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私たち市民団体「さよなら原発!日光の会」が「さようなら原発!栃木アクション2023」のプレ企画として、10月20日(金)14時~(日光市中央公民館中ホール)で上映を予定している映画「原発をとめた裁判長」(入場無料、定員200人)の「主人公」である樋口英明・元福井地裁裁判長からきょう29日(金)午後1時過ぎ、日光市霧降高原の私のところ・自宅に御礼の電話がありました。
携帯に登録していない番号からの電話だったので、<だれからだろう?>と、思いながら、「冨岡です」と応答すると、開口一番「樋口です。10月20日に日光で上映会をやっていただけるそうでー」という御礼の☎でした。<すぐに樋口元裁判長だな>、と、ピンときたので。「さよなら原発!日光の会 代表のトミオカです」と、立場がわかるように説明したのです。さらに私から樋口元裁判長から栃木県の巡回上映会にメッセージが寄せられていたので、「メッセージを当日は読み上げようかと考えているところです」と伝えました。すると、「そのメッセージは読み上げるのに、約6分かかります」ということでした。
また、私から「今、樋口さんが書いた『南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々』という本を読んでいるところです。9月23日の宇都宮会場で大木一俊弁護士(さようなら原発!栃木アクション代表)がこの本を手にかざして推薦しておりました」と伝えました。これには、樋口さんは「ぜひ、日光でもこの本を紹介していただければー」と、話しておりました。それにしても、映画「原発をとめた裁判長」の「主人公」であり、今、自分が読んでいる本の著者から直接、上映御礼の電話が来るとは思っていなかったので、まったくびっくりしたところです。
日光9月市議会本会議 陳情採決結果 賛成少数
日光9月市議会最終本会議 2023年9月27日(水)
民生教育常任委員長報告と陳情賛成討論は午前10時35分から10時45分―。
出席議員 議長を除く23人
賛成 3人 福田悦子さん(無会派)、斎藤久幸さん(会派「響」)、三好國章さん(無会派)
反対 20人
青田挑人・民生教育常任委員長報告
民生教育常任委員会は9月5日、9月12日、9月20日に審査を行った。(陳情に賛成の立場の議員から)甲状腺検査は令和4年度においても受検者222人、その中で新規受検者は49人にのぼる。陳情に4045人もの賛同署名がある。・・・・・・・(この部分、よく聞き取れない)少ない予算でできる事業であり、甲状腺検査を継続すべきである、という意見があった。
その一方、
(「過剰診断」論についてのこの発言は正確ではない。福島県立医大の甲状腺がん手術例からも主任教授はシンポの講演で「過剰診断がないとまでは言い切れないが、極めて限定的であり、甲状腺検査が有害とあるとは言えない」と発言している。さらに付け加えれば、陳情は「検査を希望する子どもたちに対して、日光市が検査を継続していくことが必要だと考えています」と記している。これまでのように集団的検査を継続すべきだとは一言も書いていない)
採決の結果、賛成少数で不採択となった(民生教育常任委員会では、正・副委員長を除く5人の委員のうち、賛成1人、反対4人 賛成の立場の委員1人は欠席だった)
陳情賛成討論 福田悦子議員(無会派)

facebook友達の福島みづほさん(社民党党首、弁護士)はだいたい政治問題が中心の記事をアップしているが、たまにご自分が作った料理もアップしている。先日は沖縄料理の「ニンジンしりしり」をアップしていたので、私も同じように初めて作ったばかり。これはなかなかの味だった。きょうはキャベツが食べたいときにお好み焼きをつくっていると、その画像を紹介していた。キャベツとほんだしを基本にしたお好み焼き。<これなら私にも作れるかも?>。そう思わせるレシピだった。なので、きょうにもお好み焼きを作ろうかとー。少年時代は我が家でもお好み焼きをたまにやっていたので、味わいは知っている。しかし、大人になってから、お好み焼きを食べる機会はほとんどなかった、というか、自分で作ったこともないと思う。簡単なレシピのようなので、ずいぶん久しぶりに「お好み焼き料理」に挑んでみることにしようと。そんな私のような思いの人もいると思うので、あえて、BLOGに「お好み焼き」をアップすることにしました。
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城達也がナレーションのジェットストリームのシリーズは10枚持っているが、お気に入りは7枚目の「さらばローマ」。「夏の日の恋」「イマジン」「サウンド・オブ・ミュージック」など12曲あるが、このCDの聞きどころは真ん中である城達也のナレーション。夏のローマの夕暮れの街角の酒場に向かう元気な若者たち、その立ち姿や酒を酌み交わす光景などが語られる。まるでそこに立ち会うかのような気分にさせてくれる。その柔らかな口調がいかにもさすがの城達也節だ。「さながら、それが夏の宴の通り道であるかのように」。印象に残る光景を思い浮かべながら、深夜、ワイン片手に毎週のように聴いているが、「うまいナレーションだね~」。何度聴いても、意外と飽きない調べと語りだと思う。 
泉鏡花といえば、浅学非才なので、私が知っているのは「高野聖」ぐらい。とても有名なので、それだけは読んでいるが、そこに出てくる幻想的な「虫」たちの世界がなんとも印象深く、いつまでも頭の中に残っている。いわゆる小説という枠からはみ出た幻想的な世界が描かれている。読後感がいつまでも残る不思議な小説だ。その強い体験も消え去るぐらいの年月が経っていたが、たまたまきょう2023年9月23日(土)の朝日新聞読書欄で「ひもとく 泉鏡花 生誕150年」で特集を編んでいた。そこから泉鏡花の著書3冊が紹介されているが、一番手軽なのが、「泉鏡花短編集」。9篇あるというから、ぜひ読みたいと、さっそくいつもの「本やタウン」経由で注文することにした。このブログを書いたら、すぐに。ということで、その朝日新聞読書欄の「泉鏡花短編集」を紹介したところだけ、貼り付けることにした。(以下は、朝日新聞読書欄から)
ちなみにアンソロジストたる私自身が常にお手本として意識していたのは、ドイツ文学界の碩学(せきがく)・川村二郎が編んだ『鏡花短篇集』一巻だった。「凝集した幻視のきらめきを核としている」9篇の短篇・小品から成る同書には、鏡花的幻想の核となる妖美なイメージが、これでもかとばかりに濃縮されていて、陶然たる読み心地へ誘われる。
とりわけ、鏡花邸の庭に飛来する雀(すずめ)の親子の愛らしい生態が描き出される「二、三羽――十二、三羽」は、集中の白眉(はくび)というべき名作で、小さく稚(いとけな)きものを慈しむ鏡花のまなざしが何より印象的だが、その後半、雑草を探して近隣を徘徊(はいかい)する鏡花が、招かれて崖際に建つ不思議な邸宅に入り込むあたりから、物語は不意に幻妖の色合いを濃くし、関東大震災の災禍とともに突如、強制終了となる。
思えば今年が、鏡花生誕150年と同時に、関東大震災から100年目の年でもあるとは、何がなし因縁めいていよう。
どうしても今読みたいと。たまたま三冊を一緒に。芥川賞作品などの戦争文学短編集「プレオー8の夜明け」(古山高麗雄 小学館)、「南海トラフ大地震でも原発は大丈夫と言う人々」(樋口英明 旬報社)、「東電刑事裁判 問われない責任と原発回帰」(渡海雄一ら 彩流社)。まずは古山高麗雄(1920ー2002)から。「プレオー8って何?」と思っていたら、「中庭8号室」のこと。あの戦争で戦犯としてサイゴン中央刑務所で過ごした日々を「ユーモアたっぷりに描いた」作品とされる。だが、そのユーモアという言い方ではとらえきれない刑務所生活がノンフィクションとして示されると、その一見のほほんとした時間のリアルさが今に迫る。大岡昇平の「俘虜記」とは違った日常が非常に、いや、微妙に現前し、戸惑いながら、読み進めた。文庫本だがどうしてどうして。16の短編から成り、分厚い500ページ以上も。この数日は「プレオー8の夜明け」に付き合うことになろう~。 
新型コロナウイルスの感染対策も2類から5類に引き下げられ、生活環境も以前とは変わり、精神的にも少し楽になったような気がする。しかし自身の生活を振り返るとマスクや手洗いなどの基本的な対策は、気がかりなので、今まで通り実施している。また外出についても必要最小限の市内の移動程度で、用事を済ませている状況である。
テレビニュースでは、連休中の話題として観光地での訪日客の賑わいの状況を連日報道していたが、誘惑されることなく自宅で過ごしていた。
普段の生活は、今や毎日が日曜日と言いたいところだが、一週間のうち水曜日と金曜日は、老人会のグラウンドゴルフの練習を行い木曜日は、高齢者中心とした「居場所づくり」として町内の集会所で、十五名程の参加者の方々とフレイル予防対策として、おしゃべりや、健康体操、輪投げ、スマイルボウリング等を行い楽しんでいる。自分は、まだ前期高齢者であるが数年で、後期高齢者と成るのは、目に見えている。高齢者の中でもまだ若手として、何か
につけて用を頼まれ動かざるを得ない立場となっている。その中で感じたことは、多くの人とつながりを持つことで、高齢者の孤独感や不安感を少しでも軽減が出来ること、そして一人一人の居場所と出番が人間には必要なことであると改めて感じた。
最近になって、年を取るという事は、新たな出会いよりもずっと別れる事の方が多くなっており寂しい限りである。
また舞朝起きて洗面所で顔を覗くと日に日に地球の重力に長年さらされた頬の皮膚が徐々に下がり、シワやほうれい線は益々濃くなり、眉毛は長く伸び垂れ下がってきている自分の顔を見て、本当に年には勝てないと納得してしまう。最近は特に視力が、悪くなり新聞や雑誌パソコンなどの作業が辛くなってきている。体力、気力も薄れ何か新たなものに挑戦するなど考えられない状況である。現在の体力を如何に維持させるかで、精一杯である。
退職後は、嫌なことは避け好きなことだけをしてストレスの無い生活をしていきたいと思っていたが、無理な話であった。今や仕事もなく金を稼ぐことも出来ない人間であるが、しっかり三度のご飯だけ食べる老人として、煙たがられる存在となってしまった。
時々人間の一生とは何なのか?限りない宇宙の世界からすれば、一人の一生は瞬間でしかないという虚しさを感じてしまう。誰かが言っていた人間の一生とは、自分探しの旅である。何者かに生かされ、死ぬ時まで何があるかその時まで、解からない。限りある命を生きるしかないと、死後の世界は、存在するかどうかも解らない「死んだら無になるしかない」と言っていた。気になる言葉であった(野村タカオ)。
大都会のような大型書店がない地方暮らしなので、本の注文はもっぱらネット経由で。もう10年以上も利用しているのが「ほんやタウン」。今回も脱原発本など3冊を注文。ネットにあす15日にもTSUTAYA今市店(日光市)に届く予定だという。支払いは現金で定価を。もちろん送料はいらない。自宅からマイカーで15分ほどの書店なので、ほかの用事がてらそこに寄って購入している。TSUTAYA今市店の新書コーナーをのぞき、思わぬ新書を手にすることもあるので、それも兼ねて。Amazonを使っている人もいると思うが、私はこのやりかたが気に入っているので。そうそう、この本とは別に「戦争小説家」といわれる(それを私は知らなかったがー)古山高麗雄(ふるやまこまお)の芥川賞受賞作品などを集めた小学館文庫「プレオー8の夜明け」、それに海渡雄一弁護士さんらが書いた渓流社「東電刑事裁判 問われない責任と原発回帰」も受け取ることにしている。
(以下は「南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々」の内容紹介から)
原発問題を脇に置いた防災論議も国防論議も空理空論です!
「南海トラフ地震が伊方原発を直撃しても伊方原発の敷地には181ガル(震度5弱相当)の揺れしか来ない」 あなたはそれを信じますか?
大飯原発運転差止めの判決を言い渡した当時の裁判長が、最新の地震観測結果、科学的知見から明らかな原発の危険性をもとに、必ず起こる南海トラフ巨大地震でも伊方原発は安全だという四国電力の主張、それを認めた広島高裁判決の問題点を語る。
*
広島高裁の決定は、南海トラフ地震の危険性を全く無視するような極めて不当な内容でした。「どうせ、国民には判決の内容は理解できないだろう」と思っているのです。それに対して皆さんに「国民を見くびるな!」と声を上げて欲しいのです.その声が、本分を忘れてしまった裁判官を初心に立ち戻らせる力となるかもしれません。そしてその声は、間違いなく、本分を尽くそうとしている裁判官を支える大きな力となります。 (「あとがき」より) 
「さよなら原発!日光の会」も3・11子ども甲状腺がん裁判の支援団体になっているので、本日9月13日(水)の第7回口頭弁論についての報告が送られてきました。多くの人がこの裁判に関心を持ってもらえるよう、支援ネットワークからのメールをアップします。
(以下は、3・11甲状腺がん子ども支援ネットワークから)
本日9月13日(水)、3・11子ども甲状腺がん裁判の第7回口頭弁論が開かれました。大法廷の一般傍聴席は83席で、199人もの方が傍聴券の抽選に並んでくださいました。入廷行進、支援集会にも多くの人が駆けつけてくださいました。心より御礼申し上げます。
茅ヶ崎つなぎの会の方から羊毛フェルトで作られたヒヨコをプレゼントしていただきました✨本日も期日や支援者集会に時間を作り、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。 第7回口頭弁論の準備書面とプレゼン動画は公式ホームページに掲載しましたので、そちらもご覧ください。
次回の第8回口頭弁論期日は12月6日(水)に予定されています。裁判に勝訴するためには、多くの皆さまがこの裁判に関心を持ち、傍聴に足を運んでいただくことが重要です。今後も応援よろしくお願いいたします。
本日行われた支援者集会のアーカイブ配信はコチラからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=0Og_jsCWG3k
✳︎期日の最新情報は公式ホームページをご確認ください📝
311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
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311子ども甲状腺がん裁判
事務局:光前法律事務所
〒107-0052 港区赤坂8-6-17赤坂グランドハウス211
TEL:03-5412-0828 FAX:03-5412-0829
Email :info@311support.net
恒例の脱原発パレードを大々的に展開してきた「さようなら原発!栃木アクション」。2023年も11且18日(土)に開催するが、そのプレ企画として、映画「原発をとめた裁判長」を9月23日(土)の宇都宮会場を皮切りに11月4日(土)佐野会場まで県内5カ所で次々と上映する。どの会場も「入場無料」(カンパ歓迎)。たくさんの市民が刺激を受けて、11月の杤木アクションに参加して欲しいという思いがある。
「裁判長」とはもちろん、福井地裁裁判長として、2014年、関西電力大飯原発の運転停止命令を出した樋口英明さん。定年後、日本のすべての原発の危険性について、わかりやすく鋭い「樋口理論」で説く活動に取り組んでいる。ついこの夏も「南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々」を出版したばかり。
プレ企画の統一チラシは計1万8千枚。そのうち、日光会場では2500枚をきょう受け取ったばかり。今市、日光、足尾の各地区の「さよなら原発!日光の会」役員に手渡した。日光会場は県内第3弾となる10月20日(金)14時から日光中央公民館中ホールで。多くの市民に観てもらえるよう、これから1カ月、広報・宣伝に努めます。

処理水海洋放出の差し止め求めて提訴 1都5県の151人「ことごとく約束を破った」政府と東京電力に憤り
2023年9月8日 21時03分
茨城県に暮らす私の「ともだち」も、原告の1人として手を挙げました。「海洋放出には反対。もっと原告が多くていいはずだ」と、怒りを込めて、原告に名乗りを上げました。市民団体「さよなら原発!日光の会」は、2023年度活動方針で「汚染水の海洋投棄に反対」することを市民団体として決めております。当然、この汚染水の海洋放出の差し止めの訴訟を支援していきます。
東京電力福島第1原発で8月に始まった、汚染水を浄化処理後の水の海洋放出の差し止めを求め、福島や東京など1都5県の住民ら151人が8日、国と東電を福島地裁に提訴した。原告側弁護団によると、海洋放出の差し止めを求める訴訟は全国初。10月末に追加提訴を予定している。(片山夏子)
◆「汚染のない環境で平穏に生活する権利を侵害」
海洋放出差し止めを求め、提訴する福島地裁まで行進する原告団ら=8日、福島市で
訴状によると、海洋放出が漁業価値の減少を招き、漁業関係者の生存権や、市民が汚染のない環境で平穏に生活する権利を侵害しているなどと主張。国に対し、海洋放出の計画認可や関連施設の検査適合の取り消しを求め、東電には海洋放出禁止を求めた。
原告弁護団の広田次男弁護士は提訴後の記者会見で「東電は二度と放射能被害を起こさないと言ってきた」と指摘した。原発事故で今も多くの人たちが苦しむ中、放射性物質を流す海洋放出を二重の加害行為と批判。国と東電が漁業者に、関係者の理解なしにいかなる処分もしないと約束したことを踏まえ「ことごとく約束を破っている。民主主義の在り方が問われている」と憤った。
この日は雨の中、原告ら約70人が「海を汚すな」などと書いた横断幕を掲げ、地裁周辺をデモ行進した。いわき市の織田千代さん(68)は「安心して福島の物を食べて生活したい。一刻も早く海洋放出を止めてほしい」と訴えた。
原子力規制委員会事務局の原子力規制庁は「訴状が届いておらず、コメントは差し控える」とし、東電は「訴状が届き次第内容を確認し、適切に対処したい」とコメントした。
【関連記事】原発処理水の海洋放出が「二重の加害」と言われる理由 東京電力に今問わなければならないこととは
【関連記事】「処理水放出 風評被害に負けない!」毎週往復650キロ 福島の農水産物を東京・御徒町で売る男性が看板にかけた思い
🔴「子どもたちの日光市甲状腺検査事業の継続を求める陳情」について、日光9月市議会の民生教育常任委員会(委員8人、当日は1人欠席で7人)が本日・5日(火)午前11時半から始まりました。結果は、「さらに調査が必要」という判断を青田挑人委員長(会派「響」)が示し、「執行部と調整のうえ」今回の9月市議会中に再び、民生教育常任委員会を開催することを確認して、約30分で終わりました。
🔴この日の委員会では、福田悦子議員(「無会派」)がさまざまな角度から日光市甲状腺検査事業の継続が必要であることを力説し、「予算の復活についてみなさんの協力を求めたい」と、陳情の採択を強く求めました。斎藤久幸議員(会派「響」)も、地域を歩いてみて「どうして日光市はこの検査事業を止めるのか」という声があがっていることを紹介しながら、私たちの陳情に賛成する立場で発言しました。
🔴一方、「日光の会」の呼びかけに応じ、ただ一人「説明」を聴いてくれた高見尚希議員(会派「志向」)でしたが、彼は開口一番(日光市甲状腺検査を打ち切った)「全員協議会の経過からも執行部の判断は適切であり、陳情不採択」と明確に陳情を否定する立場で発言。陳情書の要旨にある「日光市の行政判断の誤りです」について、特に触れて「賛同できないので、採択できない」との立場を明確にしていました。
🔴武田幸雄議員(会派「光和」)は、「国際がん研究機関の提言2018」とそれに批判的な「津田論文」、さらに「市民の意向」を挙げ、「そうしたものを考えさせていただきたい」という見方を伝え、判断を留保しておりました。和田公伸議員(副議長。「無会派」)は、「もう少し、いろいろと内容を調査させてもらいたい」と述べました。特に私たちが2022年12月23日に参加した「日光市説明会」について、「まったくわからないので、それを踏まえて改めてー」と結びました。もう1人の委員で、陳情に否定的な立場であると推察される山越梯一議員(会派「光和」)は、(理由はわからないが)この日は欠席でした。
この
一年積ん読だった高橋源一郎の「ぼくらの戦争なんだぜ」(朝日新書)を読み始める。気になった第五章「『戦争小説家』太宰治」を手始めに。ここで太宰治がいかに軍国主義の検閲をすり抜けようとしたのか、そのために編み出した小説の巧妙な手法について解き明かす。題材は戦時下に書かれた「12月8日」と「散華」(そんな直接的な題材の短編を太宰治が書いていたとはー。私も読んでみよう)。実際は反戦思想の持ち主である太宰治がいかにその文体や構成からそれを知らぬ顔をしながら、シグナルのように、〈戦争なんてとんでもないことだ〉と、伝えようとしていたかー。分かりやすく解説している。原文の女生徒の当時の手紙の内容を時流に合わせて換骨奪胎させていることで知られる太宰の人気作品「女生徒」。これらで戦争に迎合した軟弱な作家と見られがちな太宰治だが、どうしてどうしてー。ウクライナ戦争を背景に高橋源一郎の読みの深い分析による呼びかけに「確かになるほど」と。
本日8月31日に更新された日光市議会の会議予定表(下記一覧)によると、私たちの「子どもたちの日光市甲状腺検査事業の継続を求める陳
情」は、あす9月1日の本会議で正式に民生教育常任委委員会(委員8人)に付託され、9月5日(火)に審査が行われる見込みです。当日は午前9時半から予算審査特別委員会があります。その後に総務常任委員会、民生教育常任委員会と続きますが、民生教育常任委員会は午前10時過ぎ、10時半ごろからとみられます。
このため、5日の当日はやや早めの午前10時には傍聴席につきたいと思います。当日はぜひもので民生教育常任委委員会の傍聴に参加してくださるよう呼びかけます。
この「傍聴」、「議会の公開」とのからみから、市議会HPに掲載されておりますが、「本会議」は傍聴券を受け取り、議場の傍聴席へ。帰りにこの傍聴券を返却するだけだそうです。(これまでは住所、氏名の記載が求められておりましたが、こうした記述は必要ないことに)、「常任委員会」の傍聴は、この傍聴券も必要ではなく、だれでも自由に常任委員会の傍聴ができるようになったということです。
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9月1日 |
金曜日 |
午前10時00分 |
本会議 |
付託 |
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9月1日 |
金曜日 |
本会議散会後 |
観光産業常任委員会 |
1. 執行部との意見交換(視察報告)について |
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9月5日 |
火曜日 |
午前9時30分 |
予算審査特別委員会 |
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9月5日 |
火曜日 |
予算審査特別委員会散会後 |
付託委員会 |
付託議案審査 |
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9月11日 |
月曜日 |
午前10時00分 |
本会議 |
一般質問(1日目) |
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9月12日 |
火曜日 |
午前10時00分 |
本会議 |
一般質問(2日目) |
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9月15日 |
金曜日 |
午前10時00分 |
本会議 |
採決 |
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9月15日 |
金曜日 |
午後1時30分 |
決算審査特別委員会 |
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9月19日 |
火曜日 |
午前10時00分 |
決算審査特別委員会 |
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9月20日 |
水曜日 |
午前10時00分 |
決算審査特別委員会 |
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9月21日 |
木曜日 |
午前10時00分 |
決算審査特別委員会 |
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9月27日 |
水曜日 |
午前9時00分 |
決算審査特別委員会 |
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9月27日 |
水曜日 |
午前10時00分 |
本会議 |
採決・閉会 |
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9月27日 |
水曜日 |
本会議閉会後 |
議員全員協議会 |
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最近のコメント