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2019年11月

2019年11月16日 (土)

霧降文庫の11月後半オープン日 16,17日はやってますー。

「霧降文庫」の11月後半戦ー。16日(土)、17日(日)、22日(金)、30日(土)-。23、24日は福島視察があるため、臨時休業です。その代わりに22日(金)を試験的に開けてみようと思います。Photo_20191116001201 Img_2410

2019年11月 2日 (土)

何を告げ去ったか!吉本隆明の世界 霧降文庫、晩秋の企画

「何を告げ去ったか! 吉本隆明の世界」-。晩秋の「霧降文庫」企画は、戦後思想の巨人、と呼ばれる吉本隆明(たかあきだが、りゅうめいと呼んできた)の特集で。2012年3月16日、87歳で死去。亡くなってからすでに8年近くにも。今や、世間の話題から遠のいているが、60年代から70年代、さらに80年代まで、政治、党派、批評、思想、宗教、詩の世界では、常に話題の中心に。というか、若い世代や党派に大きな影響力を与えた(私も詩や評論を通して、影響を受けたその一人だがーただし、こと原発・核に関しては逆、彼に批判的な立場だ)彼が何を告げ、逝ったのか。改めて集めて確認することにしました。初日は11月3日(日)(正午~17時)から。会期は12月上旬の各週末まで。 

(ウィキペディアによると、以下のような横顔が)
思想と評価
文学からサブカルチャー、政治、社会、宗教(親鸞や新約聖書)など広範な領域を対象に評論・思想活動を行い、多数の著作がある。
1960年代、1970年代、日本で圧倒的な影響力を持っていたことから、戦後思想の巨人とも言われている。実際、海外の著名知識人が来日した際にも吉本は呼ばれることが多く、ミシェル・フーコー[30]、フェリックス・ガタリ[31]、イヴァン・イリイチ、ボードリヤール[32]などとの対談が出版されている。
アカデミックな経歴を持たない吉本は、自身の著述活動・知的探求を独学で身に付けた知識で支えた。またマルクス主義、スターリン主義の教条主義は否定するが、マルクスその人の影響は公言するその姿勢は、さまざまに影響を与えた

「霧降文庫」〒321-1421 日光市所野1541-2546

090-5351-3440

 

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