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2015年1月

2015年1月31日 (土)

身辺の<経済学>  「霧降文庫」の2月のテーマです

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 いよいよ、あすから冬本番の2月。「霧降文庫」の2月のテーマは「身辺の<経済学>」。厳選90冊。1日(日)、2日(月)-いずれも11時~17時ー。と、新しい月の始まりです。

 おっと、営業日は日、月、祝日です。もちろん、図書室(2000冊)、古書店(1500冊)もやってます。

 それにしても、1月の「霧降文庫」は、不評だった。テーマは「<世界>まで何マイル?」。とても魅力的で、その線に沿ったいい本厳選150冊を出していたのだがー。

 もともと、冬が本格化する1月は不入りだろう~。そう思っていたが、それが恐ろしく不評だった。?。と、頭をひねっている主人ですー。

 2月にしても、「にっぱち」。2月と8月は商売にならない~。そう言われてきた季節。あまり期待できないが、少しは期待もしたい。せっかく「ビーパル2月号」に登場したことでもあるし~

 「霧降文庫」は、日光市所野1541-2546 0288-35-3348

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2015年1月29日 (木)

「資本の反革命」の「新しい中世」 水野和夫本「人々はなぜ・・・」

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「資本の反革命」の「新しい中世」

演出家の鈴木忠志さんは品川のある書店でこの本を手にして一旦は書棚に戻したが、この本の参考文献を見て「変な本」だと思い、買い求めた。「文庫版」のあとがき(2013年7月)で著者である水野忠夫さん自身が記している。その参考文献たるやー第一章だけでも、以下のようだ。いわく、大沢真幸「戦後の思想空間」、柄谷行人「日本精神分析」、内山隆「『里』という思想」・・・(本は第五章まである)

 私の方は朝日新聞の「変な記者」・近藤康太郎さんと水野忠夫さんとの対談本「成長のない社会でわたしたちはいかに生きていくべきなのか」(第一刷2013年10月31日)でのやりとりでこの本を知ってから。もっとも、その「成長のない・・・」の本は、水野さんと社会学者・大澤真幸さんとの対談本「資本主義という謎 『成長なき時代』をどう生きるか」(第一刷2013年2月―私が手にしたのは2014年6月の第7刷)を読んだため。

 いわば芋づる式に水野さんの本を読んでいるが、その中でもこの「人々はなぜ・・・」の本は数字や公式の展開が次々と出てくるので、読み進めるがはかどらなかった。水野さんは経済歴史学だが、いやはや、大半は数字の世界。私などは敬遠したいところだが、そこは論の展開が魅力的なので、なんとか最後まで。とはいえ、数式などはすっ飛ばしているのだがー。(そうだったのかーという数値の紹介も多数あるが、紙数の関係でカットー笑いー)

 だから、この本をきちんと紹介するのは、数字の展開が欠かせない。それでも、いわんとしているところ、それを数値で示し、きちんと説明しようとしているところ、そして私がここが「本番だね」と思ったところが、「まえがき」で簡潔に記されている。それを紹介すれば、これらの水野本の面白さがわかると思う。

(以下は「人々はなぜ・・・」の「まえがき」からの引用です)

 

 

 宗教改革と大航海時代が両輪となって16世紀に中世を終わらせ、近世・近代の幕を開けたように、現代のIT革命とグローバリゼーションが近代を終わらせ、主権が国家にのみ集中せず国際機関や超国家企業など多段階に存在する「新しい中世主義」、あるいは「新しい中世」を招来させている。

 グローバリゼーションの本質とは何だろうか。本書ではそれを、19、20世紀にわたって実質賃金が上がり続けた「労働者の黄金時代」に終止符を打つ「資本の反革命」(=資本による利潤回復運動)ととらえて議論を展開している。

 「資本の反革命」を本質とするグローバリゼーションは、利潤動機を前面に押し出して世界を覆い尽くしくから、まずは世界の経済構造を変えてゆくが、その影響は経済の面のみにとどまらない。グローバル化は政治・経済・社会のすべてを根本的に変える総合的なプロセスであり・・・

 

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2015年1月27日 (火)

日光図書館でも先約が~ー 人気の『21世紀の資本』

 

日光図書館に予約したら、まだ3人の先約がおりました。これでは借りるまでに2カ月はかかってしまいます。なので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(笑い)、自力購入することにしました。なにしろ、一冊6000円ー。ウイキペディア(以下)をみたら、すでに13万部のベストセラーとか~。こんなに高い本を買う人たちがいるのですねーと、感心してしまいます

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21世紀の資本
』(21せいきのしほん、: Le Capital au XXIe siecle: Capital in the Twenty-First Century)は、フランスの経済学者トマ・ピケティの著書。2013年にフランス語で公刊され、2014年4月には英語訳版が発売されるやAmazon.comの売上総合1位に輝くなど大ヒットした[1]アメリカ合衆国では2014年春の発売以降、半年で50万部のベストセラーとなっており、多くの言語で翻訳されている[2]。2015年1月現在、世界10数カ国で累計100万部を突破した[3]

長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい。その結果、富の集中が起こるため、資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積される。そして、富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となるということを主題としている。この格差を是正するために、富裕税を、それも世界的に導入することを提案している。

日本での版権を持つみすず書房は、日本語版 (ISBN 978-4-622-07876-0) を2014年(平成26年)12月8日に 出版した[4][5]。それ以前の紹介では『21世紀の資本論』と表記したものが多い。2015年1月現在、日本語版は13万部に迫っている[3]

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2015年1月25日 (日)

「救命入門コース」に15人  霧降自治会の「自主講座」が人気

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2015年1月24日 (土)

25日に「救命入門コース」  霧降自治会の13人参加予定~

 

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25日(日)、霧降自治会の依頼で日光消防署が実施する「救命入門コース」の出前講座(AEDなど救急救命法を学ぶ)の「参加者名簿」が完成~。

初回の昨秋は10人の参加だったが、2回目の今回の参加申し込みは13人と、やや増えた(最初は15人の申し込みだったが、仕事などで2人は参加不可に)。

といっても、13人のうち、前回も参加した自治会員は私も含めて5人(何度もやって慣れておくことが大事だと思ったのではないかー。私もそうなので)。初参加は8人。

  講座は90分だが、実に内容がある講座なのです。それは初回に参加した人たちが文字通り、異口同音に話していたのです

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2015年1月22日 (木)

1月最終日は26日(月)です 森の古書店図書館「霧降文庫」

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 お知らせ・・・~。「霧降文庫」の1月25日(日)は臨時休業(非常食試食会と救急救命講座参加のため)、1月最終日は26日(月)=11時~17時=です。古書企画は第6弾の「<世界>まで何マイル?」。

考えたら、古書企画は昨夏からスタートし、もうか、すでにか、半年間が過ぎるのです。(脱原発本500冊は常時企画で無料図書館をやってます)

8月 「戦争」

  9月 「『懐かしい未来』の方へ」

10月 「<丁寧な>暮し」

11月 「魂の<潜水法>」

12月 「劇画 紅い<遠泳術>」

で、1月が 「<世界>まで何マイル?」

さらに2月以降は順不同で以下のような企画を考えています。そのための「講座」もセットしたいな、ともー。

「21世紀の資本主義」(仮題)

「愛よりも碧いSF」(仮題)

「今!を生きる 寺山修司生誕80周年」(仮題)

「向かう<故郷>の時代小説」(仮題)

「低温ファシズム時代に」(仮題)

「詩 この不思議な<構造>」(仮題)

「・・・・・」

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2015年1月21日 (水)

これを「シンクロ」というのか?  「イスラム過激派の実態」

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シンクロのように事件が公になる以前の3日前(確か17日の土曜日)にたまたま?書店で見かけて購入(このときどうも「イスラム国」の動向が気になっていたのです)。その晩にこの新書を読み終えていたのです。だから、今はなんだか、「ざわざわ」しています。

 読むと、かっての八派全学連のように、「過激派」がさまざまな流派に分かれて争っている構図はそれなりにつかめる。だが、根本のところ、思想的な構図は今市。元シリア特命全権大使だった経験がそれなりに生かされているが、「イスラム国」の「ほんとう」までは、突っ込めていないように思える。

 ただし、彼らが7世紀の「正統カリフ時代」をイスラム社会の理想としていることや「効果的にSNSを活用」している現況はそれなりにわかる内容だ。TWITTERなどネットをうまく使っており、「時代の申し子」のようと。確かにビン・ラディンのビデオ映像の比ではないようなのだ。

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2015年1月20日 (火)

もうひとつの反戦・反核 「鉄砲を捨てた日本人」

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もうひとつの反戦・反核の書、米国人が書いた「鉄砲を捨てた日本人 日本史に学ぶ軍縮 」(中公新書)。霧降文庫に出そうと、手にしていたら、思わず読み進めてしまい、最後まで。

訳者あとがきで、「本書は、日本の歴史に教訓を汲み取った反戦・反核の書である」と。著者はノエル・ペリン。最初は1984年に紀伊國屋から単行本で。中公新書は1991年4月。

それにしてもすでに30年。それでも今の情況に充分、示唆を与えてくれる。もともと題名が気になっていたのだが、こんな内容だとは知らなかったのです

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2015年1月19日 (月)

終章「小さな社会」の構想・・・・「マルクスとともに資本主義の終わりを考える」

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「停滞という言葉は現在では忌み嫌われることばですが、人類史をざっと眺めれば19世紀、20世紀を除けば停滞そのものの社会であったわけで、その意味では最も人間社会にとって、適応的で、永続的な社会なのかもしれません」

 

というのが、254頁のこの本の締めくくり、結語だ。『マルクスとともに資本主義の終わりを考える』(的場昭弘、亜紀書房 2013年10月2日 第一刷)。う~ん、最後の章は「終章 「『小さな社会』の構想」・・・・。なので、期待して読み進めたのだがー。しかし、最後まで「構想」のみで、現在の資本主義状況から視た魅力的な提唱は示されてはいない。まぁ、「ないものねだり」なのかもしれない。

 

 

 

 

 マルクス主義者、的場先生(神奈川大学定員外教授―名誉教授というのでもないのだねー)だから、というか、『マルクスだったらこう考える』(光文社新書 2004年12月20日初版)から10年、どんな構えを見せてくれるのか?、その期待感があった。なので、きょう19日の夜に一気読みしたのです。

 

 

 

 

 

 もちろん、そこかしこで、さすがの指摘はあるのだが、私からすると、今市という感が拭えない。今では珍しいマルクス研究の第一人者だというところから、期待過剰だったかも。それでも、終章でかなり突っ込んで展開しているプルードン(無政府主義の父 この人も苦労人だね~)―プルードンの生涯は後記―とマルクスとの比較は、私にとっては新鮮な指摘ではあった。 

 

 

「マルクスは過渡的に国家権力を認めますが、いずれ廃棄されるものと考えます。マルクスから見れば、プルードンは資本主義社会の本質的姿を変えないで、よき資本主義を実現することで、アソシアシオン(注=新しい概念の世界、権威を否定した権威のない世界、中央集権を否定した分権の世界・・・)は可能だと考えていると批判しています。しかしプルードンは、国家権力を収奪した集団は、いつのまにか新たな権力として支配の座にすわり続けることになるはずだと考えます。この二つの考えの違いは、ソ連の歴史、社会民主党の違いに反映しているともいえます。いずれにしろ、どちらの意見にもうなづけえるところがあることに気づきます」。

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プルードンの生涯

フランス・ブザンソン郊外のムイエールと呼ばれるところで生まれた。父は醸造職人・樽製造職人をしていた。8歳頃から宿屋の食糧係として働きはじめ、コレージュの6年生に通学生として編入された。仕事のために授業を時々休み、教科書を筆写したり街の図書館に通ったりとほぼ独学の状態で、学業を完全に終了することはなかった。19歳から自分で生計を立てねばならず、ブザンソンの印刷所に校正係として就業した。この時期、教会用のラテン語聖書の校正をしているうちに広汎な神学の知識を身につけヘブライ語を覚えてしまったという。言語学も独学し、1837に最初の著作『一般文法論』を自費出版し、これによりシュアール年金という奨学金を受け、3年間パリを遊学する。

1839『日曜礼拝論』を発表するが、その内容が財産平等の理想に基づく社会改革思想であるとして聖職者会議に忌避され、発禁処分を受けた。18406『財産とは何か』が出版されたが、「財産、それは盗奪である」などの過激な表現によりブザンソン・アカデミーが出版の認可を取り消したものの、プルードンは撤回を拒否する。18414に財産に関する第二論文『ブランキ氏への手紙』、18421に第三論文『有産者への警告』が刊行された。第三論文『有産者への警告』がブザンソンの司法官憲に押収され、起訴される。18433に印刷所の仕事を辞め、184710までリヨンのゴーチエ兄弟商会の事務員・法律顧問となる。実務に妨げられながら経済学者と交遊を重ね、1843『人類社会における秩序の創造』、1846『経済的矛盾の体系、または貧困の哲学』を出版する。このころ、ロシアバクーニンとも知り合い、ヘーゲル弁証法について徹夜で議論している。同時期に1844年から数回会っているマルクスから共産主義通信委員会の通信員となるよう依頼を受けているが、同意しつつも教条主義や権威主義的な傾向を危惧して多くを留保している。マルクスは「彼の著作はフランス・プロレタリアートの科学的宣言」とまで称賛していたが、この頃から軋轢が生じたとされる。

1848二月革命のさい、テュイルリー宮殿の無血占領に参加し、27からロシアの社会主義者アレクサンドル・ゲルツェンの協力も得て『人民の代表』『人民』『人民の声』などの新聞を発刊し、人民銀行と相互主義的交換組織を試み、6月の補欠選挙で国民議会議員に選出される。1849に大統領ルイ・ナポレオンを反動の権化として自分の新聞で攻撃したため、3年の禁固刑と1万フランの罰金刑を宣告された。獄中生活の中で裁縫師ユフラジ・ピエガールと結婚して子供をもうけ、『一革命家の告白』(1850)、『十九世紀における革命の一般理念』(1851)などの代表作を執筆する。

出獄後の1858に出版した『革命の正義と教会の正義』は6000部売れるが、公共道徳・宗教・国家を攻撃したとして官憲に押収され、再び禁固3年と3千フランの罰金刑を宣告され、家族とともにベルギーブリュッセルに亡命した。1862にフランス政府の特赦を利用して帰国し、1863『連邦主義的原理と革命党再建の必要について』を執筆する。遺著『労働者階級の政治的能力』を口述して完成し、パリ・コミューン5年前にパッシー(現在のパリ16)で心臓病により死去した。

2015年1月18日 (日)

世界まで何マイル? 「霧降文庫」は、日、月、祝日オープンです。

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「<世界>まで何マイル?」  1月の「霧降文庫」は魅力的~1月の「霧降文庫」のテーマは「<世界>まで何マイル?」。そろえた本も厳選150冊。自画自賛だが、魅力的な古書がそろったと思う。

 18日現在霧降高原の雪はなし。17日に1センチ降ったが、きょう18日はそれも溶けてしまい、道路には積雪はない。それでも日蔭の道路では凍ったところもたまにはあるので、冬タイヤで走るほうが無難だ。、

 もともとは「抜け道の<哲学>」というテーマを考えていた。しかし、直前になって、今一つ、気にいらない。すると、目の前に寺山修司の「墓場まで何マイル?」の本が。すると,<これでいこう>ー。はた!と、思ったのでしたー。<世界>まで何マイル?が、決まったのでした。

人は、それぞれの人は、それぞれが描く、ある種の思いを込めた<世界>がある。かなり同じ方向でも、ひとそれぞれ微妙に違うことだろう。自らがめざすひとつの世界観だから。

 でも、各人がそこに至るには、さまざまなルートがあるはず。  それが思想書や哲学本だけとは限らない。絵本でも、医学でも、旅でも、詩でも、文化人類学でも、エッセイでも、心理学でも・・・。さまざまな分野のそこここに<世界>は広がっている

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 「霧降文庫」は、日、月、祝日オープン。11時~17時

日光市所野1541-2546 

0288-25-3348

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2015年1月17日 (土)

これは観たい新作映画だとー 「ジミー、野を駆ける伝説」

 

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<これは観たいなー>。その記事を読んですごく思ったのです。朝日新聞夕刊(16日)の「文化」面に。見出しは「労働者階級を鼓舞 ぶれぬ視点」。

 「労働者階級」・・・・。久しぶりに見る、読む、言葉・概念だ。最近こうした言葉を耳にしたことがないので、なんだか新鮮に。映画もよさそう。

 それにしても映画の舞台は1930年代のアイルランドの田舎町。かっての英雄が10年ぶりに帰ってくる。そこから自由と弾圧が出てくる。そこら辺りに惹かれるのかもしれない。

 ともあれ、ゆうちゅうぶから予告編を拝借。映画はかなりまっすぐなよう。私としては、少し曲がっていたほうがいいのだがー。少数の「懐かしい未来」の読者のためにー笑いー、ご紹介しました。

 この日の同じ紙面では「阪神大震災 撮る 向き合う 00年設立 神戸フィルムオフィス」のことが。映画はこの大災害にどう関わってきたのかー。もう一度読みたい記事。自分の「資料ファイル」に入れておくことにします。

 

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2015年1月15日 (木)

「霧降文庫」情報は「ふぃふぁ山荘」から~ さすが丁寧な紹介ですー

 別荘地の名店、迷店(実際、道に迷う人が続出ー笑いー) 「霧降文庫」については、主人である私が書くより「ともだちの」でもある人気ブログ「ふぃふぁ山荘」を読んだ方が早い。

 正式名称は「日光『ふぃふぁ山荘』元単身赴任日記」。でも、私たちはだいたい「ふぃふぁ」とか、「Tさん」とかで、呼んでいるのです。

 記事(下記)は12日付。過去の写真もうまく取り込んで構成。最後は私の「嘆き」?も加えて、できあがり。さすが、人気ブログ゙です。

 実際のところ、確かに「ふぃふぁ山荘」に紹介記事が掲載されることは「メジャー」(これも?だが)への登竜門かも?~(笑い)。

 彼は「そのうちテレビもやってくるー」みたいなことを言っているが、万に一つ、仮にそうなったとしても、動画になるのは、「霧降文庫」では、ご先祖様の遺言で禁じられているのです(笑い)。1dscn4357


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 話題の新規店から、独特のフェアやイベントに力を入れている既存店、 メディア初登場の知られざるディープ書店、、、、 いま注目&元気な全国の個性派書店80軒を紹介しているムック本! その中の、全国ディープインパクト古書店30 その中の、「週末開店、別荘地の名店」コーナーで、 霧降文庫が紹介されているのであります

以前、「日光 古本屋」で検索されて、 ふぃふぁ山荘を見て訪れたという放浪書房さん。 その時の記事は→(こちらで)...
fifabakutyouou.cocolog-nifty.com

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2015年1月14日 (水)

ぽてとふらいからぽてとふらいへ  とにかく美味いのでつい料理へ

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 ぽてとふらい、そして、ぽてとふらいー。この半月間で、もう3回もつくったろうか?。なにしろ、美味しいのだからー。つくるきっかけは、小麦粉にしろ、パン粉にしろ、それを買い物袋のなかで、ぐるぐるとかき混ぜることを覚えたためー。こうすると、ほんとうに均等に小麦粉にパン粉もじゃがいもにー。

 じゃがいもをふかすこと約35分。じゃがいもは7個ぐらいかー。皮をむいて、包丁でだいたいが4つとか、7つとか。それを小麦粉を入れた買い物袋へ。ぐるぐると。事前に卵3個とマヨネーズ3分の1、コップ一杯の水、それに少しの小麦粉の中へ。

 つづいて、パン粉を入れたまたも買い物袋へ。これもぐるぐると。パン粉が足らないようなら、少し足してみる。ここまでくればもう完成へ。これらの作業のため、新聞紙を4枚ほど板敷に敷いておく。そうすることで、小麦粉などもそこらに飛ばず、きれいに「作業」ができる。

 さて、パン粉でまぶしたじゃがいたちを熱した油の鍋へ。ひとつを試しに。じゅ~。じゃがいもが中ほどまで浮かんでくれば、100度とか。もう少し熱して15個づつを。この作業を何回も揚げながら、ソウスを用意しておいて、いくつかはつまみぐいー。これが美味いのだ。

 揚げる作業は、たぶん7~8回か。結局、百数十個も揚げて終了へー。じゃがいもをふかしはじめてから、かかる時間は1時間20分ぐらい?。実質の作業は40分ぐらいだと思う。

 それでも簡単な「ステーキ」「肉豆腐」とか、「生姜焼き」「野菜炒め」、あるいは「肉じゃが」「カレー」などに比べると、作る時間が少しかかるので、それなりに時間に余裕があったときに。そんなときしかやらないのですー。それがこのところ、3回もあったので、アップへ。

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2015年1月11日 (日)

新春文芸 詩「一席」に選ばれる   磯山オサム「ニッポニア・ニッポン」

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  新春文芸の詩部門 その一席を獲得ー。えへん~。といっても、黒川純ではなく、「ともだち」で同人誌「序説」の仲間、磯山オサムくんだ。茨木新聞の元旦号。恒例の「新春文芸」で。磯山オサムはこの数年、一席や二席など、何度も飾っている。
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  茨城新聞が磯山クンから郵送されてきたので、<何かな?>と、思ったが、以前のこともあるので、すぐに<そうか、新春文芸で入選したな~>。と思っていたら、なんとー、最優秀賞の「一席」に選ばれていた。・・・もう、立派な詩人なのだから、彼は詩集を出さないといけないだろうな(と、促しているのだがー)。

 と、言っても、「詩を書いている」というと、茨城県あたりでは「あの人、変な人ー~」ぐらいに、思われてしまうらしい。つまり、評価としては、+ではなく、-になってしまうのだという。

 磯山クンに言わせると、「詩や小説などの文学をやっているということは、隠れキリシタンのようなものだ」という。その面では、私なぞは、日光あたりでは、もう「隠し念仏」みたいなのです(詩の話になると、一部を除いて、だいたいの「ともだち」に敬遠されてしまうー)。

 そうそう、詩について。「ニッポニア・ニッポン」について、撰者の武子和幸さんが、上手い解説と、最大限の賛辞を送っている。結びのフレーズについて、「多くの豊かな意味を凝縮させて心に迫ってくる。秀作」と

 実際、短い詩なのに、そんな想像力をさまざまな喚起させる詩だ。ふだんは、しっかり仕事をして、それでこんないい詩を書いて暮らす。私が刺激を受けたのはもちろん、私たちの仲間も(隠れキリシタングループとしてはー笑いー)、この受賞で大いに刺激を受けることだろうー。磯山クン、おめでとう!ー。

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2015年1月10日 (土)

「BE-PAL」2月号に初登場  「霧降文庫」を丁寧に紹介~。

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 月刊アウトドア雑誌「BEーPAL」2月号(1月10日の本日の発売)に「霧降文庫」も初登場しましたー(編集部が9日に贈ってくれたので、一日早く私の手元にあるのです。ありがとうございますー)。

さて、「2015野遊び年鑑」-という特集だが、なぜか、各地のライブラリーが掲載されておりました?。・・・・と思っていたら・・・・・あっー。よく読んでみたら、「読書の秋」ミニ特集でした。

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 それにしても「ひっそりと営業中」というフレーズがいいね(実際、その通りですからー笑いー)。それにしても、群馬県のブックカフェ「100年文庫」、大分県の「山岳図書ライブラリー」と一緒に紹介されるとはー。光栄の限りです。記事も簡潔できちんと特徴をとらえて書いているので、さらに感謝ー。
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 とはいえ、アウドドア派の図書ファンがどのくらい反応してくれるのか?ー。「霧降文庫」としては、ぽつぽつと、一人、二人と、「BEーPALで知ったのでー」と、訪ねてくれると、うれしいのだがー。果たしてどうか?。

 その世界では広く知られた雑誌なので(私は浅学非才で知らなかったのですがー失礼しましたー)、ちょっぴりだけ、期待しております。歓迎しますよー。(実際に「BE-PAL2月号」を手にしてやってきたお方にはすべて1割引きのサービスをしてしてしまおう~)。

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2015年1月 8日 (木)

「新・資本主義」論議が盛んに 日光・「霧降文庫」周辺で(笑い)

 

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霧降高原の「霧降文庫」周辺?では、ただいま、「資本主義」論議が盛んに行われている。もちろん、マルクスの「資本論」も斜めのベースにしながら、税制問題についてもー。

 「新・資本主義宣言」(水野和夫など)を読んでいるところだが、さらにライシュ(クリントン政権の労働長官)の「暴走する資本主義」や「勝者の代償」など、一連の著作へ(近所の「ともだち」が貸してくれたのです)。

 こんな山奥?でも、<世界>の俯瞰図が語られるところに、資本主義そのものの終焉が現実味を帯びてきた、そのように感じられるのですー。いや、金融資本主義の夕日か?

 おっと~話題の「21世紀の資本論」だったか?、賛否は別しても、ぜひもので読むべき新刊だろうねー。

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2015年1月 7日 (水)

何故「<世界>まで何マイル?」  1月の「霧降文庫」は魅力的~

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 1月の「霧降文庫」のテーマは「<世界>まで何マイル?」。そろえた本も厳選150冊。その一部を紹介すると、写真のようにー。つくづく眺めていて、『魅力的な本が多いな~』。とは、私の独り言。自画自賛のテーマです。

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 もともとは「抜け道の<哲学>」というテーマを考えていた。しかし、直前になって、今一つ、気にいらない。すると、目の前に寺山修司の「墓場まで何マイル?」の本が。すると,<これでいこう>ー。はた!と、思ったのでしたー。<世界>まで何マイル?が、決まった瞬間でした。

1dscn9291 つまり、人は、それぞれの人は、それぞれが描く、ある種の思いを込めた<世界>がある。かなり同じ方向でも、ひとそれぞれ微妙に違うことだろう。自らがめざすひとつの世界観だから。でも、各人がそこに至るには、さまざまなルートがあるはず。

 それが思想書や哲学本だけとは限らない。絵本でも、医学でも、旅でも、詩でも、文化人類学でも、語学でも、エッセイでも、心理学でも・・・。さまざまな分野のそこここに<世界>は広がっている。そのイメージや入り口や、トンネルや山の中腹など、それらをとりそろえようー。というのが、1月の「霧降文庫」なのだ。

 と思っていたら、毎月テーマを変えているのだから、毎月1回は、寺子屋ゼミ「霧降文庫」でも開こうかーとも思えた。全国のあちこちで今、私塾が広がっているという。そのひとつとして、この「霧降文庫」も?。まだ構想だけだが、今年のテーマかもしれない。どうぞ、ご意見を。数少ないブロぐ訪問者のみなさんへ(笑い)、いや、でも、まじめに考えていますー。

 おっと、1月も日、月、祝日にオープンしています。ただし、25日の日曜日は臨時休業。午前11時~午後5時。日光市所野1541-2546で。以下に地図。「砂時計邸」です。

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2015年1月 3日 (土)

1月4日は「楽市楽座」  幾何楽堂で正月を楽しもう

1月4日は「楽市楽座」  霧降高原・幾何楽堂へ。正月を楽しもう

(2週間前にアップした内容だが、あす4日の1日限りなので、あえて再掲し、周知へ)

1

1月4日(日)は霧降高原の幾何楽堂の「楽市楽座」へ。「霧降文庫」も「とみさんカレー」で参加します。「古書店」もか?。いずれにしろ、当日はご近所の幾何楽堂で「お正月」を楽しみましょうー。

https://goo.gl/maps/d7xL5

「楽市楽座」とは・・・
年始め、人々が集い、それぞれの得意分野を披露し交流を深められる場になればと考えております。
其の日の幾何楽堂は座談の大広間、皆々様でこれからの1年、酒を片手に大いに語り合いましょう。

(以下は「幾何楽堂」からの呼び掛けです)

...

日時  2015年1月4日 正午12時開催


参加費 壱千円(中学生以下無料)


※1品持ち寄り大歓迎

 
会場  幾何楽堂


内容  一斗樽振舞酒, 餅つき、書初め、その他自由市
  自由市の準備・片付等は各自の責任にてお願い致します)

「お餅つき」の意味
餅つきをお正月に行う意味は正月が家に歳神様を迎え祝う行事の為だそうです。
歳神とは1年の初めにやってきて、その年の作物の豊作と家族の健康を約束してくれる神様です。
餅は、『望』を意味しており、家族みんなが幸せで希望が叶うようにという願いを込めて、神仏にお供えし、おめでたい儀式に用いる仕来りでした。
餅を食べることで、神の霊力を体内に迎え生命力の再生と補強を願い、1年で最も重要な神祭のお正月を年玉(年魂)といい、昔は家族やゆかりの人たちに餅を配る風習があったそうです。

自由市の面白屋台さんのご紹介~♪

12時から始まる楽市楽座のセレモニーは
◎大旗師 将斗君の「風日祈(かざひのみ)」から始まります。
風日祈とは豊作となるよう風日(天)の恵みを祈ります。

<フリースペース>

◎風の音 ライブ&獅子舞
篠笛:中嶋竜一
ジャンベ、ギター:中嶋大輔
舞踊家、カリンバ:オソダミホ
朗読:鵜飼雅子

◎:ジェンべアンサンブル「 ナンカマ」
アフリカは西、マリンケ王国の伝統音楽をベースに、電気も水道も無いアフリカの村で演奏されてきた太鼓とダンスのお祭りをお届けします♪

◎カメラマン千葉さんによる「新春みんなで記念写真」&「初春ワンコイン・インスタントフィルム写真館」

「初春ワンコイン・インスタントフィルム写真館」 - 何が起きても責任取りません!でもきっと面白いあなたの一瞬が!世界でたった一枚の写真」(^▼^)
※ご希望のか方をインスタントフィルムで撮ります一枚500円

◎霧降文庫 古本市&「とみーさんカレー

<幾何楽堂内>

◎幾何楽堂内の展示は「かやぶきの家」の織り作家「渡邊恵美子」先生の作品が展示されます。

◎斎藤氏による投扇興(とうせんきょう)遊び

<ツキヨミテラス内>

◎日光くじら食堂さんの『当日お楽しみ飯!』

◎廻りカフェさん♪
*野菜と麻の実のトマトクリームスープ
*フェアトレード雑貨
*メヘンディforむすび募金:ヘナタトゥー
(メヘンディの売り上げは全てむすび募金に寄付します)

◎ニコニコファームさん
美味しい焼き芋屋さんと御米売り♪

◎佐渡ヶ島直送『ぱん屋六百萬』めちゃくちゃ元気な作り手と酵母の「天然酵母ぱん」です♪

◎黄金の比蜜 クニオパパが手がけた「生きた蜂蜜」♪

◎七田さん フェアトレードで薪焙煎!とっても美味しい「珈琲」屋さん♪

◎香川大介君のなんじゃもんじゃでお楽しみ店♪

◎房恵さんの「マジョマジョ」店(^▼^)
〜不思議グッズ多々揃えておりま~す~
クッキー、ブレンドハーブティー、パン、パワーストーン、メッセージ、波動もの、霊気ヒーリング

◎佳子さんのNipotowe(ニポトウェ)
アートセラピー&神様カード等の新春セラピー♪
たろう君のハガキも展示します♪

◎日向庵さんの『占術』!!!
日向庵さんは夕刻からの参加になります(^^)皆さん、お楽しみに♪

その他、夜の宴でも楽しくやりましょう!

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2015年1月 2日 (金)

私たちの声は本物ですー 「さよなら原発!日光の会」挨拶文

私たちの市民団体「さよなら原発!日光の会」の新春号(1月10日発行)に寄稿したミニエッセイというか、あいさつ文をこのBLOGにも載せることに。大晦日の31日の夜に書きあげたものです。お正月の「決意」としてもかー。

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声を大にさらに「原発再稼動反対」へ

  まっとうで正論で本物の活動をさらに

全国の17原発48基すべてがストップしたまま「3・11」から4年目となる2015年を迎えました。私たち「さよなら原発!日光の会」は昨夏の第3回総会を経て、「11・16さようなら原発!栃木アクション」(宇都宮城址公園)に参加し、2000人の仲間と共に脱原発の声を上げてきました。

 

 

しかし、先の総選挙で勝った安倍政権は川内原発(鹿児島県)に次いで今度は高浜原発(福井県)についても、再稼動を推し進めようとしています。しかし、世論は再稼動に反対が大勢です。市民・国民の声に耳を傾けない政権が続く不幸にありますが、私たちは断固として「さよなら原発!」の声を広く高く訴えてゆきましょう。

 

原発は、まさに「3・11」が事実として露骨に示したように、「危険」であるのはもちろんのこと、いやおうなくだれをも巻き込んでしまう負のシステムだといわざるをえません。私たち市民を排除する原発の専門家たちの権力が増殖されていくこと、潜在的核を守るため、治安権力による監視強化が進むこと、放射線被曝にさらされる労働者を生み出す差別構造が前提であり、彼ら被曝労働者の犠牲のうえで成立しています。

 

なにより、福島第一原発事故で明らかであるように、いったん大事故が起きると、大自然を汚染したうえ、故郷に戻れない大量の現代の難民を生み出します。放射能被害は、特に子どもたちの身体に大きく影響を及ぼします。なにより気が遠くなるような未来の空まで汚してしまう。大切な自然を破壊してしまい、歪みの誘い水となる社会構造を生み出し、人間の根源的な倫理にそむいてしまう、そんな原発は根本的に許されないマイナスのシステムだということがいえます。 

 

その原発は「もうまっぴらごめん」と、声を大にする私たちは、同時に「一人ひとりが自分の生活を大きく変える覚悟」、その問いかけも引き受けることになるでしょう。それを進めてゆくと、政治・経済・社会の、つまり、世の中の構造そのものを問うことになってゆくと、私は思います。原発問題は、「個別課題」ではなく、いやおうなく世の中そのものを問う「全体課題」であるからです。

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。世の中ではそんな微妙な空気が漂い始めております。しかし、その熱さを決して忘れない私たちは、今年もさまざまな局面に立ち会いながら、脱原発に取り組んでゆくことになります。私たちの声は、まっとうで、正論で、本物です。2015年も大きく胸を張って共に歩んでいくことを呼びかけます                        (代表 富岡洋一郎

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2015年1月 1日 (木)

2015年、謹賀新年 戦後70年、たくさんの「幸せ」が訪れますよう

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2015年、あけましておめでとうございます。戦後70年、たくさんの「幸せ」が訪れますように。

今年の初日は1月4日(日)幾何楽堂の「楽市楽座」からですー

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