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2015年6月13日 (土)

「戦争はゴメンだ!」 佐野で14日、戦争法案反対集会・デモ

用意はしっかり~。「戦争はゴメンだ!」市民パレードー。14日(日)13時半~佐野駅南口西側の広場=ぽるぽーと交流広場から。14時半の出発で、発表によると、2・5キロのデモ。「ピースライヴ」付きの座り込みデモもあり。「まだ間に合ううちに声を」。と主催する実行委員会は呼びかける。

 自公がやっていることは、戦後の世界に日本は「海外派兵」せず、武力で他国を攻撃しない、いわゆる「専守防衛」の国から飛び出し、地球の裏側まで出かけて戦争に参加する国へ。4日の衆院憲法審査会で各党に招かれた3人の憲法学者はこんな安保法制について、こぞって「違憲」と断じた。それを今度は米軍駐留の可否の判断を示したに過ぎない最高裁の「砂川判決」を持ち出し、苦し紛れの言い訳をしている。

 その当の砂川事件弁護団は12日、「裁判の争点は日米安保に基づく米軍駐留が憲法9条に違反するかどうかに尽きている」と指摘。今回の戦争法案の「撤回を要求する」という声明を出している。衆院の論議で「後方支援」(後ろから戦う)のほころびが明確になったうえ、「集団的自衛権」を認めていない憲法を無理くり曲げて解釈し、閣議決定だと胸をそらしている。

Photo

 わかりやすい指摘が12日の東京新聞社説に。「最高裁の判断をねじ曲げ、国会での議論の積み重ねを顧みず、憲法学者の忠告を聞かず、一内閣の判断で集団的自衛権の行使を認める。こんな憲法破壊を許しては戦後日本の平和国家としての歩みに汚点を残す」。問題の在り処をわかりやすく、ばっさりと斬っている。まるで「だだっこ」の安倍政権はいわゆる「聞く耳を持たす」だからこそ、声を上げねばなるまい

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