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2020年7月13日 (月)

戦中戦後に戻る    詩 マスク


マスクという題の詩の一部ー。オイルショックに戻るではなく、戦中戦後に戻る、というところ、指摘に「はっ」と。そうか、その気配があったのだねーと。実際にマスクが売り切れのコンビやホームセンタの空の棚に出会った際、何か<どうもおかしいな、いやな感じだな>と思っていたのは、こういうことだったのだね。その感性に同感、というか、感嘆した。ということで数十行の詩の一行だけアップしてみました。
マスク

売り切れ 入荷予定なし 戦中戦後に戻る

RIVIERE 171 2020、7 谷本州子

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歌・唄・詩」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです…
悪平等を強制してきた「戦後日本」が否定される日は近いと思います。
共産主義というのは、自身は努力、向上することなく、妬ましい他人を引き摺り堕ろしたい愚者達にとっては便利なイデオロギーでした。
共産主義に憧れ近づこうとした「戦後日本」は経済という野生によって間もなく否定され、共産主義者達は(思想的にも理学的にも)痩せた屍を晒すことになるでしょう。
コロナは神(理学)による共産主義者殲滅への華麗なるインターリュードなのです。

福沢諭吉「怨望を抱く者どもは、世間の幸福を破壊するだけで、世の中に何の寄与もなしえない。 」
(註:私は医者ですが、慶応医じゃなくて東大医なので、この俗物を先生とは呼びません)

怨望を抱く者ども、つまり貧者、共産主義者に襲撃されたときに備えて、この条文を知っておいて下さい。
https://www.ron.gr.jp/law/law/touhan_b.htm
ご覧の通り正当防衛の要件は他より甘くなっています。
さらに判例を勉強してわかるのは、正当防衛が成り立つのは、盗犯相手くらいしかないということです。
残念ながら予防的に「怨望を抱く者ども」を殺戮する権利までは付与されておりません。
自衛に務められることを期待いたします。
なお、自衛のための武器の所持さえ制限する銃砲刀剣類所持等取締法は基本的人権の中で最も基本であるはずの生存する権利を侵害するものとして重大な憲法違反になりますので、万一検挙された際には憲法訴訟を起こすことをお勧めします。

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