無料ブログはココログ

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月31日 (土)

「杉浦日向子的世界」へ 「霧降文庫」は1、2、3日と

始まりましたー没後10周年記念・「江戸へようこそ 杉浦日向子的世界」(日光霧降高原「霧降文庫」)。1日、2日、3日とやってます。きょうは「日光 古書店」のキイワードでネット検索、GPS地図でやってきたというお客さんもみえました。聴けば、「霧降高原の合宿にやってきた研究室の学生?と一緒に」という東大最先端技術センター研究員。さすが、こんな高原の古書店にやってくるだけあって、「神田ではなく、むしろ、地方の古書店にいいものが。札幌の古書店は掘り出し物がありましたね~」と、全国の古書店を歩いていることがわかります。筒井康隆のSF、星野之宣のコミック、笠井潔の『テロルの現象学』などにも話題が及びました。「お薦めの本を」というので、鷲田清一の『自分ーこの不思議な存在』をとりあげ、お買い求めいただきました。いろんな古書ファンがいるのですね。
古書店図書室「霧降文庫」
〒321-1421
日光市所野1541-2546
0288-25-3348
Img_4430
Img_4428
Img_4431_4
Img_4425

2015年10月30日 (金)

「霧降文庫の11月日程   19日は「天空」のイベントへ

 
Img_4420_2
Img_4287_2 「霧降文庫」11月の日程をお知らせいたします。
 
企画 「没後10周年 江戸へようこそ 杉浦日向子的世界」
13時~19時
 
〒321-1421 日光市所野1541-2546 
0288-25-3348
 
オープン
10月31日(土)
11月1日(日)  
  2日(月)
   3日(祝日)
   19日(木 「天空」イベント ニュー霧降キャンプ場))
   21日(土)
   22日(月) 
   23日(祝日)    
28日(土)  
  29日(日)
 
(7、8、14,15日は臨時休業します)

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

2015年10月29日 (木)

古民家再建プロジェクトへ  作業はこれから先、まだまだ

Img_4309 日光市郊外の古民家再建プロジェクトに行ってきましたが、作業はまだまだこれから。1年かかるか?、3年かかるか?。。。・
 
戦略を立て、じっくりとじわじわとやるっきゃないのだろう。本日の午後はご主人も含め、8人が整理のボランティアや見学視察で交流しておりました。
 
それにしても大きい。とっさに「ゲストハウスがいいね!」と思いました。あっ・・・預かっていたミニ椅子を持っていくことを忘れておりました。Kさん、またの機会にー。

2015年10月28日 (水)

江戸へようこそ 杉浦日向子的世界  「霧降文庫」11月企画

 「霧降文庫」の11月企画は、没後10周年で作品が映画化もされ、話題も広がっている杉浦日向子さんをとりあげます。
 
 11月とはいえ、今週の10月31日(土)からスタート。「お江戸でござる」の彼女が印象的だが、当時、もうかなり病と闘っていたのですね。そのことは今回の企画のため、ウイキペディアで彼女の「生涯」を振り返って知りました。
 
 この機会に改めて、東京六大学で初めての女性学長となった田中優子さん(法政大)の「カムイ伝講義」なども含めて江戸の世界へ。田中優子さんと文化人類学者の辻信一さんとの対談本もよかったのだが、これは古書で売れてしまいました。ありゃ~。しまった。
 
 「霧降文庫」は毎週、土、日、祝日。13時~19時。天気の良い午後は、店主と薪づくりも楽しむことができます(笑い)。いや、実際、この10月、11月は薪づくりを真面目にやらないと、今冬を過ごすことができないのです。
 
Photo

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

2015年10月27日 (火)

越冬?へさぁ、準備済みだー 新しい薪小屋が完成

 
Img_4283 新しい薪小屋が完成ー。
 
 3番目、正確には4番目の薪小屋です。高さ2・1メートル、幅というか、長さというか、2・5メートル、奥行き0・8メートル。この小屋が薪でいっぱいにならないと、今冬を越すことはできないのですー。
                          Img_4284
 これからは薪づくりの日々へ。晴れた日の午後の「霧降文庫」はそんな愉しい作業をしていますので、お含みおきください(笑い)
Img_4282

2015年10月25日 (日)

動画 福島を訪ねて(完全版) 9月26日~27日、南相馬を中心に

 動画 スライドショー「福島を訪ねて フレコンと福島第一原発とシェアハウス」(2015年9月26日~27日)の完全版(とりあえず)をアップします。
 
 数日前にアップしたのは暫定版。編集過程でいくつかの小さなミスがありました。それを手直ししたうえ、さらに見やすいように、テーマや説明を少し加えました。1分ほど増え、計12分の動画です。どうぞ、御覧ください。

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへImg_3674

2015年10月24日 (土)

公開自主講座「福島視察報告会」 11月5日(木)・日光で

Img_3596

福島視察報告会」へ

「日光の会」が自主講座 

とき  11月5日(木)17時~18時

 

ところ 日光市民活動支援センター第一会議室

(〒321-1261  日光市今市304-3)

テーマ メイン 「福島視察報告会」

 

サブ   ―視て、聴いて、感じて、思ったー

りょうきん  無料

福島第一原発事故から4半7カ月となる9月26、27両日、原発事故の影響はどうなっているのか? 現地の光景は? 放射線量の実際は? 田んぼや畑は? なにより、今も仮設住宅に暮らす被災者たちは?―。

 

それらを知ろうと、「原発いらない栃木の会」が呼びかけた「福島視察会」に7人が参加しました。「さよなら原発!日光の会」からも複数人が加わり、福島第一原発周辺はもちろん、飯館村、南相馬市などをめぐってきました。豊かだっただろう田んぼに次々と姿をあらわす放射性廃棄物を詰め込んだフレコン、フレコン、そしてフレコン―。

 

「福島第一原発」に向かう入り口道路ぎわの放射線量は、こんなに時間が過ぎても、日光に比べ、まだまだひと桁高い数値を示していました。改めて放射線の「強さ」に驚いたり、ため息をついたり。仮設住宅では、これからは仲間たちと共に暮らす「シェアハウス」に希望を寄せる人たち、一方で、高い放射線量が続く故郷から集落ごと戻らないことを決めた人々がいるといいます。

 

福島では今も10万人が地元を離れて暮らしている現実があります。「原発避難民・核災避難民」が、数字でなく、私たちの眼の前の一人ひとりの住民として、各地で暮らしています。そのことをリアルに手触りで知らされました。新聞記事や映像、エッセイやネットからの見聞ではなく、南相馬市を中心に福島で視て、聴いて、感じて、思ったことについて、視察会参加者が「動画」も交えて報告します

ブログランキング 

  • ブロガーを励ましてやるために、ブロぐランキングアップにご協力をと、呼びかけます。
    人気ブログランキングへ

Img_3674_3

2015年10月23日 (金)

霧降文庫」が月刊誌「TWIN」に登場 「薪ストーブのある風景」で

Img_4247 「ぬくもりの傍らで。ー薪ストーブのある風景ー 」をテーマにした月刊誌「TWIN」11月号(10月25日発行 株式会社ツインズ 宇都宮市)に「霧降文庫」も紹介されました。写真を5枚も。いや、7枚だった~。

Img_4246_2

「県内外の古書ファンが集う・・・」。私もなんだか行きたくなるところかも、のような(笑い)。見出しは「薪と古書の香りを感じるひととき」・・・。

Img_4242

あっ、忘れておりました。「霧降文庫」の今週は、あす24日(土)、25日(日)と、オープンしております。薪小屋つくりもあります、いや、薪小屋つくりも楽しめる特典もあります(笑い)。13時~19時。

Img_4244

Photo

2015年10月21日 (水)

フレコンと福島第一原発とシェアハウス 福島を訪ねて(9月下旬)

福島を訪ねて フレコンと福島第一原発とシェアハウス
栃木県の市民団体「原発いらない栃木の会」主催による「福島視察」(参加者7人)のひ­とつの映像。11月5日、日光市民活動支援センターで「さよなら原発!日光の会」の自­主講座「福島報告」に使うことを想定した動画です。
動画をつくったのも初めて、YOUTUBUにアップしたのも初めて。2分強の動画、4本をつなげたので、流れがなかなかうまくいきません。いつくかの箇所でミスも。とりあえず、アップした試作品。次回はなんとかうまくいくようにー。と、本人も思っています。Photo

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

2015年10月20日 (火)

特大ポスターを手配りへ 「さよなら原発!栃木アクション11・15」

  Img_4108 本日は「さよなら原発!栃木アクション11・15」(宇都宮城公園)の特大ポスターを「ともだち」に次々と手渡し、貼ってもらえるように歩いておりました。
 
(忘備録として)
 とりあえず、「霧降高原読書センター」(「霧降文庫」のこと~)、そのうえで最初に日光市の「珈琲店」、続いて「酒屋さん」、3軒目が「野菜レストラン」、4軒目が「ゲストハウス」、5軒目が「音楽ペンション」、6件目が「農家」、7件目が「NPO自然体験学校」、8件目が「高級ペンション」、9軒目が「印刷会社」。
 
 明日からは、さらに「レコード店」、「ギャラリー喫茶店」、「スノーシューペンション」、有名な「珈琲店」、古き良き「着物店」、「居酒屋」、「割烹店」・・・えっ、私の手持ちは15枚だけなのだが~。

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

2015年10月17日 (土)

福島第一原発事故の罪のなんという大きさ  「もう地元に戻らない」

「福島視察報告」Photo

’(福島第一原発に向かう入り口道路の放射線量です。2015年9月27日)

 

 

集落ごと断念、「もう地元に戻らない」

福島第一原発事故の罪のなんという大きさ

 

「『もう地元には戻らない』ですって!?―。そんな判断をさせた福島第一原発事故が起こしたことは、とんでもないことですね!」

 

その事実を聞かされ、私は思わず声のトーンを上げていた。9月27日(日)昼、福島県南相馬市鹿島区の「寺内塚合第二仮設住宅」の集会室。そこの自治会(174世帯・360人)の会長で詩人でもある藤島昌治さんとの懇談会。「原発いらない栃木の会」が主催した「福島視察 ゛被災の実態をこの目で確かめる゛」(1泊2日)の日程の柱のひとつだ。


 帰宅困難区域でも、移住制限区域でもなく、もう店や会社を開くことができる避難準備解除区域。それに指定されている南相馬市小高区のどこを走っても除染廃棄物を詰め込んだフレキシブルコンテナパック、通称フレコンの山が連なる田んぼ、郊外、大地、「まるで万里の長城ではないか?」。参加者7人が乗り合わせた車内で、驚くというか、あきれたといった声が上がる。まるでSF映画を観ているかのような錯覚に陥ってしまう。

夕方の郊外の住宅街を20分ほど、クルマで走ってもー、走ってもー、灯りは時折、ポツンとあるだけだ。注意して数えていたら、電気が点いていたのは10軒ほど。昼間、私たちは「放射線量が高い」と言われていた南相馬市小高区川房へ。「南相馬市消防団小高区団第二分団第八部」、そこでの私の手元の空間線量計は0・64μ㏜を記録していた。その小高区は2016年春、完全帰還をめざしているという。私は首をかしげながら、藤島自治会長に疑問を問いかけた。「果たしてそこに帰って、暮らすことができるのでしょうか?」

Photo_2


 藤島自治会長はこう答えた。
「あそこの高速道路の山側は特に線量が高い、あの辺りでは地元にもう戻らない部落もある。いくつの部落なのかですって?戻らないという部落は二つ。暮らしていたのは40軒、100人以上ぐらいですね」

 

「とんでもないことですね!」、私が声を上げたのはこのとき。福島県の、相馬市の、小高区の、川房の、その周辺、に暮らしていた40世帯の人々の生活を2011年3月15日を境にごっそり奪い、そのまま5年目を迎えている。「フクシマ」がもたらしたその罪のなんという大きいことか!

 

長時間の懇談に応じていただいた藤島自治会長が最も強く私たちに伝えたいことがあった。「被災した仲間たちで毎日一度はお互いに顔を会わせて食事ができる『シェアハウス』に暮らしたい」、避難準備解除区域が解除されることで来春にも仮設住宅から離れることがとりざたされているという。

 

「3・11」のとき、7万1561人だった南相馬市の「市内居住者」(10月15日現在)は市外、県外への避難などで1万6000人以上減り、5万4965人。このうち市内の仮設住宅で暮らしている被災者は4010人だという。その「4010人」にしても、福島第一原発事故の避難者は今も「10万人」にしても、これまではその一人ひとりの実像を結びつけること、焦点化することは難しかった。

しかし、わずか2日間、次々と見聞しただけだが、「福島のひとり一人」を確かにリアルで身近な隣人としてとらえることができた、「数字」に血が通い、数字の向こうの顔を思い浮かべることができるようになった。福島の現象の把握も、現実の課題も、被災の支援も、より手元に引き寄せることができた実り多い「福島視察」でした。(理事 富岡洋一郎

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

Photo

2015年10月16日 (金)

今週は、17日(土)、18日(日)開店   古書店図書室「霧降文庫」

Img_3006 「霧降文庫」(古書店図書室、日光霧降高原)の今週は、17日(土)、18日(日)と、連続で開店しています。13時~19時(といっても、17時以降に訪れる人はめったにないのだが)。
 
10月の企画は「最後の長編」を10月号「新潮」に掲載した鬼才、SF作家、筒井康隆さんをとりあげました。「時の<旅人> 筒井康隆の世界」。
 
 筒井康隆本については、単行本や文庫本など約60冊を準備しました。「日本以外全部沈没」なども(日本沈没のパロディがまた面白いことー)。もちろん、私の愛読書である「旅のラゴス」も。
 
 「霧降文庫」では、このほかに古書1800冊、図書2200冊(希望者はさらに3000冊の閲覧・貸出も)。地域の縁側、交差点をめざしているので、だれにもドリップ可否をさしあげております。
 
 天気の良い日に4000冊、あるいは7000冊の古書に親しむのは、心の栄養になります。新聞もそうだが、本も身体に欠かせない食物だと思っているのです。

2015年10月13日 (火)

刺激的な「ローカル経済学」 内山節編著『半市場経済』

Img_4055 可否とケーキで気持ちの良い新刊本を手にした青空カフェは、「いいね!」と。まだ読み始めたばかりだが、ベストセラーになる予感がします。「里の哲学者」で知られる内山節(たかし)編著の『半市場経済』(角川新書 2015年9月10日初版)。ソーシャルビジネスで(社会的)よりも、エシカルビジネス(倫理的)よりも、もっと広い意味の新しい経済だとする。序章の結びで本書の狙いについて、内山節はこういう。「産業革命とともに発生していった普遍的な経済学に替わる半市場経済学を、ローカル経済学として探究しようというものだ」と。読み進めるが楽しみな本のひとつです

2015年10月10日 (土)

時の<旅人>筒井康隆の世界  「霧降文庫」10月テーマ

読書の秋ですー。11日(日),12日(祝日)から10月のテーマ「時の<旅人> 筒井康隆の世界」へ、どうぞ。古書店図書室『霧降文庫』(日光市霧降高原)。毎週、土、日、祝日 13時~19時。
 
 新潮10月号が「最高傑作にして、おそらくは最後の長編」と、めいうった『モナドの領域』330枚を一挙掲載したのを機に。愛読書のひとつは「旅のラゴス」でもあり、一度、機会があったら、アップしたいと思っていたのです。
 
 
 「霧降文庫」は地域の<縁側>なので、気軽に40畳のウッドデッキに<遊び>へ。今の季節、<薪割り>をすることもできます(笑い
Img_4032
Img_4037
Img_4029

2015年10月 9日 (金)

薪づくりの季節到来~ チェンソーの「修理」も

Img_4025_5
 いよいよ薪づくり本番の季節にー。といっても、本日の8日が今年の「関取薪」の初日でした。「薪割り名人」をめざしている?ご近所のNさんが助っ人に。斧で「汗」を流しているその向こうの私は丸ノコで切断できる手ごろな薪材を山盛りにする作業に集中。途中、チェンソーがたるんでしまったので、その「修理」も懸命に。解体・清掃・ねじ・締め付け・・・でOK(チェンソー復元をきちんとやったのは初めてでした)。  
 
この作業の合間にベランダで珈琲タイム。可否片手に、話題は、内閣組閣状況、特に河野太郎大臣(国家公安委員長、防災など)とBLOG脱原発公開中断、50歳マサ、戦争法案と国会集会、「戦後思想の巨人たち」(高澤秀次)、薪集めと薪づくり、マルクスとエンゲルス、10・10の日光脱原発1000万人署名、山本義隆「私の1960年代」発刊、「三国志」、「平家」(全4巻・池宮彰一郎)と「徳川家康」(全26巻・山岡荘八)、「庭園の配置」、100年の家、TPP・・・と、続いたのでありました(~)

2015年10月 8日 (木)

脱原発街頭署名活動へどうぞー 10日(土)今市の「かましん」で

 
 Photo_2 さようなら原発!を国に求める日光街頭署名活動、その参加を呼びかけます。10月10日の土曜日の14時から90分間。正式名は「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」。今市のスーパー「かましん」(中心部、日光街道沿い、裏手の花屋さん前)で。
 
 ここでの同じ署名は何度かやってますが、久しぶり。週末の午後の1時間半、せひ、街頭署名活動に。署名は(8月21日現在)全国851万7316人分です。あと148万人を加え、1000万人へ。主催は「さよなら原発!日光の会」。署名用紙、署名画板、鉛筆、のぼり旗、拡声器、腕章、胸章、立看板?、横断幕?などを用意していますー。
 
 
 この日は北関東最大規模の脱原発集会・パレードである「11・15さようなら原発!栃木アクション」(宇都宮城址公園)の広報・周知、参加の呼び掛けも兼ねています。おっと=。街頭署名の主催は市民団体「さよなら原発!日光の会」です。ふるって、どうぞ、参加を!。

ブログランキング

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ
  • 忙しさにかまけて、しばらく更新ができないでいたら、ブログランキングが急降下。それも60位へ。少しアップしても、まだ34位。励みのためにもぜひ、ランキングにご協力をお願いします(苦笑い)。それにしても、ランキングは正直だな~と、思わされたのでしたー。

2015年10月 7日 (水)

山本義隆がついに公に発言だ  「私の1960年代」

なにはともあれ、入手して、読まないことには。それにしても1960年の安保から東大安田講堂まで、そしてその後の人生が。すでに70歳を超えたのですねー。総括の「回顧録」だろう。
Photo
(以下は朝日新聞デジタルから)
「若い人の運動に励まされた」 
 
元東大全共闘代表・山本義隆さん回顧録
2015年10月6日16時30分] 
 
 1960年代末、大学や社会に異議を申し立てた学生たちの象徴ともいえる元東大全共闘代表の山本義隆さん(73)が、回顧録『私の1960年代』(金曜日)を出版した。山本さんは、国会前などで安保法制に抗議する学生たちの行動を受け、「若い人たちによる運動に期待し励まされて筆を執った」とコメントしている。
 
 山本さんは昨年、東京都内での集会で、公の場では初めて当時のことを語った。その講演内容をもとに今回の本を書いた。  60年に東大に入学した山本さんは、同年の安保闘争に参加。その後、大学の自治や改革をめぐる運動に加わり、大学院時代の68年、東大全共闘の代表に就いた。
 
著書で山本さんは、全共闘が「自立した個人の集まり」のように言われるのは「きれいごと」で、実際は政治党派の思惑がからんでいたと記した。党派に対して仲間からは「強気に出ろ」と言われたが、「当時はできなくて、私の弱さだった」と振り返る。  各地で起こった学生運動は、内部の対立が激しくなって「自壊」。山本さんは「無念の思い」と記した。
 
 山本さんは出版に際してのコメントの中で、「単なる回顧をこえて今日的な意味があるのではないか」と自身に言い聞かせて執筆したと明かした。
 
 全共闘の時代を分析した『1968』などの著書がある歴史社会学者の小熊英二さん(慶応大教授)は、山本さんの回想を読んで「当時は、学内での闘争、教授との関係が中心のまさに『学生運動』であったことがわかる」と指摘。「現在のSEALDs(シールズ)などは、主として学外に訴える『社会運動』とでも言うべきもので、その違いが印象的」と話している。(藤井裕 )
 

2015年10月 6日 (火)

晴れた日は薪づくりです 冬に向け、秋本番は「毎日」

Img_3984  
 秋本番は薪づくりの季節です。すでに10月、これから11月、さらに12月中旬までは、薪を次々と。ところが、その前に「幕内」の薪を積み上げる前にやることがあります。
 
そうー。薪の「序の口」のちいさい薪づくり。着火剤のあとに火をおこす、火を連続させる薪。それを大量に用意しなくては。ということで、10月6日は、その小さな薪づくりに取り組みました。
 
 その次に本番の薪へ。晴れた日の「霧降文庫」では、必ず、薪づくりをしているのでー。よろしくお願いいたします(笑い)。薪づくりの助っ人を歓迎しますよ、という告知でもありますー。
このところ、毎日が忙しく、FACEBOOKやtwitterでは、さまざまに情報を発信していたが、BLOGはご無沙汰でした。
 
あまり更新していないと、「何かあったのか?」と。その☎もありましたので、元気でいることをお伝えします。伝えたいことはたくさんあるのだが、時間がなかなかとれなくてー。 

2015年10月 5日 (月)

大いに役立った防災講習会  「ホットくじら隊」がキイワード

Photo 大いに役に立ちました防災講習会。特に日光市久次良町自治会の「防災マップ作りと避難訓練の実施」の報告は、期待どおりでした。
 
キイポイントは370世帯に35人もいるという「ホットくじら隊」。各組ごとに一人の女性。ふだんの外からの視線を、民生委員と共有・連携する役割と理解した。その女性たちが今回の避難訓練の各「行動リーダー」に。車椅子の参加者も意識的に歓迎したところなども先進的かも。
 
10月5日に日光総合会館であった「災害に関する研修会」(日光地区社会福祉協議会主催)。私が暮らす「霧降自治会」とは条件が違うが、バリエーションを変えて、いずれもさまざまに導入できる知恵がいくつも。霧降高原でも、各地域のいい手法を採り入れながら、準備を整えたうえで、「避難訓練」をやろうと考えています。

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30