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2015年1月20日 (火)

もうひとつの反戦・反核 「鉄砲を捨てた日本人」

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もうひとつの反戦・反核の書、米国人が書いた「鉄砲を捨てた日本人 日本史に学ぶ軍縮 」(中公新書)。霧降文庫に出そうと、手にしていたら、思わず読み進めてしまい、最後まで。

訳者あとがきで、「本書は、日本の歴史に教訓を汲み取った反戦・反核の書である」と。著者はノエル・ペリン。最初は1984年に紀伊國屋から単行本で。中公新書は1991年4月。

それにしてもすでに30年。それでも今の情況に充分、示唆を与えてくれる。もともと題名が気になっていたのだが、こんな内容だとは知らなかったのです

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