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2020年7月20日 (月)

集団免疫は困難   第一人者に聞く免疫の新常識その2

ーーー一定割合以上の人が感染すれば、それ以上は拡大しないという「集団免疫」については?

 「一度獲得した免疫が長期間にわたって続くことが集団免疫の前提です。すぐに免疫が消えたら、多くの人が免疫を持っている期間がなくなってしまうから。でも、新型コロナの免疫が続く期間はとても短く、私は半年程度ではないかと考えています。免疫が半年しか続かなければ、集団免疫はいつまでたっても獲得できません」

 「武漢医科大で8週間後に抗体量を再測定したら、軽症者で4割近く、重傷者も2割で抗体が検出不可能なほど減りました。こんなに早く抗体量が減るのは、ほかのウイルスではあまり考えられません」

 「破傷風やポリオなど、ワクチンを一度打てば免疫が数十年も続く病気もあれば、インフルエンザウイルスのように3カ月程度しか続かないものもあります。私は新型コロナは、ワクチンが出来ても。インフルエンザと同じように有効期間は極めて短いものになるではないかと考えています」

宮坂昌之 大阪大免疫学フロンティア研究センター招へい教授 BE REPORT(朝日新聞、7月18日)4頁 新型コロナ、自然免疫で撃退もImg_4101_20200720215001

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「霧降文庫」」カテゴリの記事

コメント

初等中等教育こそ最良のワクチン。
国を栄えさせるのは国民全体の学力の底上げだ。

しかし、その前提となるのは集団を危険にさらす「落ちこぼれ」の存在を許可しないこと。

幸い、日本人の若者は栄養状態がよく、脳以外の臓器の機能は保たれており、需要次第では臓器源として活用可能である。外貨獲得にも役立つ。
中国もイスタンブール宣言には反しているだろう…問題ない。(のか?)

そこで大事なのは臓器の品質である。
麻酔薬の使用は臓器の品質を著しく害するので、無麻酔摘出が必要となる。
しかし、我々も人間であるので、せめてもの情けを示そう。
腹膜への強烈な刺激で自律神経系を制御さらに内在性の麻薬を分泌させて失神とその継続が可能である。
女子であれば経腟的に子宮を衝き持ち上げることでかなりの物理刺激を加えられるが、男子でも同様の手法は考え得る。

屠殺場ではもっと残酷なやり方で残酷に牛豚を殺しているのだろう、自他のために絶対に必要な勉強をあえて怠けた重罪を負わせるのだから牛豚よりは遙かに罪の重い連中だ…問題ない。(のか?)

もちろん、こんな事を書いたのは冗談ではない。
日本でコロナによる死者がこれ以上出るとしたら、その原因は若者達の頭が悪すぎることである。

そしてその責任を負うべきは、本人、実は既にゆとり教育に毒されて頭が悪くなっていた親と教師だ。
特に、教員の学力は恐ろしく低い。

教育大学に進んだ友人は同級生の頭の悪さに絶望してさっさと大学をやめて起業してしまった。
その後、同級生の車で事故に遭って脳を飛び出させて死んでしまったと聞いた。

このようにこの国では愚者は賢者を殺す。
賢者対愚者大戦争の予感を感じる。
私は賢者の一員だ。
いずれは愚者の大量殺戮をしなければならないだろう。

私は元は外科系で解剖医の資格も持っている。
世界に貢献したい!

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