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2020年6月18日 (木)

抗体検査、陽性低く 専門家「第二波への備えを」

Img_4014  新型コロナウイルスへの感染歴を調べる抗体検査について、厚生労働省は16日、陽性率が東京0・10%、大阪0・17%、宮城0・03%だったと発表した。専門家は、国内では多くの人が抗体を持っていないとみて、「第2波」に向けた対策の必要性を指摘している。

 3都府県の20歳い樹の住民7950人を無作為に選び、6月初旬から調査。大型の機器を使う、比較的精度が高いとされる二つのメーカーの機器で測定し、いずれも陽性となった人を「陽性」とした。

 5月31日時点で、報告されている累積感染者数をもとにした感染率は、東京0・038%、大阪0・02%、宮城0・004%で、いずれも今回の陽性率のほうが高い。検査で拾われていない無症状の感染者が一定程度いるとみられる。

 海外で報告されている抗体検査の陽性率は、米ニューヨーク州で12%、スペインで5%など。欧米に比べ、日本は流行の規模が小さかったとされるが、今回の抗体検査からもその傾向が示されたといえる。

 日本臨床医学会理事の柳原克紀・長崎大教授も「『ほとんどの人が感染していない』ということがわかったといえる。次の流行への備えはしっかりやらなければいけない」と強調した。

 朝日新聞8月17日朝刊4面 「抗体検査 陽性低く、専門家『第二波への備えを』」

 

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「霧降文庫」」カテゴリの記事

コメント

COVID-19については秋までに第二波が必ず来ます。
ウィルスの変異が予想されるため、ワクチンの完成を期待することも難しく、その結果国内だけでもCOVID-19に因る死者数が1000人を超えると予測しています。
ちなみに、これまでの国内での死者数は(DP乗客を除き)937人でしたから、あと100人ほど、否、ヘタすると新たに1000人が命を落とすのではないでしょうか?

それにしても、為政者の責任逃れを真に受けてすぐに気を緩める民、特にいい加減な初等中等教育を受けてきた若い世代(の一部)の愚かさには本当に呆れ果てます。
本人が死ぬのなら勝手に死んでくれればいいのですが、本人は感染しても不顕性で、その間にウィルスをばらまくので質が悪いです。
若者(の一部:「ばかもの」と読む)どもがしきりに口にする「コロナ慣れ」「コロナ疲れ」という言葉に対しても深い憎悪を感じます。
インタビューでこうしたスラングを得意げに口にする(一部の)若者達の顔は白痴そのものです。
正直、こんな低劣な生物がこの世にあるという事実に心底から嘔気を感じます。

しかしながら、そんな愚かな若者達をセンドウ(先導、煽動)するのが上手なポピュリズムの寵児が参戦する都知事選には「期待」しています。

山本太郎は当選してもしなくても公約を容易には実現出来ないでしょう。

当選しない場合は言わずもがな、本人が当選していない段階で編み上げた、既得権益層や御用学者達からの妨害を計算に入れ込んでいない理論先行の公約を実現できるはずはないのです。

古代人達は天変地異を巫女や王に治めさせ、もしも被害が出たらその時には巫女や王を生贄という名目で処刑して荒ぶる神、人心の双方を鎮めたといいます。
卑弥呼は年老いて天変地異を治められなくなったために処刑された、という説があります。
アイルランドで発見された青年男性のボグボディ(泥炭中で形成された死蝋)には惨殺された痕跡があり、古代アイルランドの王であった可能性が指摘されています。

年老いた卑弥呼(誰のことだ?w)を討ち、大きな敵に挑んでおそらくは負けてしまう青年王のボグボディ…先日の参院選で障碍を持つ七原、中川を世に放った川田章吾は、今度はどんな七原、中川を世に放とうとしているのでしょうか?
一代で無理でも、何代もかけて日本の社会を変えていく…のでしょうか?

COVID-19の未来、日本の未来、わかりません。

(PS UNIVERSITY OF TOKYOからハンドルを変えました)

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