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2015年2月

2015年2月28日 (土)

浅川マキはこんないい唄をー。1970年の「かもめ」を発見~

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  浅川マキは「アングラの女王」と呼ばれた1970年代から2010年まで駆け抜けたシンガーだ。たまたまFACEBOOKで1970年代の歌について、コメントしていたら、急に浅川マキの唄が聴きたくなった。

 これもたまたまだが、彼女の写真はたくさんあるが、動画があるとは、これまで気がつかなかった。それも1970年の「全日本フォークジャンボリー」のときの映像。彼女のインタビューもあるという代物なのですー。

 ということで、浅川マキ(2010年1月17日死去)の代表曲のひとつ、「かもめ」をここに。彼女には「少年」とか、「夜が明けたら」とか、「ガソリンアレイ」とか、いろいろな名曲がある。このカモメをシャンソンなどで聴いても、ぞくぞくとくるのです。

 今の2015年の若い人たちは「浅川マキってだれ?」だろうから、そんな彼女の紹介も兼ねてアップしておきますー(動画は、そのうち削除されてしまうだろう。どのくらいアップされているだろうかー)。

(以下はウイキペディアから転載)

石川県石川郡美川町(現:白山市)出身。石川県立金沢二水高等学校卒業。

町役場で国民年金窓口係の職に就くも程なくして上京する。マヘリア・ジャクソンビリー・ホリデイのようなスタイルを指向し、米軍キャンプキャバレーなどで歌手として活動を始める。

1967年ビクターからEP『東京挽歌/アーメン・ジロー』を発表するも本人と事務所の音楽的指針に大きな乖離があり、当時の出来事がその後の活動に影響を与えた。

1968年寺山修司に見出され新宿のアンダー・グラウンド・シアター「蠍座」で初のワンマン公演を三日間に渡り催行、口コミで徐々に知名度が上がる。やがて東芝音楽工業株式会社(現:EMIミュージック・ジャパン)に移籍、1969年7月1日、EXPRESS-レーベルより『夜が明けたら/かもめ』で正式にレコード・デビュー。以後移籍することなく1998年まで作品を発表しつつステージを主体に音楽活動を行う。特に池袋文芸坐ル・ピリエ」で1997年まで催行した大晦日連続定期公演は有名である。

CDの音質に対して懐疑的であったため、1998年より新譜を発表していなかったが、2000年以降はジャズ・クラブ「新宿 PIT INN」を本拠地として定期公演を再開。2000年3月26日から11月26日の「新宿PIT INN」では、『毎月・最終の日曜日 浅川マキを聴く』と題し、アカペラによる公演を行った(全9日、昼夜2回。計18公演)。

「渇いたブルースをうたわせたら右に出る者はいない」と言われ[3]ジャズブルースフォークソングを独自の解釈で歌唱した。

2010年1月17日、ライブ公演で愛知県名古屋市に滞在中、宿泊先ホテルで倒れていたところを発見され、搬送された病院で死亡が確認された[2]。67歳没。愛知県警中警察署によると、死因は急性心不全とみられる[2]

2010年3月4日、「新宿PIT INN」にてお別れの会『浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら・浅川マキがサヨナラを云う日」』が催行された。ここでは真赤なバラの花の献花台とメッセージ・ボックスが用意され、彼女の生前の作品が流された。翌2011年5月、北陸放送が彼女を題材にしたラジオドキュメント「浅川マキ ロング・グッド・バイ」を制作し放映された

 

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2015年2月27日 (金)

自主講座は3月1日(日)です  「『21世紀の資本』の世界」・「霧降文庫」

「霧降文庫」自主講座へ いざ、来たれ!Photo


 現代の「格差」論に論理的に迫った話題の書の世界について、報告を聴き、論じ合う、現代の「寺子屋」へ。

 3月1日(日、午後1時~2時半)、「霧降文庫」自主講座・「『21世紀の資本』の世界」(資料代珈琲付き500円)。

 予約がちらほらと。残りの席は数人です( 薪ストーブの部屋なので 定員10人です―笑い)。

 予約を受け付けておりますよー

0288-25-3348 あるいはqk3y-tmok@asahi-net.or.jp  

あるいは、このブロぐへのコメント、FACEBOOKでもOKです。

「霧降文庫」です。

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2015年2月26日 (木)

きょうは「2・26」だった。 あれから80年かーほんの80年前かー

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http://youtu.be/40wkCkKAc30

きょうはあの「2・26事件」の日でした。軍靴の音が決定的になったその日です。

これから軍部が顔を効かす世の中へ。「昭和史の決定的瞬間」(坂野潤治さんにその書名の新書がでています。この本にすごく教えられた) 

1936年というから、今、2015年から、80年前(正確には79年前か~、四捨五入で、きょうは80年前ということに)。

それも、「わずか80年前」というか、「もう80年前の昔」というか。それで受け取り方はえらく違うものに。  

今夜はその「2・26」を考えながら、一杯やることにします。

(以下は「ウイキペディア」から)

二・二六事件(にいにいろくじけん)は、1936年昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、日本陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名のを率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件である。事件後しばらくは「不祥事件(ふしょうじけん)」「帝都不祥事件(ていとふしょうじけん)」[1]とも呼ばれていた。
算用数字226事件2・26事件[2]とも書かれる。

大日本帝国陸軍内の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校ら(旧制中学校から士官学校に進み任官した、20歳代の隊付の大尉中尉少尉達)は、かねてから「昭和維新・尊皇討奸」をスローガンに、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政が実現し、彼らが政治腐敗と考える政財界の様々な現象や、農村の困窮が収束すると考えていた。彼らはこの考えのもと、1936年(昭和11年)2月26日未明に決起する。

将校は近衛歩兵第3連隊歩兵第1連隊歩兵第3連隊野戦重砲兵第7連隊らの部隊を指揮して、岡田啓介内閣総理大臣鈴木貫太郎侍従長斎藤實内大臣高橋是清大蔵大臣渡辺錠太郎陸軍教育総監牧野伸顕前内大臣を襲撃、総理大臣官邸警視庁陸軍省参謀本部東京朝日新聞を占拠した。

そのうえで、彼らは軍首脳を経由して昭和天皇に昭和維新を訴えた。しかし軍と政府は、彼らを「叛乱軍」として武力鎮圧を決意し、包囲して投降を呼びかけた。反乱将校たちは下士官を原隊に復帰させ、一部は自決したが、大半の将校は投降して法廷闘争を図った。事件の首謀者は銃殺刑に処されたPhoto

蹶起直後の叛乱軍将兵

二・二六事件(にいにいろくじけん)は、1936年昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、日本陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名のを率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件である。事件後しばらくは「不祥事件(ふしょうじけん)」「帝都不祥事件(ていとふしょうじけん)」[1]とも呼ばれていた。
算用数字226事件2・26事件[2]とも書かれる。

大日本帝国陸軍内の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校ら(旧制中学校から士官学校に進み任官した、20歳代の隊付の大尉中尉少尉達)は、かねてから「昭和維新・尊皇討奸」をスローガンに、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政が実現し、彼らが政治腐敗と考える政財界の様々な現象や、農村の困窮が収束すると考えていた。彼らはこの考えのもと、1936年(昭和11年)2月26日未明に決起する。

将校は近衛歩兵第3連隊歩兵第1連隊歩兵第3連隊野戦重砲兵第7連隊らの部隊を指揮して、岡田啓介内閣総理大臣鈴木貫太郎侍従長斎藤實内大臣高橋是清大蔵大臣渡辺錠太郎陸軍教育総監牧野伸顕前内大臣を襲撃、総理大臣官邸警視庁陸軍省参謀本部東京朝日新聞を占拠した。

そのうえで、彼らは軍首脳を経由して昭和天皇に昭和維新を訴えた。しかし軍と政府は、彼らを「叛乱軍」として武力鎮圧を決意し、包囲して投降を呼びかけた。反乱将校たちは下士官を原隊に復帰させ、一部は自決したが、大半の将校は投降して法廷闘争を図った。事件の首謀者は銃殺刑に処された

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2015年2月24日 (火)

高等教育は無償にすべきだ ロバート・ライシュが「世界」3月号で

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「国民は皆、自分自身を最大限に活かすために機会均等を与えられるべきだ。高水準の教育は、すべての人に無償で利用可能となるべきだ。三歳から始めて、四年生大学か職業訓練まで与えられる必要がある。

クリントン政権時代の労働長官であるロバート・ライシュの提言のひとつ。「21世紀の資本」(トマ・ピケティ)が描いている姿、過去と現在に対し、その記述が「将来のわれわれの行く手を決定する必要はない」と指摘(いや、反発か)。「上述のトレンド(流れ、潮流といった意味合いか)を逆転させる『十策』がある」と。「大学教育までの無償化」は、そのうちの3番目「教育に投資せよ」にある。

もともとは月刊雑誌「世界」3月号・特集「不平等の拡大は防げるか」の中の一論文。ライシュは「暴走する資本主義」で知られる(私も今、遅ればせながら、読んでいる途中なのだがー)。その十策、だいたいが「なるほど~」と。その中でもその四は特に「いいね」だったので。

...

この「世界」3月号では経済学者の伊東光晴さんが「誤読・誤謬・エトセトラ」を、やはり経済学者の間宮陽介さんが「『21世紀の資本』の紙背を読む」を寄せている。

 伊東さんは「21世紀の資本」に対し、「この本の主張を支えているのは歴史的『統計』である」としたある種、冷淡な見方を示す。そのうえで、やや辛めの「突っ込み」をいくつかのポイントで入れながら、日本の「正さねばならない不公正は多々ある。これを正すべきである」と結ぶ。

 間宮さんは「金融資本主義」の拡大に警鐘を鳴らしつつ、ピケティの「処方箋」を好意的に評価している様子がうかがえる論述だ。だが、結びは宇沢弘文の「社会的共通資本」などを取り出し、「市場への拮抗力」についての言及で終わる(「普遍的資本課税」はピケティ同様、今のところ『夢物語』とも書いているがー)。

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2015年2月23日 (月)

予約を受け付けております 3月1日「霧降文庫」・「『21世紀の資本』の世界」

 

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月1日(日、午後1時~2時半)、「霧降文庫」自主講座・「『21世紀の資本』の世界」(資料代珈琲付き500円)まであと5日。

定員10人。予約を受け付けておりますよー。「現代の寺子屋」です。

写真は本日の朝日新聞、とにかくピケティ教授をとりあげているねー。東京新聞もきょう特報面で。いやはや、どこまでこの人気が~

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2015年2月21日 (土)

「霧降文庫」は日、月、祝日ですー 2月は22,23日と3月1日

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 「霧降文庫」の宣伝が少しおろそかになっていたので、改めて告知をさせていただきます。といっても、冬に入ってから、めっきり客足が遠のいている。多くはウインタースポーツへかな。それもそうだが、ほかに寒さや降雪で外出の機会が全体的に少なくなっているのではないかー。どうもそんな気がしていますが、あなたはどうですか?

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 おっと、本題へ。オープンは毎週、日、月。それに祝日。午前11時~午後5時。それに毎月、テーマ古書市も(だいたい厳選100冊)。2月は「身辺の<経済学>。その流れで、3月1日に、ピケティ教授で話題の「21世紀の資本」を読み込む自主講座も開きます(午後1時~2時半、資料代珈琲付き500円)。この方も申し込みも受け付けております。BLOGでもメールでも、☎(0288-25-3348)でもfacebookでも。

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 それに22、23日は(さらに来週もか)天気が良かったら、薪づくりへ。薪を運び、チェンソーで切断し、斧で割り、それをさらに積み上げる。けっこうな運動になる。「トムソーヤのペンキ塗り」の小話を読んでいる人は、「ああ、あれねー」と、笑えると思うが、「遊びと労働」の交換?の世界へ。ぜひ、あなたも、薪づくりに「参加」を。冬の底の「汗」を流しませんか?(笑い)、と呼びかけます

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2015年2月20日 (金)

「『複眼のセンス』を歩こう  「詩と思想」5月号にエッセイ投稿

 この3日間は、詩誌「詩と思想」5月号エッセイの締め切り(2月20日のきょう!)に追われていたー。昨夜19日にメールでようやく送付したのです(ふ~)。なので、FACEBOOKも数日間、ほとんど開店休業でした。以下はその原稿の一部です(全文を示してしまうと、「詩と思想」5月号を買って読む人に申し訳ないのでー笑いー)。

月刊詩誌「詩と思想」2015年5月号テーマ<壁を超えて> 
                2015・2・19
エッセイ主題「『複眼のセンス』を歩こうー政治という壁ー」 

 ...
 
             黒川純(富岡洋一郎)

(以下は原稿全体の5分の1ぐらいか?ー)

 ・・・・・・ようするに「懐かしい未来」を今から少しでも取り入れて、政治を先取りしてゆくこと、一方で政治に対し、変に背中を向けたり、距離を置いたりせず、「非暴力行動198の方法」が記されている『独裁体制から民主主義へ 権力に対抗するための教科書』(ジーン・シャープ)ではないが、声を上げる場面ではきちんと声を上げてゆくことだと。この「熱狂なきファシズム」の時代に向き合いながら、「政治の壁」を乗り越えてゆくのは、そうした「政治」と「生活」をきちんと往還する、行き来するところからだろうと確信している。

その際、<世界>を正しく視るために、「均衡を失って崩れかけているところ、なにか途轍もない地殻変動が起こりそうな気配を取り逃がさないこと・・・」(『哲学の使い方』)、私が好きなこの新書の著者、鷲田清一さんは、つまり感度のよいアンテナを張り巡らせることができる「哲学のセンス」を持つことが必要だという。私も期せずしてか、思わずか、後から考えると、そのような視点から、別荘の自宅を開放した古書店兼図書室「霧降文庫」(オープンは月、日、祝日)の毎月のテーマ古書展で、その「センス」の在り処を示そうとしてきたようなのだ。

昨夏から世の中の動きに応じて、「懐かしい未来へ」「<丁寧な>暮し」「魂の<潜水法>」「<紅い>遠泳術」「<世界>まで何マイル?」・・・とやってきた。2015年2月は「身辺の<経済学>」。それもあり、「ときの人」トマ・ピケティ教授の『21世紀の資本』を読み解く自主講座を3月に試みることにした。これなども「生活」と「政治」という、視えそうで視えない構造を往還させる、取り結ぶ「複眼の視点」、あるいは「複眼の技法」でもいいが、そのひとつではないかと思っている。(了)

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2015年2月17日 (火)

食事もそこここに一気読み 「戦後史の正体」など3冊

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 「裏面史」がともかく面白いので、この数日、ネットから離れて、食事もそこそこに、一気に読み終えた3冊。

 基本は戦後の構造と今の構造がどうできあがってきているか。隠されていた、いや、なかなか目に触れる機会が少ない「史実」から視た世の中の構図の暴露的な解説です。

 戦後の各政権の立ち位置、憲法の成り立ち、とくに9条第一項と第二項の国際的な位置づけ、「砂川裁判」最高裁判決がいかに決定的なダメージを与えているか、

 それに日米地位協定のなんという重さ、沖縄返還の裏表、原発政策、もちろん日米のリアルな「駆け引き」、それもいかにCIAが「暗躍」して政府や各党に力を行使してきたかー。

 そこからかっての「普通」が「普通」でなくなってきた今の外交のおかしさ・・・、それを教えてくれる好著だ~。

 (平行して「21世紀の資本」と「静かなドン」8巻と「チョウたちの時間」を読んでいるのですが、・・・こっちは、なかなか進まないのです・・・)

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2015年2月12日 (木)

「霧降文庫」が自主講座開設 初回は3月1日「『21世紀の資本』の世界」

「霧降文庫」が自主講座を始めますPhoto


 毎月1回、「霧降文庫」は企画テーマを立てており、2月は「身辺の<経済学>」。なので、今、話題のピケティ教授の「現代の資本論」と呼ばれてもいる「21世紀の資本」について。読み込んだ報告とそれを基に「現代の資本主義」、とくに「格差問題」について、お互い理解を深める広場になるだろうことを想定しております。

 ピケティ教授もその趣旨を語っていますが、難しいと思われてしまう「経済」の世界、「経済学」を身近なもの、日常のものにして、世の中、社会に向かう視点を確かなものにする、いわゆる「路地裏」から接近してゆく試みのひとつです。私たちが社会の大海を航海してゆく「羅針盤」のひとつになるだろうとも思います。

自主講座「『21世紀の資本』の世界」(仮題)

期日は3月1日(日)午後1時~2時半

定員 10人 (すでに2人が予約、定員になり次第締め切り)

報告者  内藤猛美さん

資料代 500円(珈琲付き)

問合せ 日光市所野1541-2546 「霧降文庫」0288-25-3348 あるいは、FACEBOOKのダイレクトでもOKこのブログへの投稿でもOKです。

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2015年2月10日 (火)

11日(水)祝日、オープンしています 古書店兼図書室「霧降文庫」

 季節は冬の底ー。真冬ですが、「霧降文庫」は11日の祝日(水)もやっております。というか、日、月、祝日がオープン日ですから。

 しかし、この冬に入ってから、客足がばったり止まりました。スキーやスケボー、あるいはスノーシュー。確かにこの時期はそのほうがいいかも。

 でも、冬のスポーツに疲れたら、その帰りに「霧降文庫」へ(笑い)。温かな薪ストーブと珈琲のゆったりした時間を過ごし、情報交換いたしませうーです

 営業時間は11時-17時。日光市所野1541-2546 0288-25-3348。

 9日は市民団体「さよなら原発!日光の会」の新年会が、我が家でよっぴいてありました。そのため、10日は後かたずけをしながら、二日酔いをさましておりました(笑い)。

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2015年2月 8日 (日)

「霧降文庫も自主講座スタートへ  「『21世紀の資本』の世界」

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いやはや、今日8日(日)の東京新聞は、世界的ベストセラー「21世紀の資本」の著者、ピケティ教授ーパリ経済学校教授ーの「大展開」でした。

社説「ピケテイと暮しの明日」それだけかと思っていたら、書評「格差縮める累進課税提言」もあり、エッセイ「時代を読む ピケテイに寄せて」(佐々木毅)もあり、

 さらに・・・・見開き2頁の単独インタビューも。「ピケティ教授に聞く」。朝日新聞も繰り返しとりあげているが、こんなに集中的に扱ってはいない。

 この記事は「資料」になりそう。というのも、「霧降文庫」では、3月1日(日)13時~14時半で、「『21世紀の資本』の世界」の自主講座を開くのです。

 今回が初めての企画。「霧降文庫」では、今後も企画テーマに合わせた自主講座を開催するつもりなのです

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2015年2月 2日 (月)

清水の舞台から飛び降りる~ 「21世紀の資本」を購入しました

 

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 日光図書館の予約が列をつくっているので、清水の舞台から飛び降りるつもりで―笑いー、「21世紀の資本」(出版では高い評価がある「みすず書房」)を買い求めました。5950円。

 かなり高い値段と本文608頁(全部だと約700頁)という代物なのに、発売からまもなくで13万部も売れているとか(最終的に30万部、50万部の世界かもー)。

 と思っていたら、なんと、きょう2日付の朝日新聞の「ひと」欄(2面)にも登場していました。東京新聞でも1面に取り上げられるなど、マスコミにどんどん登場。それだけに、さらに「時の人」になっています。

 読み終えるのにどれくらいか?。何日かかることだろうか?。いずれにしろ、最後は「霧降文庫」図書室(無料貸出、約2000冊)の列に加えます。その際はどうぞ、気軽にお越しくださいー

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2015年2月 1日 (日)

2日(月)も開店しております 別荘地の迷店?「霧降文庫」

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2月最初の「霧降文庫」の1日(日)は、夕方までに5組6人の「ともだち」が五月雨式に訪れましたがー

「霧降高原のスノーシューの帰路で」とか、「借りていた本の返却に。甘酒を持参しました」、あるいは「ごとうさんが殺されたこと、知ってる?ー」などでー、

「世間話」に花が咲き、私が休めたのは「昼休み」の30分のみ(これも「霧降文庫」の特徴か~)。

2日(月)もやってます。11時~17時(1日は18時近くまでも)

      

 「霧降文庫」は、日光市所野1541-2546 0288-35-3348

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