどなかった。それが実状だったので、「とても今の状態では古書を買うどころではない」という「ともだち」の言い方もよくわかる。                                                

 それでも、次々と出される新刊の中には時代を読む本がそれなりに。自分の思考を確認したり、示唆を受けたり、情報をきちんと把握したり、分析したり。忙しくても、やはり、新刊や古書をチェックすることは大事なのだがー

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2014年8月19日 (火)

今週の「霧降文庫」は23日(土)  企画古書展や百円均一古書市なども

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 「霧降文庫」の今週は23日(土)開店です。午前11時~午後5時。日光市所野1541-2546 0288-25-3348
 
 
 ベランダに企画古書展「戦争」(3百冊)、「百円均一市」(7百冊)、
 
 
 本店?に「古書」(千冊)、図書室?に「貸出無料図書コーナー」(2千冊)も


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2014年8月18日 (月)

「懐かしい未来」に向けて その➀ 社会派同人誌「序説」9月1日号へ

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今年4月13日投開票の日光市議選(定数28)に無所属市民派で立候補した。立候補表明は1月9日。投票日のわずか3カ月前だが、実質的な「選挙活動」は2カ月ほどだったか。立候補するなら、最低でも半年前、できれば1年前から。過去の選挙戦をみても、そうであろうことは承知していた。それでも、「状況変化」を受けて、あえて決意した。周りからは突然の表明と受け取られた。しかし、それなりの理由もあったのだ。

 立候補者は定数を2人だけ上回るだけの30人。しかし、ふたを開けてみると、得票数440票(最高得票は2417票、最下位得票は938票)。最下位落選という、いわゆる惨敗に終わった。もちろん、時間が少ないのはわかっていたが、当選するつもりで出馬し、さまざまな方法で支持を呼びかけた。だが、実際の得票は考えていた得票にはほど遠かった。

 政策的には「脱原発」を基本に「懐かしい未来」をめざすためのさまざまな方法を練り上げた。それをチラシで、パンフで、街頭で、繰り返し訴えたたつもりだ。しかし、結果は、思っていた支持を広げることはできなかった。私の場合、政党や労組などの組織をバックにしたり、自治会や団体などの支えを受けたりは、ほとんどなかった。

いや、むしろ、脱原発に加え、災害ボランティアなどの市民グループが中心であった私のような新人候補がどこまで食い込むことができるのか、政党や労組などの組織代表や自治会をバックにした地域代表などではない新しい時代の議員を生み出そうー。新たなスタイルの選挙戦ができないだろうか、それを意識もしていた。実際、総決起集会などはかなりユニークなイベント型で開催した。結果的には、現職組が強みを発揮し、、組織や血縁、人脈、団体の支えなどが勝敗を分けることになった。公明党公認の新人がダントツのトップ当選を果たしたことなどがその象徴だった。

 残念な結果ではあったが、立候補していなかったら、さらに悔んだだろうと思う。政策的には、今、伝えるべきこと、行うべきこと、地域が取り組むべきこと、世の中が進むべき方向について、はっきりと打ち出したつもりだ。それには自信を持っていた、今も、それには変わりはない。

結果からも、いわば「無謀な決意」―。周りからは、確かにそう思われてしまう立候補ではあったが、それなのに、どんな考えから出馬を決意したのか、どんな政策を有権者にに訴え、街頭ではどのように声を上げたのか。それを記録として、残しておくことは、それなりに意義があるのではないか。

ということで、出馬を固めた今年1月上旬から、声を大にして日光市内のあちこちの街頭で訴えた4月上旬まで、チラシにしたり、パンフにしたり、あるいはメモにしてきた文章を掲載することにした。創刊号からこれまでの40年間、原稿の筆名はペンネームである「黒川純」できたが、今号は選挙戦で支持を呼びかけた本名の「富岡洋一郎」で初めて登場?することにした。(つづく)

(計5回ぐらいの連載になるかもー)

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2014年8月17日 (日)

「A2-B-C」上映素材到着~。29日夜、無料上映へ(カンパ歓迎)

 福島の子供たちを追ったドキュメンタリー映画(ウクライナ人権映画祭グランプリ受賞作品)「A2-B-C」の上映素材が日光に届きました。

 上映は29日(金)19時10分~(71分)。日光中央公民館中ホール(平ケ崎)。無料!(カンパ歓迎)。

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市民団体「さよなら原発!日光の会」第3回総会記念映画会として。定数200人ぐらいかー。これで一安心です

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2014年8月16日 (土)

今年は11月16日(日)、3000人で 「さようなら原発!栃木アクション」

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今年は11月16日(日)、3000人規模で

―「さようなら原発!栃木アクション」in宇都宮―

 2012年、2013年、そして、2014年―。3年目の今秋は11月16日(日)、今回も宇都宮城址公園を会場に大集会を開き、市内中心部をパレードします。どうぞ、脱原発の声を県都、宇都宮で共に高らかに上げましょうー。そのよう強くに呼びかけます。

 

「3・11」から3年半になります。それでも、原発稼働ゼロでも世の中が回っているのが実状です。それが明らかな状況でも、安倍政権は、鹿児島県の川内(せんだい)原発再稼働を狙っています。今回の大集会・パレードは、再稼働反対の声をさらに強く訴えるものになるでしょう。

 

 主催は栃木全県下の超党派でつくる実行委員会「さようなら原発!栃木アクション」。私たち「さよなら原発!日光の会」も、この実行委員会の幹事団体として、毎月開かれている会議に参加。日程づくり、企画づくり、渉外・広報などに携わってきました。

 

16日の当日は11時半からプレコンサート、13時に開会し、13時45分、パレード出発へ。午後3時前後に流れ解散を見込んでおります。プレコンサートには3団体が出演する予定ですが、そのうちのひとつが、いかにも楽しいアフリカン音楽を演じる「ナンカマ」。そのメンバーには、「日光の会」の会員たちも加わっています。

 

「9・23さようなら原発全国大集会(代々木公園)もそうですが、「日光の会」では、この「11・16栃木アクション」にも、日光からマイクロバスを用意し、会場に向かおうと思っています。8月29日の「さよなら原発!日光の会」第3回総会後に、詳しい運行日程などをつくり、広く呼びかけたいと思います

(私たちの「さよなら原発!日光の会」会報『げんぱつニュース』第22

号原稿です)

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2014年8月15日 (金)

30年戦争開始から100年  勉強になります「第一次世界大戦」

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「市民層の青年のあいだには、ロマンチックな戦争像を抱き、戦争を平凡な日常生活からの脱出の機会と見なす傾向すら現れた。やがて彼らの多くは、新しい戦争の実態を否応なしに体験させられることになる」

1914年 そこから1945年までの「30年戦争」へ。「第一次世界大戦」が、「第三次バルカン戦争」から始まったことを知ったのは、この本から(読んだのは、まだ半分だが~)。

 第一次世界大戦は、知らないことがたくさんあるね。この年代でもそうなのだから・・・~。「歴史」を読んでいると、自分の「浅学非才」さが、よくわかりますー。

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2014年8月14日 (木)

まさに「驚嘆」すべき作品   「総員起シ」(吉村昭)

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 「今夜は仕事?をしないといけない」~、と思いつつ、読み始めたら、中断できなかった。1時間30分があっという間だった。考えたら、今夜は69年目の「8・15」前夜、8月14日。なにかの因縁を感じます。

 

   吉村昭のこの手のノンフィクションは定評があるのだが、その中でも特筆されるものだろうー。表題作でもある『総員起シ』(私が読んだのは文春文庫)。1993年というから、もう20年前の発行だ。第1刷は1980年、その第11刷でした。 

 

 「不幸な事故によって沈没し、9年の歳月をへて引き揚げられた悲劇の(イ33)潜水艦の一室に、生前そのままの姿で発見された11人の兵士の遺体・・・・」。

 

 10年近くも海の底で死んでした兵士たちが、「生前そのままの姿で」ー。もうこれだけで、ぐいぐいと。しかし、さらに事故の原因、遺書群、さまざまにー。これも「戦争」のもうひとつの姿なのだ。合掌ー。何かの機会があったら、一読をお薦めします。

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2014年8月13日 (水)

『「消費」をやめる』が読みたい 贈与論もすてがたいので、モースを

 
 
 新聞の広告欄に載っていたのを思い出し、〈これは読まないと~〉ー。というのは、平川克美さんの『「消費」をやめる』。なんといっても、彼が以前に書いた『移行期的混乱』(なんと、「3・11」以前の論文?なのだ)は、読んでいて、次の展開をわくわくしながら、進めた思いがある。その彼の最新刊なのだから。
 
 その『移行期的混乱』から、当然、平川さんの次の展開は「消費」などの周辺が、著書のキイワードになるのではないか、と感じてもいたので。それに「3・11」を経た今の社会では、新たな「消費」が今後は必要になるだろうー。私でも、そのようにも思ってもいたからだ。
 
 本の題名が「消費」と、カッコがついているのも、当然にも、それなりに意味があるのだろう。単に「消費をやめろ」、ということでの展開ではない、そう受け取ることができる(まだ読んではいないがー)。twitter書評でも、そんな指摘があった~。
 
 それにしても、ネットで「ちらっ」と、見ただけだが、次は「路地裏資本主義」とかいう新書を用意しているようだ(確かならだがー)。「里山資本主義」が、ベストセラーになっているが、内容もよいが、題名もよかったこともそれに輪をかけた?。そうも思っている。この「路地裏資本主義」もいい題名だ。ベストセラーになるかも?。
 
 ということで、twitterの世界で、ツイートされていた「ミニ書評」から、なんとなく気に入ったものを3つほどあげてみた。それぞれの読み方、感じ方があることがわかる書評だ。私もまた別の感想を持つのかもしれないー。
 
 ついでに、このところ、関心を寄せている「贈与論」についての本をいくつか。内田樹さんが、この手の展開では群を抜いているが、歴史的名著とされるモースの「贈与論」も(もう何度も買っているのだがー手元から失せてしまう~)。数か月前に読んだ「贈与の歴史学」(だったか?)、これもタメになった新書だったー。なお、ネット経由できょう注文した本も掲載しておきますー。
移行的混乱に次いで、現代という時代を過去から分析し、未来への希望を提示しています。顔の見える中での経済活動をしていこうということで、思えば脳はあまりにその能力をPCや通信技術で拡大していきすぎたのかもしれません。そのためにおれおれ詐欺も起きるし、経済活動や法整備が言ってみれば詐欺みたいなもんだ、ということになってきます。問題は今の利便性をかなり担保しつつ、最大消費を行う年齢層の経済活動のスタイルを変えていくことができるかということか。どういう暮らしがかっこいいか、ということに尽きるかな。
 
内田先生の周りにいる人は、他の人が言わないことを言ってくれるので、書店で見かけると、つい手を伸ばしてしまう。「小商い」なんて、経営者が言うことじゃないって思ってしまうが、実際経営者である人が言うのだから、耳を傾けてしまう。今度は「消費」をやめるって、そうしたら、会社が儲からんやんか、というのが普通の反応。自分の常識の枠組みを破壊され、それでも読み続ける気がある人にだけ、この本は存在している。こういう読書を楽しめる心の余裕と、そういう本を選ぶことのできる選球眼の確かさだけは持ち続けたいものだ。
 
銭湯に浸かる習慣はないけれど、喫茶店にはよく行っているので、そういう空間が生活圏内にある大切さと、消費税増税による影響への心配(通ってる側としては、450円の珈琲が500円になるのは、多少は心理的な抵抗がありましたので)に関する話は、実感を持って頷けました。別に、「消費者よ!大企業に踊らされるな!」という感情的な話ではなく、今の僕たちが消費するのは当たり前と考えている状況は、著者の経験や歴史的な背景を鑑みると、その善し悪しは置いて置いて、日本の歴史上特殊な状態であることが説明されています

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【ご注文明細】

 1.贈与論/マルセル・モース/筑摩書房   価格:\1,296 x 数量:1 = 合計:\1,296

 2.マルセル・モースの世界/モース研究会/平凡社   価格:\864 x 数量:1 = 合計:\864  

 3.弱さの思想/高橋源一郎/大月書店   価格:\1,728 x 数量:1 = 合計:\1,728  

 4.花桃実桃/中島京子/中央公論新社   価格:\626 x 数量:1 = 合計:\626

 5.「消費」をやめる/平川克美/ミシマ社   価格:\1,728 x 数量:1 = 合計:\1,728

2014年8月12日 (火)

おじさんがどこまでやれる?(笑い) フォークギター挑戦篇 

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. 「おじさんバンど」がはやっている今日、わたしもひとつなんとか、挑もうかと3台目をきょう買ってきたのです(2台ともガタがきてしまったので、中古レコード屋さんできょう、なんと3000円で!)。

「~今も昔も変わらないはずなのに~」(「五つの赤い風船」だったー!)という歌ぐらいなんとかと~。さてーどうなるか?ー。

 

 学生時代は(といっても、はるかむかしですがー)、フォークソングクラブにもおりました(いちおうキャプテンなのです)。でも、腕前のほうは、私からみても、いまいち。なので、どこまで復活できるかー、私も疑問ですが(笑い)

 BLOGに「公表」することで、自分をふるい立たせようとー。そういう狙いの「おじさん」フォークギターチャレンジ篇ですー乞うご期待(笑い)。

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2014年8月11日 (月)

ひそやかにそこをめざす 詩「懐かしい未来」の方へ

「懐かしい未来」の方へ 

                                                   黒川純  (8月11日)

長い眠りが耳元で告知したので

私たちはひそやかにそこをめざす

転移する絨毯に肩を寄せ合い

 

                                                              もともと足裏で感じていた

優しさと美しさの清流のスープを

香ばしいあんこにして信頼で煮込み

 

 

ゆっくりとゆったりとゆるやかに

のんびりとのんきにのうてんきに

しみわたるしずかなしなやかさ

よいしょとそれらを肩に掛けて

遠くの呼び笛に明日の感覚を流し込み

まな板を洗うように街角を炒める

 

呼応する低い声をつなぎあわせ

重層的に底の方から積み重ね

そこかしこの痛みを血脈に流し込み

 

風から風が次々と流れ込む姿に

寄り添い聴き取り気づかう

魂の労働に輝く半熟卵を添え

 

暑い油の中に じっくり放り込み

視えぬその想像力で熱を高め

聴き慣れぬ乱反射も火力にする

 

ファラオたちの以前からあった

これ以上はもう下がることがない

根源的な倫理を揺るがぬ瞬発力に変え

 

力強い盛夏の自然が生んだ

キラキラと光る朝顔の水滴で

お互いの顔を真っ青に洗い合い

 

あなたの柔らかな喉に

足し算と掛け算の経済力を

手から手に渡すために揚げる

 

くらくらを招く異国の楽器を片手に

口笛の健脚で遠くから歩いてくる

精神の貴族とキャッチボールを楽しみ

 

砂と海から育った技に耳を傾け

湧き上がる嬉しさを生み出す

踊り出す調べのシャワーも浴びよう

 

そうすれば遠いはずなのに近い時間が

恐竜たちが太古の夢から現れぬうちに

女神のようなメロディを告げるだろう  

                      (了)

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2014年8月10日 (日)

「脱力系」がよかったー 「暮らすように過ごすお祭り」IN三依

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ともかくすべて「脱力系」なのが、よかったねー。

歌も次々と繰り出すコンサートも、
効果音がうれしい紙芝居も
人の輪から伝わる声の重なりも
...
戦火の犠牲者を悼む人形づくりも
それぞれが関わる料理づくりも、
即席デッキのわきあいあいの朝食も

草花で彩られた華やかな冠も
踊りを誘う異国の楽器たちも、
火に魅せられるキャンプファイヤーも
美味しい珈琲のロケットストーブも

「ともだち」の「ともだち」が新たな「ともだち」に
ネットの「ともだち」が身近な友達となり
知恵を集めてのテント張りも(忘れてしまったので、時間がかかったー)

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もちろんー厳選本の「霧降文庫」も(笑いー)ー。

寝ころんだり、足を投げ出したり、
子どもたちが走りまわったり~。
そんな力を抜いた優しい「コンサート」がその典型だろう~。

私や私たちがめざすめざすべき
優しさを核にした明日に向けた共同体へ
身の回りから暮らしから出発して社会を包み込む
連帯の仕組みを重層的に底の方から積み重ねてゆく
痛みに反応し時代が求める魂の労働に敬意をはらい

想像力を高めて根源的な倫理を大事にしてゆく
地域力を高めて身体的な経済力を形作ってゆく
芸術や文化も生活の中から受け取り手渡してゆく
過去を振り返り遠い未来にさえも責任を持つ

つまりはー「懐かしい未来」へ。
その形式のない「形式」のひとつだった
それがー今回の「今」だったのでした。

「暮らすように過ごすお祭りIN三依七田邸」(8月9日~10日

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2014年8月 9日 (土)

この視点は、ほんとうに大切だ 中島京子「『戦前』という時代」

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 久しぶりに胸にストンと落ちる記事、いや、意見を読んだ。中島京子さんの「『戦前』という時代」(朝日新聞8日朝刊「オピニオン」)。



 「平和な日常は必ずしも戦争の非日常性と相反するものではなく、気味悪くも同居してしまえるのだと、歴史は教えている」



 いやはや、その感覚は私がかなり意識している見方。「我が意を得たり」、といったところ。彼女があの「小さいおうち」(直木賞)の著者だったのか。さっそく「霧降文庫」の本棚から。積読だったので、ぜひ読むことにしたい。

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2014年8月 8日 (金)

たまにはヘンデルやハイドンへ  日光・今市の古レコード屋「NOW」で

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  ふだんのBGMはJAZZが大半だが、柔らかなクラシックも聴きたいな~ということで、なじみの古レコード屋さんで有名な日光は今市の「NOW」へ(ここのご主人の趣味は旅。世界「100か国」?以上も旅をしているのです)。

 

いつもの珈琲のサービスを受けながら、「柔らかなクラシックをー」と、問いかけたら、すぐさまこのCDが。「え!~。ヘンデルとハイドンー。中学校の音楽の時間以来だ」。

 

ともあれ、8日夜は、そのほんたうの古典を聴きながら、FACEBOOKやBLOGを打っておりますー。たまには、ヘンデルやハイドンもいいねー。バッハの重厚な調べもいいので、次回はバッハへかな~

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2014年8月 7日 (木)

「ひろしま」アンコール上映 8月16B日~29日、宇都宮で再び

これは吉報だろう

(宇都宮ヒカリ座ホームページから) 

 

ひろしま 作品内容 《アンコール上映》
上映予定 2014/08/16(土)  2014/08/29(金) (予定)
映画「ひろしま」がアンコールで、16日~29日。8日までに行けないので、あきらめていたが、これなら私も行けそうー。 「原発いらない栃木の会」のTさんから仲間へのメールがあったので、転載することにしました。FACEBOOKにも、このBLOGにも。

(以下はTさんのメールの転載です)

映画 「 ひろしま」、  ヒカリ座でアンコール上映があります。若い世代の方々に是非みてほしいと再上映活動を始められた小林一平さんのお願いでした。夏休み中ロングランは  宇都宮  小山だけです。他はほとんど自主上映です。地元の映画館応援もかねて是非口コミで  多くの方にお伝えください
@romisan311:

幻の映画  「ひろしま」~8月8日宇都宮ヒカリ座 8月9日~29日小山シネマロブレ  8月16日~29日ヒカリ座でアンコール上映
...
幻の映画「ひろしま」再上映 - http://www.dailymotion.com/video/xlljyl_幻の映画-ひろしま-再上映_shortfilms

--
http://twitter.com/romisan311/status/497171755899682816

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2014年8月 6日 (水)

「隠れキリシタン」?のシンボル 「序説第21号」編集後記

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             (写真は2013年度、昨年の「序説第21号」表紙)

 

「序説第21号」編集後記 黒川 純 

                                     (8月6日)

 

 創刊40周年記念号である「序説第21号」をお届けします。創刊号は1974年12月。いやはや、そのとき生まれた赤ん坊が40歳の中高年世代になろうという年月だ。そうした長い期間が過ぎたということになる。ただし、今回の「創刊40周年記念座談会」でも報告しているが、実際の活動は「第一期」の8年、そして四半世紀の時間を置いてからの「第二期」の8年、合わせて16年といったところだ。 

 

 創刊号を出した1974年の私たちは、いずれもまだ20代前半だった。それも「戦後の鬼っ子」と呼ばれた世代。世の中に対するさまざまな「怒り」を共有してもいた。大学から離れたばかりだったり、卒業したばかりだったり。それでも、お互いが内に秘めていたり、求めようとしていたりしていた形にならない「意思」を、形にしようと考えた。それが「序説」(当初は「解体新書序説」と名付けていた)に結びついた。

 

 その当時、世の中はどうであったか?。ネットで「1974年の出来事」で検索したらー~。ルパング島で小野田寛郎元少尉が発見され(3月10日)、原子力船「むつ」が放射線漏れ事故を起こしている(9月1日)。日本赤軍がオランダ・ハーグのフランス大使館を占拠する事件を起こし(9月13日)、金脈問題で田中角栄首相が辞任し、三木武夫内閣が発足した(12月9日)。

 

 戦後30年だが、小野田元少尉の発見で、まだまだ戦後は終わっていないことが改めてニュースになっていたことを思い出す。それにしても、「クリーン三木」の内閣がスタートしたのが、この1974年だとは。もっと、イメージがわくのが、この年に「襟裳岬」(森進一)、「赤ちょうちん」(かぐや姫)、「母に捧げるバラード」(海援隊)が歌われたこと。なかでも、「なにもない春です~」と歌った襟裳岬は、若者たちにある種の「共感」を抱かせた、そんなことを思い出した。

 

 そして、2011年3月11日、東日本大震災・福島原発事故が起きた。この2011年の同人たちは期せずしていずれも「3・11」についての原稿を寄せてきた。そのため、「序説第18号」は、急きょ「東日本大震災・フクシマ原発特集」とした。それから3年と半年が過ぎる。その今回は、「原発震災」からやや離れながらも、「私たち」のそれぞれの「日常」からの視点から、「3・11」が見え隠れしている。

 

磯山オサムの「詩」がその典型だろう。福島県に暮らす安斎博は当然として、さらに高橋一男の「エッセイ」も、冨岡弘の「私生活」も、野村タカオの「コミュニティ」にしても、「3・11以後」の空気を迂回しながら差し出している。富岡洋一郎(黒川純)の「報告」は、もっと直接的だが、それにしても、「3・11」を受けた「日常」が生み出した思考や行動だ。

 

ただ、そうしたところに「深入り」すると、つまりは、「文学的」に関わってゆくと、世間に相手にされない、そんな空気が取り巻いている、そのことを同人同士が了解事項としているようなのだー。それがわかったのは、「座談会」を通じてだった。典型的な発言が、「文学的なことに関わっているということは、隠れキリシタンのようなもの」だった。

 

ある部分は冗談みたいな指摘だが、それはそれで、うまい表現だと思ったことだった。私なぞは、〈とすると、・・・私は隠し念仏か~〉と、大笑いのあとで、思わずニヤリとしたほどだった。それを拡大してゆくと、この「序説」なぞは、大げさなことは承知で言えば、いわば、「弾圧」を受けても、はねかえそうという隠れキリシタンたちが駆け込んでくる「砦」!、そうした「シンボル」になるのかもしれない。 

 

さらに、「座談会」の発言の中には、「ここに帰ることで、あの時代に引き戻される」というのがあった。あるいは、「同窓会であり、序説であり・・・、序説であり、同窓会であり」というのもあった。もともと「第二期序説」は、「ある共同的なものの母港になることができれば」という思いがあった。その面では、同人誌を(私は「社会派同人誌」と呼んでいるがー)発刊してきた意義や役割があるていど果たされているのかもしれない。

 この「序説第21号」が発刊される8月30日は、日光・霧降高原の事務局である私・黒川純邸で「40周年記念」も兼ねた総会兼懇親会を開くことになっている。ようするに、同人たちの呑み会だ。だだし、今回は例年以上に「序説」を続けてきたことについての話題に事欠かないだろう。その「美味い酒」を味わいながら、「第21号」は当然として、次号「第22号」についても、ゆるやかに、にこやかに、のんびりと、語り合いたいと思う(事務局・黒川純)

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「2011・3・11」の根源的な影響  次々とさまざまな「名刺群」?

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 日光市や日光市教委、日光消防署との対応、さらに古書店再開店などもあり、最近、次々と「手作り」をせざるをえなくなった名刺群?。それがこれだ。

 考えたら~・・・、「詩人」以外は、霧降高原に移り住んでからの「立ち位置」なのだったー。いや・・・・、「2011・3・11」以後だった。

 「3・11」の東日本大震災・福島第一原発事故が、いかに暮しのスタイルに、心と情の構え方で、社会構造の視点について、「根源的」な影響を与えたか、おのずと、わかる「押し出し」なのだったー。

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2014年8月 5日 (火)

「涼しい」霧降高原でも30度超え 今夏一番の暑さに「冷やし中華」

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 暑い、暑いー・・・。とにかく、「夏でも涼しい」霧降高原だが、5日は、我が家のベランダで30度超え、温度計がこんな数値を記録したのは、今年初めてー。暑いはず

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ということで、タンスの奥から引き出した古い扇子を使うことー使うことー。団扇があったのだが、どこかに。しまった。盛夏だけの用具だが、これらがないとあるのとでは、違うこと、違うこと。蚊取線香などもその口だ。

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とうこともあり、4日の朝昼飯は、「冷やし中華」で。具材は、半熟卵、卵焼き、キュウリ、しょうが、それにじゃがいもぽてと、さらにカニも。彩りもあるうえ、実際に美味い。あっ、ハムもあった。それをパラソルの下のウッドデッキでいただいたのでした~。あーそれにしても、暑いー。

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2014年8月 4日 (月)

映画[A2-B-C」、本格的宣伝へ 正式ポスターとチラシ、スタート

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 福島の子供たちを追ったドキュメタリー映画「A2-B-C」、そのポスターとチラシが4日、完成し、この日から正式に宣伝ができることになったのですー。ポスターは40枚、チラシは1800枚ー。今市へ、日光へ、足尾へ、それぞれの地区で手渡すことにしています。
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 期日は8月29日(金)。この日は午後6時から、私たち「さよなら原発!日光の会」の第3回総会があるのです。日光市中央公民館中ホール(平ケ崎)で。それを終えてからの午後6時50分開場。同7時10分上映(71分)。主催は「さよなら原発!日光の会」。そうそう、入場料は「無料」。それに問い合わせ先090-5351-3440(富岡)、を加えました。

 

Cimg0754 同時に4日は、映画について、日光市と日光市教育委員会の「後援」を得るため、その「申請」に出かけたのです。代表の私と事務局長と二人で。さらにこの問題に一番、身近な日光市健康課にも、ポスターを手渡したり、受信の状況を教えてもらうための、これも「申請」を行ってきたのです

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2014年8月 3日 (日)

今市しっくりこない「『貧乏』のすすめ」 「欲望」のとらえ方に違和感がー 

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「貧乏」の堂々たる展開に期待したのだが、著者「ひろさちや」さんの唱えは、どうも「今市」だった。さまざまな先人の「教え」を例にしての記述が続くのだが、もぅ一歩のジャンプが欲しいところだ。

 

 それでも、何か所かは、「なるほど~」という知恵も。「論語」と「聖書」、「経済成長という病」と「正法眼蔵随聞記」、古典落語とソクラテス・・・と、東西の古典の知見は、それはそれで、「ほほう~」なのだ。  

 

 確かに、資本主義の限界を説き、原発継続の危険性を指摘し、グローバリズム批判も含めて、いちいち共感はするのだが、「もっと突っ込んでおくれよ~」といった場面が何度か。論旨はわかるが、切れ味がどうもーと、そんなた思いがするのは、なぜだろうか?。 

 彼の提起は「消費の抑制」=「欲望の抑制」=「資本主義社会を変える」という図式だが、どうも、しっくりこないのだ。  というのも、「たばこは不必要、酒は贅沢品、もっともよくないのは、パチンコです」と、ばっさり。

 

 私もパチンコは、今は!やってはいないが(時間もないのもありー~)、やりたい人はやっても、それはそれで構わないと思う(大損しなければ、あるいは、パチンコしか趣味がないといった場合以外ならー)。酒もたばこもそれなりの、いや(笑い)、酒もたばこは、かなりの立場だ。  

 

 だから、彼の言う「消費の抑制」ではなく、実際は「消費の仕方」や「消費の方法」であり、「欲望の抑制」ではなく、「欲望の方向」や「欲望の角度」の問題なのだと思う。何かを「抑制」するという発想が(結果的にそう、見えたとしても)、どうも、私の発想と違うのだ。

 

 「欲望」は「抑制」するとか、しないとか、そうしたレベルでは論じられない、そういう対象ではないのではないか。そこら辺りでこの本に対する違和感があるのかもしれないー~

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2014年8月 2日 (土)

「霧降文庫」は3日(日)オープンです 8月は企画「戦争古書展」もー







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 「霧降文庫」の8月の初日は、あす3日(日)開店です。午前11時から~午後5時まで。基本的に毎週、日曜日にオープンいたします。8月は3日、10日、17日、23日、31日。このうち23日のみ、都合により、土曜日です。申し訳ありません。

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 8月は「8月15日」をはさんだ「暑い夏」なので、企画「戦争古書展」をやることにしました。名著や新刊など、ざっと350冊を用意しました(私もこんなにあるとは思いませんでした)。

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 「戦争古書展」の各書籍の大半は、、貸出用(無料)です。一部は「100円均一市」のものもあるますが、たいていが、私の蔵書から。奥の「図書室」などから、今回のために引っ張り出してきたものです。私も、「あら、こんな本がー」と、いったものもかなりあります。

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 「霧降文庫」案内
 

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(「霧降文庫」は写真の右上、「砂時計邸」です)

〒321-1421 日光市所野1541-2546

0288-25-3348

同時に「100円均一市」もやります。その数、ざっと800冊かー。玉石混交というか、かなりの程度で、お宝の古書が(というもの、以前の2000冊のうち、1500冊はもう処分してしまっていますから)。新しい顔ぶれの「100円本」にお目にかかれると思います。どうぞ、可否を飲みたいなぐらいの気持ちで、おこしください。

 

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2014年8月 1日 (金)

「A2-BーC」のポスターが街頭へ 8月29日に日光で無料上映へ

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  福島の子どもたちを追ったドキュメンター映画「A2-BーC」(71分)、そのポスターやチラシが我が家に届きましたー。上映は8月29日(金)午後7時過ぎ、日光市中央公民館中ホールで(無料)。

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  当日は市民団体「さよなら原発!日光の会」(会員116人)の第3回総会が18時から同じ中ホールである。総会を終えたら、すぐに映画会の準備をしないといけない。そうとう忙しい日程ですー。、

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 作品はウクライナの人権映画祭で「ドキュメンタリー グランプリ」などを受賞しており、国際的に評価が高い映画です。DVD代やポスター、チラシ、会場費などなど、ざっと7万円以上の経費が。それなので、無料ですが、「カンパ歓迎」で、少しでも穴埋めをしようと、考えています。

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 私たちの「日光の会」は、映画会を何度も上映しています。大半が、有料なのですが、会場で、自然にカンパが数万円も。それを考えると、無料に。多少赤字になっても、カンパでなんとかー。今回はそう考えました。

 それにそのほうが気軽に足を運べるのではないかーと。ということで、ぜひ、会場へ。そして、少しのカンパを。よろしくお願いいたします

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(「シネマツゥデイ」から)http://www.cinematoday.jp/movie/T0018998

チェック:日本に住むアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが、原発事故後も福島で暮らす子どもたちを取り巻く厳しい現実にカメラを向けたドキュメンタリー。アッシュ監督自身が原発事故発生から11日後に現地入りし、汚染地域で暮らす人々の生の声を拾っていく。福島では甲状腺に小さなしこりなどがあるA2判定を受けた子どもたちが急増しているという状況が、ほとんど取り上げられていないことにがくぜんとする。

ストーリー:2011年3月22日、ドキュメンタリー監督のイアンは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故発生後、11日目に現地の取材に向かう。彼は錯綜(さくそう)する情報に惑わされることなく、福島で実際に起きていることを自ら確かめたいと町や人々を撮影する。次第に子どもたちとも親しくなったイアンは、彼らに普段は見られないある変化が起きていることを知り……。

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