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2016年10月

2016年10月30日 (日)

秋本番、薪ストーブも  薪づくりに防腐剤塗りに~(汗)~。

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 秋本番ー。10月最終週の30日、薪ストーブも本番を迎えました外の気温は10度以下、。なので、冬物のコーナーから薄いセーター取り出したのです。それに首を通してから、デッキで可否を片手朝刊を読んでおりました。 それでも、うすら寒いので、昼間から点火することにー。
 
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  そうそう、焚いているうちに思い出したのが、薪づくり。事情があって、この数日、中止していたのですー。が、これからは薪をどんどんと使うことに。1日30本ぐらいかー。となると、5カ月としても150×30で、・・・4500本、。10本ぐらいのときもあるのでー。それでも3000本は必要になるだろう。となると、薪づくりが日課になっていきますー(汗)-。
 
Img_8821 それに今年は、補修を終えたウッドデッキの防腐剤塗りもひかえているー。広さは40畳分~。一斗缶がだいたい9000円ぐらい。いやはや、2本は必要になるだろうから、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ホームセンターへ(笑)。 
 
 
 
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2016年10月29日 (土)

恒例の「天空の収穫祭」  霧降高原で11月16日~。

今年もやります。11月16日、霧降高原「天空の収穫祭」。古書店図書室「霧降文庫」も3年連続?、参加しますー。

 20161029_1706220 霧降高原・秋の恒例イベント「天空の収穫祭」。

今年は、11月16日(水)10時~15時・ニュー霧降キャンプ場にて開催です!。

前売りチケットをご購入いただくと5種類の霧降高原グルメが満喫できて、さらに新鮮野菜の抽選券付。

天空カフェのコーナーではコーヒー・アイス・洋菓子・乳製品などが楽しめて、天空マルシェのコーナーでは地元の手作りグッズなどが購入できるので、前売りチケットなしでも楽しめますよ!。

 

 

 

 
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2016年10月27日 (木)

28,29、30日は臨時休業ですー  古書店図書室「霧降文庫」

 
10月最後の週の28日(金)、29日(土)、30日(日)は、いずれも、「都合」により、臨時休業します。申し訳ありません。社会派の代表詩誌、月刊『詩と思想』の12月号「今年の詩の回顧と展望」の原稿依頼(約6000字)に無謀にも応じてしまい、その締切が31日(日)~。その原稿執筆のためー。
                                                                                                Photo
いつも引き受けてから、その重さにたじろぎつつ。今年上半期に連載したエッセイ「詩人の眼」は、なんとか仕上げたのだが、今回は難物ですー
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  もっとも、その作業のおかげで、「詩と思想」の今年の投稿詩をたくさん読んだうえ、名詩論とされる『詩の構造についての覚書』(入沢康夫 思潮社 2002年)や『純粋言語論』(瀬尾育生 五柳書院 2012年)、さらに連載中から興味深く読んでいた『詩のオデュッセイア』(高橋郁夫 コールサック社 2016年10月9日)などもきちんと読むことができた(半可通の読み方ではあったがー笑いー)。
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2016年10月24日 (月)

恐るべし~。『純粋言語論』 「純粋言語」が直接語り出す

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震災を超えて語られる*人間*と*言語ー。恐るべし~。『純粋言語論』(瀬尾育生、五柳書院、2012年7月初版)。ハイデッガーに山村暮鳥にボブ・ディラン。と、古今東西の詩を例にした「方法 」が語られる。

 

硬いのに柔らかく、柔らかいのに硬い。第三章?「満州からハートランドへ 戦争詩論以後」に満州国論あるかと思えば、「純粋言語論」では、東日本大震災を例に詩、言葉の立ち上がり方が語られる。

 

ヒントが向こうから飛び込んでくるのだが、結論は、はぐらかされてしまうよう。<それ以上は自分で考えてー>。というところがもったいない、というか残念というかー。以下、続編で的なのが、にくい著書だ。「必要に迫られて」読み終えたのだがー。

                                                                                          
 
 「純粋言語」については、ベンヤミンの「言語一般および人間の言語について」「翻訳者の使命」を引用し、「純粋言語」が由緒正しい根拠があると示す。そこの中盤から以下のいろいろと考えをめぐらすことができる一節が差し出されています。

 あれぐらいの規模の災害になると、決して外的な自然災害であるだけではありません。それは「存在災害」と呼ぶべきものであって、私たちと関係のないところで自然が振動した、ということではないのですね。存在の全体がそこで口を開き、語り出している。事物や生物や無生物が一挙に語り出して「人間の言語」はこのことをうまく文節できない。それはまさに「純粋言語の問題」だった、と言いたいわけです。普段は人間が自然の状態をコントロールしていると思っているから、「純粋言語」は「人間の言語」に翻訳され取り込まれている。ところがそれが制御できなくなって、「純粋言語」が直接語り出すということが起こった。それが地震であり、津波であった。たぶんそれに前後して、みなさんの内面とか、みなさんの主体の割れ目のようなところで、同じような災害が起こっていたに違いないと思うのです・・・・

 

 

 
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2016年10月13日 (木)

今季第一号の熱燗・・・・晩秋並みの陽気で薪ストーブ点火ー。

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 今季の第一号~。11月上旬並みの天候で、本格的に薪ストーブへ。13日(木)夜、「あっ、そうだー」。熱燗のための薪ストーブでもありました(笑)。それにしても朝の16度はかなり冷えましたー(真冬なら、16度は温かいのだが、まだ身体が初秋モードなのですね)。

 

あしから毎日のように薪づくりに精を出すことになります。今冬分はとてもないー。というか、半月分ぐらいしかありません。11月中旬から来春までの薪を積み上げていかないとー。ということで、「ともだち」も、時間があったら、ぜひ、「霧降文庫」へ。

 

   

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2016年10月12日 (水)

10月後半の金、土は臨時休業です  古書店図書室「霧降文庫」

 
Img_9554 「霧降文庫」の2016年10月後半の週末の、いずれも金曜日と土曜日は、臨時休業です。会議、集会、締め切り・・・と続くため。日曜日はいずれもオープンしております(正午~日没)。
 
  具体的には、臨時休業なのは、10月14日(金)、15日(土)、21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)。
 
 逆にオープンしているのは、16日(日)、23日(日)、30日(日)の・・・ひぁー3日間のみ。日日働いて6日間休みということに(笑)。。。でも、そんなときもありますー。
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深まる秋、六方沢の紅葉見物の帰りに古書店図書室で一休みするのもいいかもですー。11月は、宇都宮オリオン通りの「一箱古本市」など、出張が複数回、ありそうです。
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2016年10月11日 (火)

鉄線入りタワシや山嵐タワシ  せっせとデッキの「のろ」退治へ。

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「霧降文庫」の唯一の特色は、40畳大のウッドデッキがあることだが、そのデッキの管理が大変ー。今年は春も秋も「雨期」のようだったことで、のろ、が「堆積」。亀の甲タワシならぬ、工事用の鉄線入りタワシや山嵐タワシなどを動員し、せっせとのろ退治へ。
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屋根のない30畳のうち、終えたのは10畳分。あと、最低2日の作業が必要だ。それを終えたら、「防腐剤」塗りへ。傷んだデッキの補修もそうだが、お世話になるだけに、ケアもそれなりーということですね
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2016年10月 9日 (日)

10日(月)の祝日もオープンしてます  古書店図書室「霧降文庫」

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  古書店図書室「霧降文庫」(いわゆる「霧降高原」です。栃木県日光市所野1541-2546 0288-25-3348)は、10月10日(月)の祝日もオープンしています(正午~日没・・・・)最近は16時を過ぎると、クローズすることが多いのだがーいろいろと用事があるためですがー。。
 
Img_9535   9月、10月の企画コーナーは「今、『昭和史』へ!」。厳選120冊(古書販売も一部あり、大半は霧降文庫図書室のもの)。なのだが、いやはや、一部の古書ファンは、借り出していっているのだが、全体的に不調、というか、正確には、不人気。今の時代、「昭和史」を知るには、絶好の機会だと思えるのだがー。
 
 
 Img_9534 好天なら、「霧降文庫」では、このように一箱古書市のように古書を並べています。ひと箱約80冊、その箱が11個あるので、古書は約900冊。新書は300円、文庫は、内緒ですが、・・「・このブログを見ました」と、言う方が訪ねてきたら、いずれも100円に。「持ってけドロボー」(寅さんのいつものセリフ)みたいなー。
 
 別に無料貸出の図書室は、公式には1200冊(図書室は3部屋あり、合わせると、5000冊ぐらい)。中学校の図書室のような「貸出ノート」で貸し出しています。すでに何百人もこの図書室を利用。きょう9日も「この間、借りた『カムイ伝1巻~7巻』を返却に行きたいのですがー」といった☎がありました~。
 
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2016年10月 8日 (土)

「チェルノブイリ30年、福島5年」  12月10日(土)の記念講演資料が早くも

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   市民団体「さよなら原発!日光の会」第五回総会記念として、12月10日(土)に、「原発事故と甲状腺がん」などの著書があり、チェルノブイリ原発事故で特に露わになった甲状腺がん問題の国内の第一人者である菅谷昭(すげのや・あきら)長野県松本市長の講演がある。
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時間は午後2時半から4時半まで、2時間。東照宮が近い日光市安川町の「日光総合会館大会議室」(定員250人)。講演まであと2カ月あるが、松本市が手際よく、講演で使う資料を日光に送ってきてくれた。そのうちの一部について、公開してみます。当日は、参加者全員に全部か概略か、資料を提供しようと思っています。
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菅谷昭さんが講演で解説する資料のうち、チェルノブイリ原発事故(1986年)による小児甲状腺がんの発生は、5年目、6年目からー、そのことはよく知られるようになったが、松本市長の資料でも、5年目の91年、92年と次第に増えていくのがわかる。
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  講演会のチケットは前売券500円、当日券600円。といっても、チラシ・ポスターづくりが始まったところ。これから日光市と日光市教育委員会の「後援」を要請し、OKがでてから印刷へ。なので、チケット頒布は11月に入ってしまうかもしれません。名簿で「予約」も受け付けようと思っています。すでに複数の方から「参加」連絡があります。
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 講演会の特徴はチャリティであること。必要経費以外の益金の大半は寄付へ。最近発足したばかりの「3・11 甲状腺がん 子ども基金」などの社会い事業へ。交通費やチラシ・ポスター、資料の印刷代、託児室代(無料です、予約、1週間前の12月3日締め切り)などはかかるが、たくさんの参加者があるだろうだろうから、寄付ができるだろうと思っています。
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   チラシ・ポスターはこれからだが、 QRコードに取り入れる必要もあり、 FACEBOOKの「イベント招待」は、きょう10月8日(土)からスタートさせました。 呼び掛けたのは、とりあえず、私の「ともだち」200人余。これからさらに準備が進んだら、「さようなら原発!栃木アクション」や「原発いらない栃木の会」のみなさんにも声をかけていくつもりですー。
 
 
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2016年10月 7日 (金)

土、日、祝日とオープンしてますー。 古書店図書室「霧降文庫」

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   「霧降文庫」は、10月8日(土)、9日(日)、10日(祝日)と、やってますー。 正午から日没まで。天気予報では、8日、9日と雨模様~。ようやく10日に晴れ間が。天気予報どおりだと、8日、9日は、常連がちらほら、10日に古書ファンが訪ねてくるかもー。
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 奥のほうに立っている3箱は、9、10月の企画「今、『昭和史』へ!」。昭和に関する厳選120冊を置いています。一部は古書で、売り出しているが、大半は図書です。手前の5箱は古書。ひと箱で、だいたい80冊だから、このコーナーで400冊。
 Img_9535  ここが「今、『昭和史』へ!」。「戦後史論」や「敗戦後論」などもあるが、太平洋戦争ものが多いかも。強行採決で成立させられた戦争法がこれから実際に使われようとしている。70年以上も続いたこの国の「かたち」がねじ曲げられようとしている今、改めて「昭和史」を考えようという企画だ。
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  7日(金)は、久しぶりに天気が良く、気持ちがいいデッキに。ということで、その日の「昼食」の 写真をアップすることに。病院食に少し色をつけた健康的なメニューだと思います(笑)。いつもは、天ざるとか、天うどん、冷やし中華なのですがー。
  Photo  「霧降文庫」は、日光市所野1541-2546.☎0288-25-3349.東武日光駅から車で、7分ぐらい(歩くと、45分はかかります)。宅配便ぐらいしか通らない家の道路前はすべて駐車できますから、「駐車可能」10数台かも?。 
 
  

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2016年10月 4日 (火)

ru原子力災害による健康影響と長期的課題-チェルノブイリ30年、福島5年ー 12月10日、菅谷昭・松本市長講演演題

  

今チェルノブイリの子どもたちが、
低濃度汚染地に住んでいる子どもたちが健康被害が出ている訳です、現実に。
その子どもたちは、今年は事故後27年経っているんですよね。

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松本市長記者会見2013年12月17日[動画版]菅谷昭松本市長そこで今日は過日報道も、していただいた社もあり…
KIIKOCHAN.BLOG136.FC2.COM|作成: きーこ

Photo 菅谷昭(すげのや・あきら)長野県松本市長講演 「さよなら原発!日光の会」第五回総会記念講演(12月10日、土曜日、14時半~16時半、無料託児所あり、著書頒布も 日光総合会館大会議室、前売券500円、当日券600円、日光市、日光市教育委員会後援を予定)。そのうち、きちんと「イベント招待」いたしますー。これからチラシ(5000枚)・ポスター(200枚)づくりに入る段階です。

講演の演題、決まるー(というか、松本市長が決め、それがきょう10月4日、通知されてきました)

原子力災害による健康影響と長期的課題-チェルノブイリ30年、福島5年ー

 

 


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2016年10月 2日 (日)

世界から三度、問われた。   徹底解剖の「戦争まで」(加藤陽子)

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きょう10月2日(日)の朝日新聞の書評欄で、しっかりと、この著書が。この分野の第一任人者である保坂正康さんが書いている。「かつて日本は、世界から『どちらを選ぶか』と三度、問われた。より良き道を選べなかったのはなぜか」。まさに「日本近現代史」の最前線の講義録。

 

読めたのは、まだ3分の2だが、新鮮なのは、「日独伊三国同盟」を結ぶまでの担当者たち議事録や蒋介石の日記など。いわゆる「目からウロコ」ものの読み物。歴史をしっかり知って、今の政治の動きをチエックしないとー。そう思わせられる魅力的な著書だ。

466頁という大著だがー。『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』(加藤陽子 東京大学文学部教授 朝日出版社 2016年8月10日)。

 

 

日独伊軍事同盟とはどのようなものだったか?。

「アメリカを牽制する同盟でしたが、日本がほんとうにほしかったものは、仏印蘭印(注・ベトナム、インドネシア)など、宗主国を失った植民地だったわけです。そのための同盟であり、そのための大東亜共栄圏というスローガンでした。植民地解放などというスローガンは、後からつけられたものです。陸海空三省の代表者などが、内緒で議論している議事録を読めば、日本の赤裸々な姿が浮かびます。理念がないのです。人を惹きつける理念が」(299頁)

 

 

 

 

 ■この国はなぜ3回誤ったのか

 太平洋戦争への道筋で世界が日本に、「貴国はどちらを選択するのか」と問うたときが3回あったと、著者は説く。リットン報告書、三国軍事同盟、日米交渉。その選択時の状況を分析することは現代政治への教訓となる、との思いで、二十数人の中高生たちに説明したのが本書である。

 著者ログイン前の続きの歴史観を土台に据えて、この国が3回の選択をなぜ誤ったのかが具体的に検証される。それぞれの折のキーワードをもとに日本と国際社会の関係が解剖されていくのである。リットン報告書の章では、リットンが語った「世界の道」は、はからずも吉野作造が用いた「世界の大勢」と重なりあう。満州が大切なのはわかるが、貴国は「世界の道」、つまり「正気に戻るのですか」と問うたというのである。

 日本はその道に戻らず、孤立していった。

 三国軍事同盟については、ドイツが求めた条文の「第三条」が問われる。アメリカという語は用いられていないが、仮想敵国をアメリカとした内容だ。20日間で結ばれたこの条約について、軍部や官僚の一部が「目の前に、よりほしいものがあった」ためと言い、それが蘭印(らんいん)仏印だった。軍事同盟を結ぶ基本的な姿勢の欠如に驚かされる。

 日米交渉のキーワードは「日米首脳会談」である。近衛首相がルーズベルト大統領に首脳会談を呼びかけた「近衛メッセージ」(1941年8月)が、野村駐米大使の不注意で漏れて日本国内にも伝わってくる。国家主義団体が近衛攻撃のビラを撒(ま)くが、その妄動ぶりが国策決定にも響くのである。3回の選択時に、日本はなぜバランスのとれた判断ができなかったのか、著者は日米交渉の出発点になった諒解(りょうかい)案に新しい見方も示す。

 著者の知識に接する中高生たちの問題意識の鋭さは頼もしい。「普遍的な理念の具体化」が欠けていた時代だったという結論を読者もまた共有する。

 評・保阪正康(ノンフィクション作家)

     *

 『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』 加藤陽子〈著〉 朝日出版社 1836円

(「折々の<状況>その44」

 


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