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2015年4月18日 (土)

戦後新左翼運動の検証がー「愛と暴力の戦後とその後」

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「第4章 安保闘争とは何だったのか」

三島由紀夫と連合赤軍、大日本帝国軍の玉砕と特攻ー。

その相似形を示し、時代を総括するのだが、1964年生まれだけに、どうしても「まとめて」しまう。

そうせざるを得ないのではあるがー。60年安保と70年安保・全共闘を新書版の中のわずか30数ページで示すことには無理がある。

そうなのだが、彼女の以下の見方については、素直にうなづける。

「あさま山荘事件後、連合赤軍が内ゲバ(リンチ)で14人もの仲間殺しをしていたことが明るみに出て、それにより戦後新左翼運動は支持を失くした。その終わりの記憶の悪さから、学生運動全体がまるで戦後の黒歴史のように扱われている。が、検証しなおされてもいいと私自身は思っている」。

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